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アイピーモバイルが自己破産、割り当て携帯周波数を返上




 通信ベンチャー、アイピーモバイルは30日、携帯電話事業への参入計画を断念し、割り当てられた周波数帯を総務省に返上した。

 また、同日、東京地裁に自己破産の申し立てを行った。負債総額は約9億円。

 アイピーは、2005年11月に総務省から周波数帯の割り当てを受けた。今年11月9日までに事業を始めなければ、携帯電話事業への参入資格を失い、周波数帯を返上しなければならなかった。

 事業開始に必要な資金調達が難航し、森トラストや米通信企業に支援を求めていたが、いずれも頓挫。今月2日に社長ら4取締役を解任するなど、経営は混乱していた。

 今月23日には、香港の投資会社に対し、事業開始に必要な140億円の資金支援を要請。最後まで事業開始に意欲を示していたが、最終的に、投資会社との調整が失敗し、参入は不可能だと判断した。
(2007.10.30/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-30 22:31 | 周辺機器  

ドコモ、割引サービスのグループ内無料メールに誤課金




 NTTドコモは、ファミリー割引とオフィス割引のグループ内無料メールに、誤ってパケット料を課金したことを明らかにした。

 通常、ファミリー割引/オフィス割引のグループ内メンバー同志については、パケット料金が無料となるが、ドコモがサーバ設定を誤ったことから、9月25日から10月18日の間に受信した一部のメールに課金が発生。ドコモは10月18日にシステム上の再発防止対策を講じたという。

 誤課金が発生したメールは以下の通り。

1. FOMA発FOMA着10000バイトより大きいJPEG画像添付メール

2. FOMA発ムーバ着JPEG画像添付メール

3. FOMA発iモーションメール

4. ムーバa発iショットメール

5. DOCOPY発メール

 ドコモは9月25日から9月30日までの期間中に誤課金が発生したユーザーについては、請求金額から当該パケット通信料を差し引くことで返還。返還対象のメール数は117万8000通(返還対象回線数は72万4000件)で、返還金額は約1580万円となっている。

 なおドコモでは、事象が発生した期間内に送信されたメールはiモードセンターに30日間保存されるため、11月17日までにユーザーがサーバにアクセスして受信した際に課金されることがあるとし、この場合にはメールを受信した時期に応じて11月/12月の請求時に減算処理を行った上で請求書を発行する。また、ドコモの携帯電話を解約したユーザーについては、ダイレクトメールで返金方法を案内する。
(2007.10.30/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-30 22:29 | 周辺機器  

一太郎 情報管理に深刻な欠陥


問題のソフトは徳島市に本社があるジャストシステム社が開発・販売する日本語文書作成ソフト「一太郎」です。専門家によりますと、このソフトにはプログラムの一部に深刻な欠陥があり、悪用しようとする人の作ったホームページを閲覧すると、パソコンに保管した情報が漏れたり、コンピューターウイルスに感染したりするおそれがあるということです。このソフトには自動的に更新する機能はないため、ジャストシステム社はホームページ上に用意した対策プログラムで早急に更新をしてほしいと呼びかけています。「一太郎」は、これまでに国内でおよそ2000万本が販売され、企業や行政機関などで広く利用されていますが、去年もウイルスの感染を招く欠陥が見つかっています。コンピューターの安全性に詳しい独立行政法人、情報処理推進機構の鵜飼裕司研究員は「最近見つかった中でも非常に危険性が高い問題だ。国産のソフトウエアもハッカーの攻撃の対象になってきており、いっそうセキュリティーを念頭に置いた製品開発が求められている」と話しています。ジャストシステム社は「利用者のみなさんにご迷惑をかけて申し訳ありません」と話しています(2007.10.30/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-30 06:15 | インターネット総合  

楽天、補償率100%の「楽天あんしんショッピングサービス」を開始

 楽天(三木谷浩史会長兼社長)は10月29日、ネットショッピングモール「楽天市場」の利用者を対象にした補償制度「楽天あんしんショッピングサービス」を開始したと発表した。同社はこれまで、商品未着などの状況が発生した場合、状況に応じて商品代金を代位弁済するなどの対応を行ってきたが、新たに制度として設けるのは今回が初めて。


 「楽天あんしんショッピングサービス」は、ユーザーが支払い済みの商品が未着にもかかわらず、「楽天市場」出店店舗との連絡が困難になったなどの状況が発生した場合に、商品代金を楽天が補償する制度。自動車・オートバイ・小切手・印紙・商品券など一部の商品を除く全商品が補償の対象となり、補償率は商品代金の100%、補償額上限は50万円、補償回数は年1回。「楽天会員」に登録した会員であれば、無料で利用できる。


 今回、「楽天あんしんショッピングサービス」スタート記念として、「楽天会員」に登録し、11月30日までの期間中に買い物をした人の中から抽選で、毎日1人に1万ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施する。対象となるのは、「楽天市場」「ケータイ版楽天市場」「楽天ブックス」「ケータイ版楽天ブックス」の通常購入で、1注文あたりの金額が500円以上。


