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ライブドアが「プロフ」参入





 ライブドアはこのほど「プロフ」と呼ばれる自己紹介ページを作成できる「プチプロフ」を開設した。携帯電話、PC両対応で、他プロフサービスからの「引っ越し」機能も備えた。


 ユーザー名、性別、職業などのプロフィールを登録すると自己紹介ページが作成できる。登録は携帯電話のみだが、ページの閲覧・編集はPCと携帯の両方からできる。

 ページの公開・非公開を選ぶことができ、PCからの閲覧を制限したり、閲覧時のパスワードを設定できる。他プロフを利用している場合、プロフページのURLを入力するだけでデータを移すことができる「お引越し機能」も備えた。

 livedoor Blogとも連携し、プロフで設定したアイコンやユーザー名などをlivedoor Blogのユーザーページに表示させることができる。「ケータイ livedoor」との連携も行う予定だ。

 今後半年間で10万ユーザー獲得を目指す。
(2007.9.26/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-26 15:30 | インターネット総合  

スクープも紙より先にWeb掲載 「MSN産経」の本気度





 「紙とネットの間にある高く厚い壁を破壊していかなければならない」(産経新聞社の住田良能社長)

 産経新聞のWeb版「Sankei Web」をMSNに統合したニュースサイト「MSN産経ニュース」が10月1日にオープンする。これに先駆けて産経新聞は、国内新聞社で初めて、紙とWebの編集部隊を統合。「ウェブファースト」を掲げ、スクープ記事も新聞発行を待たずに掲載するなど“出し惜しみしない”紙面構成にする。

 一般的な新聞社のニュースサイトはこれまで、新聞記事の一部のみ抜粋して掲載したり、スクープ記事は新聞が配達される時間を待ってから掲載する――といった形で、紙の新聞の“領域”を侵さないよう配慮したものが多かった。

 だが産経新聞は、紙とWebを切り分ける意識から脱し、Web時代の新しい報道機関の姿を模索していきたいという。「読者のニュースへの接し方が変わっている。もはや紙かネットかの択一ではない。ネット時代の報道機関としての使命を果たしていきたい」(住田社長)

●編集部隊、紙もWebも統合

 MSN産経ニュースは、マイクロソフト(MS)と産経新聞、産経新聞の戦略子会社・産経デジタルが共同で運営するサイトだ。「出し惜しみは極力しない」(近藤取締役)方針で、これまで紙への掲載が優先されてきたスクープ記事や目玉連載、解説記事なども掲載していく。「情報の早さだけでなく、質の高さも重視したい」(住田社長)

 サイト公開に先立って、産経新聞編集局の改革を行った。これまで別々だった紙の新聞とWebの編集部隊を統合。4人の編集長が交代で紙面とWebのニュース編集両方を指揮する。国内新聞社で初の取り組みという。

 記者はWeb用・紙用の別なく記事を書き、内容によってWeb・新聞に掲載するか、両方に載せるかを編集長などが選別。Web限定掲載で反響があった記事を改めて紙面に掲載する――といった取り組みも行う。

 記者のWebに対する意識向上にも取り組んできた。産経新聞の発行部数は全国で約200万部だが、産経グループサイト全体の月間ユニークユーザーは約2000万人。「10倍の読者に向けて記事を書けると記者たちは燃えている」(産経デジタルの阿部雅美社長)

 サイトには、ユーザーの関心が高いニュースを「トピックス」として掲載し、関連サイトへのリンクや付加情報などを掲載。新聞社サイトでは1~3カ月が平均という1記事の掲載期間は6カ月に延ばすほか、掲載期間を設けず半永久的に掲載する記事も一部あるという。

 特集も充実させる。MSN産経の独自連載として「インターネットが変えたもの」「記者は見た、世紀の事件」を10月1日から掲載。特集の一部は後日紙面にも載せる。

●メッセンジャー連動や動画も

 「紙面を限定されない」というWebの強みをいかした取り組みも行う。新聞では掲載できなかった重要裁判の冒頭陳述や政治家の会見内容を全文掲載。報道写真の一部は、1024×768ピクセルと大きなサイズで提供する。

