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久夛良木会長が退任へ プレステ「生みの親」がSCE離れる




 ソニーは4月26日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久夛良木健会長兼グループCEO(最高経営責任者)が6月10日付けで退任すると発表した。久夛良木会長は取締役も退き、名誉会長に就任する。


 久夛良木会長はプレイステーションの生みの親。最新型「プレイステーション3」(PS3)は昨年ローンチを迎えた一方、ゲーム事業が赤字に陥っていることもあり、世代交代を進めるとみられる。

 グループCEOには、平井一夫社長兼グループCOO(最高執行責任者)が就任する。

 久夛良木会長のコメントは以下の通り。

 「4つ目のプレイステーションプラットフォームを導入し終えた今、これらのプラットフォームにより最先端の技術と全世界のクリエイターの皆様の創造力を結び付けることによって、コンピュータエンタテインメントの新しい世界を加速できたことは私にとっても大変エキサイティングな経験でした。今後はこの経験を活かし、更なるチャレンジを、SCEを離れて更に広いネットワークで加速していきたいと思います」
(2007.4.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-27 19:51 | 周辺機器  

ドコモ、2008年1月にPHSサービスを終了──FOMA端末を無償提供




 NTTドコモは同社のPHSサービスを、2008年1月7日に終了すると発表した。同社はFOMAに経営資源を集中するため、PHS事業から撤退するとしており、2005年4月末で新規受付を終了していた。3月末時点の同社PHSの契約数は45万3100となっている。

 PHSユーザーには、FOMAを中心としたドコモ携帯への変更を案内するダイレクトメールを送付。FOMAに契約を変更するユーザーには、端末を無料で提供する。ドコモショップでも引き続き変更の相談を受け付け、PHSサービスを継続して利用したいユーザーにはウィルコムへの案内についても準備を進めているとした。

 なおドコモでは、PHSの1サービスとして提供中の定額データ通信サービス「@FreeD」も終了するのに伴い、代替となる料金プランを10月にも提供する予定。HIGH-SPEED端末(HSDPA対応端末)を利用した64kbpsパケット通信を、4200円の定額で提供するという。同プランの利用にあたっては、別途、mopera U(月額525円)など、同プランに対応するプロバイダに加入する必要があり、定額対応以外のアクセスポイントに接続した場合は、1パケットあたり0.021円の料金が発生する。

 なおこの料金プランのみでは、音声通話やテレビ電話・64Kデータ通信(回線交換)などのデジタル通信とiモードは利用できない。

 NTTドコモのPHS事業は、1998年12月にNTTパーソナル(当時)から引き継いでスタートしたが、約9年で事業に終止符を打つことになった。
(2007.4.28/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-27 19:50 | 周辺機器  

mixi日記の記述で引責 ガイナックス赤井氏が取締役辞任





 「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られるアニメ製作会社・ガイナックスの取締役を務める赤井孝美氏と社員が「mixi日記」に書き込んだ内容がファンに不快感を与えたとして、赤井氏は4月27日、取締役を辞任することを同社Webサイトで明らかにした。放映中のアニメ「天元突破グレンラガン」のアニメーションプロデューサーも降板する。



 赤井氏はガイナックスの設立メンバーとしてさまざまな作品にかかわり、ゲーム「プリンセスメーカー」シリーズなどでも知られる。

 問題になったのは、同社の社員が4月4日付けで書き込んだ「キモヲタは何故2chに悪口を書くのか」というタイトルのmixi日記。グレンラガンの批判が「2ちゃんねる」(2ch)に書き込まれてていたことを取り上げ、「バーカバーカ、キモヲタ死ね!!」「こんな奴らを相手に商売しなきゃならんのかと思うとうんざりです」などと書き込んだ。

 これに対し、赤井氏は「オール匿名だし、ひとつの板で書いてる人って同じ奴が数人でグルグル書いてるパターンが多いから、だんだん中毒っちゅうかね、他人よりすごいこと書きたくなる。『オレはオマエらとは違うんだぜ。』と。そんなのマトモに読むのは、肛門に顔近づけて深呼吸するようなもんです。必ず屁を吸ってしまいますぞ」とコメントをつけた。

