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米連邦取引委、米グーグルのダブルクリック買収計画を調査



米連邦取引委員会(FTC)は、インターネット検索大手の米グーグルによる、オンライン広告大手ダブルクリックの31億ドルでの買収計画について、広範な調査を実施する。グーグルが29日、米証券取引委員会(SEC)への届け出で明らかにした。
 FTCは同買収計画について追加情報を要請しているという。
 通常、「追加情報の要請」は、FTCが買収案件を反トラスト法に照らし合わせ徹底調査する必要があると判断したことを意味する。
 関係筋によると、FTCは最近行った米司法省との協議後、調査の実施を決定したという。司法省は、FTCとともに買収案件の査定やその他反トラスト規制の責任を担っている。
 ソフトウエア大手の米マイクロソフトや、その他グーグルと競合する企業は、ダブルクリックを買収すればオンライン広告市場でのグーグルの影響力が大きくなり過ぎる恐れがあると指摘、反トラスト法当局者に同買収案件を厳密に調査するよう要請していた。
(2007.5.30/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 18:48 | インターネット総合  

6月発売予定の「iPhone」--すでに「iPhone 2」のうわさが飛び交う




 Appleの「iPhone」の発売日のことは少しの間忘れて、別の話題に目を向けてみよう。次世代機に関する憶測がすでに飛び交っているのだ。

 iPhoneの発売に関する憶測が異常なほどの興奮に達するにつれて、次世代iPhoneについて新たに憶測が持ち上がっている。

 台湾の2つの新聞であるCommercial TimesとEconomic Daily Newsが現地時間5月29日付けの記事で、台湾の大手メーカーである廣達電腦(クオンタ・コンピュータ)は、第2世代のiPhoneの開発を9月に開始するという契約をAppleと締結したと報じている。誰もが知っているとおり、最初のiPhoneもまだ発売されていないが、これらの記事を英語に 翻訳した複数の情報 によると、次世代版は「外観が異なる」という。

 しかしIDG News Serviceは、クオンタは この契約をまだ確約 していないと報じている。Appleに「iPod」を供給する主要なサプライヤーであるFoxconnが、第1世代のiPhoneを製造しているという報道も以前にあった。CNET Taiwanは独自の情報筋から、Quantaの契約は、実はワイヤレスチップ搭載のワイド画面iPodに関するものであるという情報を得ている。


 最初のiPhoneに話を戻そう。CNBCは先週、6月下旬に発売する予定だとするAppleの声明に沿って、iPhoneは6月20日に発売予定であると報じた。これが事実だとすると、Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏は米国時間6月11日から始まる「Worldwide Developers Conference 2007」(WWDC 2007)ではiPhoneを発表することができないことになるが、同社は別にiPhone発売イベントを開催する予定なのかもしれない。

  Crunchgear は5月29日に、Fry's ElectronicsがiPhone発売日周辺にAT&T Wirelessの製品を特別販売促進価格で提供する準備をしているという同社職員の説明に基づき、iPhoneの実際の発売日は6月11日になるようだと報じた。これは、2007年に入ってからCingular(現AT&T)社員がCNET News.com記者であるDeclan McCullagh氏に語った情報と一致している。しかし、月の中旬にあたる11日が6月「下旬」とみなされるのだろうか?

 発売日を推測することはもう十分なので、これからはAppleがiPhoneを発売開始する正確な日時について推測しよう。深夜の発売開始で長蛇の列を作ることになるだろうか。6月11日にWWDC基調講演からサンフランシスコのApple Storeへと大移動が起こるだろうか。ハッピーアワー(平日夕方)に5番街の店舗で発売開始となるだろうか。

(2007.5.30CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 18:47 | 周辺機器  

Apple、DRMフリーとVistaに対応したiTunes 7.2発表




 米Appleは5月30日、iTunesの最新版7.2をリリースした。Windows Vistaと互換性を持つほか、英EMIと共同発表した高音質DRMフリー楽曲に対応している。

