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ネット流通業 国際展開推進へ





インターネットを通じた販売は、日本では市場規模が4兆円を超えていますが、中国では、現在は2000億円余りにとどまっており、今後、経済成長に伴って大きな伸びが期待されています。このため経済産業省は、日本のネット販売業者の進出を後押ししようと業者や学者らによる研究会を発足させました。27日に開かれた初会合では、アジア市場でネット販売の拡大を図るためには、物流網と決済手段の整備が必要だとして、日本のネット業者が現地に進出しているスーパーやコンビニに店舗での商品の受け取りや配送を委託することや、地元の金融機関で代金を決済できるシステムを整備することなどについて、検討していくことになりました。研究会では、来年3月までに報告書にまとめ、業者の共同プロジェクトなどの形で物流網や決裁システムを整備するための具体策を示したいとしています。(2007.11.28/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-28 05:15 | インターネット総合  

英地下鉄のアナウンサー、ユーチューブでの「冗談」により解雇

 ロンドンの地下鉄のアナウンスを担当する職員が、米グーグル傘下の動画サイト「ユーチューブ」に米観光客をからかう内容を含む映像を投稿したために解雇された。
 ロンドン地下鉄に勤続8年のエマ・クラーク職員(36)は、駅で流れる「マインド・ザ・ギャップ(列車とホームのすき間にご注意ください)」のアナウンスを担当。
 ユーチューブに投稿した映像では、駅のアナウンスと同じ声色で「米国人観光客の皆さん、大声での話し過ぎにご注意ください」などのメッセージを読み上げた。
 同職員は、これを「ただの冗談」と釈明。しかし、地下鉄を運営するロンドン交通局(TfL)は同職員の解雇を決定したという。

(2007.11.27/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-28 04:16 | インターネット総合  

ソニー、デスクトップにWeb情報を表示するウィジェットサービス





 ソニーは、ブログやデスクトップ上に各種Web上の情報に関するウィジェットを置ける「FLO:Q(フローク)」のβサービスを提供開始した。利用料は無料だが、ユーザー登録が必要。

 ユーザーの嗜好に合わせて、ニュースや天気予報、ブログのRSS、写真や動画などを収集し、1つのウィジェットとして利用できるサービス。ブログに貼り付けられるウィジェットは2006年10月よりαサービスとして開始されており、既に5万人以上のユーザーが利用しているという。

 今回ソニーは新たに、PCのデスクトップ上にウィジェットを常駐できるアプリケーション(α版)を開発。Adobeが開発中のデスクトップ実行環境「Adobe Intergrated Runtime(AIR)」を利用することで、ユーザーは3種類のウィジェットをデスクトップ上に任意に配置できる。

 1つ目は「My Widget」と呼ばれるもので、ユーザーが設定したキーワードを元に、お気に入りの情報ソースから最新検索結果を取得して一覧表示できる。いわゆる「マイページ」に近い感覚で利用可能。

 2つ目は「FLO:Qer's Widget」で、My Widgetを公開し、同じくFLO:Qを利用しているユーザーと共有できるもの。公開の際に、同じウィジェットを利用している人と情報をシェアする「コミュニティ機能」を選択でき、ウィジェットベースのコミュニティ運営を楽しめる。

 3つ目は「Plug-in Widget」で、企業やデベロッパーなどが開発するもの。デザインの自由度は高く、企業がユーザーに提供したい情報や広告を伝えることを目的としている。12月中旬を目標に、日替わりレシピを紹介する「日めくりレシピカレンダー」などのサードパーティ製ウィジェットを提供していく予定。

 ウィジェットの運用には「FLO:Qウィジェットマネージャー」を利用する。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、およびMac OS X
(2007.11.27/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 19:56 | インターネット総合  

YouTube日本版が広告配信テストを開始、東芝とリクルートが参加




 YouTubeは27日、日本版サイトにおいて期間限定の広告配信テストを開始した。東芝とリクルートがテストパートナーとして、3種類の広告メニューの配信テストを実施する。

 広告配信のテストメニューは、YouTubeのトップページに表示される「トップページYVA」、トップページ以外のYouTube内ページにランダムに広告が表示される「Run on Site」、広告主の専用チャンネル「ブランドチャンネル」の3種類。本配信に向けて、メニュー別に広告配信の効果と傾向を分析する。

 トップページYVAは、YouTubeのトップページ右上に表示する広告。より多くの視聴回数獲得につながり、ユーザーの中での口コミを促進し、YouTubeコミュニティに集まるユーザーと深い結びつきを得ることができるとしている。

 Run on Siteは、トップページ以外のYouTube内ページにランダムに広告を配信する。YouTubeユーザーに最大限のアプローチを実現する広告メニューと見込むとしており、気に入った広告はユーザーのブログに貼り付けられるなど、動画広告の視聴回数やユーザーとの接点がさらに増えることが期待できるとしている。配信フォーマットはイメージ広告となる。

