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Google 58.6%、Yahoo! 22.9% - 米検索シェア 2007年12月 comScore調査


米調査会社・コムスコアが米国の検索エンジンシェア2007年12月を発表。1位は前月より少し減少したもののGoogleの58.4%。

米comScoreは2008年1月23日、米国の2007年12月の検索エンジンシェアを発表した。1位はGoogle 58.4%、前月比0.2ポイント減少、2位はYahoo!で22.9%、前月比0.5ポイント上昇。3位は前月と変わらずMicrosoftの9.8%、4位はTime Warner Networkで4.6%(前月比プラス0.1)、5位はAsk Networkで4.3%(前月比マイナス0.3)。

ウェブ検索の利用者で見ると、2007年12月の米国の総検索回数は96億。前月比マイナス3.9ポイントだが、comScoreは減少の理由として12月は旅行や帰省など12月の季節要因によるものと説明している。Googleは56億回、Yahoo!は22億回の検索数をさばいている。
(2008.1.28/SEMリサーチ)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:10 | インターネット総合  

世界の検索エンジンシェア、中国・百度が3位に - 2007年12月 comScore調査


米調査会社・コムスコアが世界の検索エンジンシェアを発表。中国・百度やアリババ、露Yandex、韓NHNがトップ10にランクイン。各国・言語の文化や慣習にあわせたローカライゼーションが重要ということか。



米comScoreは2008年1月24日、世界の検索エンジンシェアを発表した。1位はGoogleの62.4%で2位・Yahoo!の12.8%を圧倒している。3位は中国最大手の検索エンジン・百度で12.8%。百度は中国国内のみの検索サービス展開だがシェアでは世界3位となる。また、5位には韓国最大手のNHNが、9位はロシアの検索エンジン・Yandex、10位は中国のアリババがランクイン。(2008.1.28/SEMリサーチ)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:09 | インターネット総合  

mixiに「関連が強いコミュニティ」表示機能

mixiで、指定したコミュニティに関連しそうなコミュニティを20個まで抽出する「コミュニティブラウザ」が、「インディーズ機能」として登場した。
2008年01月28日 20時49分 更新
 ミクシィは1月28日、SNS「mixi」で、指定したコミュニティに関連しそうなコミュニティを20個まで抽出する「コミュニティブラウザ」を、試験サービス「インディーズ機能」として公開した。

 mixi上の180万以上のコミュニティを分析し、独自の算出方法で抽出する。コミュニティ同士の関連性の強さも10段階で表示する。

 mixi上の関係性情報を分析するデータマイニングツールとして開発を進めてきたものを、一般ユーザーでも簡単に操作できる形にして公開した。
(2008.1.28/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:08 | インターネット総合  

マイクロソフトの次期サーバーOS、スタンダードは14万円


 マイクロソフト(MS)日本法人は25日、4月15日から提供開始する次期サーバー基本ソフト(OS)「ウィンドウズサーバー2008日本語版(WS2008)」の価格体系を発表した。WS2008は仮想化技術やネットワークの検疫などの新機能を搭載する。期間限定で割り引きキャンペーンも実施し、新サーバーOSへの早期移行を促す。

 サーバーやパソコンの台数が250台未満のボリュームライセンスで新規購入する場合の参考価格はWS2008スタンダード日本語版が14万円(税別、以下同)、同エンタープライズが45万4000円など。(2008.1.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:06 | PC  

「zoome」は“ニコニコの受け皿”を超えるか





 動画投稿サイト「zoome」へのアクセスが、昨年末に急増した。初音ミク作品をめぐる「ニコニコ動画」の騒動で、ニコニコからユーザーが流入したのがきっかけ。「YouTube板に単独スレが立てば」――運営側のそんな目標も達成した。


 想定の10倍。圧倒的なトラフィックが押し寄せた。「ニコニコ動画」が、ユーザー投稿作品の商用化をめぐって揺れていたころ。ニコニコを避けたユーザーのアクセスが、アッカ・ネットワークスの投稿動画サイト「zoome」に殺到した。

 「やっとzoomeを知ってもらえた」。スタッフはそんな喜びをかみしめながら、サーバの増強や要望の反映に追われた。「対応が早い」「問い合わせに丁寧な返事が来た」「中の人乙」――迅速で誠実な対応に、ユーザーから高い評価が寄せられる。