 Mac OS Xのソフトウェア・アップデート、WindowsのApple Software Updateからのアップデート、単体でのダウンロードが可能。Mac版、Windows版のいずれも日本語化されている。

 iTunes 7.2のWindows版は、Appleから提供される初めてのVista対応iTunes。MicrosoftはWindows Vistaの最近の更新で、iTunesがWindows Vistaに対応したと公式に表明していたが、iTunes 7.1ダウンロードの対応OS環境はWindows 2000とWindows XPのみで、Vistaは記載されていなかった。

 Appleは、「iTunes 7.2では、高音質の新しいiTunes Plusミュージックのプレビューおよび購入、参加している音楽レーベルからDRMフリーの音楽のダウンロードができます」と説明している。執筆時点では、iTunes Storeにおいて、高音質サービスの存在は確認できなかった。
(2007.5.30/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 18:46 | インターネット総合  

イー・モバイル、8月中に全国の主要都市をカバー




 イー・モバイルは30日、HSDPAを用いたモバイルブロードバンドサービス「EMモバイルブロードバンド」について、6月から8月の拡大予定と、5月の拡大実績を発表した。

 8月末までのエリア拡大では、全国のほとんどの政令指定都市にて利用できるようにうなるほか、大阪、名古屋、首都圏では、周辺の都市にまで広がる。

 また、5月のエリア拡大は順調で、6月末までの計画は達成されそうだ。

(2007.5.30/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 18:45 | 周辺機器  

「オタク」の3人に1人程度は中学生で「覚醒」~ワンズ・コミュニケーションズが調査




ワンズ・コミュニケーションズとオタク系 SNS「Otaba」は、2006年12月23日から2007年1月14日にかけて、「オタク」ユーザーに対してアンケートを実施、アンケート結果を基に「オタク」ユーザーの基本属性、アニメ、コミック、ゲームに関して分析したレポートを発表した。

調査対象は、オタク系SNS「Otaba」ユーザー601人。男女比は男性68.0%、女性32.0%、年齢別は10代10.1%、20代前半30.7%、20代後半22.8%、30代前半21.1%、30代後半12.3%、40代以上3.0%。

あなたがオタクに目覚めたのはいつですかとの質問では、「小学生に入る前」が6.8%、「小学生(低学年)」が10.8%、「小学生(高学年)」が23.1%、「中学生」が32.6%、「高校生」が14.8%、「大学・大学院・専門学校」が8.7%、「社会人」が1.8%、「その他」が1.3%と答えている。

自分が「オタク」であると自覚する回答者の3人に1人程度が「中学生」でオタクに目覚めているとの結果だ。

では、オタクを自覚するきっかけとなった「オタク人生のルーツになるコンテンツ」はどのようなものだろうか。

あなたのオタク人生のルーツとなるコンテンツはなんですかとの質問では、「機動戦士ガンダム」が3.7%、「新世紀エヴァンゲリオン」が2.7%、「ファイナルファンタジーシリーズ」が1.00%、「ときめきメモリアルが1.00%、「宇宙戦艦ヤマト」が0.9%、「幽遊白書」が0.9%、「美少女戦士セーラームーン」が0.9%という結果が出ている。

回答がばらけた形だが、今なお強い人気を誇る「ガンダム」に突出した人気が集まっているところは納得がいくところだ。

年代別の集計結果はとても興味深く、作品によっては、ある特定の年代が突出して多いという傾向が見られる。


「機動戦士ガンダム」は比較的満遍なく各年代に回答があるのに比べ、「宇宙戦艦ヤマト」を挙げた回答者には35歳以上が6割以上、「ときめきメモリアル」は20代が6割以上、「セーラームーン」は25歳~34歳が8割、美少女ゲームの「To Heart」は24歳までで8割近く、「うる星やつら」に至っては、35~39歳だけで6割以上を占める。