 また社員は別の日記で、グレンラガンの作画についてファンが批判した内容について「素人が知ったような口をきくなっつーの」などとmixi日記に書き込んでいた。

 一連の発言に対し、ユーザーからは「ファンを侮辱している」などと批判が相次ぎ、ガイナックスの公式ブログにはコメントが殺到する「炎上」状態になっていた。

 これを受け、赤井氏は27日付けで、ガイナックスのWebサイトで謝罪文を公開。赤井氏は「いずれも視聴者全般を侮辱したり、2ちゃんねる掲示板そのものを貶める意図はありませんでしたが、結果として多くの方に不快な思いをさせ、心を傷つけた事実は重く、弁解の余地はありません」と陳謝した。またmixi日記がWeb上に公開されたものであるという意識が欠けていたことも反省しているという。

 その上で「自戒と反省の意味を込めて」、ガイナックス取締役を辞任することを明らかにした。グレンガランのプロデューサーも辞し、29日放映予定の第5話から名前が外れるという。社員は厳重注意にしたという。

 赤井氏は「企画準備期間から数えて5年以上関わった作品の役職をこのような形で辞することは断腸の思い」だが、「今回の処置をもって、私たちが視聴者の皆様を大切に考えていることが僅かでも伝われば幸いです」としている。
(2007.4.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-27 19:49 | インターネット総合  

1-3月のロボット出荷額は2.2%増――国内自動車向けが回復


 日本ロボット工業会(井村健輔会長)が26日発表した1―3月期の産業用ロボットの出荷額(会員企業ベース)は前年同期比2.2%増の1434億円となり、9四半期連続で前年実績を上回った。国内出荷は自動車向けが回復して2四半期ぶりにプラスに転じた。一方、輸出は中国向けの電子部品実装用の投資が一巡し、20四半期ぶりにマイナスとなった。

 国内出荷は同11.7%増の611億円だった。このうち自動車産業向けは同21.4%増の266億円と大幅に伸び、5四半期ぶりに前年実績を上回った。電子・電気機械産業向けは同10.9%増の209億円。薄型テレビなどデジタル家電向けが引き続き好調で、3四半期連続の増加となった。(2007.4.27/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-27 08:18 | 周辺機器  

無線LANに地殻変動? 無料相互利用の「FON」専用ルーターがシェア1位獲得

個人所有のアクセスポイントを、世界中のユーザー同士で共用しようという相互利用型の無線LANサービス「FON」が浸透しつつある。サービスを利用するのに必要な専用の無線LANルーター「LaFonera」が、4月第2週の「BCNランキング」無線LANカテゴリーで販売台数シェア1位を獲得したからだ。その人気ぶりを検証しながら、「FON」サービスそのものについても概要をまとめた。



●店頭キャンペーンが功を奏し、1位に輝いた「LaFonera」

 このスペイン生まれのユニークなサービスが日本に上陸したのは06年12月。専用無線LANルーター「LaFonera」も発売された。そして4月の第 2週(4月9日-15日)では、ついに無線LAN製品全体のランキングで1位を獲得。販売台数シェアは11.7%を記録した。

 「LaFonera」は、白色で幅93.5×高さ25.5×奥行き70mmとコンパクトな無線LANルーター。「IEEE802.11g/b」規格に対応し、暗号化方式はWPA/WEP/WPA2が利用できる。発売直後の06年12月第1週(12月4日-11日)から販売台数シェア1.0%で26位にランクインしており、その後じわじわとシェアを伸ばしてきた。07年に入ってからはしばしばトップ10に顔をのぞかせるようになり、今回、初めて首位を獲得した。「FON」の知名度が高まるにつれ専用無線LANルーターのシェアも伸びていることが要因に挙げられる。さらに、3月にフォンが伊藤忠など3社と資本業務提携を結んだのをきっかけに、大キャンペーンを実施したことも大きい。


 パソコンとPCパーツの専門店「ツクモ」を運営する九十九電機が、4月中旬に全店で「LaFonera」の店頭キャンペーンを実施。通常1980円で販売している「LaFonera」を500円で販売した。秋葉原地区では午後2-3時には売り切れになる店舗が続出するほど盛況だったという。この九十九電機のキャンペーンが功を奏し、「LaFonera」を1位に押し上げたようだ。

●「FON」とは一体どんなサービスなのか?

