<   2007年 04月 ( 181 )   > この月の画像一覧

 

長期休暇の前後に確認を!~JPCERT/CC が連休セキュリティ対策を勧告




JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、2007年4月25日、 ゴールデンウィークの長期休暇期間中における、コンピュータセキュリティインシデント発生の予防および緊急時の対応に関して、セキュリティ対策実施状況ならびに緊急時の連絡体制を事前に再確認するように勧めるメッセージをリリースした。

このメッセージで、長期休暇に入る前の確認事項として以下の事項を挙げている。

・最新のセキュリティパッチが適用されているか

・ウィルス等検知ソフトの定義ファイルが最新の状態になっているか

・重要なシステムについてバックアップが正常に行われているか

・休暇中にセキュリティインシデントが発生した際の連絡体制は明確か

・休暇中に使用しない機器の電源を切っているか

・休暇中に持ち出すファイルやストレージに対して、必要に応じて暗号化などの情報漏洩を防止するための処置が施されているか

また、休暇明けには、

・導入している機器やソフトウェアについて、休暇中にセキュリティ上の問題が発見されていないか

・休暇中に持ち出していた PC をネットワークに接続する前に、ウィルスやワームなどに感染していないか

・休暇時の業務遂行のために特別にアクセス制御を変更した場合、通常の状態に戻しているか

といった点を確認することを呼びかけている。

(2007.4.26/ japan.internet.com)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 19:41 | インターネット総合  

米アップルの1―3月期は88%増益、PCやiPodの販売増が寄与


米アップルが25日発表した第2・四半期(2007年1―3月)決算は、88%の大幅増益となった。部品コストの低下、ラップトップ・コンピューター「MacBook」や携帯型デジタル音楽プレーヤー「iPod」の販売増加が寄与した。
 純利益は7億7000万ドル(1株当たり0.87ドル)。前年同期は4億1000万ドル(同0.47ドル)だった。
 売上高は前年同期の43億6000万ドルから21%増加し52億6000万ドルとなった。
 1株利益は自社予想の0.54―0.56ドルを上回った。アップルが示す見通しは通常慎重。
 ロイター・エスティメーツによるアナリストの予想平均は1株当たり利益が0.63ドル、売上高が51億7000万ドルとなっていた。
 アップルは4月に入り「iPod」販売台数が発売以来5年超で1億台に達したと発表した。「iPod」はデジタル音楽プレーヤー市場で70%以上のシェアを占める。音楽・動画の有料ダウンロードサービス「iTunes Store」は、サービス開始以来の利用が25億曲を超えた。
 1─3月の「マッキントッシュ(Mac)」コンピューターの販売台数は前年比36%増の152万台、「iPod」が同24%増の1050万台だった。
 ドイツ銀行のアナリスト、クリス・ウィットモア氏は、今週出した顧客向けリポートで、1─3月の販売は「iPod」が約1100万台、コンピューターについては出荷見込みの140万台に見合う需要がある、との見通しを示していた。
 コンサルティング会社ブーズ・アレン・ハミルトンのパートナー、バリー・ジャルゼルスキー氏は、PC販売の伸びに注目。「業界の成長率・利益率を上回った。アップルは価格設定でプレッシャーを受けていない」と述べ、アップルが価格を抑えるという圧力を受けず、業界を上回る成長を遂げたと評価した。
 純利益や売上高だけでなく、粗利もアナリストの予想を上回った。1─3月の粗利は35.1%と前年同期の29.8%から上昇した。

