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ドワンゴに「ニコ動事業本部」 「dwango.jp」との2本柱に





 ドワンゴは、子会社のニワンゴが運営する「ニコニコ動画」の事業を担当する「ニコニコ事業部」を、来年1月1日付けで「ニコニコ事業本部」に昇格させる。携帯コンテンツの「dwango.jp事業本部」との2本柱で運営していく。



 ニコニコ事業部は25人だったが、事業本部昇格で40人に増員。その下に「企画開発部」(30人)、「事業推進部」(5人)、「ライツビジネス部」(5人)を設置する。

 企画開発部と事業推進部は、ニコニコ動画で行う企画の立案・制作を担当。ライツビジネス部は、ニコニコ動画の人気コンテンツを使ってビジネス展開する際に、コンテンツホルダーや著作権管理団体との交渉を担当する。ニコニコ動画にアップロードされた動画の監視や、著作権を侵害している動画の削除も行う。

 ニコニコ動画発のコンテンツのビジネス化については「レッツゴー!陰陽師」のCDが発売されたり、「ねこ鍋」がDVD化されるといった例があった一方、「初音ミク」を使って制作した楽曲の着うた配信をめぐる著作権関連の契約に関してネット上で騒動になるなど、権利処理についての課題も浮上していた
(2007.12.26/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-26 17:44 | インターネット総合  

2007年ブログで一番の話題は「佐賀北優勝」、kizasi.jp年間ランキング




 きざしカンパニーは26日、ブログで話題のキーワードをランキング表示する「kizasi.jp」において、2007年の年間総合ランキングを発表した。集計期間は2007年1月1日~12月24日。

 2007年にブログで話題となったキーワードの年間総合ランキングは、1位が夏の高校野球「佐賀北優勝」、2位が参院選「自民党大敗」、3位が「宇多田ヒカル離婚」、4位がサッカー「アジアカップ準決勝」、5位が転落死した「ZARD坂井泉水さん」となった。

 6位以下のランキングも、6位「安倍総理辞任」、7位「ビリー来日」、8位「ドラゴンズ日本一」、9位「巨人優勝」、10位「納豆ダイエット」と、2007年の話題が並ぶ。29位には、12月23日に行なわれた「M-1グランプリ」で優勝したお笑いコンビ「サンドイッチマン」がランクインしている。

 このほか、任意の検索語について過去1年間のブログ書き込み数の推移をグラフで表示する「きざし的フォークソノミー」からは、「離婚」「訃報」「偽装」「ブログ炎上」といったキーワードから、2007年にブログで話題となったトピックスを紹介している
(2007.12.26/ Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-26 17:16 | インターネット総合  

2.5GHz帯割り当て、当落のポイントは?――総務省の資料から




 総務省は12月21日、2.5GHz帯の周波数をワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに割り当てると発表した。

 2.5GHz帯周波数の割り当てでは、ワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムのほか、オープンワイヤレスネットワークとアッカ・ワイヤレスも申請していた。しかし、割り当ては2社に限られるため、各社が提出した計画書をもとに総務省が審査し選定した。

 この審査で当落を分けたのは、どんなポイントだったのだろうか。総務省が公開した審査基準項目とその評価をまとめた表から知ることができる。

 基準項目は全部で11個。それぞれ、“A”「他社に比べて優位であると認められる」、“B+”「他社に比べて(優位であるという)差を有する点が認められる」、“B”「他社と同等と認められる」、“B-”「他社に比べて(劣位であるという)差を有する点が認められる」、“C”「他社に比べて劣位であると認められる」で評価されている。

 評価が高かったのはワイヤレスブロードバンド企画で、以下ウィルコム、オープンワイヤレスネットワーク(OpenWin)、アッカ・ワイヤレスの順となった。この結果、上位2社に2.5GHz帯の周波数が割り当てられることになった。

 ワイヤレスブロードバンド企画は、既に基地局の設置計画を立てており、これをもとに6000カ所の用地を確保済み。屋内用の小型基地局も開発済みで、周波数を有効利用する技術があると評価された。このほか財務基盤と電気通信事業の健全な発達に寄与するとの項目がB+だ。

