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Yahoo!検索がインデックスとアルゴリズムをアップデート。ダイナミックURLリライトに対応。

ヤフー検索(YST)がインデックスとアルゴリズムの更新を開始した模様だ。前回の更新から35日。米WebmasterWorldなどで米Yahoo! Searchの更新が確認されているほか、日本でも多数のキーワードでの大幅な順位変動が確認されている。まだヤフーブログでの公式発表は行われていない。

[UPDATE 1] 米Yahoo! Search公式ブログにて、YSTのインデックスおよびランキングアルゴリズムのアップデートが発表された。このアップデートはまもなく完了する見込み。また、今回のアップデートは先日発表されたダイナミックURLの書き換えに対応したとのこと。サイト運営者から送信されたルールに基づいてURLのリライトを行う。(2007.9.28/SEMリサーチ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-28 11:38 | インターネット総合  

KDDIが新ポータルサイトau one開設。ウェブ検索はGoogle、ディレクトリはクロスリスティング。


KDDIは2007年9月27日、新ポータルサイト「au one」を開設した。DION (www.dion.ne.jp)も「au one net」に名称変更、新ポータルサイトへ誘導される。


これまでDIONはエキサイトを利用していたためウェブ検索はYahoo!、ディレクトリはクロスリスティングだった。au one変更に伴いウェブ検索はGoogleに変更された。これはモバイル検索分野における両社の関係から当然の成り行きといえよう。ディレクトリ検索は従来通り。検索連動型広告は自然検索上部にアドワーズ広告5件、レモーラリスティング1件。

その他、地図検索はEZナビウォーク、辞書検索は小学館のものを採用。(2007.9.28/SEMリサーチ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-28 11:38 | 周辺機器  

正式オープンの新ポータル「au one」、アクセス集中で接続しづらい状況に






 KDDIは9月27日から、PC向けと携帯電話向けでメニューやビジュアルを統合した新たなポータルサイト「au one」の提供を開始した。



 EZwebポータルを置き換える携帯版のau oneは、無事サービスをスタート。しかし、DUOGATEから移行する形になった auone.jp は、10時にオープン予定だったが、12時過ぎまでアクセスができない状態が続いた。その後、ページの表示に若干時間がかかるなどの問題はしばらく残ったものの、徐々に状況は改善された。メールアドレス取得などのために、アクセスが集中した模様だ。

 なおインターネット接続サービスDIONから名称変更される「au one net」のポータルサイトも14時にオープンしている。

(2007.9.28/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-28 11:34 | 周辺機器  

ツンデレTV無事発売、謎に包まれたツンデレボイスを動画とともに一挙公開




 今日9月28日は、ツンデレTVこと「SEGNITY(セグニティ)」の発売日。何度も発売延期を繰り返した製品だったが今回は大丈夫のようだ。そこで、一番興味を引くツンデレボイスの実際に迫ってみた。一体どんな声でどんな声でナビゲーションするのか……。この疑問にお答えすべく、音声つきの動画で動作する様子をご紹介する。



●声を当てているのはツンデレ女王のあの人!? よぉく耳を澄ませば……

 当初はにべもなくNGを食らっていた動画の公開だが、粘り強い(しつこい?)交渉の結果、販売元のイー・レヴォリューションからついに動画公開のOKを取り付けた。ただ残念ながら画質が悪く録音もバッチリとはいいがたい。片方は諸般の事情により携帯電話で撮影した映像。声も聞き取りにくくて申し訳ないが、よく耳を澄ませて聴いて欲しい。なお、職場のパソコンでこっそり聴きたい人は、イヤホンの使用をお薦めする。周りの人に聴かれてしまうと、恥ずかしいだけではなく、白い目で見られてしまう危険性もある。再生時には十分注意してもらいたい。

 しゃべるTV、といえば、やっぱり気になるのが声を担当する声優の存在。イー・レヴォリューションによると、「ツンデレ界の女王といわれる人です」と、名前までは明かしてもらえなかった。まず、「ツン」状態でチャンネルボタンをいじっている時のナビゲーションを紹介しよう。チャンネルボタンを押すと「チャンネル変える気!?」となじられる。それにもめげずにチャンネルを変えるため「+」や「-」ボタンを押すと、「ちょっとぉ、見てるんだから勝手に変えないでよね」「か、勝手にすればぁ」とそっぽを向かれてしまう。