 「最大のサプライズは粗利」とするアメリカン・テクノロジーのアナリスト、シャウ・ウー氏によると、大方の予想は30%。大幅増益の背景には高い粗利がある、とみている。
 ウー氏は、NAND型フラッシュメモリー、液晶パネル、プロセッサーといった部品価格が、メーカー間のし烈な競争の影響で下落したこともアップルにとってプラスに働いたと指摘した。
 ただ、アップルのオッペンハイマー最高財務責任者(CFO)は、部品コストが低水準にとどまるとは思えず、35.1%という粗利は「維持できない」とロイターに語った。
 クリエイティブ・ストラテジーズのティム・バジャリン社長は「興味深いのは、1─3月は通常、PC業界が最も低迷する時期だということだ。アップルの製品がPC市場で他社よりはるかに注目を集め続けていることを物語っている」と述べた。
 アップルは4月、次期基本ソフト(OS)「レパード(Mac OS X Leopard)」の発売延期を発表した。ソフト開発者向けに試験版を配布したうえで10月に出荷する予定。
 次期OSの発売延期の理由について、アップルは「iPod」機能搭載の携帯電話「iPhone」を予定通り発売するため、開発のためのリソースを「iPhone」に振り向ける必要があったと説明した。「iPhone」は1台500─600ドルで6月下旬に発売する予定。
 アップルは、今第3・四半期(4─6月)について、1株利益が約0.66ドル、売上高は約51億ドルとの見通しを示した。市場予想(1株利益=0.67ドル、売上高=54億7000万ドル)より低いが、アナリストは、アップルが示す見通しはいつも控え目として懸念していない。
 クロス・リサーチのアナリスト、シャノン・クロス氏は「かれら(アップル)のガイダンスを信じる者はいない。過去2四半期の高い成長を考えれば、アップルのガイダンスは控えめと誰もが思うだろう」と述べている。
 米店頭株式市場(ナスダック)のアップル株は、「iPod」やデザイン一新した「Mac」コンピューターの好調な販売に支援されて2005年に倍以上に値上がりした後、2006年も18%上昇、今年に入ってからこれまでに約12%上昇している。25日の通常取引は2.26%高の95.348ドルで終了。時間外取引では102.80ドルに上昇している。 (2007.4.26/ロイター)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 19:26 | PC  

東芝、HD―DVD再生機の販売目標300万台に・07年度


 東芝は2007年度の次世代DVD規格「HD―DVD」再生機の販売計画を前年度実績の12倍の約300万台に設定した。現在販売している日米欧と豪州に加え、年内にブラジル、ロシア、東南アジアでも発売する。最大需要地の米国では値下げや割安機種の投入を進め、「ブルーレイ・ディスク」規格陣営との販売競争で優位に立ちたい考えだ。

 米国では今月、入門機と中級機をそれぞれ100ドル値下げし、価格を399ドルと499ドルにした。米国は販売計画の7割を占める重要地域で、ブルーレイ規格のソフトが見られるソニーのゲーム機「プレイステーション3」(PS3、599ドル)以下に価格を下げ、顧客層を広げる。クリスマス商戦向けにさらに安い機種の発売も検討する。(2007.4.26/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 09:31 | 周辺機器  

これからのモバイルゲームはケータイを“振って”“傾けて”遊ぶ





 携帯を傾けたり振ったり、時には自らの手や体を動かして遊ぶ──直感的に操作して楽しめるのがドコモの新サービス「直感ゲーム」だ。対応するのは「P904i」「SH904i」「D904i」の3機種。P904iとSH904iは携帯のインカメラを通じて端末の傾きや人の動きを検出して、その結果をゲームへと反映させる「GestureTek EyeMobile」をインタフェースとして利用し、D904iは端末の傾きを検知する「モーションコントロールセンサー(加速度センサー)」を搭載する。


 4月23日の時点で68タイトルの開発が進められており、発表会場では、「塊魂モバイル」(P904iプリインストール)、「直感♪クラッシュ・バンディクー」(SH904iプリインストール)、「タマラン」(D904iプリインストール)、「ハングオン」「直感アルカノイド」「直感☆ボクシング」「直感!!コロリンパ」「なりきりアクション キミがガンダムだ!」「ふわふわ☆ドコモダケ」の9タイトルを実際にプレイできた。

 なお、直感アルカノイド、直感☆ボクシングは、それぞれ別記事にて紹介を行っている。両タイトルについて詳しく知りたいという人は、そちらを参照してもらいたい。
(2007.4.25/+D Mobile)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-25 22:37 | インターネット総合  

新聞対Webメディア対ブログ――新旧メディアの長所と短所とは?




 「新聞はなくなる?」「オンラインニュースのミッションとは?」「ブログはメディアになれる?」――。4月23日、毎月都内で開催される参加型イベント「RTCカンファレンス」で新旧メディアのあり方を議論した。パネリストは、「NIKKEI NET」を運営する日経新聞デジタルメディアで記者として記事を執筆編集する重森泰平氏、アイティメディアの「Business Media 誠」の吉岡綾乃編集長、ビジネスニュースコミュニティ「FPN」の主宰でブロガーの徳力基彦氏の3人だ。



●ブログで儲けるのは難しい

 「みなさんブログやってますか?」。FPNの徳力氏の問いかけに、会場に詰め掛けた100人ほどの参加者のうち約半数が手を挙げた。徳力氏は続けて、「自分のブログがメディアだと思いますか?」とも質問。こちらは一転、会場からの反応はなかった。