 ウィルコムは現行サービスの繰入によりすべての資金をまかない、他社は2012年度としている単年度黒字を2011年度に達成する計画など財務計画が評価された。また、小型基地局の開発が終了しているなど周波数帯域の有効利用も評価のポイントだ。

 オープンワイヤレスネットワークは、11項目中10項目がB評価だが、MVNOの項目についてはA評価。OpenWinはMVNO専門の事業者となり、回線の販売については別の事業者を設立し、出資の有無に関わらず公平に設備を提供するとの計画については評価された。

 アッカ・ワイヤレスはエリア展開の計画がB-。他社は2011年には人口カバー率が70%以上、2012年にはおおよそ80%以上であるのに対して、2011年には57%、2012年には64%と低い数字だ。しかし、放送や自動車、ゲームなど幅広い業界との連携が評価され通信事業の発展と円滑な運営がAとなっている
(2007.12.26/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-26 17:14 | 周辺機器  

サバイバルに便利かもしれない、iPodとナイフが合体した「iBlade」




いろんなタイプのiPodがありますが、「iBlade」はナイフとiPodが合体しています。もちろん公式なものではなくネタ画像で、実際に使うとなるとナイフとしてはクリックホイールが気になるし、iPodとしては危ない気がします。

詳細は以下。
Email Jokes PG13 - [Contributed by zero]iBlade - an excellent gift for the gangster in your life .. - Funny Pictures, Jokes, Videos and Presenatations.


2GBのフラッシュメモリやUSB端子など搭載で、ボディはチタン製。もちろん防水らしい。あれば面白そうですね。

(2007.12.26/GIGAZINE)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-26 17:08 | 周辺機器  

小学3年を境に携帯を使い始める子供が急増――進む携帯利用の低年齢化




 NTTレゾナントと三菱総合研究所は12月25日、「子供の携帯電話利用」に関する調査結果を発表した。同調査は、NTTレゾナントが運営する子供向けポータルサイト“キッズgoo”上で、11月9日から同26日にかけて実施したもので、有効回答数は1100名。なお、この調査は11月にスタートした子供向けアンケート『キッズgooリサーチ』のトライアル調査として実施された。

 同調査によれば、自分専用の携帯電話を使っている子供は34.4%で、学年別では6年生が40.6%で最多となった。男女別では、自分専用の携帯電話を使っている割合は、男子の29.4%に対し女子が37.8%と差が見られた。また、自分専用あるいは兄弟で携帯電話を使っている子供のうち、使用している携帯電話が子供向けのものである割合は4割弱。残りの子供は大人向けの携帯電話を使っていることが分かった。

 携帯電話を持ち始めた学年は、最も多いのが25.1%の「4年生から」という回答。また「1年生から」が7.1%、「2年生から」が8.6%と、ともに一桁であったのに対し、「3年生から」が19.5%、「4年生から」が25.1%と、3年生を境に携帯電話を持ち始める子供が急増していることが判明した。なお、携帯電話を持つきっかけは、子供自身の意向による場合が32.3%、親の意向による場合が43.4%、学校や塾の意向による場合が13.1%と、親が希望して持たせる割合が高い。

 携帯電話の使い方は、男女ともに7割以上が「親や家族との電話」に利用しているが、「親や家族とのメール」利用については男子は48.2%、女子は65.8%と男女で格差が見られた。友達とのやりとりについても、「友達との電話」利用は男子が27.7%なのに対し女子は43.2%、「友達とのメール」利用は男子が28.1%、女子が56.8%と、特にメールの利用では男女で2倍以上の差があり、女子の方が積極的に友達と携帯電話を活用してコミュニケーションしている実態が明らかになった。

 通話以外の機能では、「カメラ」を使っていると回答した子供が8割以上で、「時計、アラーム」の79.9%を上回った。また「音楽をきく」という回答も62.3%となり、子供が携帯電話を何役にも使いこなしている様子がうかがえた。


 またインターネット利用については、ルールを設けていない家庭が37.8%であるのに対し、携帯電話を利用する上でのルールに関しては、特に設けていない家庭が45.9%と、現在、家庭では携帯電話の方が利用を寛容視されていると見られる結果が得られた。具体的なルールとしては、「利用料金について」が25.0%で最多となり、「電話やメールの相手について」(19.5%)などの安全性に関するルールを上回った。

