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小田急、子供がPASMOで改札を通過すると親に通知するサービス






 小田急電鉄は11月29日、小・中学生が「PASMO」を使って同社線の自動改札機を通過すると、保護者の携帯電話にメールで通過情報を配信するサービス「小田急あんしんグーパスIC」を、2007年12月12日に開始すると発表した。申込み受付は12月5日から。



●磁気式定期券での配信サービスは2009年3月末で終了

 小田急あんしんグーパスICは、事前に会員登録を行うと、子どもが自動改札機を通過した際、名前、日時、通過駅名および入場・出場情報を保護者に配信するサービス。同社は2007年4月より、磁気式定期券を使用している小学生を対象に、同様の情報配信サービスを提供しており、今回サービス内容を拡充することになった。なお、小田急あんしんグーパスICの導入に伴い、磁気式定期券での配信サービスは2009年3月末で終了する予定だ。

 小田急あんしんグーパスICの利用料金は月額525円(税込)。同社発行のOPクレジットカードを使用する場合は、月額315円で利用できる。2008年3月31日までは、お試し期間として無料でサービスを提供する。

 なお関西エリアでは先行して、IC乗車券「PiTaPa」を使った同様のサービス「PiTaPaグーパス」が提供されている
(2007.12.3/Business Media 誠)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-03 18:34 | 周辺機器  

デジタル大掃除の方法






3分LifeHacking:もうすぐ師走。部屋やオフィスの大掃除の計画は立てただろうか。しっかり掃除をすれば新鮮な気持ちで新年を迎えられる。同じように、見過ごしがちなPC内の“デジタルデータ”も大掃除をしておこう。

●HDDからいらないデータを消す──そしてバックアップへ

 最初にやっておきたいのがHDD内のさまざまなデータ。もう必要ないデータ、第1版、第2版と修正を重ねてきたデータなどは、これを機に、整理と処分をしてしまおう。

 理由は3つある。1つはもちろん、埋まったHDDの容量を確保して空きを作ること。ある程度HDD空き容量がないとPCの動作自体もおかしくなるからだ。

 2つ目はGoogleデスクトップなどの全文検索への対応。古い版、古いデータを処分しておかないと、検索をかけたときにノイズの多い結果が出てくるようになる。必ずしも古いデータは削除する必要はなく、1つのフォルダ(「古いデータフォルダ」)に集め、Googleデスクトップで「検索しないアイテム」として指定しておいてもいい。

 3つ目はバックアップ。何かと後回しにしてしまいがちなデータバックアップは、整理や処分の際に併せて実施してしまうのがいい。削除していいか迷うデータはバックアップへ。これが基本だ。

 日常的に行うバックアップは、「バックアップの取り方を考える」などを参考に仕組みを作ってしまおう。今回のバックアップはアーカイブを作る。元データからバックアップ媒体にデータを移動する。DVDでもいいし、外付けHDDでもいい。「2008年は使わないな」というデータを移行しておこう。

●メールの整理──見落としがちな送信メールフォルダ

 メールソフトの中身も整理するチャンスだ。筆者の場合は、2008年を迎えるときに、2006年のメール送受信データをバックアップする、という方針で整理をしている。昨年のデータは閲覧する可能性が高いが、2年前のデータはマメに参照するほど重要度が高くないからだ。

 見落としがちなのが送信メールフォルダ。筆者の場合、1年間でざっくり5000通のメールを送信していた(2年分、約1万通が1フォルダに入っている)。あまりにフォルダが肥大する前に、2年より前の送信メールも分けてバックアップしておこう。

●アドレス帳を整理する

 何かしらのアドレス帳を使っているなら、このタイミングで内容を見直す。今年お世話になったのに登録していない人、登録してあるけどかなり疎遠になっている人。名刺やメールのやり取りを見ながら、チェックしていこう。

 昨今のメールソフトには、メールを送信するとアドレスを自動的に登録する機能が付いていることが多いので、送信履歴をチェックして登録してあるか確認するといい。普段から、名刺をもらった際に、ご挨拶のメールを送信するようにしておけば名刺とアドレス帳も連携できる。

 アドレス帳を整理するタイミングとして年末が良い理由は年賀状だ。ネットを使ったグリーティングサービスも普及してきているので、グリーティングサービスや年賀状を出す人かどうかを判断基準に、アドレス帳を見直してみよう。

●ブックマークの整理──リンク切れを消そう

 ブラウザのブックマークも見直す。1つはデッドリンクの確認だ。Firefoxの場合、拡張機能「Bookmarks LinkChecker」を使えば、ブックマーク先のサイトにアクセスできるかどうかを確認できる(更新されているかどうかもチェックでき、更新されているサイトを開くこともできるので簡易チェッカーにも使える)。Internet Explorer向けのソフトはいろいろあるので検索してみてほしい。

 はてなアンテナなど、更新チェッカーも整理のタイミングだ。はてなアンテナは更新があった順に並ぶので、下部に並んでいるページは、ほとんど更新がなかったことになる。この1年で更新が一度もないのなら、チェッカーから外すのもいいだろう。

