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アフィリエイト「アクセストレード」にて、マガシークのブログパーツを提供開始


株式会社インタースペースの運営する「アクセストレード」にて、マガシーク株式会社の開発した「ブログパーツ」を、4月10日から提供開始した。
今回の提供により、マガシークの運営する女性ファッション誌のポータルサイト「マガシーク」に掲載されている商品の中から、新着おすすめブランドとアイテムが掲載される。アクセストレードユーザーは当該ブログパーツを一度貼るだけで、新着アイテム情報が自動更新されるため、ユーザーにとって煩雑な更新作業の必要がなくなる。
また、Flash・JavaScriptの動画技術を用いることで、季節のお勧めアイテムはもちろんのこと、昼・夜でブログパーツデザインの変化が楽しめる。

関連ページ:http://www.accesstrade.net/ (2007.4.21/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-21 12:36 | インターネット総合  

携帯ゲーム、小学生の8割以上が所有




ドリームエリアは、無料不審者情報配信ツール「まち comi メール」を利用している保護者を対象に「お子様のポータブルゲーム機」についてのアンケートを実施、2007年4月19日、その調査レポートを発表した。

調査期間は2007年3月23日25日、調査方法は URL を記載したメールから携帯サイト上のアンケートフォームへ誘導、回答を収集した。調査対象は「 まちcomiメール 」を利用した不審者情報を携帯で受信している保護者。有効回答数は2,671件。

「お子様はポータブルゲーム機を所有していますか」との質問では、2,149名と全体の8割の家庭が、ポータブルゲーム機を子が所有していると回答している。

「お子様にポータブルゲーム機を持たせることに不安を感じますか」との質問では、ゲーム機を持つ家庭の約6割、持たない家庭の約9割が、不安を感じていると回答。

不安を感じない理由には「使用ルールの徹底」、「時代の流れだから」、「知識が増える」、「コンピュータに慣れる一番の近道」、「ネットをするより不安はない」などのコメントが集まっている。

「ポータブルゲーム機が子どもにおよぼす影響」を尋ねる質問には、「生活習慣の乱れ」と「コミュニケーションの低下」との回答が全体の24%を占め、次いで「運動能力や興味への低下」15.6%という結果となったほか、「視力低下」を懸念する声も強い。

詳しい調査結果は、第10回まち comi リサーチの報告ページで参照できる。
(2007.4.21/ japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-21 09:46 | 周辺機器  

9月に世界各地でMozillaの24時間イベントが同時開催




 米国Mozilla Founadtionの日本支部である非営利の法人Mozilla Japanは、9月15日から16日に、24時間連続イベント「Mozilla 24-TWENTY FOUR ~Worldwide Continuous Event~」を実施すると発表した。

 今回行われるイベントは、インターネットをよりエキサイティングなものにするアイディアについて考える場として実施されるもの。自由な発想で未来のインターネットを考えるとして、24時間連続で討議や実験を行っていくとしている。日本を中心にして、アジア、アメリカ、ヨーロッパそれぞれに拠点を設けてブロードバンドで各地をつなぎ、ワールドワイドで実施する予定(日本国内の拠点は、慶應義塾大学三田キャンパス東館(DMC Global Studios)など)。参加対象は、「次世代のインターネットのあり方」に興味・関心の高いIT有識者・専門家・研究者・エンジニア・一般ユーザなど。日本国内だけでなく、世界各地からの参加が可能となっている。参加費は無料。

 なお、今回のイベントの実行委員長は、Mozilla Japan代表理事の瀧田佐登子氏が努め、慶應義塾大学環境情報学部の村井純教授、米国Mozilla Foundation理事兼Mozilla Japan理事の伊藤穰一氏などが実行委員に名を連ねている。また、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構も協力として参画。

 また、同イベントで実施される企画は、実行委員会から提出されるだけでなく、参加希望者からも公募を予定。5月中旬から始まるので、実施してみたいと思う企画やアイディアがある人は、応募してみてはいかがだろうか。

 なお、Mozilla 24のプログラムなどの詳細な情報は、Webサイトに公開していくという。概要は以下のとおり。

名称:Mozilla 24-TWENTY FOUR ~Worldwide Continuous Event~
日時:9月15日~16日(開演時間は後日発表)
URL:http://www.mozilla24.com/
主催:有限責任中間法人 Mozilla Japan
協力:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

国内拠点:慶應義塾大学三田キャンパス東館(DMC Global Studios)
対象者:「次世代のインターネットのあり方」に興味・関心の高いIT有識者・専門家・研究者・エンジニア・一般ユーザなど
参加費:無料
(2007.4.20/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-20 19:52 | インターネット総合  