 ブランドチャンネルは、広告主がYouTubeの専用チャンネル(専用ページ)を設置できるメニュー。チャンネル上部にはバナーが設置でき、チャンネル内の広告スペースには他社の広告も表示されないなど、ブランドの世界観を表現できるとしている。また、動画視聴画面において、ブランドの背景やチャンネルリンクを設置することも可能となっている

(2007.11.27/ Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 19:53 | インターネット総合  

さくらインターネット笹田社長辞任、後任は副社長




 27日、さくらインターネットは、21日付けの特別損失発生と業績予想の下方修正の発表に関連して、代表取締役社長の笹田亮氏が引責辞任することを発表した。

 一連の経緯により、代表取締役社長である笹田氏から、経営責任を明確にするために11月30日をもって代表取締役を、12月26日をもって取締役も辞任するという申し出があったという。27日の取締役会によりこれが承認された。今後は、取締役副社長である田中邦裕氏が代表取締役社長に就任する予定だ。

 田中副社長は、1996年にレンタルサーバサービスさくらウェブを始めたさくらインターネットの創業者だ
(2007.11.27/ RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 19:08 | インターネット総合  

SNS利用者は3年連続で増加、ケータイからは“書く”より“読む”


 マイボイスコムは11月26日、「SNSの利用」に関する第3回目となる調査結果を発表した。同調査は2007年11月1日から同5日まで、リサーチコミュニティ「MyVoice」の登録メンバーを対象に実施したもので、有効回答数は1万9604件。

 同調査によれば、SNSを「利用(登録)している」ユーザーは全体の31%。前回調査よりも8ポイント増加しており、3年連続の増加となった。「利用(登録)していないが、どのようなものかは知っている」の24%を含めると、SNSの認知者は5割以上となっている。登録しているサイトは「mixi」が84%で圧倒的多数となり、2位以下を大きく引き離した。

 SNSの利用頻度は「1日2回以上」が20%、「1日1回」が22%となり、1日に1回以上利用する割合は4割。前回調査の51%よりも1割減少しており、頻繁に利用する人が減少している傾向が見受けられる。

 PCからの利用メニューは「人の日記を読む」が80%で最多。以下、59%の「日記を書く」、58%の「人の日記にコメントを書く」、57%の「コメントを読む」が続き、日記関連のメニューが上位を占めた。

 携帯電話から利用するメニューは、「人の日記を読む」が24%、「コメントを読む」が19%で上位を占め、以下は「日記を書く」が15%、「人の日記にコメントを書く」が13%となり、携帯でも日記関連のメニューが続いたが、PCと比較すると書くよりも読む機能がよく利用されているようだ。

 なおSNSで日記を書く割合は7割。日記を書くときの意識は、「できるだけ自分が書きたいことを書くが、読み手のことも意識している」が50%で最多となった。以下は、「自分が書きたいことを大切にし、読み手のことはあまり気にしない」が15%、「読み手に喜ばれる内容、アクセスを増やせる内容などを意識して書いている」が4%となった
(2007.11.27/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 19:07 | インターネット総合  

Wiiで新作情報やDS体験版を配信する「みんなのニンテンドーチャンネル」


 任天堂は27日、家庭用ゲーム機「Wii」向けに「みんなのニンテンドーチャンネル」の提供を開始した。新作ソフト映像の視聴や、ニンテンドーDSソフトの体験版ダウンロードなどが利用可能。インターネットに接続したWiiであれば無料でダウンロードできる。

 「みんなのニンテンドーチャンネル」では、新作ソフトのデモ映像やテレビCM、開発者インタビューなどを映像で配信。また、「みんなのニンテンドーチャンネル」の使い方ガイドや11月12日から配信を開始した「Miiコンテストチャンネル」の紹介映像など、開始時点で22本の映像が用意されている。

 新作ソフトやこれまでに発売済みのソフトなどを検索できる機能も用意。検索はWiiとニンテンドーDSのほか、バーチャルコンソールのソフトも可能で、メーカーやジャンルといった分類のほかに名前を指定しても検索できる。また、1時間以上プレイしたソフトについて感想を投稿する機能も用意。集計結果の公開は12月下旬を予定する。

 ニンテンドーDSに体験版をダウンロードできる「DSダウンロードサービス」は、量販店などに設置されている「DSステーション」と同様の機能で、Wiiから「DSダウンロードサービス」を選択し、ニンテンドーDSから「DSダウンロードプレイ」を選択することで利用できる。WiiとニンテンドーDSの間で無線LANの設定などを行なう必要はなく、複数のニンテンドーDSからもソフトをダウンロードできる。