 MSの技術もいかす。Windows Live Messengerと連携し、メッセンジャー画面にニュースを表示して友人と共有できる機能や、キーワードにマウスカーソルを合わせると検索結果を吹き出しに表示する「サイドビュー」機能、ニュースを配信するWindows Vistaガジェット、ブログパーツなどを提供する。

 産経が2年前から試験的に撮影してきた動画コンテンツを「MSN ビデオ」に配信する試みも行うほか、メディア再生プラグイン「Silverlight」活用にも取り組む。

 当初の目標は、Sankei Webのページビュー(PV)の「数倍」(阿部社長)を稼ぐこと。Sankei WebのPV・UUは非公開だが、9月いっぱいまで展開している「MSN毎日インタラクティブ」の月間ページビュー(PV)は約3~4億で、「Sankei Web」「iza!」「zakzak」などを含めた産経新聞グループ全体のPVは月間約3億5000万だ。

 収益は広告から得る計画。産経デジタルとMSが営業活動を行う。

●「ネットを制限しても、紙を守ることにはつながらない」

 産経グループは、ブログと連動したニュースサイト「iza!」を他新聞社に先駆けて展開するなど、Webへの取り組みを積極的に進めており「タブーにも挑戦してきた」と阿部社長は自負。MSN産経の企画にも、iza!の経験がいきている。

 ただWeb事業からの収入は、産経新聞グループ全体の売り上げ(年間約2200億円)の「数%程度」(近藤取締役)といい、ビジネスモデルは発展途上。スクープ記事までネットに載せてしまうと、紙の新聞の販売が減るのでは――という懸念もある。

 だが「ネットの取り組みを制限しても、紙を守ることにはつながらない」(近藤取締役)とし、ネットに果敢に攻めていく方針だ。「ネットの報道はまだ始まったばかり。紙とは違った報道の形を模索していきたい」(阿部社長)

 MSNと袂を分かった毎日新聞社はこのほど、独自サイト「毎日jp」を発表したほか、他新聞社も合従連衡がうわさされるなど新聞業界のWebへの動きが活発化している。「他社も大きな連携の動きがあると聞いているが、切磋琢磨しながら、ネット時代の報道機関の使命を果たしていきたい」(住田社長)
(2007.9.26/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-26 13:56 | インターネット総合  

ネットの動画をDVDで記録



これは通信大手のKDDIが27日から始めるものです。新たに設ける専用のホームページから利用者が映画などを購入しますと、パソコンに配信されるだけでなくDVDに記録されます。利用者は、著作権を保護する技術を備えたDVD-RWというディスクを用意する必要がありますが、記録が済んだあとはパソコンだけでなく、家庭用のDVDレコーダーなどでいつでも再生できるのが特徴です。サービス開始当初はアメリカの大手映画会社などおよそ60社から映画やアニメなどが提供され、価格は1本当たり500円からと、市販のDVDに比べると割安だとしています。会社側は、「動画配信では映画などを見られる期間が限られているのが一般的だが、ディスクに記録して保存したいという人は多いほか、忙しくて店頭にDVDを買いに行けない人にも楽しんで欲しい」と話しています。
(2007.9.26/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-26 11:08 | 周辺機器  

<不審メール>福田康夫・新首相を送信者と偽る




 福田康夫・新首相を送信者と偽った不審なメールが配信され、福田事務所が削除するよう注意を呼びかけていることが分かった。事務所側は25日午前からホームページに「事務所では一切関与していない」とする文面を掲載している。
 事務所によると、メールは「アジアの一員たることを基軸とする外交」とのタイトルで、末尾には事務所の実際の住所や電話番号などが記されている。「mofa.zip」という名称のファイルが添付されており、ウイルスに感染している可能性もあるという。24日夜、メールの受信者から事務所に問い合わせの電話があり、メールが出回っていることが判明、25日までに同様の問い合わせが10件近く寄せられているという。
(2007.9.25/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-26 03:54 | インターネット総合  