 なお「きみにとって携帯電話とは?」という質問に対して、「絶対ないとこまる!もの」と回答したのは全体の39.7%。女子に限定すると、43.7%が困ると回答するなど、子供の生活に携帯電話が浸透している様子がうかがえた
(2007.12.26/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-26 15:47 | 周辺機器  

「違法着うた・着うたフル」は正式配信数を上回る──日本レコード協会調査




 日本レコード協会は12月25日、「違法着うた」「違法着うたフル」の利用実態調査の結果を公表した。違法公開された楽曲ファイルのダウンロード数は年間約3億9900万と推定。これは正式に有料配信された着うた・着うたフルのダウンロード数を上回る、としている。

 調査は昨年に続き2回目。今年は11月12~15日、野村総合研究所に委託してモバイルアンケートで行われ、12歳から39歳までの携帯電話ユーザー1054サンプルを得た。結果は同協会のサイトで公開した。

 調査では、「着うた(ワンフレーズ・フルコーラス含む)を無料でダウンロードできる携帯電話向けサイト」を「違法サイト」と定義した。ただし、プロモーション目的などで一定期間、音楽を無料ダウンロードできるサイトは含まないと回答者には明示した。

 調査結果によると、「違法サイト」の認知率は全体の82.5%で、昨年調査から8.5ポイント増えた。利用率は「よく利用している」(11.9%)、「たまに利用している」(25.2%)の、合計で全体の37.1%だった。

 利用率を年代別で見ると、10代前半が63.9%と最も高いが、10代後半が11.5ポイント増の56.8%と急増、20代も増えていた。

 自らアップロードした経験があると応えたのは、違法サイト利用者の14.0%。10代で減った一方、20代前半では倍増していた。

 「違法着うた」「違法着うた」のダウンロード頻度は、着うたが月平均1.9曲と、前回調査から1.4曲減った。一方、着うたフルは0.6曲増の2.0曲になり、着うたを上回った。「違法サイトからのダウンロード対象は着うたから着うたフルに変わりつつある」(調査結果)。10代では、違法着うたフルの月平均ダウンロード曲数が4.5曲となり、前回からほぼ倍増していた。

 調査対象年齢の国内人口と携帯電話保有率、携帯サイト利用率、違法サイト利用率、平均ダウンロード数──から算出した違法ダウンロード数は、着うたで1億8916万曲、着うたフルで2億1010万曲と推定した。06年調査で推定した2億8700万曲から大幅に増加している上、9月まで直近1年間の有料ダウンロード数の合計・3億2700万曲を上回るとしている。

 また、「違法サイトの利用によって有料サイトの利用が減ったという人が前回調査から増えた」「CDの購入も、違法サイトの利用によって減ったという人が増加した」という結果も出た。

 さらに「無料ダウンロードを利用する際に後ろめたさを感じますか」という質問も行い、これに対し「あまり」「全く」の合計で77.1%が後ろめたさを感じない人だったとし、「違法サイトの利用に対し、後ろめたさを感じる人と全く感じない人の二極化が進んでいる」とした。ただ、10代前半では後ろめたさを感じる人の割合が大幅に減った一方、10代後半と20代前半では感じる人が大幅に増えていた

(2007.12.26/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-26 13:13 | インターネット総合  

紙メディアとは一味違う!?ブログならではの文章術とは!

「ワタシ、本を、買ったの」

さて問題。「を」の後に「、」を打つのは、アリ? ナシ?

ブログのおかげで様々な個性ある文章を読むようになった昨今。なんだか微妙に読みにくいものってありますよね。「なぜ?」と思いながら、昔書いた自分のブログを見てみると…あれ、読みにくい? とりあえず、文章のルールを守っているかをチェック。

主語と述語が対応しているか、間違った接続詞を使っていないか、簡単に変換できるからって「有難う」のように、やたらと漢字を使ってないか…。

とりあえず、さほど問題はなさそうだけど…なぜ読みづらく感じるのだろう?