 では「LaFonera」の人気の根幹となる「FON」というサービスについて触れてみよう。利用するのは簡単。まず「LaFonera」を購入し設置。その後「FON」の専用サイトでユーザー登録をすると、無線LANの相互利用型サービス「FON」のメンバー「Fonero(フォネロ)」になれる。「Fonero」になれば、設置したAPを無料開放する代わりに、ほかのユーザーが開放しているAPを無料で利用できる。基本的にはユーザー自身がAPを設置して開放するという、ユーザー主導のサービスだ。

 「Fonero」になれば、自宅で無線LAN環境を楽しめるだけではなく、自宅外でも無線LANを楽しむことができる。ただし、「LaFonera」は「FON」のユーザーIDがないと接続することができないという制限がある。

 また「FON」は国内だけではなく、海外でも展開しており、出張や旅行などで海外に赴いた時も「FON」のAPを利用して無線LANを楽しむことができる。「FON」を展開している国や、利用できるエリアなどは専用サイトの「FONマップ」で確認できる。

●安くて便利な「FON」サービス、課題は?

 ユーザー登録料は無料、外出先や海外でも無料で無線LANを利用できる、というとメリットだらけのように聞こえるが、これからの課題もある。「LaFonera」の通信可能範囲は半径50mほどと狭い。そのうえ自宅に設置するユーザーが多いため、住宅地にアクセスポイントが多い状況になっている。さらに、07年3月末時点で国内で約1万か所のAPが開放されたが、そのほとんどが首都圏に集中しており、地方ではまだまだ浸透していないのが現状だ。

 また、インターネットプロバイダー(ISP)との契約上の問題もある。「通信回線やインターネット接続アカウントを他人に提供してはならない」という条項を掲げているISPでは、利用できない。さらに、FONの利用を禁止しているISPもある。一方、こうした条項のない「BB.excite」「isao.net」「インターリンク」などのISPであれば問題なく利用できる。「FON」を始めてみたい、と思ったユーザーはまず自分が契約しているプロバイダーの利用契約を確認したほうがいいだろう。

 日本でのサービスはまだ始まったばかり。課題も多い。しかし「FON」は、これまでの無線LANサービスの概念を根底から覆すまったく新しい試み。「将来性」に大いに期待したい。(WebBCNランキング編集部・山下彰子)


*「BCNランキング」は、全国のパソコン専門店や家電量販店など21社・2200を超える店舗からPOSデータを日次で収集・集計しているPOSデータベースです。これは日本の店頭市場の約4割をカバーする規模で、パソコン本体からデジタル家電まで115品目を対象としています。(2007.4.26/BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 20:00 | 周辺機器  

「1年以上かかるはずだった計算も数週間」--Folding@homeにPS3ユーザー25万人以上が登録




 ソニーが「PLAYSTATION 3」(PS3)を分散コンピューティングプロジェクトFolding@homeに対応させるアップデートをリリースしてから1カ月になる。スタンフォード大学によると、これに対するユーザーの反応は「驚異的」であるという。

 PS3が同プロジェクトに対応した2007年3月以降、25万人以上のPS3ユーザーが登録し、ネットワークの演算能力が倍以上に跳ね上がった。

 分散コンピューティングは、プロセッサの余力を利用して演算処理を行う手法である。Folding@homeは、PC、Mac、PS3の余剰演算能力を利用して、アルツハイマー病、パーキンソン病、嚢胞性線維症、各種ガンなどの原因を調査している。

 多くのPCユーザーがアイドル時のCPU処理能力を提供して地球外の知的生命体探査を助けているSETI@home(Search for ExtraTerrestrial Intelligence:地球外知性探査)プロジェクトと同様に、Folding@homeもプロジェクト開始以来一貫して、世界中のPCユーザーによる貢献に頼ってきた。

 米国時間4月26日にFolding@homeのアップデートがリリースされ「計算速度の向上、ユーザーの地理的な所在に関する表示の充実、文字数の多い提供者名および提供チーム名への対応」などが追加される。バージョン1.1へのアップデートは、Folding@homeアプリケーションの再起動により自動でダウンロード可能である。

 スタンフォード大学で化学を専攻するFolding@homeプロジェクトのリーダーVijay Pande教授は「PS3による成果は驚くべきもので、予想をはるかに超えており、研究を大きく前進させることができた。PS3のおかげで、通常なら計算に1年以上かかるシミュレーションが数週間で完了した。現在行っているアルツハイマー病などの研究に引き続き、別のシミュレーション実施を急いでいる」と述べた。