 楽天では、06年に開始した「商品未着あんしん制度」を受け、出店店舗とユーザーに対して、グループ会社の楽天KCが発行する「楽天カード」の利用促進を図っている。同カードの補償制度では補償金額の上限はなく、「楽天あんしんショッピングサービス」と同様に商品代金の全額が補償対象となる。(2007.10.30/朝日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-30 06:14 | インターネット総合  

オリジナル家紋作成のジェネレーター



 “あなただけのオリジナルなKAMON(家紋)”を作ることができるジェネレーターが、ネットでちょっとした話題だ。

 実はこれ、日本コカ・コーラ株式会社から10月に発売された緑茶『綾鷹(あやたか)』のサイトの1ページ。家紋デザイナー・沖のり子氏によるデザインのオリジナル家紋作成ジェネレーターだ。作成方法は、ひらがなで氏名と生年月日を入力すると、瞬時にイルカや蛇、タコなどをかたどった家紋が作成される。また、同時に性格判断、一言アドバイスの解説も付いてくる。できた家紋はダウンロードしたり、白や黒に配色され壁紙としても使用可。

 ネットでは、作成された家紋について、「ぶたは酷い…(つд⊂)」「もっとカッコイイ家紋が良かったな〜」「なんかちょっと西洋風?笑」など、画像と共にブログで紹介され口コミとして広がっているようだ。
(2007.10.29/ネタりか)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-30 05:43 | インターネット総合  

YouTubeに対抗、大手メディアの動画サイト「Hulu」がβ版に




 米大手メディア企業News Corp.とNBCの合弁動画サービス「Hulu」が10月29日、βテストを開始した。

 両社傘下のテレビ局(FoxとNBC)、15を超えるCATVネットワークの人気番組を配信するのに加え、Sony Pictures Televisionとも配信契約を結んだ。大手映画会社4社(Fox、MGM、Sony Pictures、Universal Studio)の映画やSmithsonian Networks、World Wrestling Entertainment(WWE)などのコンテンツも提供する。

 ユーザーはこれらの動画を無料でストリーミング視聴でき、サービス運営費は広告収入でまかなわれる。現在は非公開βテストの段階で、メールアドレスを登録して案内が送られてくるのを待たなくてはならないが、米国のAOL、MSN、MySpace、Yahoo!などのHuluのパートナーサイトでコンテンツを見ることもできる。ユーザーはこれらのビデオを自分のサイトなどにも埋め込むことができる。

 β開始時点では、「24」「ザ・シンプソンズ」「プリズン・ブレイク」「シカゴホープ」「吸血キラー 聖少女バフィー」「バトルスター・ギャラクティカ」「マイアミ・バイス」などの人気番組や映画を提供する。

(2007.10.29/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-30 05:40 | インターネット総合  

また見たいサイトの1位はTDL、日本ブランド戦略研究所調べ

日本ブランド戦略研究所は29日、国内有力企業278社のWebサイトの再訪問意向について調査した結果を発表した。1位は「東京ディズニーランド」で、81.8%の人がまた見たいと回答した。

 調査は5月から6月まで、各調査対象サイトにアクセスしたことがある人を対象にインターネット上で実施し、19,500件の有効回答を得た。2位は、全日空で80.3%、3位はイオンで79.7%、4位はマクドナルドで79.1%、5位はキリンビールで78.9%と続く。上位にはレジャー、運輸、流通、飲料などの企業が目立つ。

 一方、電子・電機業界で最も再訪問意向が高かったのは33位のPanasonic、48位のアップルコンピュータ、52位のNationalなど。情報・通信業界では28位のNTTドコモ、60位のau、109位のYahoo! BB、136位のソフトバンクモバイル、155位のウィルコムなどが入っている。
(2007.10.29/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-30 05:37 | インターネット総合  

仕事中の息抜きもこれで安心!? 

エバーグリーン、PC画面を瞬時に切り替えるコンセント風デザインの足踏み式スイッチ

 エバーグリーンは、足で踏むことによりPC画面を切り替えることができるコンセント風デザインのステルススイッチ「DN-SSB01」を同社直販サイト「上海問屋」にて発売した。直販価格は2,980円。



 同製品は、ホームページやゲーム画面など他人に見られたくないPC画面を、あらかじめ設定しておいた画面へと瞬時に切り替えることができる、いわゆる「ボス来た」機能を備えた緊急回避スイッチ。画面を切り替えると、タスクバーに表示される起動中プログラムのアイコン表示まで消えてしまうため、隠している方のアプリケーションの存在は他者にほとんど気付かれないという。また、筐体はコンセントに似せたデザインを採用しており、足元に置いても不自然さを感じさせないように配慮している。

 そのほかの仕様として、インターフェースはUSB。本体サイズは幅5.3×高さ1.9×奥行き9.5mmで、USBケーブル長は143cm。
(2007.10.29/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-29 20:55 | 周辺機器  