 「これがソーシャルメディアといわれるブログの長所と限界なんです」と徳力氏。「ブログを始めるのはたやすいが、始めたブログをメディア化するのは難しい」という。ブログには3段階あるというのが徳力氏の持論だ。まず、自分のためのメモなどから始める極めてパーソナルな段階。続いて、少人数の読者と仲間感覚でコミュニケーションする段階。最後が1日1500ページビュー以上稼ぐメディアの段階だ。

 特に難しいのが、コミュニケーションからメディアに移る段階である。知り合いや近しい読者10人ぐらいに向けて書いているときであれば、読み手も書き手を知っているため、記事に問題があったとしてもそれほど大きな問題にはならない。ある種、読み手と書き手の間に信頼があるわけだ。しかし、そんなブログに2ちゃんねるなどからリンクを張られて、書き手と知り合いでない不特定多数が見にくると炎上する可能性もある。「オレの言っていること分かるでしょ? が通じなくなる」(徳力氏)のである。


 たとえメディア化に成功したとしても、ビジネスとしてのブログは簡単ではない。徳力氏によれば「米国と比べると広告単価はひと桁もふた桁も違う」という。「ブログで儲けるのは難しい。だが、ブログで儲けようとしない人には有力なツールになる」。つまり、別に本業があってその宣伝や広報活動にブログを利用することなどは効果的なのだ。「既存のメディアビジネスとは異なる見方をしたほうがいい」という。

●新聞の編集技術、オンラインニュースの速報性

 一方、新聞はどうか。NIKKEI NETの重森氏は、新聞という紙媒体の今後には危機感を持っている。というのも「新聞の読者層はオンライン媒体に比べて年齢層が高い」からだ。新聞を読み続けてきた団塊世代が退職するのを機に「明日から日経を読まなくてもいい」となると、どうしても売り上げは減少せざるえない。

 とはいえ、新聞には高い編集技術もある。例えば見出しの付け方だ。思わせぶりなタイトルでクリックを誘うことを“釣り”と呼んだりする。日経新聞ではこうした“釣り”は行わないという。「わざわざ本文を読まなくては分からない見出しより、ベタでも見出しだけで分かるほうが時間の節約。ビジネスの生産性も高まる。そのためにお金を払ってもらっている」(重森氏)。つまり、日経新聞における最高の見出しは、見出しを見ただけで記事の内容が分かるというものだ。だから、最後に「?」を付けるようなあやふやな見出しはNG。こうした点はメディアの信頼性にもつながるとも考えている。

 だがオンラインメディアでは、こうした日経式の見出しが不利に働く。現時点では、ページビューを増やすことが売上に直結するオンラインメディアでは、「分かりやすい」だけではクリック数を稼げない。分かりやすさとともに「思わずクリックしたくなる表現」が重要だ。NIKKEI NETではそんなオンライン向けの見出しを検証し始めたところ。重森氏は「ノウハウがたまっているわけではない。ブログやオンラインメディアのタイトルは、面白そうだなと思わず押しちゃう」と素直に明かした。

 紙媒体を追いかけるオンラインニュースの立ち位置はどこにあるのか。Business Media 誠の吉岡編集長はWebメディアの強みをこう語る。「まず速報性。例えば、携帯電話の新機種が出たら、発表会開始から10分前後で記事になる。また、文字数の制限がなく、いくらでも詳しく書けることや、記事を蓄積できることも長所だ」。

 「オンラインニュースサイトは、インターネット技術の発展とともに歩んできた。ナローバンド時代は画像サイズも小さめだったが、ブロードバンド時代に入ってからは大きな画像だけでなく、動画なども掲載するようになった。『誠』ではトラックバック機能を備え、ブログからの反応を受け止める。ソーシャルニュースサイトのnewsingとも連携して記事に対して読者が投票できるようになった。もちろん投票結果も反映する。今後はオンライン媒体ならではのメディア像を確立することがミッションだ」(吉岡編集長)

●もっとブログに“構って”

 三者三様の新旧メディアだが、当面は「紙もオンラインも共存する」というのが3人の見方。重森氏は「これからのメディアにはコミュニケーションが必要。ブロガーに記事を書いてもらうようなことも積極的に取り組みたい」とコメント。吉岡編集長は「これまでのオンラインメディアは趣味に偏っていたり、テクノロジーに強かった。新しく始めた『誠』では新聞を読まなくなった世代に、ニュース+αを提供していく」とアピール。徳力氏は「普通の人たちもブログを書くようになった。書き続けられるようにメディアも構って」と、メディアの側からリンクを張るなどして一般ブログとも“交流”してほしいと呼びかけた。