世界初、カラー電子ペーパー採用、薄さ12mmの携帯情報端末




 富士通フロンテックは4月20日、カラー電子ペーパーを採用した情報端末「FLEPia」(フレッピア)のサンプル販売を開始したと発表した。A5タイプ(A4タイプもある)は薄さ12mm、重さ320gで、最大50時間の連続使用が可能。4ギガバイトのSDカードを使えば、新聞1年分、マンガ週刊誌2年分、新刊書5000冊分にそれぞれ相当するコンテンツを携帯することができる。


 同端末に採用した電子ペーパーは、富士通フロンテックと富士通研究所が共同で開発したもの。表示し続けるための電力はゼロで、書き換え時も低い消費電力しか使用しないのが特徴である。赤、緑、青の3枚の表示パネルを積層した構造を持ち、カラーフィルターや偏光板が不要なため、従来の反射型LCDに比べて、より明るいカラー表示を実現している。表示を維持するために頻繁に書き換えを行う必要がないため、ちらつきもない。

 外部インターフェイスとして、11/54MbpsのIEEE802.11b/gの無線LAN、USB2.0(480Mbps)準拠のUSB mini-Bコネクタ、SDメモリカードスロットを用意している。本体左右にはステレオ・スピーカーを内蔵、書籍や絵本などの読み上げや、ポップ広告での商品説明といった用途で使用できる。

 そのほか、制御OSは、マイクロソフトのWindows CE5.0を搭載、セキュリティ機能としては128ビットのAES(Advanced Encryption Standard)を採用、16桁のセキュリティパスワードと併用することで情報の保護を行う。紛失した場合に備えて、探索/操作ロック/消去できるサービスを富士通フロンテックが提供する予定。

 2007年度のサンプル出荷は月間200台、合計1000台を見込む。2008年度から一般販売および全世界での販売活動を開始し、2010年度末までに累計売り上げ100億円を目標とする。

 現段階で想定する用途は、新聞の電子版や電子書籍の閲覧、電子広告の表示部など。
(2007.4.20/@IT)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-20 19:52 | 周辺機器  

アイビス、「ibisBrowserDX」NB 版が CSS に対応




アイビスは、2007年4月19日、携帯電話用フルブラウザ「 ibisBrowserDX 」の NB 版が CSS に対応したと発表した。

今回の対応により ibisBrowserDX NB 版から Blog などの CSS を利用したサイトを PC と同様のレイアウトで表示可能となる。

なお、今回の対応は FOMA 版 ibisBrowserDX NB 版のみで、FOMA 用 ibisBrowserLT および ibisBrowserDX、 au用オープンアプリ版ibisBrowserDX には対応しない。

NB 版は評価用バージョンのため、新機能の追加や不具合修正が頻繁に行われる。また、エラー発生時には不具合報告が求められる。

NB 版の利用料金としては、ibisBrowserDX の有料登録(月額315円、または年額3,000円)をするか、1日5ページまで無料で閲覧できる「お試しモード」を利用する。

FOMA 版 ibisBrowserDX NB 版のダウンロードは、携帯電話で下記アドレスから行える。
(2007.4.20/ japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-20 19:51 | インターネット総合  

PS3値下げ検討? 英紙が報道




 「プレイステーション3(PS3)の値下げをソニーが検討している」とこのほど英Financial Timesが報じた。

 同紙は「日米で鈍っているPS3販売に弾みをつけるため、ソニーが価格戦略を検討し直している」として、中鉢良治社長が「PS3の計画を価格と台数の観点から見直している」などと話したことを伝えた。

 ソニーは中鉢社長のコメントについて、「PS3の価格や出荷台数については、今後市場の動向や競合状況をみながら検討していく必要があると説明したもの」としている。

 また報道によると、PS3を3月末までに世界600万台出荷する目標について、中鉢社長は達成できたと考えているという。
(2007.4.20/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-20 18:21 | 周辺機器  

グーグルの売上高・純益、過去最高…1―3月期



インターネット検索世界最大手の米グーグルが19日発表した1~3月期決算は、純利益が10億216万ドル(約1187億円)で、前年同期比の1・7倍に増えた。

 売上高は1・6倍の36億6397万ドル(約4341億円)となり、純利益、売上高ともに1~3月期として過去最高だった。

 ネット検索のキーワードに関連した広告を表示する「検索連動型広告」の収入が日本や西欧などで大幅に伸びた。地図検索などキーワード検索以外のサービスを拡充したことが、サイト利用者の増大に寄与した。
(2007.4.20/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-20 18:20 | インターネット総合  