 なお、音声ナビゲーションがしゃべっている間は、番組の音声は聴こえない仕様になっているので、ドラマなどの視聴中にうっかり音量調節などすると、聴きたかったドラマのセリフを聴き逃す危険があるので注意したい。

 次は長時間使い込んで「デレ」状態にしたナビゲーション。同じくチャンネルボタンをいじっている時の音声だ。デレデレ、甘々な「チャンネル、変えるね」「チャンネル、変えま~す、えいっ」という声が聴こえるだろうか。ナビゲーション、というより隣で可愛らしくリモコンを操作している女の子の姿が想像できる。

 ここまで聴いてお気づきの人もいるかもしれないが、どうやら声を当てているのは、アニメ「ゼロの使い魔」の主人公ルイズや、「ハヤテのごとく!」の三千院ナギなど、ツンデレキャラを多く演じた釘宮理恵さんのようだ。

 今やパソコンや携帯電話などでワンセグ放送が気軽に見られるようになったが、釘宮さんが演じる可愛いツンデレっ娘と一緒にテレビを見られるワンセグTVは「SEGNITY」だけ。玩具店や家電量販店の玩具コーナーなどで販売する
(2007.9.28/BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-28 11:32 | インターネット総合  

企業の「パラダイス鎖国」と2枚目の名刺のススメ


 「パラダイス鎖国」というキーワードを使って、変革が必要なのに変わろうとしない地域の閉鎖性と、その活性化について述べてきたが、これは地域だけの問題だろうか。「まるで自分の会社のようです」というメールがいくつか届いた。インターネットが登場し、ウェブサービスが進化したことで、人は場所や組織を超えてつながり始めている。これは、地域だけでなく、企業や行政、大学といった組織やコミュニティーの構造そのものも変えつつある。(ガ島流ネット社会学)



■居場所をなくした企業の「ばかもの」

 イノベーションをもたらす「よそもの・わかもの・ばかもの」を排除する力が働くのは企業でも同じだ。近年では変わりつつあるが、日本の企業は安定した雇用が特徴で、米国のようなドラスティックなリストラを行ってこなかった。

 バブル崩壊後に、新規採用を絞り込むことで人件費を抑えるという手段をとったことで、まず「わかもの」が減った。その後、中高年のリストラも行われ、余裕がなくなり「ばかもの」も減った。何より痛かったのが、成果主義の安易な導入だった。

 日本における成果主義は、給与の総額抑制という側面が強いうえ、そもそもマネジメントが右肩上がり時代のままで古い。数値目標や標準化された人事考課シートなどでは評価できない「ばかもの」は居場所を失った。

 契約社員や派遣労働者という「よそもの」を増やしたという意見があるかもしれない。しかし「よそもの」が価値を生み出すのは、コミュニティーの構成員として認められた存在になってからだ。モジュール化された仕事をこなすだけの安い労働力という通りすがり的「よそもの」がいくら増えてもイノベーションが生まれることはない。


■「住みやすい」地域と会社に忍び寄る不安

 パラダイス鎖国という言葉を生み出した海部美知さんは、最初のブログエントリーで「日本はもう住みやすくなりすぎて、日本だけで閉じた生活でいいと思うようになってしまった」と書いている。確かにパラダイス鎖国は住みやすいかもしれないが、鎖国の閉塞感と停滞感によって将来に対する漠然とした不安感が忍び寄る。

 前回のコラムで紹介した徳島県上勝町の葉っぱビジネス「いろどり」の横石知仁副社長の著書「そうだ、葉っぱを売ろう!」には、町がパラダイス鎖国だった頃のエピソードが紹介されている。

 いろどりの横石氏が20歳で上勝町に赴任した時、町の男衆は昼から酒を飲み、補助金や役場、農協への悪口を言い続け、「お前は何をしてくれるんな」と行政に要求ばかりしていたという。補助金のおかげでそこそこ食べられるが、農業収入は先細り。母親たちは「あんたも勉強せんかったら、この町にずっと住むことになるんでよ」と子供たちに言い、町を出て行くことを期待していた。

