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消費期限も入る新型バーコード、イオン・森永乳業など検討


 大手小売業のイオン、セブン&アイ・ホールディングスや食品メーカーの森永乳業など17社・団体は、消費期限や製造工場などがわかる新型バーコードを導入する検討に入った。レジで期限切れを自動的に警告するシステムに活用できるのが特徴で、2010年をメドに国内での普及を目指す。偽装問題が相次ぐ食品分野で、安全性を確認できる情報技術を業界全体で整備し、消費者の信頼回復につなげる。

 現行のバーコードは記載できる数字情報が限られるため、メーカーと商品の種類は識別できるが、いつ、どこで製造したかなどは加えられない。新型は同じ印字スペースにより多くの情報を盛り込める。例えば消費期限切れの商品を店舗で精算しようとすれば、音などで知らせることが可能。消費者の利点も多い。
(2008.1.3/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-03 09:07 | 周辺機器  

アクトビラ、動画配信に広告――収益モデル確立めざす


 テレビ向けインターネット事業のアクトビラ(東京・港、大野誠一社長)は2008年1―3月期をめどに、動画配信サービスに広告で収入を得る仕組みを採り入れる。配信する映画などに課金する現状の方法だけでは収益を安定させるのは難しいと判断。まず一部番組で試験的に広告を導入し、広告主などの需要を把握する。

 アクトビラは昨年11月、ネットにつながった薄型テレビに有料で映画や音楽ビデオをハイビジョン画質で配信する「アクトビラ ビデオ」を始めた。視聴作品ごとに数百円を徴収している。今年1―3月期には一部のコンテンツを無料で配信し、広告で収益を上げる仕組みを導入する。例えば、世界遺産の関連番組を配信し、本編の前後に旅行会社のCMを流す。本編に関心を持った視聴者が、広告主の商品をテレビ画面上ですぐに消費できる仕組みも検討する。
(2008.1.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-03 04:21 | インターネット総合  

地方自治体 観光PRに 「ユーチューブ」活用広がる




 自民党や社民党などが動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」での広報活動を始めて注目を浴びるなか、地方自治体もPR活動に活用する例が増えている。きっかけは「コスト削減が見込めると思った」という真面目なものから、「パソコン好きな職員が動画配信をやってみたかったから」との「内幕」を披露する自治体まで、さまざまだ。また、大がかりな配信システムを組むお金がない、という事情も反映しているようだ。

■利用の理由は「システム構築費用がいらない」

 J-CASTニュースが調べた限りでは、かなり早い段階でユーチューブでの動画配信に踏み切ったのが福島県会津若松市だ。同市では2007年1月末、昭和30(1955)年代から昭和50 (1975) 年代に撮影された広報用の16ミリフィルムをデジタル化して公開。加えて、月1回程度、市長の記者会見映像も公開している。

 現在55の動画が公開されているが、再生数が数十から数百にとどまっているものも多い。そんな中でも、比較的人気で数千のアクセスを集めているのが、1965年に同市の観光名所「鶴ヶ城」が再建された際の様子を記録した一連の動画だ。

 市の秘書広報課では

  「昔をご存知の方には『懐かしい』と思っていただけているようですし、若年層には鶴ヶ城が(再建されたのではなく)昔の姿のままだと思っている人も多いので、『新たな発見』になっているようです」

と分析している。もっとも、サービスが始まったきっかけはと言うと、

  「実際のところ、担当の職員がパソコン好きで、『動画配信をやってみたい』という意欲があった、ということなんです。役所的な言い方をすれば、『市民の皆さんに幅広く情報公開を進める』ということになるのだと思いますが…」

と、職員の発案で始まった、というのが実際のところのようだ。

 もっとも、違う理由でユーチューブの活用を始めた自治体もある。07年11月29日から、ケーブルテレビ向けに制作した映像を再編集して公開している兵庫県新温泉町では、


  「サーバーを借りようと思って民間業者から見積もりを取ったところ『月に数万かかる』のことだったので、あまり予算もないことですし、会津若松市さんなどを参考にしながら導入を決めました。町民からは『観光PRになるのは良いことでは』との声をいただいています」(企画課)

と話しており、コスト面を理由に挙げている。また、10月1日にユーチューブ利用を始めた三重県いなべ市でも、ユーチューブ利用の理由としてシステム構築費用が省けるという利点を挙げている。