また、あなたが考える秋葉原の次に聖地と考える地域はどこですかとの質問では、地域として限定したならば、「池袋」が13.6%、「日本橋(大阪)」が12.6%、「お台場」が7.1%という結果。

回答結果には、ビックサイト(9.1%)や乙女ロード(1.2%)といった施設名・通称も含まれていた。

それぞれ選んだ理由は、「池袋」では「乙女ロードがあるから」「女性向けでは、こちらの方が聖地」、「お台場・ビックサイト」では「コミックマーケットが開催されているから」などが挙げられたという。

この調査をまとめたワンズ・コミュニケーションズ代表取締役社長の神谷健氏は、以下のように述べる。

「以前であれば、オタクユーザーの動向は、一部のマニア層・コア層と認識されマーケティングの対象から外されることが多かった。しかし現在では、秋葉原を中心としたオタク文化が、一般化しつつあり、いまやニッチ産業とは言えなくなる程、市場が膨れ上がっている。

また、オタクユーザーは、言い換えるならば、日本の代表的なサブカルチャーであるアニメ、コミック、ゲームの最先端クリエイターであり、ユーザーでもあり、彼らの動向を図ることは、国内だけでなく、海外に対しても今後のコンテンツ流行の指標になると考えられる。」

(2007.5.30/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 18:40 | インターネット総合  

MS、ハイテクテーブル「Surface」を発表





 米Microsoftは5月30日、「サーフェスコンピューティング」と称する新分野の技術「Microsoft Surface」を発表する。


 Surfaceはテーブルのような形をしており、30インチのタッチスクリーンが付いている。キーボードもマウスも使わずにデジタルコンテンツを操作できる。

 ユーザーは手でデジタル情報を「つかむ」ことや、タッチやジェスチャーで操作することができる。複数のポイントに同時に触れても、Surfaceは1つ1つを認識でき、またテーブルのような形状のため複数のユーザーが利用できる。

 Surfaceにはバーコードのような識別タグが付いた物体を認識する機能もある。例えばワイングラスをテーブルに置くと、注文したワインの情報や、その原料が育ったブドウ園の画像、そのワインに合う食べ物が表示される、といったことも可能だ。

 Surfaceは2007年末から、ホテルや小売店、レストランなどに設置される予定。食事の注文やチケットの予約、音楽の再生や写真の送信などに利用される。

 Surfaceは写真、音楽、バーチャルコンシェルジェなどの基本的なアプリケーションを搭載した形でパートナー企業に出荷される。第一弾のパートナーは、カジノ経営のHarrah's Entertainment、ホテル経営のStarwood Hotels & Resorts Worldwide、携帯キャリアT-Mobile USAなど。例えば、Harrah's Entertainmentのカジノの顧客はSurfaceのバーチャルコンシェルジェを使って、コンサートチケットの予約やナイトクラブの案内などを利用できる。Starwoodのホテルでは音楽を聴いたり、写真を自宅に送ったり、書籍をダウンロードすることなどができる。T-Mobile USAはSurfaceを携帯ストアで商品紹介に使う。
(2007.5.30/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 18:33 | PC  

「ひかり電話」にまた障害、1万台が着信できない可能性




 NTT東日本は5月30日、光IP電話サービス「ひかり電話」対応ルータのソフトウェアに不具合があり、一部の顧客で電話の着信時に障害が発生していると発表した。対象となるルータは1万1024台。ひかり電話はトラブルが相次いでいる。



 障害が発生しているのは、ひかり電話対応ルータの「PR-200NE」「RV-230NE」。NTT東日本が5月28日に配布を開始した最新ソフトウェアでバージョンアップをして、ナンバー・ディスプレイが未契約、電話機ポートのナンバー・ディスプレイ設定を「使用する」としている場合に、障害が発生する。