番組全編をSecond Lifeで収録 日テレが世界初



 3D仮想世界「Second Life」で全編を収録する30分番組「デジタルの根性」を、日本テレビ放送網が10月3日に始める。千原ジュニアさんなど出演者の操作するアバターが、Second Life内のおすすめスポットなどを紹介する番組で、テレビ番組全編をSecond Lifeで収録する取り組みは世界初という。


 出演者はアバターを操作し、Shiodome Islandやユーザーが作った自慢の家などといったおすすめスポットを巡るほか、動画配信サイト「第2日本テレビ」に投稿された動画を、Second Life内のディスプレイに映し出して紹介する。

 収録は実際のスタジオなどを使わず、全てSecond Lifeで行う。一般のユーザーはSecond Lifeにログインすれば、自由に収録を見学することができる。

 出演者はお笑い芸人の千原ジュニアさん、土屋敏男エグゼクティブディレクター、馬場典子アナウンサー。準レギュラーとしてお笑い芸人の矢部太郎さんも出演する。放送は、毎週木曜日午前1時29分~59分。

 「新しいものが好きで、世界で初めてという言葉に弱いから」と、同社デジタルコンテンツセンターの土屋エグゼクティブディレクターは企画の背景を話す。

 ただ「Second Lifeで収録することは、リスクも伴う」という。「例えば米Linden Labが突然Second Lifeのメンテナンスを行ったために収録ができないというようなことがあるかもしれない。予測できないことに対して、あたふたしながらも対応していくのがこの番組の面白さ」(土屋ディレクター)

 収録について千原ジュニアさんは「いすに座って遊ぶだけで良いから楽だった」と冗談交じりに話す。馬場アナウンサーは「夢中でアバターを操作した。わたしのアバターがナイスバディに作られていてうれしかった」という。

 「デジタルの根性」放送に先立ち、日テレは9月25日にSIM(島)「Shiodome Island」(汐留アイランド)を開設。同社のニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」ニュース動画が視聴できるアバターアイテムを配布するほか、Second Life各所に設けたディスプレイでもニュース動画を見られるようにする。

 今後は「第2日本テレビ」のコンテンツもアバターアイテムに配信していく予定。同社のアナウンサーやタレントのアバターとコミュニケーションが取れるイベントも行う計画だ。

 同社デジタルコンテンツセンターの若井真介デジタル制作部長は「例えばドラマも仮想空間の1つであり、Second Lifeとテレビの作る世界は親和性が高い。Second Lifeは、Web2.0の進化形となる可能性があり、注目している」と語った。
(2007.9.25/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-26 03:53 | インターネット総合  

移行したいケータイキャリア、ソフトバンクモバイルがauを抜く






 カカクコムは9月21日、意識調査“価格.comリサーチ”の第9回調査「利用したい携帯会社はどこ?キャリア選びのポイント徹底調査!」の結果を発表した。同調査は2007年8月30日から9月11日まで実施したもので、有効回答数は2404人。

 同調査でのユーザーの契約状況は、電気通信事業者協会による発表資料などと比較すると、NTTドコモが44.6%とやや低く、auが30.7%、ソフトバンクモバイルが19.1%と、やや高い結果となった。また、今年1月に実施した価格.comリサーチ第3回調査の結果と比べてシェアに大きな差は見られないものの、NTTドコモが1.3ポイント伸ばし、auがマイナス0.7ポイント、ソフトバンクモバイルがマイナス1.4ポイントとなっている。ウィルコムはW-ZERO3[es]などの人気により、シェアが0.8ポイントアップしたという。

 キャリアを選ぶ際に重視するポイントは、「通話料金」が26.4%で最多となり、以下「料金プランの豊富さ」が14.8%、「本体のデザインが良い」が13.3%、「友人や家族が使っている」が12.5%、「機能が充実している(音楽など)」が10.7%と続く。最近の携帯電話は本体機能の差が少なくなったことから、差別化ポイントとして通話料金や料金プランが注目されるようになったと見られる。

 3キャリアの中で、「通話料金が安い」というイメージが最も強いのはソフトバンクモバイルで、ドコモという回答は8.2%と最も少なかった。他方、「サポート」の充実については、ドコモが他キャリアよりも高い値を獲得している。これに対してソフトバンクモバイルは、「通話料金の安さ」「料金プランの豊富さ」以外の点では他キャリアに比べて圧倒的にポイントが低く、「機能」「キャリアのイメージ」「サポート」のいずれもが低迷している。 