 ソニーによると、医学、社会科学、環境調査などの分野で、より多様な分散コンピューティングプロジェクトをサポートする計画であるという。

(2007.4.26/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 19:57 | 周辺機器  

次期OS「Longhorn」を試せる、MSがベータ3日本語版公開



 マイクロソフトは4月26日、今年上半期に出荷予定の次期サーバOS「Longhorn」(開発コード名)の日本語版ベータ3をWebサイトで公開した。日本語版の公開は初めてで、マイクロソフトは企業の情報システム担当者などに検証を呼びかけている。企業のIT予算の7割を占めるといわれる運用管理コストの削減効果を訴える。

 提供するのは「Windows Server “Longhorn” Enterprise Edition Beta3 日本語版 (x64版)」と「Windows Server “Longhorn” Beta3 Enterprise 32-bit 日本語版 (x86版)」。

 同日開催した説明会で、米マイクロソフトのウィンドウズ サーバー部門 ゼネラル マネージャ ビル・レイン氏はLonghornの特徴的な機能を説明した。特徴の1つはLonghornの最小インストールオプションである「Server Core」の実装。シェル(explorer.exe)やGUIがないサーバのごく基本機能だけを提供することで、セキュリティ保護やメモリの効率的な利用を実現する。コマンドプロンプトかリモートから操作する。レイン氏は「システムの保守を最低限にする」と説明した。説明会ではServer Coreのデモンストレーションも行われた。


 もう1つの特徴はターミナルサービスの強化。Windows Server 2003までのターミナルサービスはクライアント画面にサーバ側のデスクトップが現れて、その中でアプリケーションを利用する形態だった。しかし、Longhornが実装する「TS RemoteApp」はデスクトップ画面ではなく、アプリケーションの画面だけがクライアントに現れる。クライアントからアプリケーションを呼び出したり、Webブラウザでアプリケーションにアクセスする(TS Webアクセス)ことも可能だ。デモンストレーションでは、Windows XP SP2のクライアントからLonghorn上のノートパッドを起動し、LonghornのIMEで文字入力をする様子が示された。

 セキュリティ機能ではシスコシステムズの「Network Access Protection」(NAP)をサポートし、ネットワークに接続されるクライアントPCのセキュリティ対策を事前にチェックする検疫機能を搭載した。異なる組織間でのシングルサインオンを実現する「IDフェデレーション」にも対応する。

 基幹系システムへのWindowsサーバの採用を目指し、リソースの動的パーティショニングもサポート。「メインフレームクラスの機能を投入する」(レイン氏)という。仮想化技術の「Windows Virtualization」も今年後半には公開する予定だ。ワークフロー技術の「Windows Workflow Foundation」、コミュニケーション基盤の「 Windows Communication Foundation」も実装する。

 Longhornはベータ3で主要機能を実装し、今後は安定化向上フェイズに入る。次に出荷候補版をリリースし、下半期に開発を完了。その後、製品をリリースする予定だ。
(2007.4.26/@IT)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 19:56 | インターネット総合  

“芸能人の誰に似てる?”をケータイでチェック──「顔ちぇき」登場





 携帯カメラで撮った写真をメールすると、芸能人の誰に似ているかが分かる──。ジェイマジックが、沖電気工業の顔認識技術を使った携帯コンテンツ「顔ちぇき ~誰に似てる?~」を開始した。利用料金は無料で、http://kaocheki.jp からアクセスできる。



 自分や友達の顔を携帯カメラで撮影してメールで送信すると、サーバ側で最も似ている3人の有名人を判定し、その結果をメールで受け取れるサービス。似ている顔の判定には、沖電気工業の顔画像処理ミドルウェア「FSE」(Face Sensing Engine)をベースとした独自アルゴリズムを採用している。

 同社は今後、有名人に似ている度を競い合う「似てる度ランキング企画」や、歌手グループなどと似ている人を集める「コレクション企画」、似ている有名人に連動した占いや関連商品の紹介などさまざまな企画を提供する予定としている。

 なおこのサービスの機能について同社はOEM展開するとし、すでに複数のプロモーションやモバイルキャンペーンでの採用が決まっているという。
(2007.4.26/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 19:44 | 周辺機器  

ファミコン、13年ぶりの新作ソフト登場!?




ファミコン、13年ぶりの新作ソフト登場!?