【韓国】第1回コリアITショー開幕、先端技術ずらり




 国内外の先端情報技術(IT)製品を一堂に集めた見本市「コリアITショー2007(韓国情報通信大展)」が19日、ソウルCOEX(江南区三成洞)で開幕した。これまで個別に行っていた5つのIT関連展示会(「ITコリア」「KIECO」「EXPOCOMM」「ETCKOREA」「DMBEXPO」)を統合した。情報通信部と産業資源部の主催。18カ国・地域から300社(うち海外86社)が参加し、次世代技術をアピールした。22日まで。【韓国編集部・久保涼子】

 会場中央に陣取ったのはサムスン電子、LG電子、SKテレコム(SKT)、KTフリーテル(KTF)の国内4社。
 このうち最も大きなブースを構えたサムスン電子は、スリム携帯電話「ウルトラエディション2」をはじめ業界最小のカラーレーザー複合機、プラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)テレビ「カンヌ」など来月に発売を予定している製品を含む最新モデルを一挙公開した。
 
 ブース前方には、第2世代ウルトラモバイルパソコン(UMPC)「Q1ウルトラ」を展示。同製品は重さ690グラム、厚さ38.7ミリメートルと旧モデル「Q1」に比べ薄くて軽いのが特長で、前面にパソコンと同じ配列のキーパッドを装着した。基本ソフト(OS)には米マイクロソフト(MS)のウインドウズ「ビスタ」を搭載。HSDPA(高速パケット伝送方式の一つ)と携帯インターネット(通称・ワイブロ)でのインターネット接続が可能で、バッテリー使用時間を旧モデルより50%向上させた。
 
 ■「プラダホン」に人だかり
 

 LG電子の最大の目玉は国内初公開の「プラダホン」。イタリアの高級ブランド「プラダ」と共同開発し、話題を呼んだ携帯電話だ。年初に海外で販売を開始し、国内には6月ごろお目見えする予定。海外ではプラダショップでしか販売していないが、国内では一般代理店でも取り扱う。国内モデルには、地上波デジタルマルチメディア放送(DMB)機能や200万画素カメラを搭載した。価格は未定。
 
 ■移通2社は3Gサービス
 
 移動通信2社は、第3世代(3G)サービスの展示に力を入れている。SKTは自社の3G世代サービス「3G+」で動画通話などを体験できるゾーンを設置して、有無線統合ユーザー制作コンテンツ(UCC)サービス「UCCハブ」を初公開した。同サービスは携帯電話で撮影した写真や動画をウェブサイトに自動でアップロードし編集するもの。今冬の商用化を目指している。
 
 KTFはブース名に自社の3Gサービス「SHOW」を採用。「It's show time」をコンセプトに「SHOW」の主なサービスを紹介している。動画通話のほか、最大4人が顔を見ながら同時通話できる画像会議などを体験できる。
 
 ■日系はソリューションや電子辞書
 
 日系企業では、キヤノンとシャープが入口近くにブースを構えた。キヤノンはデバイス統合ソリューション「CIMS」(来月発売予定)、シャープは携帯用マルチメディアプレーヤー(PMP)や動画講義も見られるカラー電子辞書などを展示している。
 
 会期中は商談会やセミナーなども催され、海外32カ国・地域からバイヤー700人の来場が見込まれている。
(2007.4.20/NNA)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-20 16:39 | インターネット総合  

二つ折りケータイ使用者の約7割が「次も二つ折り」




携帯電話の本体タイプは、かつてはストレート型が主流であったが、本体の小型化と液晶の大型化という流れの中で、これらを両立できる「二つ折り」あるいは「折りたたみ」と呼ばれるタイプの本体構造が完全に主流となっている。

二つ折りの3Gケータイでは“最薄”として話題となった「 N703iμ 」は、2.3インチの大画面を備える。これに対してソフトバンクの“最薄”ストレート端末の「 SoftBank708SC 」は、1.9インチの横型 QVGA 液晶だ。

大画面とコンパクトさを両立できる二つ折りは日本のケータイの標準的な本体構造となっているが、ユーザーはこれをどのようにとらえているのであろうか。

インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングは「携帯電話の本体タイプに関する調査」を行い、携帯電話ユーザーの「本体構造」に対する意識を探った。

調査対象は、首都圏に住む10代~50代の携帯電話・PHS ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。