 3キャリアの中で、全項目を通して値が高かったのがau。特に「機能の充実」「本体デザイン」では、他キャリアを引き離している。「機種の豊富さ」「キャリアのイメージ」でもドコモと並んで高評価を得ている。

 移行したいキャリアについて聞いたところ、「移行の予定なし」という回答が約8割を占めた。「移行の予定あり」は約6%、「移行検討中」は約15%。第3回調査で、MNPの利用率が10%程度だったことを考えると、開始から約1年が経過した現在も、MNPの利用率は大きく下がったわけではないようだ。

 なお、移行したいキャリアはソフトバンクモバイルが1位。ドコモから他キャリアへの移行を希望する人が多いのはこれまでと変わらないが、auからソフトバンクモバイルへの移行希望が増加傾向にある。今回の調査でも、auがブランドイメージでトップとなっているが、希望する移行先キャリアのトップはソフトバンクモバイルに奪われるなど、やや変化が見られる。それに対して、ソフトバンクモバイルのブランドイメージは、この1年で大幅に向上したといえそうだ。

(2007.9.25/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-26 03:46 | 周辺機器  

ミクシィに女児ポルノ掲載=男を逮捕、「犯罪減ると思った」-警視庁




 インターネットの会員制サイト「mixi(ミクシィ)」の掲示板に女児のポルノ画像を掲載したとして、警視庁牛込署は25日までに、児童買春・ポルノ処罰法違反の疑いで、東京都中野区中央、衣服製造・販売業岡村圭基容疑者(38)を逮捕した。容疑を認めた上で「載せれば児童に対する犯罪が減ると思った」と話しているという。

(2007.9.25/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-25 19:57 | インターネット総合  

グーグル、「Second Life」ライクな仮想世界を構築か?--米報道




 しばらく前から、CNET News.comではGoogleが仮想世界スペースに進出をもくろんでいるのではないかといううわさを耳にする。特にSecond Lifeのような既存の仮想世界に対する関心が高まっていることや、Google Earthの成功、Sketchup技術の買収などがその根拠になっているようだ。

 そして、ついにCNETではこのうわさについて何らかの真相を明らかにできるかもしれない。 TechCrunch によると、Googleはすでにアリゾナ州立大学における非公開の実験で独自の3D仮想世界技術をテストしている可能性があるという。

 eMarketerが米国時間9月24日に発表した報告書によると、Googleは「ユーザー同士の仮想的なつながりを実現するためにGoogle Earthの強化を計画している」という。

 確かにGoogleは、特にSketchupとGoogle Earthがあることから、広大かつ強力な3D仮想世界を構築するための資源を手にしていることは間違いない。多くの人は、Googleこそがこのようなプロジェクトを軌道に乗せて迅速に成功を得る可能性が高い唯一の企業だと見ている。

 しかし、真に活気のある仮想世界を実現するための鍵はユーザーが作成するコンテンツである。Sketchupなどのサービスを利用するユーザーが、あらかじめ作成された大量の3DコンテンツをGoogleの運営する仮想世界に簡単にインポートできるとしても、Second Lifeや、それよりはユーザー数が少ないThereが住人を集めたような新味のあるコンテンツにはならないだろう。


 その意味するところは、Googleの仮想世界が人々の想像力を引きつけるために必要となる幅広い多様性を獲得するまでは長い時間がかかるということだ。もちろん、不安定なSecond Lifeのプラットフォームに対して技術的な優位性を持っていることはほぼ疑いないし、そのおかげで大多数のユーザーを獲得するようになるまで成長する可能性もある。しかし、それが一夜にして実現することはないだろう。

 仮にそれが実現しつつあるにしても、また仮にうわさが本当だったとしても、誰にもわからない。

 Googleの広報担当者は次のようにコメントしている。「われわれはユーザー同士のつながり、情報共有、自己表現を支援するための新しい手段を常に模索しているが、現時点で発表できる新しい情報は何もない」