ファミコンの最新作ソフト「ミスタースプラッシュ!」が登場です!! 

1994年に発売された「高橋名人の冒険島IV」から数えると、なんと13年ぶりだそうで。

もちろん、エミュレータ&ROMイメージではありません。きちんとカートリッジに収まっています。それどころか貼ってあるシール、箱、マニュアルまで当時の雰囲気そのまま。隙、なさすぎ。

クオリティが高すぎるこのソフトは、CS放送・MONDO21の番組「TVゲームジェネレーション~8bitの魂~」内で制作されたもの。Eスポーツプロデューサーの犬飼博士さんが夜なべをして、中古カートリッジからROMを引き抜き、プログラムを書き込んだEP-ROMをハンダ付け&パッケージングしたというDIY感溢れる逸品です。なので、もちろん任天堂非公認…。

まずは、その懐かしさ込み上げるパッケージの出来映えを下記の動画で、確認してください。



こちらは現在、渋谷と代官山の中間くらいにある雑貨屋「gg」において、15分200円でプレイ可能。

でも、その展示も今月の28日までで、最終日の16時からはゲーム大会(この時間帯、参加者は1ドリンクでゲームプレイし放題)が催されます。対戦に次ぐ対戦を乗り越え、もっとも勝ち星を上げた全国トップのハイスコアラーに「ミスタースプラッシュ!」のカートリッジがプレゼントされるとか。ここでしか、このチャンスでしか手に入りません。レアゲー好きなあなた、チャレンジしてみませんか?

なお番組は今週から来週にかけて最終回が放映されます。CS、CATVだけでなく、インターネットTVでも見ることができますから、8bitという響きにヤラれそうな人は激チェックですよ。
(2007.4.26/ギズモード・ジャパン)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 19:43 | 周辺機器  

6割以上が「ブラウン管テレビ」を利用、録画は「ビデオデッキ」が6割




液晶テレビやプラズマテレビ、DVD レコーダーなど、テレビ放送を楽しむための機器の話題は人々を引き付ける。

携帯電話においても、ワンセグケータイの注目度が非常に 高く 、人々のテレビに対する関心はとても高いようだが、現在、ユーザーはどのようなテレビを使用しているのだろうか。

インターネットコム株式会社と株式会社クロス・マーケティングが「テレビに関する調査」を行ったところ、ブラウン管テレビやビデオデッキが現在でも主流であることがわかった。

調査対象は、首都圏に住む10代~50代の携帯電話・PHS ユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代20.0%、20代20.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%。

「あなたの家庭にあるテレビの種類を教えてください」との質問を行ったところ、最も回答を集めたのは「ブラウン管テレビ」。なんと81.3%(244人)にも上っている。それに次いだのは、市場では主流の「液晶テレビ」で34.7%(104人)。普及率は3分の1といったところだろうか。

上記の質問は複数回答で回答をいただいたものだが、では、メインとして使用されているテレビの割合はどのような感じだろうか。テレビを持っている回答者297人に「最もよく利用するテレビ」を聞いた。

この質問でもやはり「ブラウン管テレビ」が最も多く、63.6%(189人)であった。「液晶テレビ」は25.9%(77人)。液晶テレビの所有者は104人だが、メインでは利用していないユーザーが何人かいたようだ。


テレビ CM などでは殆ど見ることがないブラウン管だが、店頭ではまだまだ見かけられる。「 パソコンのモニターに関する調査 」では、CRT ディスプレイの利用者は2割程度であったが、テレビではブラウン管が家庭の主流のようだ。

一方、録画機器のほうはどうだろうか。テレビ番組の録画を行っているという回答者246人に「どのような機器で録画していますか」との質問を行った。

最も回答を集めたのは「ビデオデッキ」で60.2%(148人)。こちらも、テレビ CM などではあまり見かけないが、いまだに録画に使用されている状況のようだ。それに次ぐ「HDD レコーダー」は35%(86人)だが、「DVD レコーダー」も23.6%(58人)と2割を超えている。

今回の調査では、テレビも録画機器も、まだまだ前世代製品が現役で頑張っているというのがわかった。2011年7月24日までに地上波においてアナログテレビ放送が 終了 するが、それまでの液晶テレビや HDD/DVD レコーダー市場ののびしろは、まだまだありそうだ。

(2007.4.26/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-26 19:42 | 周辺機器