 障害が発生していると、ナンバー・ディスプレイ非対応電話機を使っている場合、着信時に通常のベルよりも短い音が5~6秒鳴る。この間に受話器を取ると電話が切れてしまう。通常のベルに切り替わってから受話器を取れば通話できる。ナンバー・ディスプレイ対応電話機では着信時に電話機に「表示圏外」などと表示されるが、通話は可能。

 原因はバージョンアップしたソフトウェアの不具合。NTT東日本は「ソフトウェアの検証項目の追加、検証期間の延長など、評価・検査体制の強化により、再発防止に取り組む」としている。問題があったソフトウェアは5月29日午後9時40分にサーバから削除した。

 着信に障害が起きている場合は、電話機ポートのナンバー・ディスプレイ設定を「使用しない」にすることで問題を解消できる。

 対象となるルータは、48万3183台の提供うち1万1024台。30日10時まででNTT東日本には60件の問い合わせがあった。

(2007.5.30/@IT)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 18:31 | インターネット総合  

ドコモ販売店、NTT東の光サービス取り扱い


 NTTドコモは携帯電話販売店で、NTT東日本の光ファイバー通信回線サービス「Bフレッツ」を売り出す。競争が激化し、光回線や携帯サービスの拡販には、NTTグループの総力を結集する必要があると判断した。これまでは業界内に過度の刺激を与えないよう控えていた面もある。今後はさらに連携を強める考えだが、高いシェアを持つ同グループに対して、他の通信会社は反発しており、論議を呼ぶ可能性が高い。

 NTT東日本、西日本の地域会社を問わず、携帯販売店「ドコモショップ」で固定サービスを販売するのは初めて。(2007.5.30/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 09:56 | インターネット総合  

「mora win」にWMP11専用の新機能

 マイクロソフトとレーベルゲートは5月28日、Windows Media形式の音楽・動画配信サービス「mora win」で、「Windows Media Player 11」(WMP11)と連動した新機能を9月下旬に追加すると発表した。検索を強化するほか、おすすめの曲を自動表示する機能などを追加する。
ルの売り上げを27億円上回る535億円となった。だが大半が着うたなど携帯電話によるダウンロードで、PCからの売り上げは全体の10分の1程度に過ぎない。

 マイクロソフトの堺和夫常務は「mora winは簡単で使いやすい。PC向けシステムが使いやすくなれば、PCでの音楽ダウンロードも盛り上がるだろう」と市場拡大に期待を寄せた。

 EMI がDRMなしの音楽配信スタートを表明したが、堺常務は「DRMのサポートは非常に大切。マイクロソフトは技術的にサポートしていく」と述べるにとどめた。今野社長は「一般のユーザーが音楽配信のサービスを受ける時に、DRMのことなど意識せず使えるくらい技術を高めたい。自分の音楽を保護したい人もいれば公開したい人もいる。一定の方向に持って行くのは間違いだ」と語った。

 マイクロソフトのジェイ・ジェイミソンWindows本部長は「マイクロソフトにとってもユーザーにとっても重要な一歩を踏み出した。いろいろなパートナーと共にコンシューマーのデジタルライフの理想に近づけていきたい」と意気込みを語った。
(207.5.29/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-29 23:58 | 周辺機器  

jig.jp、「jigブラウザ」のお得な法人用パッケージ「5+1」パックを期間限定販売



 jig.jpは5月28日から6月29日まで、「jigブラウザ」の法人用パッケージ『「5+1」パック』を期間限定で販売する。

 同パッケージは、jig.jpが創業5年目に入ったことを記念して提供するもの。期間中、携帯電話向けPCサイトブラウザ「jigブラウザ」の法人ライセンスを5本購入するごとに年間ライセンスをもう1本分、無料でプレゼントする。

 jigブラウザの年間利用料金は6000円。「5+1」パックでは、「jigブラウザ」年間ライセンス6本が3万6000円のところを、3万円で提供する。また、10本の年間ライセンスを購入すると、6万円でさらに2本分のライセンスを無料で発行する。
(2007.5.29/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-29 23:56 | インターネット総合