(2007.4.25/ ITmedia Biz.ID)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-25 22:36 | インターネット総合  

マイクロソフトと旭山動物園Vista標準のWPFを活用した動物コンテンツ




 マイクロソフト、旭川市旭山動物園、旭川ICT協議会は25日、旭山動物園のWebサイトにて、Windows Vistaの標準機能であるWPF(Windows Presentation Foundation)を活用したコンテンツ「Mother Earth ~母なる地球」を公開した。利用は無料。

 Mother Earthは、世界各地に生息する動物の生態を紹介するコンテンツ。メニューページの地球は、マウス右ボタンのドラッグで回転、傾斜させることができ、地球上に配置されている動物アイコンをクリックすると、詳細ページを表示する。

 詳細ページでは、動物の特徴や観察ポイントを説明。体にある虫眼鏡アイコンをクリックすると、その部位の詳しい解説を表示する。さらに、生息地の紹介や旭山動物園での展示施設紹介、画像や動画を掲載したギャラリーを用意する。

 WPFは、「.NET Framework 3.0」のコンポーネントの1つで、最新のグラフィックハードウェアを活用したアプリケーションやWebコンテンツの作成を容易にする技術。文字や静止画だけでなく、動画やアニメーションを使った立体的、直感的な表現が可能となる。

 Mother Earthの公開にあたっては、旭山動物園による監修のもと、マイクロソフトがコンテンツの企画および開発を行なった。今後は、旭川ICT協議会が運用および拡張開発を行なうほか、技術研究に活用するという。

 なお、Mother Earthは、Windows XPでも.NET Framework 3.0をインストールすれば閲覧できる。
(2007.4.25/impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-25 22:35 | インターネット総合  

ピクセル、N904i搭載のフルブラウザを紹介






 英ピクセルテクノロジーズは25日、NTTドコモから近日発売予定の「N904i」に搭載されるフルブラウザ「Picsel Browser(ピクセル・ブラウザ)」の説明会を開催した。同社CEOのイムラン・カーンド氏らが登壇し、機能紹介や今後の展開が語られた。

 「Picsel Browser」は、携帯電話からパソコン向けWebサイトを閲覧できるソフトウェア。23日に発表されたNTTドコモのN904iに搭載される。これまで、ピクセル製ソフトウェアは、オフィス文書が閲覧できる「ドキュメントビューア」などが国内の携帯電話に搭載されているが、N904iでは「ビューアタイプ」という名称の機能として、Picsel Browserが搭載される。同社では、機能面の特徴を「超高速ズーム」「ダイナミックUI」「デュアルビューモード」とアピールしている。

 パソコンのディスプレイと携帯電話のディスプレイは、そもそも大きさが異なるため、携帯向けにレイアウトを変更するか、上下左右にスクロールすることになる。「Picsel Browser」では、ブラウジング時にスムーズな拡大縮小が可能となっており、Webページ全体を表示しながら、見たい箇所は一気にズームアップするという使い方が可能になる。拡大する時には、最初はブロックノイズのようにぼんやりとレイアウトが表示され、データを読み込みながら精細な表示に変化する。同社では「Picsel Browserは、縦と横に加え、奥行きをプラスした。そして、これらの切替が高速に動作する」と説明している。

 「ダイナミックUI」とは、スムーズなURL入力とダイナミックツールバーの2点が特徴。スムーズなURL入力とは、ソフトウェアキーボードでの文字入力のこと。英数字や「.com」「.jp」が表示され、方向決定キーで選択していく。

 ダイナミックツールバーは、ブラウザそのものの操作を行なう部分で、「戻る」「進む」「更新」や「拡大/縮小」といったボタンがブラウザ下部に表示される。これらの機能は、数字キーをショートカットとして呼び出すこともできるが、N904iでは、ポインティングデバイスである「ニューロポインター」でも操作しやすい。


 「デュアルビューモード」は、ブラウジング時にパソコン向けWebサイトそのままのレイアウト(オリジナルレイアウト)と、携帯電話の画面サイズにあわせるレイアウト(携帯レイアウト)という2つの表示モードが選べる。

 CTOのマジッド・アンワー博士は「Picsel Browserがもたらす“Keitai Browsing 2.0”の特徴はユーザーインターフェイス、Webアクセスなどの特徴があるが、やはり忠実に再現する高速な描画エンジンを携帯電話に実装できたことがポイント。モバイルにおける未来のブラウザと言える」と述べた。