●「YouTube板に単独スレが立つくらいでないと」

 zoomeは「ニコニコ動画 β版」が公開された約2週間後、昨年1月30日にオープンした動画投稿サイト。アッカとして初のコンシューマー向け事業だ。

 動画投稿サイトはすでに過当競争状態だったが、SNS機能を付け、ユーザー同士のコミュニケーションで盛り上げようと設計した。12月には「エンジニアの技術的探求心から」(同社映像コミュニケーション事業部メディアグループエキスパートの阿部聡也さん)H.264に対応し、高画質な動画を閲覧できるようにした。

 だが使い勝手が悪かったり、キラーコンテンツがないといったことから、なかなか盛り上がらない。「zoomeをもっと知ってもらい、投稿を盛り上げたい」――そう考えて12月に始めたのが、クリプトン・フューチャー・メディア公認の「初音ミク」「鏡音リン・レン」を使った動画作品募集企画だった。


 きっかけは11月末ごろ。「素人動画としては考えられないくらい高いクオリティーの初音ミク作品がzoomeに投稿されている」と気づき、クリプトンに「投稿された動画を公認してもらえないか」と持ちかけた。クリプトンもちょうど、公認のミク/リン・レンの静止画や楽曲を投稿する「ピアプロ」を企画していころ。「公認動画の投稿にはzoomeを使う」という話が、すぐにまとまった。

 この企画の発表をきっかけにzoomeの知名度は向上。そして12月半ば、想定外の事態が起きる。「ニコニコ動画」に投稿され、人気となった初音ミク楽曲の着うた配信をめぐる手違いで騒動が起き、ミク作品は、ニコニコ動画から“避難”するように、zoome内のクリプトン公認企画のコミュニティーに集まり始めた。

 zoome全体のアクセスも急増。当時、目標としていたページビュー(PV)は1日当たり15~20万だったが、最大で180万PVを記録した。

 「やっとzoomeという名前を知ってもらえてうれしかった」と阿部さんは振り返る。「前から(2ちゃんねるの)YouTube板で単独スレが立つくらいでないと動画サービスとして一人前ではない」と考えていたが、めでたくスレも立った。

●ユーザーの要望は貴重

 「使い勝手を改善して」「こんな機能を付けてほしい」――急増したユーザーから、機能改善掲示板などを通じて次々に要望が寄せられる。zoomeチームの5人のスタッフは次々に要望に応え、1日に8種類もの機能改善・新機能追加を発表したこともあった。

 スタッフはコミュニティーサービスを運営してきた経験もあり、ユーザーの声に耳を傾け、迅速に対応することが何よりも大事と知っていた。「設計側はサービスに慣れてしまっていて、使いにくさを自覚できない。ユーザーの要望は貴重」

 サービスだけでなく、規約にもユーザーの意見を取り入れた。ユーザーからの指摘を受け、投稿作品の権利は基本的にユーザーが持つことを明記。この規約変更が、初音ミク作品の権利をめぐる騒動で困っていた“ミク作家”を引き寄せる一因にもなった。

●ミク作品、「zoome発」商用化も?

 zoomeはもともと、知り合いや家族で、SNSで交流しながら動画をやりとりしてほしいと考えて設計した。日記代わりの動画投稿を想定しており、一般にも受け入れられる“作品”が投稿される可能性は低いと考えていた。

 だがニコニコ動画で育った初音ミク作家の流入が想定をくつがえした。初音ミク・鏡音リン・レン作品の投稿企画には、そのまま商用化できそうなクオリティの高い作品が寄せられる。「zoome発のコンテンツを商用化する、といったこともやっていきたい」と阿部さんは話す。

 zoomeのクリプトン公認コミュニティーには、1月25日までに234の動画が投稿されている。質の高い作品は、初音ミクの声を担当する声優の藤田咲さんと鏡音リン・レンの声優の下田麻美さんが出演する動画番組で紹介中だ。「番組は、一方的に動画を流すのではなく、ユーザーが“参加している”感じを出したい」と試行錯誤する。

 作品の商用化も検討する。本格的なビジネス展開というよりは、ユーザーの才能やzoomeという場のアピールのためといいい、「あくまで投稿ユーザーの許諾を得た上で出していきたい」としている。

 zoomeの運営は広告収入で行う計画。バナー広告も入れているが、まだ利益は出せていない。まずは認知度を高めてアクセスを増やすことが先決という。1日当たりのPVは現在70万程度に落ち着いており、“ニコニコ騒動”で流入したユーザーのつなぎ止めも課題だ。