●OSの再インストールを行う

 OS自体の再インストールもやってしまいたい。もしPCの調子が悪いなら、リカバリーの効果は強力だ。データを待避して、HDDを再フォーマットしOSを入れ直そう。

 リカバリーを行っても、まだ調子が悪いなら、ハードウェアの不調を疑ったほうがいい。冬のボーナスで新しいPCを準備するもよし。ハードウェアの入れ替えと再インストールを行うには、年末年始の休みは最適だ。

●カレンダーの準備をしておこう

 最後に1つ。2008年のカレンダーも準備しておこう。筆者は、ウェブスタジオ アラクネなどが提供している、シンプルなカレンダーをダウンロードして厚紙にプリントアウトして使っている。「PDF カレンダー」で検索すれば、いろいろなサイトが出てくるようになった。

 シンプルなカレンダーを作るもう1つの方法は、GoogleカレンダーやMacOS用の「iCal」を使うこと。カレンダー(予定内容)を1つも表示せず、素のまま「印刷」すればシンプルなカレンダーのできあがりだ。

 部屋やオフィスだけでなく、PCの大掃除もぜひ準備しておこう
(2007.12.3/ITmedia Biz.ID)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-03 13:30 | PC  

<PS3>値下げ効果でWiiを逆転 11月ゲーム販売







 ソニー・コンピュータエンタテインメントの新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の11月(10月29日~11月25日、4週分)の販売数が18万3000台を記録し、任天堂の新型ゲーム機「Wii」の15万9000台を上回ったことが30日、ゲーム雑誌大手エンターブレインの調査で分かった。PS3が11月11日に約1万円の値下げとなる新モデル(3万9980円)を出した週から逆転、以降3週間連続でWiiの販売数を上回った。

 値下げ前の11月1週は、Wiiが4万台、PS3は1万6000台だったが、値下げされた11月2週にPS3が5万5000台に急増し、Wiiの3万4000台を上回った。その後もPS3は5万2000台、5万8000台と高い水準をキープし、いずれも各週で1万台上回った。SCE広報部は「値下げ以降好調で、手ごたえを感じている」と話している。

 携帯ゲーム機を含めた販売数トップは、ニンテンドーDSの35万8000台。続いてPSPの26万6000台で、携帯ゲーム機が依然として売れている。

 ソフトの販売数は1位が「ドラゴンクエスト4」(DS、スクウェア・エニックス)の60万本、2位が「マリオパーティDS」(DS、任天堂)の46万本。3位が「スーパーマリオギャラクシー」(Wii、任天堂)の41万本だった
(2007.12.3/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-03 08:06 | 周辺機器  

<レイトン教授と悪魔の箱>「ナゾ解答の掲載やめて」 攻略サイトに異例の呼び掛け




 11月29日発売され、既に70万本を出荷した“ナゾ解き”ゲーム「レイトン教授と悪魔の箱」(DS、レベルファイブ)で、インターネットの攻略サイトにナゾの解答が掲載されていることに、ゲームの公式サイトで「ウェブでクイズの答えの掲載を遠慮して」と異例の要請をしていることが明らかになった。


 「レイトン教授と悪魔の箱」は、2月に発売され約70万本を出荷した人気ゲーム「レイトン教授と不思議な町」の続編。ストーリーを進めていくと、次々とクイズが出題されていく。俳優の大泉洋さん、女優の堀北真希さんが出演しており、続編も既に71万本以上を出荷している。

 同社は11月28日、サイト上に「ナゾ解答の掲載について」と題して、「ナゾトキの楽しみを、ユーザー様ご自身の手で、味わっていただきたいと望んでおりますので、ナゾ解答の掲載についてはご遠慮願います」と掲載した。

 人気ゲームには、発売の前から特設サイトが用意され、商品の発売から数日もたたないうちに攻略チャートができるのが普通で、メーカー側も黙認していた。メーカー側から攻略サイトの存在に触れ、呼びかけるのは珍しいという。レベルファイブの広報・マーケティンググループは「攻略サイト自体がいけないと言うのでなく、直接的な答えを書くのを避けてほしいという、あくまでもお願い」と話している
(2007.12.3/ 毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-03 08:04 | インターネット総合  

優秀な社員を辞めさせない16の方法


 優秀な社員を辞めさせない方法がネットで話題となっている。これによると方法は16個あり「規律の範囲内で自由を与える」「正しく褒める」「福利厚生で工夫」などのありがちな方法から「休暇をとるようにしつこく迫る」「雑草を排除する」「季節毎に大切に思っている事を伝える」など少々変わったものが挙げられている。

「休暇をとるように…」は、よく休暇をとる従業員の方が健康であり、燃え尽きも少ないから、「季節毎に…」は季節の果物をオフィスに贈ったり、季節ごとに「大事に思ってるよ」と伝えることが重要、と説いている。

 この方法は、現在の職場を他よりよくするためにあるもので、社員が他の職場に移りたいと考えた時には効力はないようだ。

 これについて「女あてがってればOKじゃないの?」「正しく褒めるって重要」「うちの社長に見せたい」「すばらしい。技術系に限らず何の会社でもあてはまるよ」など様々な意見がある(ネタりか)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-03 07:51 | インターネット総合  