丸善、カード情報を含む顧客情報約65万件を紛失の恐れ




 丸善は26日、顧客情報などを記録した磁気テープ媒体について、データのバックアップ作業を委託していたNTTコミュニケーションズ(NTT Com)からテープを紛失した可能性があるとの連絡を受けたことを公表した。紛失した可能性のある顧客情報は約65万件で、そのうち約15万件にはクレジットカードデータが含まれるという。

 丸善によれば、災害時の業務継続を目的として、NTT Comの大手町データセンターで直近の取引データの一部を磁気テープにバックアップし、大阪に移送して一時保管するという対応を実施していた。この作業プロセスにおいて、磁気テープ1本が紛失した可能性が高いとの報告がNTT Comからあったとして、事態を公表した。

 紛失した可能性のある情報は、個人情報64万9,574件で、このうちクレジットカードデータを含むものが14万6,536件、銀行口座データを含むものが3万906件。紛失した可能性のある情報の中に、店頭で購入した顧客の情報は含まれていないという。

 丸善では10月24日に緊急対策本部を設置するとともに、磁気テープの捜索と全磁気テープの内容確認、防犯ビデオを含む各セキュリティ記録の遡及調査などを行なってきたが、現段階では発見に至っていない。丸善では、当該業務の委託を中止するとともに、所轄警察署に紛失届けを提出。また、この件に関する問い合わせ専用のフリーダイヤルを設置し、顧客からの対応にあたっている。

(2007.10.29/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-29 20:51 | インターネット総合  

難解なネット用語ってなぜ次々と生まれてくるの?

夜な夜なネットを徘徊なぞしておりますと、意味不明な略語・隠語・造語といったネット用語に遭遇することがよくあります。

ヘビーなネットユーザーなら、用語が形成されていく歴史を見ているし、前後の文脈からだいたいこんな意味だろと推察できないこともない。それに、ちょっと調べれば用語解説してくれている親切なページがあったりするので語源なんてすぐわかるものなんですが、「ハァ?」と思いながらも、つい読み飛ばしたりしちゃいますよね。

で、最近gooランキング(NTTレゾナント)を眺めていたら「よく見かけるけど意味がわからないインターネット用語ランキング」なんてものが公開されていたんですよ。ベストテンを見てみると、gkbr、NTR、IYH、ksk、TS、TSFなんて3~4文字の英字略語ばかり。いちいち意味を解説するとキリがないので、R25 Connect Link(※R25.jpではリンクが表示されています)などを参照していただくとして…。こりゃ~、ネット初心者には敷居が高すぎますよ!

なぜこうした難解な用語が、ネットでは次々と生まれてしまうんでしょうか。『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』(翔泳社)の著者であるネットワーカーのばるぼらさんに、ネット用語の歴史やあり方についてお話を伺ってみました。

「ネット用語自体は、さかのぼるとパソコン通信の時代からありますよ。たとえばNTTのことを“みかか”と書いたりとか。由来は、キーボードを見ればおわかりですよね。まあ、ネットに限らず、家族でも部活の仲間でも何か特定のコミュニティがあれば、そこだけに通じる共通言語ができたりするものでしょう。それで結束が高まったりしますよね」

そういや若者言葉というか独自のスラングって、昔は自分の周りでも流通していましたねー。すると、ネットワークができた瞬間から存在すると言っていいのかもしれません。欧米でもハッカー語みたいなものがありましたけど。“root hack”を“r00t h4ck”と言い換える様な。ちょっと似た字をあてるという。日本にもクサチュー語というのがありましたね。クサチュー語→勹廾千ュ-言吾なんてね。


「自分は普段はここに属しているよ、というサインの役目もありますよね。ネットは狭いコミュニティが無数にある場所なので。一歩間違うと視点が狭くなってしまいますけど、自分たちにピッタリの言葉を発見して会話するという点では、ギャル文字とも似ています。匿名掲示板で使われる場合は、少し違う事情もあって、みんなと同じネット用語をあえて使うことによって、不特定感を演出するといった意味もあるんですね。つまり個人の識別を難しくするという効果です。意味がわからなくなるまで変形させるというのは、ネットにはやりすぎを楽しむという文化風土があるんでしょうか。でも、ネット用語を使いすぎなのは若い人だと思いますよ。もしくは若いフリをしたい人。あとは使うとどう思われるのかが判断できない人か、どう判断されるか知っててあえて使う人、ですね」(同)

う~む。確かにR25世代(25歳~30代前半)がむやみにネット用語を多用するのは、ちょっとカッコ悪いことかもなあ。とはいえ、知らない言葉を放置してコミュニティのノリを理解できないのもちと悔しい。せっかく膨大な情報を検索できるツールがあるのだから、わからなければまず調べてみることをオススメします!
(2007.10.29/R25編集部)
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by fbitnews2006-6 | 2007-10-29 18:10 | インターネット総合