 「今はまだ、ユーザーのリクエストに応えて他サイトのいいところを取り入れている段階。zoomeにしかないコンテンツや仕組みを導入し、独自の魅力を作っていきたい」

(2008.1.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:05 | インターネット総合  

富士通、印刷媒体から情報漏えいを防止する管理ソフト発売


 富士通はプリンターで印刷された紙媒体からの情報漏えいを防止する印刷管理ソフトの最新版を発売した。印刷内容から自動検出した名前や電話番号などの個人情報件数が指定値を超えた場合、管理者にメールで通報。管理者は印刷者や印刷内容を特定し、印刷者に確認をとることができる。価格は30万円から。金融業や教育機関、製造業の研究所向けに販売する。
 新製品「インターステージ・プリント・マネジャー9・0」は、印刷先をプリントサーバ上の共有プリンターに変更するだけで導入可能。このため異なるメーカーのプリンターが混在した状況でも使用できる。プリントサーバ上に抽出した印刷データから人名や住所、電話番号を検出する独自の認識技術を搭載。検出精度は98%で、新聞1ページほどの情報量の場合、0・5秒で検出できる。(2008.1.28/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:03 | 周辺機器  

Cyber-Shot、防水、3インチ有機EL、スポーツファッションなど10機種──KDDI、au2008年春モデル発表






 KDDIは1月28日、2008年春商戦向けの新端末10機種を発表した。



 先だって発売した「AQUOSケータイ W61SH」を含めて、春商戦向けWINモデルは計11機種。このうち、3機種に新プラットフォーム「KCP+」を採用、2機種が有機ELディスプレイ搭載(うち1機種は、3インチパネルを採用)、8機種にワンセグ搭載、一部機種に新サービス「au Smart Sports」対応アプリをプリインストール。国内初の“電子ペーパー”を背面に採用した機種や、防水性能を備えるワンセグ端末も用意する。2月上旬から順次発売する。

 今回の新モデルは、新プラットフォーム「KCP+」の採用とともに、ワイヤレスの音楽再生を可能にするBluetooth搭載機種を拡充。音楽の新しい視聴スタイルとして、スポーツや運動を軸にした新サービス「au Smart Sport」を開始する。

 au Smart Sportは、“走る・歩く”といった運動の成果を携帯で自動的に管理してくれる「自分磨き」のためのライフスタイルサービス。日常のスポーツシーンを携帯でサポートするアプリやトレーニングの履歴管理、スポーツ情報の閲覧ができるEZwebサイト、PCサイト、スポーツ関連グッズなどを提供。ワイヤレスで音楽を聴きながら(Bluetooth対応機種の場合)、携帯のGPS機能とランニングやウォーキング時のコースや消費カロリーなどを確認できる内蔵アプリ「au Smart Sports 『Run&Walk』」を使って、気軽にワークアウトできる。

 新たな映像サービス「LISMO Video」や検索サービス「カメラでケンサク!ERサーチ」も開始。LISMO Videoは、3インチの有機ELや大型の液晶ディスプレイで、映画などをはじめとする長時間の映像コンテンツを高画質で楽しめる映像サービス。カメラでケンサク!ERサーチは携帯のカメラで撮影した画像から情報を無料で検索できるサービス。例えば、好きなアーティストのCDジャケットを撮影するだけで、そのCDの関連情報やEZ「着うたフル」のダウンロードサイトなどへ容易にアクセスできる。
(2008.1.28/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:02 | 周辺機器  

ニコニコ動画でメジャー化MAD動画の“MAD”って何?




2007年、ネット界の台風の目となった『ニコニコ動画』。様々な動画が毎日のようにアップされていますが、そんななかよく見かける“MAD”(マッド)という言葉。これは、既存のアニメをはじめとした動画や音声などを、著作者ではない個人が再編集したものをいい、「MADムービー」などと呼ばれています。

その内容は、いくつかのアニメを編集して、別のアニメのキャラクター同士を会話させたり、もとの映像のセリフを入れ替えて、別の物語にしてしまったりと様々。なかには、相当おもしろい作品も多いのですが、著作権の問題なんかが絡んでくることもあり、現在インターネット上ではいろんな意味で話題なのです。