ということで、ブログならではの文章術を聞いてみました。教えてくれたのは、作家であり、編集の学校/文章の学校の講師であり、100万アクセスの人気ブロガーでもある内藤みかさん。そもそも、紙とネットで「読みやすい文章/読みづらい文章」の違いはあるのでしょうか?

「画面が光って目が疲れるぶん、ネットの文章は読みにくいですよね。それと、本とブログでは文章を読む人の層が全然違います」

なるほど、それなら文章の書き方も違ってきそう。ブログを書くコツなどはありますか?

「ビジュアルに気を使いましょう。改行をうまく使って文字の羅列を避けたり、行間を多く取ったり。フォントの色や大きさなどの装飾もやり過ぎない方がいいですね。1回の記事でひとつくらい、本当に強調したい部分に使いましょう」

文書のルールについてはどうでしょう? 「本を、買った」のように「を」の後に「、」をつけるのはアリなんですか?

「たしかにあまり良くありません。でもスペースがひとつ空くのでビジュアル的には見やすいですよね。最近では詩のように、句読点を打つ代わりに改行することもあるんです。ブログでは見やすさを優先していいと思います」

うーむ、奥深きブログ文章術。その技術、どうしたら向上するのでしょうか?

「アイドルや芸能人の人気ブログを読むと、文体の流行がよく分かります。自分の年齢に近い芸能人の人気ブログを探してもいいでしょう。ただ何より大切なのは、読み手を意識してオチを用意することです」

ブログは読み手あってのもの。人気アイドルに学びつつ、ビジュアル重視の文章を心がけるべし!というわけだ。

読み手を意識するのはプロも一緒。

これからはプロのライターも

紙媒体の文章のルールにとらわれず

改行しまくって





時には写メでサービスショットなんか載せつつ

アイドル・ブログ・スタイルでライティングする時代かも?
(2007.12.25/R25)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-25 20:07 | インターネット総合  

2007年のネット界を漢字1文字で振り返ってみたら




2007年もあとわずか! ということで、重大ニュースに年間ランキング、今年起こった様々なムーブメントを振り返る動きが活発ですな。世相を漢字1字で表す「今年の漢字」ってのもそうでして、今年は「偽」が選ばれたとか…。じゃあ、インターネット界を象徴するキーワードって? この1年を駆け足で振り返りつつ、考えてみましょう。

1月 Windows Vista発売
2月 「セカンドライフ」が注目を集める
3月 東京都知事選を前に、外山恒一候補のオモロ政見放送が動画共有サイトで爆発的な人気
4月 3月にγ版がリリースされた「ニコニコ動画」が急成長。1月で累計再生回数が1億回を突破
「Twitter」に追随するミニブログが続々登場
5月 小島よしおのネタ動画がYouTubeの週間再生ランキング世界第5位に輝く
「mixi」のユーザー数が1000万人を突破
6月 「YouTube」日本語版がサービスを開始
7月 「脳内メーカー」がアクセスを集める
8月 歌声合成ソフト「初音ミク」リリース
9月 自民党総裁選に出馬した麻生太郎氏が秋葉原で演説し、オタク支持を集める
10月 亀田大毅vs内藤大助戦の反則指示動画が出回り、ネット界で物議を醸す
11月 「炎上」情報共有サイトが真っ先に炎上
12月 「テラ豚丼」騒動勃発

なんだかんだとネタには事欠きませんでしたが…2007年ネット界を象徴する漢字とは? ここは一つご意見番に聞いてみましょう。インターネット界の動向に精通するジャーナリスト・佐々木俊尚さん、お願いします!

「今年のネット界を表すなら…ズバリ、『騒』という漢字じゃないでしょうか。「Twitterやセカンドライフ、ニコニコ動画など新しいサービス、新しいテクノロジーが次々と登場しました。2007年もインターネットの世界は騒がしかったなあ…という感慨がありますね。でも、先行きは相変わらずどこに向かっているのか、さっぱりわかりません」

確かにネットビジネスの最前線は激動また激動。何が出てくるかわからない! 的な面白さ、ヤバさがありますよね。


「あと、アフィリエイト系の宣伝文句しか含まれていないスパムブログ、トラックバックスパムなどが氾濫(はんらん)するようになり、多くのブロガーたちがそれらのノイズ(騒音)に悩まされ、これらのノイズをどう排除していくのかが問題化した年でもありました。騒がしさとノイズ、二つの意味を込めて『騒』です」