 このような光景は「うちの会社はダメだ」と、延々とタバコ部屋や居酒屋で語り合うサラリーマンの姿にも重なる。そこに誇りはあるのだろうか。


■2枚目の名刺を持つ人が増えた

 パラダイス鎖国で排除された「よそもの・わかもの・ばかもの」は、ネットによってつながろうとしている。最近、あるシンポジウムで「名刺を複数持っている人が増えていませんか」という話題になった。ブロガーのオフ会に行くとブログのハンドルネームの名刺をもらうことがあるが、それ以外でも名刺交換した際に「実はこんなこともやっていまして」と2枚目の名刺を差し出される機会が増えた。友人たちと始めたという企業やNPO、大学院生、さまざまな所属先と肩書きがある。

 以前であれば、サラリーマンは会社、専業主婦の妻であれば地域といったように、人は所属するコミュニティーとほぼ重なり合っていたため、名刺は1枚で済んだ。ネットは新たな出会いを生み出し、組織や場所を超えて様々なコミュニティーとつながることを可能にした。これが複数の名刺につながっているのではないか。

 ブログであれば検索エンジンが、ミクシィであればコミュニティーが同じ興味、関心を持つ人をつなげてくれる。大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)の新潟合宿に参加してくれた県職員もウェブでイベントを知ったという。

 私自身も、ブログやSNSで多くの人と出会えた。数年前に徳島から東京に引っ越したが、SNSやブログがあることで徳島の友人たちの動向は以前より詳しく知っているほどだ。

 一方、月に数度帰る徳島では近所の人たちと挨拶を交わして顔も知っているが、東京で住む町のコミュニティーとは断絶している。こうなってくると、私はどのような地域と強くつながりを持っているのか、従来の考え方では捉えきれなくなってくる。地域というのは、もはやコミュニティーの一つでしかなく、そのコミュニティーの輪郭すらぼやけている。


■組織が変わるにはオープン化が必要

 このような状況をNTTドコモ・モバイル社会研究所の遊橋裕泰主任研究員は「ハイブリッドコミュニティ」という概念で表現している。個人を軸に家庭や地域社会が同心円状に広がる社会から、職場や家庭、地域、ネットといったコミュニティーが個人を軸にリンクした社会概念に変化しつつあるというわけだ。そして、その可能性を生かしきれずに、旧来のパラダイムとコンフリクトを起こしていると指摘している。

 2枚目の名刺を出すときに「会社の人に知られると面倒で……」と付け加える人がいる。ハイブリッド化した社会では個人が軸の中心であるため、個のあり方、アイデンティティーが問われることになるが、その個性はまだ既存組織とコンフリクトを起こすことを知っているのだろう。

 イノベーションを起こすためには、旧来のパラダイムにしがみついているわけにはいかない。「よそもの・わかもの・ばかもの」を活用するために、地域や組織はオープン化を進め、求心力を高めていかなければならない。パラダイス鎖国の「緩慢な死」から逃れるためには、新たな構造と思考が求められている。(2007.9.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-28 09:25 | インターネット総合  

アスキーとメディアワークスが合併へ




 角川グループホールディングスは9月27日、傘下のIT系出版社アスキーと、ゲーム・エンターテインメント系出版社メディアワークスが、来年4月1日の合併に向けて協議を始めると発表した。合併の方式や比率など詳細は今後詰める。

 「週刊アスキー」などを発行するアスキーのIT・PC分野の出版ノウハウと、「電撃」シリーズなどを発行するメディアワークスのエンタメ領域を融合し、経営を効率化。出版をめぐる事業環境が変化する中、収益基盤の強化や新規事業創出につなげるとしている。
(2007.9.27/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-28 05:46 | インターネット総合  

MS、Live Searchを刷新。検索インデックス4倍に



 米Microsoftは9月26日、Web検索サービス「Live Search」を刷新したと発表した。

 今回の刷新は、中核検索技術の改善と、エンターテインメント、ショッピング、地域情報などの特定分野を対象とした垂直型検索の改良を中心としている。

 前者に関しては、検索インデックスの大きさを4倍にし、検索アルゴリズムを強化。インタフェースもすっきり見やすくした。またスペルミスやストップワード(検索対象から除外される言葉)、句読点、同義語などのよくある問題に対して、検索ユーザーの意図を予測する技術も改善した。予測したユーザーの意図に合わせてクエリーを変更することもあるという。