Google、周波数競売への単独参加を表明




 米Googleは11月30日、米連邦通信委員会(FCC)が2008年1月に開催する無線周波数(700MHz帯)競売に参加すると発表した。他社とは手を組まず、単独で入札を行うという。


 競売対象のうち「Cブロック」については、落札価格が46億ドルを上回った場合、落札者は端末やアプリケーションを問わないアクセス提供を行う義務がある。これは、GoogleがFCCに対し、競売ルールに盛り込むよう働き掛けてきた「オープン化」条項の一部。Wall Street Journalなどの報道によると、GoogleはこのCブロックの入札に照準を絞っているという。

 「この競売の真の勝者は、インターネットアクセスへのより多くの選択肢を手にするアメリカの消費者だ」とエリック・シュミット会長兼CEO。競売への参加について「当社の理念のあるところに資金を使うことが重要」とコメントしている。

 Googleは、提出期限の12月3日に、競売参加申し込みをFCCに提出する予定。競売は、2008年1月24日から行われる

(2007.12.2/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-03 07:46 | 周辺機器  

オープンな携帯ゲーム機「GP2X-F200」12月1日新発売






テルテンは、2007年11月30日、GameparkHoldings 社が開発製造する携帯ゲーム機「GP2X-F200」を、同年12月1日に出荷開始すると発表した。



メーカー希望小売価格はオープンプライスで、メーカー直販価格2万9,800円(税込)。

主要販売網は、ラオックス 秋葉原アソビットゲームシティ、ヨドバシカメラ各店、ビックカメラ各店、ソフマップ各店、ベスト電器各店、amazon.co.jp、ダイネン企画、電脳雑貨屋三月兎、Yahoo! ショッピングなどの通販サイトなど。

GP2X-F200 は、ペンタッチパネルと8方向デジタルパッドを採用。ほぼ「F100」を継承し、ソフト資産、開発ノウハウを保護したオープンマインドな携帯ゲーム機。

OS には Linux、CPU には ARM920T と ARM940T をデュアル搭載した SoC「MagicEyes MP2520F」を採用している。SD カードスロットを備え、SDK、設計情報などの開発環境は無償提供されるほか、ゲームソフトなどを収録した CD-ROM が付属する
(2007.12.1/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-02 07:28 | 周辺機器  

携帯、年内に1億件突破へ

 携帯電話の契約件数が年内に1億件に達する。誰もが携帯を持つ時代となり、市場が飽和に近づく。番号継続制などで競争環境が厳しさを増すなか、携帯会社にとっては需要喚起が課題となる。既存会社から回線を借りて新規参入する「仮想移動体通信事業者(MVNO)」登場など、新たな動きも出始めている。

 NTTドコモとKDDI(auとツーカー)、ソフトバンクモバイルの契約数は10月末で計9954万件。イー・モバイルは四半期ごとにしか公表していないが「11月に16万件を超えた」(広報)。
(2007.12.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-01 17:28 | 周辺機器  

ウイルス「ボット」、被害20億円超=100万台以上が感染-FBI


米連邦捜査局(FBI)は29日、100万台以上のコンピューターが、遠隔操作によるサイバー攻撃を可能にする「ボット」と呼ばれるウイルスに感染し、被害額は約2000万ドル(約22億円)に上っていると発表した。



 「ボット」ウイルスに感染したコンピューターは普通に稼働するが、攻撃者の命令に基づき迷惑メールを大量に送り付けたり、パソコン内の情報を盗み出したりする。金融機関などのサーバーがまひし、脅迫される事件も起きている。日本でも同ウイルスがまん延しており、総務省と経済産業省が駆除ソフトの提供を行っている。



 FBIによると、6月にボット撲滅の専従捜査班を発足させ、これまでにボットを利用した犯罪で8人を起訴。また、ニュージーランドの警察と協力し、国際的な「ボットネットワーク」のリーダーの自宅を家宅捜索したという
(2007.11.30/時事通信社)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-01 08:59 | インターネット総合  

会津若松市のサイトに不正侵入、フィッシングの踏み台に




 会津若松市は11月28日、同市ホームページ内の「教育ポータルサイト」に、アメリカのオークション等を業務とする会社の擬似ページ(英語)が作成され、利用者情報を不正取得する「フィッシング行為」の踏み台とされる被害が確認されたと発表した。このため、同日18時30分頃に市ホームページを緊急閉鎖し、現在のところ再開の目途が立たない状況となっている。

 同市によると、これまで確認できた被害状況は、教育ポータル内への不正ページ(フィッシング行為に使用されたと思われる)の書込み、および数箇所に不正ファイルの書込みが確認された。個人情報等への影響としては、11月28日現在では個人情報流出の可能性は低い状況としている。今後の対応として、侵入原因の調査、代替市ホームページの臨時開設、市ホームページの再構築(セキュリティチェックを徹底)を挙げている
(2007.11.30/Scan)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-01 06:59 | インターネット総合