 報告書が発表されたのは、先週後半にTechCrunchの ブログ に、Googleが11月5日に開発者向けのAPIを発表するとの投稿が掲載された直後だった。このAPIは開発者が「同社のソーシャルグラフデータを活用できるようにするもの。まずOrkutとiGoogleから開始し、時間の経過とともにGmail、Google Talkやその他のGoogleサービスに拡大していく」という。
(2007.9.25/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-25 18:48 | インターネット総合  

小学5年生が設立したゲーム会社、650万ドルの資金獲得




 米PlaySpanは9月19日、650万ドルのシリーズA投資を獲得したことを明らかにした。出資者にはニューヨークを拠点とするEaston Capitalを筆頭に、シリコンバレーのMenlo Ventures、韓国のSTIC International、香港のNovel TMT Venturesが名を連ねている。

 同社はゲームパブリッシャーやデベロッパーと提携、自社開発のeコマースプラットフォームによってパブリッシャーらに収益を獲得する機会を提供するとともに、魅力的な仮想商品を販売して新規ゲームユーザーを増やし、既存ユーザーを維持するという事業を展開している。

 同社を設立したのは設立当時小学校5年生だったアージャン・メータ君。単にゲームを楽しむだけでなく、ゲームをプレイした分「ごほうび」がもらえたら、という発想からスタートしたという。

 アージャン君が2006年に自宅のガレージで始めたPlaySpanは、彼がオンラインゲームなどを販売して得た資金をもとに、2006年5月に法人化。2007年8月にゲームパブリッシャー7社と契約し、同年9月にはプラットフォームのα版をリリースしている。
(2007.9.25/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-25 16:42 | インターネット総合  

マイクロソフト、「Live Search」の変更予定をうっかり掲載




 Microsoftは今週のイベントで同社の「Live Search」の変更点を報道陣向けに発表する予定だったが、それに先駆けあるMicrosoft従業員が、予定されている変更点の詳細をサイトに掲載してしまった。

 2007年9月にMicrosoftの全社的なミーティングでデモされた同検索製品への変更点には、特に映像検索や製品検索における、特定種類の検索クエリに対する改善などが含まれる。

 同社の「Windows Live」プログラムマネージャーであるAkram Hussein氏は、米国時間9月20日付けのブログ投稿で、改善されたLive Searchにおいて、デジタルカメラの検索がどのように処理されるかを発表した。ここでは製品の詳細情報のみでなく、その評価までもが表示される様子が披露されていた。新しい検索機能では、ユーザーによるレビューなどの情報を掲載した他のサイトからの情報を収集し、検索エンジン内でそれを表示することができる。

 Microsoftはその後同ブログを削除したが、 Liveside.net にはHussein氏が提供した画像と詳細情報が保存されていた。Microsoftはカリフォルニア州マウンテンビューにある同社のオフィスで今週開催される「Searchification」イベントにおいて報道陣向けに発表する予定である。

 またHussein氏は、著名人検索ページを披露していた。「ブラッド・ピット」と検索すると、「celebrity xRank」と名づけられた評価システムにより、同氏が現時点でどれだけ人気があるかという情報も示されることを示していた。

 最後にHussein氏は、ビデオ検索結果の動画によるプレビュー機能を持つという、改善されたビデオ検索の概要を明らかにした。

 同氏は、「マウスをビデオの上に移動させることにより、ビデオをオンラインでプレビューすることができ、ビデオのプレビューは遅延することなく、すぐに再生されるようになる!」と記していた。「実際にビデオを視聴する前に、本当にそれが視聴したい内容かどうかを確かめるためのプレビューができるなんて、すばらしいことではないか」(Hussein氏)

 Live Searchへの変更点の一部は、この数日間で同サイトにおいて少しずつ投稿されていた。

 Hussein氏は、同氏の元のブログ投稿に置き換えられたお詫びの中で、同氏が掲載した画像はテストビルドのものであると述べた。「まだベータ段階にあると思われる情報を掲載したことに対し、皆様にお詫びし、掲載内容はテスト機能のようなものであったため、このブログ投稿は削除する」と同氏は述べている。


(2007.9.25/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-25 16:40 | インターネット総合