 新しいWebデータ抽出モデルによって、Webから製品(評価、レビューも含む)、企業(所在地や連絡先、営業時間なども含む)、有名人(画像やビデオなども含む)などの情報を引き出すことも可能になった。Answersプラットフォームも改良し、天気や画像、スポーツなど、ユーザーが具体的な事実や答えを求めるクエリーに対しては、各分野に特化した答えを提供する。

 またユーザーの検索の最高40%はエンターテインメント、ショッピング、医療、地域情報のカテゴリーに入ることから、新しいLive Searchではこれら分野の垂直型検索を強化したという。

(2007.9.27/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-27 19:45 | インターネット総合  

Blog 訪問者「50人以上」には相変わらず越えられない壁~ブロガー調査



「Blog」という言葉が一般化し、テレビや新聞などでも説明なしに使用されるようになっている。そんな今、あらためてブロガーの Blog 運営状況を確かめてみたい。


インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは、Blog を運営中のブロガーを対象に、Blog の運営状況を調査した。

調査対象は、20代~50代のブロガー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。

ブロガーの平均的な更新頻度はどの程度だろうか。すべての回答者300人に対して、Blog の更新頻度を尋ねた。

「ほぼ毎日」との回答は17.3%(52人)。ブロガーの6人に1人以上はほとんど毎日、Blog を更新しているようだ。次に頻度の高い「週に2~3回」との回答は最も多く、25.7%(77人)。4人に1人程度は、週の半分程度は Blog の更新を行っているようだ。

これらに「週に1回」9.7%(29人)をを加えると半数を超える。ブロガーの半数以上は、週に1回以上の Blog 更新を行っていると見ることができる。

では、気になる訪問者数を見てみよう。同じくすべての回答者に1日あたりの Blog の訪問者数を尋ねた。

その結果、1人~50人の間に回答が集中しており、内訳は「10人~50人未満」23.0%(69人)、「5人~10人未満」17.7%(53人)、「1人~5人未満」19.0%(57人)となっている。「1人未満」7.3%(22人)を加えると全体の67%だ。

50人以上を選んだブロガーは、「50人~100人未満」7.7%(23人)、「100人~300人未満」5.3%(16人)、「300人~1,000人未満」2.3%(7人)、それ以上が0.6%(2人)で、“50人以上”の訪問者数に大きな壁がある。

このような結果は2006年7月の調査でも出ており、1年以上が経った現在でも、大きな変化はないようだ。

さて、最後にトラックバックの利用状況も見てみよう。同じく300人に「他人の Blog にトラックバックをつけますか」との質問を行った。

「よくつける」との回答は4.0%(12人)と少数で、「たまにつける」15.4%(45人)との合計も19.0%と5分の1程度であった。「つけたことがない」との回答は56.3%(169人)と半数を超えている。

一般ブロガーは、あまりトラックバックには積極的ではないようだ。

(調査協力:株式会社クロス・マーケティング)

(2007.9.27/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-27 19:44 | インターネット総合  

指1本操作のTouchインタフェースを採用した「HP TouchSmart PC」が登場

 日本HPは9月27日、“指1本”で家族のライフスタイルを変えるコミュニケーションツール「HP TouchSmart PC」を発表、翌日から販売を開始する。



●大型タッチスクリーンを搭載して直感的な操作を実現

 「HP TouchSmart PC」は、2007 International CESに出展された液晶一体型のコンセプトPCで、日本でも2007年3月の発表会で一度公開されている。米国などではすでに販売されており、ついに日本上陸を果たした格好だ。

 見ためは液晶一体型PCで、製品名もHP TouchSmart PCとあるが、同社ではPCとしてよりも「家族のコミュニケーションツール」として、ファミリー層を強く意識した製品展開を行うという。具体的には、1440×900ドット表示対応の19インチワイド光沢タッチスクリーンを搭載し、同社独自のインタフェース「HP SmartCenter」を導入することにより、指1本でさまざまな操作が行えるようになっている。