ところでこの“MAD”ってどういう意味? アンダーグラウンドな動画に詳しい“人喰い”映像作家の酒徳ごうわくさんにお聞きしました。

「“MAD”は直訳すると、英語で『狂った・おかしな』という意味です。そもそも“MAD”の語源は、70年代後半にカセットテープの編集を家庭用の機材でできるようになったころに1番と2番の歌詞を入れ替えたりして、歌をおかしな内容に編集する人たちが現れた。そうして作られたテープは“MADテープ”と呼ばれ、大学のアニメサークルや、イベント、同人誌即売会などで広がっていきました。これが日本の“MAD”文化の始まりですね」

80年代半ばのビデオデッキの普及により“MAD”は、映像の世界にまで広がったそう。しかし当時は、ネットがなかったのでそこまで広がることもなく、個人レベルで楽しむものだった。現在のようにニコニコ動画などにアップされていくと、著作者としても目をつぶれない状態になっているのだ。…ってことは、近い将来、MAD文化はなくなってしまうんですか?

「ネット上で配信されているMAD動画には宣伝効果があると考えて、黙認している企業も一部ありますよ。例えば、アメリカの『ガイズ・ナイト』というパンクバンドが『ダイ・ハード』の1~3のイメージソングを作り、映画のシーンを使ったMAD動画を制作したんです。これをYouTubeにアップしたところ、かなりの話題となった。配給元の20世紀フォックスは、一度は削除を要請したものの、『ダイ・ハード4.0』の公開時にプロモーションになると考え、逆に『4作目用の歌詞を付け加えて、あらたに公開してほしい』とバンドに依頼した。このようなケースもあるので、一概にMAD=NGで、すべてがなくなるとも言い切れないでしょう」(同)

意外と長かったMADの歴史。再編集するという行為も“作品”と考えるならば、目を見張るレベルの作品が多いのも事実。いつか著作権問題をクリアして、ひとつの文化として定着する日もくるかも?

(2008.1.28/R25)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:00 | インターネット総合  

英グラスゴー大学、精度ほぼ100%の顔認証技術を開発







 英グラスゴー大学の科学者らは1月25日、従来より認証精度の高い新顔認証システムを開発したと発表した。1月24日発行の米科学誌Scienceに研究報告が掲載されている。


 顔写真から犯罪者や疑わしい人物を識別する従来のシステムは、写真撮影時の照明や人物の顔の向きなどに左右され、信頼性が低かった。しかし今回研究を主導したロブ・ジェンキンス博士らによると、新システムは同一人物の複数の顔写真を組み合わせて平均的なイメージを作り出すことで、認証精度を従来の2倍以上向上させることが可能だという。

 研究者らはこの顔認証システム「FaceVACS」の精度を、「顔ちぇき」的システムを使ったサイトのMyHeritage.comで実験した。MyHeritage.comでは、顔写真を3万人以上の著名人の顔写真と比較し、誰に似ているかを判定するサービスを行っている。デビッド・ベッカム、クリント・イーストウッド、ショーン・コネリー、ビル・クリントンなどの著名人の写真を照合したところ、本人だと正しく判定されたのは半数のみだった。ところが彼らの平均的なイメージ写真をアップすると、識別度はほぼ100%に上昇したという。

 「FaceVACS」は現在シドニー空港で実験が行われているという
(2008.1.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 20:59 | 周辺機器  

ソフトバンク、「株ケータイ」など'08年春モデル15機種







 ソフトバンクモバイル株式会社は28日、携帯電話の2008年春向けモデルとして、株取引が可能でワンセグ受信にも対応した「920SH YK」など合計15機種を発表した。

 3.2型でタッチパネル液晶を備え、傾きを検知して縦/横の画面表示を切り替える「921SH」、フルキーボードを備え、3.5型液晶を装備。横開きが可能でワンセグにも対応。電子辞書としても使える「インターネットマシン 922SH」、VIERAケータイ「920P」、2.8型有機ELを備えたワンセグ対応REGZAケータイ「921T」、同じく有機ELでワンセグ対応の「820SC」、「821SC」、スリムなワンセグモデル「823SH」などを用意する。

 株取引に対応した「920SH YK」はサイクロイドスタイルで、ポートフォリオやマーケット情報を横画面で確認できるのが特徴。。

 ほかにも、PC用のメールを携帯電話から、Webサービスなどを介さずに直接送受信できる「PCメール」などの新サービスも発表されている。
(2008.1.28/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 20:57 | 周辺機器