 今後のロードマップでは、アクセス履歴を表示する機能として、閲覧した時間帯にあわせて背景画像が昼の風景から夜の風景に変化する「ビジュアルヒストリー」、閲覧日時順にWebサイトのサムネイルが表示される「タイムマシンUI」、閲覧したWebサイトを円形のサムネイルで表示する「バウンシングボール」といったものが想定されている。また、「Smart Zoom」という機能は、画面を拡大縮小すると自動的にテキストを改行する。

 CEOであるカーンド氏は、「本製品は、Keitai Browing 2.0、つまり未来の携帯電話の機能を実現できている。ビジネス上では、日本企業との絆を確固たる関係にするものだ。ドコモとともに先進的なブラウザを提供でき、嬉しく思う」と述べた。また、同社日本法人社長のアリ・アドナン氏は「(Picsel Browserは)携帯電話でのインターネット体験に大きな変革をもたらす」と自信を見せた。

 英国に拠点を置くピクセルでは、ノキアやモトローラ、サムスンにも製品を供給している。今回のPicsel Browserは、日本の携帯電話よりロースペックな機種向けに設定されており、国内の携帯電話であればスムーズに動作するという。また、携帯電話への搭載に要する工数は、もともと移植しやすい設計になっているとのことで、「何カ月ではなく、何日というレベル」(アンワー氏)だという。これにより、カーンド氏は開発コストの低減も図れるとした。
(2007.4.25/ impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-25 22:27 | インターネット総合  

mixiは「自然エネルギーで動く」




 ミクシィは4月24日、同社が運営するSNS「mixi」とIT系求人情報サイト「Find Job!」の全サーバの電力を、5月1日から自然エネルギーでまかなうと発表した。

 日本自然エネルギーと契約して「グリーン電力証書」を取得。同社サーバの消費電力量と同じ年間205万キロワット時を、風力、水力、バイオマスで発電してもらう。年間800トンのCO2削減につながるという。

 同社は、mixiでユーザー参加型のエコプロジェクトの展開を検討するなど、環境保護活動への取り組みを推進していくとしている。
(2007.4.25/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-25 22:23 | インターネット総合  

ヤフーがオーバーチュアを子会社化




 ヤフーは4月24日、オーバーチュアの全株式を米Yahoo!から取得し、子会社化すると発表した。検索エンジンマーケティング分野でのシェアを拡大する狙い。

 数カ月以内に株式売買契約を締結し、全株式を取得する。取得価額など詳細については今後詰める。

 オーバーチュアは米Overtureの日本法人として2002年に設立され、同12月から日本で検索広告事業を始めた。2003年10月に米Yahoo!が米Overtureを買収したのに伴い、日本法人も米Yahoo!の100%子会社となった。
(2007.4.25/ ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-25 11:10 | インターネット総合  

「統一地方選挙」、参考にしたメディアは「新聞」が圧倒的




Blog 閲覧が政治的活動に結びつく契機となる割合は、日本が最も低い、という 調査結果 があるが、今回の統一地方選挙ではどの媒体がもっとも影響力があったのだろうか。

インターネットコム と goo リサーチが行った「統一地方選挙」に関する調査によると、個人 Blog の選挙に及ぼす影響は、まだまだわずかのようだ。

4月8日か22日のいずれか、あるいは両方で選挙に行った777人が、投票者を選ぶ際に参考にしたメディアのトップは「新聞」、ついでかなり落ちるが「テレビ」、3位は「掲示板」で、「個人の Blog」は9位だった。

調査対象は、全国20代~60代のインターネットユーザー1,086人。男女比は男性52.39%、女性47.61%、年齢別は20代24.59%、30代22.19%、40代21.55%、50代21.18%、60代10.50%。

4月8日、22日のいずれかの日、または両方、統一地方選挙の投票に行ったユーザーは、777人で、全体1,086人に対する割合は71.55%だった。

この777人に対し、投票者を選ぶ際に参考にしたメディアを複数回答で聞いてみたところ、トップは「新聞」(561人)、ついでかなり落ちるが「テレビ」(271人)、3位は「掲示板」(139人)。「個人の Blog」は9位、わずか26人だ。

また、個人の Web ページや Blog を(よく/時々)読む619人に対し、読む分野を複数選択で聞いてみたところ、トップは「日記」(405人)、2位は「雑学」(303人)、3位は「IT 関連」(207人)という結果になり、「政治」は5位の119人だった。

以上から、政治に及ぼす Blog の影響は、まだまだわずかのようだ。

(2007.4.25/japan.internet.com)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-25 11:09 | インターネット総合