■災害で堤防が決壊した様子を収めた動画が人気

 また、思わぬことがユーチューブ利用の後押しをした自治体もある。長野県北部の信濃町では、山間部という環境のため、つい最近までブロードバンドが使えず、ウェブサイトの運営も「本当は動画配信もやりたいが、今のところはテキストベースで」というのが方針だった。ところが、07年9月に、町の一部地域にNTTの「Bフレッツ」が開通し、動画サービスの導入を後押しした。実際にサービスが始まったのは07年10月24日で、05年に制作した「PRビデオ」のDVDに収録された映像や、「クリスマス会」「除雪機械出動式」といった地域のイベントを家庭用ビデオカメラで撮影したものが公開されている。やはり、同町の総務課でも、ユーチューブのメリットとしてコスト面を挙げ、

  「大がかりな配信システムを組んだり、高価な撮影機材を用意するお金がない、という事情はあります。妙な言い方なのですが、ユーチューブは『雑な作りでも許してもらえる』というか、情報発信が堅苦しくない形で出来るのが利点だと思います」

と、率直な思いを話していた。

 なお、同町が公開している動画で最もアクセスが多いのが、1995年の災害で堤防が決壊した様子を収めた動画で、すでに3万2000回以上再生されている。他の動画と比べると飛び抜けて多い再生回数だが、「たまたま役場に保存されていた」という災害現場のビデオを「災害を風化させるのも良くない」と、再編集してアップロードしたところ、ユーチューブのトップページにある「おすすめ動画」に取り上げられ、アクセスが急増したのだという。

 もっとも、これは「例外」のようで、町民からの反応は

  「ビックリするほど、ないんです」

とのこと。町内への広報が、今後の課題と言えそうだ
(2008.1.2/J-CASTニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-02 20:35 | インターネット総合  

Xbox360のガワをPCケースとしてリサイクル






世の中にはXbox360が壊れても逆に喜ぶ人がいるみたいですよ。

この一見Xbox360に見える本体、中身はPCなんです。側面には追加された赤色LEDファンが、背面にはマザーボードのIOパネルが見えますね。
肝心の中身はペンティアム4 3GHz、メモリ512MB、60GB HDDにUSBポートが8つ。ネットやメールをするには十分すぎるほどの性能です。

レッドリング・オブ・デスに悩んでいる方は、本気でDIYを検討してみてもいいかもしれません。
(2008.1.1/GIZMODO)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-02 12:49 | 周辺機器  

ネットワークカメラ市場、前年比45%増の160万台に――矢野経済研、08年予測


 民間調査会社の矢野経済研究所は、ネットワークカメラの市場予測をまとめた。2008年の世界市場規模は07年比45%増の160万台になると予測。ブロードバンド(高速大容量)通信の普及で、ネットワークカメラの需要も一段と広がると分析している。

 ネットワークカメラの主な用途はビルや店舗などでの映像監視。00年以降、アナログ監視カメラを導入していたフランチャイズチェーン(FC)店などへの販売が増えた。インターネット回線を使い、遠隔地で映像を見れる監視カメラシステムを構築する動きが活発になり、市場規模の拡大につながっている。(2008.1.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-02 10:24 | 周辺機器  

ゴーゴル、ゴルファー専用のSNSサービス――練習場など書き込み


 富裕層ゴルファー向けの事業を手掛けるゴーゴル(東京・港、青山直樹社長)は1月中旬、ゴルファー専用のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を始める。ゴルフの練習日記や、コンペの写真などを管理できる。掲示板などを通じてゴルフ用品やゴルフ練習場のほか、ワインなど高級商材についての口コミなども書き込める。

 口コミや告知イベントなどを通じ、1年間で会員10万人を獲得。広告掲載や企業のマーケティング事業などを請け負うことで、年間2億円の売り上げを目指す。サイト名は「ゴーゴル」。利用者は無料で会員登録できる。日記や掲示板への書き込みができるほか、ゴルフ場やゴルフ用品についての会員の口コミも閲覧できる仕組み。プロゴルファーの会員登録も進め、プロによるブログ(日記風の簡易型ホームページ)も公開する。
(2008.1.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-01 09:36 | インターネット総合