記憶に新しいところでは、芸能人の失言によるブログ閉鎖、はたまた「テラ豚丼」事件など「炎上」といったキーワードではすまない“騒”動も多発。ネット発の騒動がリアルにも強い影響を及ぼすようになってきましたよね。

来る2008年も、想像した以上に騒がしい未来が僕らを待ってるのか…!? ネット界がポジティブな騒々しさに包まれるよう祈りたいものです!

(2007.12.25/R25)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-25 19:51 | インターネット総合  

年末大掃除──キーボードを徹底的に清掃する





 2007年も残すところあと1週間、大掃除を挟み、週末からは正月休みに突入する会社が多いことだろう。オフィスの机やロッカーの掃除、書類の整理整頓は当たり前として、内側(HDD内)の整理だけでなく、本体、ディスプレイ、キーボード、マウスなどの“外側”もしっかり磨き上げて、新年に備えたいものだ。


 そこで今回は、最も触れる機会が多く、かつ汚れやすいデバイスであるキーボードの掃除方法を紹介しよう。普通キーボードを掃除するには、ウェットティッシュを用いたり、またはサプライメーカーが発売しているすき間クリーナーを使ったりするのが一般的だ。ダストブロアーを用い、ホコリを吹き飛ばすといった方法も比較的ポピュラーといえる。

 しかしキーボードは、ほかのデバイスや周辺機器と違ってスキ間が多く、ウェットティッシュで無造作に拭くと、逆にホコリやゴミを奥に押し込んでしまう危険性がある。むしろここは多少手間がかかっても、すべてのキートップを取り外して、内部までキレイにすることを検討したいものだ。年に1度の大掃除、それくらいの手間はかけてもムダではないはずだ。

 ただし、キートップを外すといきなり基板が露出するタイプのキーボードも存在する。水をかけないように気をつけたい。例えば、キートップを引き抜いたら、みかんの網などに入れて水洗いすると、紛失も防げるのでオススメだ。

 なお、キートップを外して掃除したあと、外したキーを戻そうとした際、位置がどこだったか分からなくなることがある。キーレイアウトをデジカメで写真に撮っておいたり、あるいはキーボードの盤面をコピー機で複写しておけば、万一の場合に役に立つ。

 キートップの取り外しは、慣れると素手でも行えるようになるが、不慣れなうちは専用工具を使うのが便利だ。今回紹介する「キートップ引き抜き工具」を利用すれば、初心者でも簡単にキーを取り外すことができる。外したキートップは1つずつウェットティッシュで拭く。機種によってはまるごと水洗いすることも可能なので、ケースバイケースで対応したい。

 キートップが取り払われたベースの部分は、エアーブロアーでホコリを吹き飛ばしてしまうとよい。ホコリが詰まっている場合は綿棒などで丁寧に取り除くことをオススメする。一連の作業が終わったら、キートップを再度はめ込んで完成だ。ちなみにノートPCのパンタグラフキーボードをはじめ、上記の引き抜き工具では対応できないキーボードもあるにはあるので注意したい
(2007.12.25/ITmedia Biz.ID)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-25 19:49 | 周辺機器  

雑誌「インターネットマガジン」記事をネットで無償公開、インプレス




 インプレスR&Dは、雑誌「インターネットマガジン」の1994年の創刊から2006年の休刊までの主な記事をWebサイト「All-in-One INTERNET magazine 2.0」で無償公開した。Webサイトでは記事を検索可能。同社は「日本のインターネットの1つの歴史として、資料性の高いコンテンツ」としている。

 公開した記事は1994年10月号から2006年5月号までの約12年間、全136号分の記事。権利者の関係で一部記事や写真は非公開となっているが、大部分はPDFで読むことができる。Webブラウザ「Mosaic」を紹介する記事や、初期のYahoo、Googleを取り上げた記事などもある。インプレスR&DはHTMLでの公開も予定している
(2007.12.25/@IT)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-25 19:46 | インターネット総合