関連インタビュー記事: PCではない、コミュニケーションツールであるという「TouchSmart PC」をHPに聞く

 家族のコミュニケーションを深めるべく、手書きメモや動画メモ、音声メモを保存して家族のスケジュールを共有する「HP SmartCalendar」、直感操作で写真の整理や印刷(プリンタは別売)が行える「HP PhotoSmart Touch」といったオリジナルアプリケーションがインストールされているのも特徴だ。これらのアプリケーションは前面右下にある「HP SmartCenterボタン」を押すことでワンタッチで呼び出せる。


 なお、本機に採用されているタッチスクリーンは感圧式や電磁誘導式とは異なり、パネルの隅に内蔵されたカメラで位置情報などを読み取る。そのため、余分なパネルやフィルムが不要になり、表示品質の劣化や画面の明るさ不足を解消している。

●ノートPC用のアーキテクチャを全面採用

 ボディは液晶と台座部分に分かれており、スイベル機構は持たないものの前後のチルトや昇降機能は備えているので、液晶ディスプレイの位置調整は簡単にできる。台座の前面にLightScribe対応のスロットイン式DVDスーパーマルチドライブや8 in 1のメモリカードスロット、2基のUSB 2.0端子や4ピンのIEEE1394端子を備えて使い勝手を高めている。また、右側面には「HP Pavilion Desktop PC」シリーズでも採用されているポケット・メディア・ドライブベイがあり、オプションのドライブ(USB接続のHDD)を購入することでHDD容量のアップや大容量データのやりとりがスムーズに行える。

 ユニークなのは、背面部分に同社の小型フォトプリンタ「HP Photosmart A628」を設置できることだ。HP TouchSmart PCにはHP Photosmart A628専用ミニケーブル(PC本体から給電)が付属しており、あたかもプリンタ内蔵PCのような環境を実現可能だ。

 キーボードとマウスは2.4GHz帯の無線タイプで、台座下部にキーボード収納スペースが用意されている。赤外線リモコンも標準で添付されるほか、IEEE802.11a/g/b対応の無線LAN機能を内蔵することで、電源ケーブルをつなぐだけで利用できる手軽さも見逃せない(バッテリー駆動は非対応)。

 ラインアップは3モデルで、AMDのノートPC向けアーキテクチャを全面的に採用しているのが目を引く。詳細なスペックは下記にまとめたが、CPUやオフィススイートの有無、メモリやHDD容量が違うだけで主要なパーツは3モデルとも共通で、OSはWindows Vista Home Premium(32ビット版)だ。

 販路は同社直販のHP DirectplusとHP Directpartnerで、9月28日から受注が開始される予定だ。また、ビックカメラ(池袋店/新宿西口店/有楽町店/京都駅前店)内の「HP Directplus Station」でも実機の展示が行われる。現時点ではBTOに対応せず、最廉価モデルの「IQ780jp」が17万8500円、中堅モデルの「IQ782jp」が19万9500円、フラッグシップの「IQ784jp」が24万9900円(いずれもHP Directplus価格)となっている。

(2007.9.27/+D PC USER)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-27 18:44 | PC  

Second Life でサンドイッチマン?~名古屋の広告会社が接近保証型広告を開発・発売




名古屋市の広告会社、新東通信は、2007年9月27日、メタバース「Second Life」において、「PPA(Pay Per Approach)」型広告商品「SLPPA(スルーパ)」を開発、翌28日より販売開始すると発表した。



PPA は、広告が他のユーザー(アバター)に対して接近した数を保証して支払いが発生する、新東通信が考案・開発した新しい接近保証型広告。利用ユーザーの分身であるアバターが広告ツールを装着し、他のアバターに接近することでブランドや商品・サービスを認知させる。

アバターに配布する広告ツールにはセンサープログラムが埋め込まれており、他のアバターが広告ツールを中心とした範囲内に接近した場合にカウントされる。一定のカウント数になると広告ツールを装着しているアバターに対して成果報酬が支払われる。
(2007.9.27/ japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-09-27 16:31 | インターネット総合