 「みんなのニンテンドーチャンネル」は、Wiiの「ショッピングチャンネル」から無料でダウンロードできる。利用するメモリ数は80ブロック。

(2007.11.27/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 16:33 | 周辺機器  

他人のIDでネットショッピング、IT関連企業社員を逮捕

 インターネットのショッピングサイトで他人のIDやパスワードを使い、商品をだまし取ったとして、警視庁と愛知、高知両県警の合同捜査本部は26日、東京都豊島区巣鴨、インターネット設備会社社員宮田勉容疑者(33)を不正アクセス禁止法違反と詐欺の両容疑で逮捕した。

 愛知県警などによると、ショッピングサイトで他人のパスワードを悪用した手口の摘発は、全国初という。

 調べによると、宮田容疑者は7月6、7日、神奈川県川崎市の男性会社員(36)のIDとパスワードを使い、大手サイト「ヤフー」のサイトに接続、札幌市や大阪市の家電販売店からデジタルカメラ2台とノートパソコン1台をだまし取った疑い。宮田容疑者は昨年6月ごろから約100件の犯行を繰り返し、被害総額は約1000万円に上るとみられる。


(2007.11.26/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 14:47 | インターネット総合  

携帯 通信料か端末か…新料金プランで3社戦略分かれ




 端末の安さか、通信料の安さか--? 携帯電話最大手のNTTドコモは26日、「長期利用者には不利だ」との批判があった料金体系を改革して、端末の価格は高い半面、毎月の通信料を抑えた「新料金プラン」を導入した端末の販売を始めた。KDDIやソフトバンクモバイルは既に、同様の料金プランを導入している。新料金プランを重視するドコモ、従来型プランに軸足を置くKDDI、早くから新料金プランを導入していたソフトバンクと、携帯3社はそれぞれの経営戦略で消費者を奪い合っている。
 消費者から見れば、新料金プランは長期利用、従来型プランは頻繁に端末を買い替える人向きだとされる。
 ドコモでは、26日から発売した携帯端末「905i」以降の機種が、新料金プランの対象だ。端末価格は期間限定の割引を適用しても約5万円と、従来より高いが、毎月の基本料は一律1680円安くなる。従来型プランでは、端末を2年使用する条件で端末価格を1万5750円割り引くが、1年半以上同じ端末を利用する人にとっては、新料金プランの方が得になる。都内の量販店を訪れた男性(30)は「割引総額を考えて新プランにした。端末価格は高いが、しばらく使えば、元も取れる」と話した。
 ドコモは契約時に支払う端末の頭金を「0円」にした割賦販売も導入した。新料金プランに消費者を誘導するのは、端末買い替えの際に他社に移る例が多いため、利用者を囲い込む戦略だ。小売店へ支払う販売奨励金を削減して、財務体質を改善する狙いもある。
 これに対し、KDDIは、従来型プランを柱にしようとしている。端末を2年使用すれば、新料金プランよりも端末価格を2万円値引きする。新料金プランには無料通話分がないため、通話料でも従来型プランが安くなるケースは多いという。
 従来型プランにこだわるのは、端末を買いやすくし、契約数の拡大を図っているからだ。ある都内の量販店では、消費者の9割以上が従来型プランを選んでいるという。
 ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)は06年9月に先頭を切って、端末価格を高くする一方で基本料や通信料を割り引くプランを導入した。割賦制で端末を購入できる制度も既にある。当面は、ドコモとKDDIの新料金プランの効果を見極める構えだ
(2007.11.27/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 11:49 | 周辺機器  

イー・モバイル 国内最速7.2メガビット 個人向け通信サービス




 イー・モバイルは26日、パソコンに専用端末を接続し、インターネットにつなぐ個人向けデータ通信サービスで、国内最高速となる毎秒7・2メガ(メガは100万)ビットの高速通信サービスを12月12日から開始すると発表した。

 新サービスは通信方式に次世代無線通信規格の「HSDPA」を採用。国内主要都市や人口密集地でサービスを開始し、順次、対応エリアを拡大する。イー・モバイルはサービス開始に合わせ、パソコンに接続するUSBタイプの専用端末を発売。デスクトップパソコンでも利用が可能なほか、OS(基本ソフト)もウィンドウズだけでなく、アップル製の最新OSにも対応させた。

 価格は契約形態により異なるが、2年間の契約が義務付けられる割引プランを利用すると、専用端末価格が9980円、月額利用料が4980円の定額になる。

 26日、都内で会見したイー・モバイルの千本倖生会長は「定額データ通信事業で競合するNTTドコモ、ウィルコムと比べ、値段、通信速度ともにはるかに優れている」とし、自社のサービスの優位性を強調した。

 NTTドコモは今月、来年初頭にも毎秒7・2メガビットのデータ通信が可能な携帯電話端末「L705iX」を発売すると発表。対応サービスの開始も来春に予定しており、今後、通信事業各社の高速データ通信サービスの競争がさらに激化しそうだ
(2007.11.27/フジサンケイ ビジネスアイ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-27 11:48 | 周辺機器