まず、全ての回答者に手持ちの携帯電話の本体タイプを尋ねた。二つ折りユーザーは83.3%(250人)と8割を超えている。それに次いだのは、デジカメ風の横持ち撮影ができる「2軸回転」で8.7%(26人)だが、二つ折りの10分の1程度だ。


さて、二つ折りユーザーがどの程度「二つ折り」を意識しているのだろうか。二つ折りユーザー250人に「二つ折り式の本体タイプを意識して選びましたか」との質問を行った。

「最優先で意識した」との回答は16.4%(41人)、「最優先ではないが強く意識した」26.0%(65人)との合計は42.4%だ。二つ折りユーザーの4割程度は二つ折りであることに大きなこだわりを持っているようだ。N502i/N502it や C401SA といった、二つ折りが「ウリ」となっていた時代ほどではないが、二つ折りにこだわるユーザーは現在でも多いといえよう。

一方、「まったく意識していない」との回答も23.2%(58人)あった。ほとんどのモデルが二つ折りの現在では、意識せずとも二つ折りになってしまうという面もうかがえる。

では、二つ折りユーザーは引き続き同じく二つ折りを選ぶのであろうか。同じく二つ折りユーザー250人に「次回も二つ折りタイプの携帯電話を購入したいと思いますか」と尋ねてみた。

「必ず購入する」との回答は12.4%(31人)、「たぶん購入する」は57.2%(143人)にも上っており、合計すると69.6%と7割近くにもなる。

二つ折りはやっぱり強い。しかし、INFOBAR や Premini の登場以降、ストレートタイプが再び注目され、ドコモDシリーズなどスライドタイプもよく見かけるようになった。また、AQUOS ケータイのサイクロイド構造や、W44S の縦横開閉など、新しい本体タイプも登場し、MEDIA SKIN ではフリップタイプが復活を果たした。

今回の調査結果から見てもまだまだ二つ折りの時代は続くと思われるが、端末メーカー・キャリアの方々には、次の主流を目指す本体タイプの開発に挑戦していって欲しいところだ。

(2007.4.20/ japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-20 16:37 | 周辺機器  

WEB2.0的ECポータルサイト「r14」がグランドオープン

株式会社ネットコンシェルジェが、消費者向けECポータルサービス「r14(あーるじゅうよん)」をグランドオープンした。
r14では、独自のクローラー・検索システムを開発し、日本最大級の商品検索機能を用意している。これにより、ユーザーは一度に複数のショッピングモールやオンラインショップからまとめて欲しい商品を探し、比べることができるようになる。また、これまでのショッピングサーチ系のサイトとは一線を画す8万を超える商品カテゴリで商品を分類し、欲しい商品があいまいなユーザーに対しても検索できる手段を提供している。
また、会員専用のサービス「r14オークション」を提供。ユーザーがオークションを通じて出品した商品は前述の商品データベースの一部となり、r14の商品検索機能をさらにユニークなものにする。r14オークションは月額315円(税込)のみで出品し放題、出品時や落札時の手数料は一切かからない。入札のみの利用は完全無料となっている。なお、2007年9月30日までは上記月額費用を含め、すべての利用料金が無料になる「r14オークションお試しキャンペーン」を実施中だ。
さらに、r14の会員は特定の商品にクチコミをするだけで簡単にアフィリエイトができる「クチコミアフィリ」機能を利用することができる。これまでアフィリエイトはブログやオリジナルサイトをもつユーザーに限られ、手続きも複雑であったため、インターネットに対してある程度のリテラシーがあるユーザーのみが利用できる比較的壁の高いサービスだった。r14では、複雑な手続きをなくすことで、クチコミユーザーの底上げを図り、より活性化されたバズマーケティングを展開する。本機能は2007年7月に開始予定。
また、会員は、各ユーザーの投稿した情報を共有するために、SNS機能を持ったマイページを利用できる。マイページではメッセージやダイアリーなど一般的なSNS機能のほか、オークションの出品状況やクチコミ情報も共有される。これまでのショッピングサーチ系のサイトは来訪動機が「具体的なものを購入したい」ときに限られていたが、r14ではSNS機能を持つことで、購買意識が潜在化されているユーザーや、欲しいものが抽象的なユーザーに対しても来訪動機を与える。現在、会員登録促進を図るため、友人を紹介するだけでプレゼントに応募できる「トモダチとつながろう」キャンペーンを実施している。

関連ページ:http://r14.jp/ (2007.4.20/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-20 12:01 | インターネット総合