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マイクロソフト日本法人がサーバー用OSの強化版を配布


 マイクロソフト日本法人(東京・渋谷)はサーバー用基本ソフト(OS)「ウィンドウズサーバー2003」の機能強化用ソフト群を無償配布すると発表した。セキュリティーの問題点を一括して修正するほか、運用管理機能などを強化した。

 「サービスパック(SP)」と呼ぶソフト群をインターネットなどを通じて無償配布する。これまでも個別に配布していたセキュリティー強化ソフトを一つにまとめた。各強化ソフトを別々に適用するよりも、作業時間を短縮できる。(2007.3.30/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-30 13:40 | PC  

旅客機内でDSやPSPは使用制限、国土交通省が今夏めどにルール改正




 無線通信機能を持つ携帯ゲーム機の旅客機内での使用が、今夏をめどに制限される見込みだ。国土交通省内の「航空機内における安全阻害行為等に関する有識者懇談会」が28日に開かれ、行政および航空関係者が今後取り組むべき措置として提言をまとめた。

 同懇談会では、機内での電子機器の使用制限対象として新たに、1)通信機能(無線LAN)を有する電子ゲーム機、2)ワイヤレスマウス等パソコン用周辺機器、3)携帯電話用充電器、4)アクティブ型電子タグ――を追加することを提言。ただし、「ニンテンドーDS」や「PSP」などの携帯ゲーム機は、無線通信機能をオフにすれば離着陸時以外は使用できる。このほか、音声・接触感知センサー付電子玩具については、航空機の運行に与える電磁干渉の影響を継続して調査する必要があるとした。

 航空会社の報告をまとめたデータによれば、電子機器の電磁干渉障害の件数は1999年の10件から2005年は48件に増加しているという。障害の原因となったと推定される電子機器については、携帯電話が6割強で最も多く、次にPCが1割強、以下は携帯オーディオ、ゲーム、ビデオカメラなどが1割弱だった。

 国土交通省では、同懇談会がまとめた提言をもとに、今夏までに機内での使用を制限する電子機器に関するルールを改正する方針だ。
(2007.3.29/ impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 22:11 | インターネット総合  

「Gmail」日本語版外部のPOPメールアカウントを受信できる機能追加






 Googleは、「Gmail」日本語版に「Mail Fetcher」機能を追加した。外部のPOPメールアカウントを最大5つまで登録して、Gmailで受信できる。

 Mail Fetcherによって、外部のメールもGmailで読めるようになった。受信したメールは、Gmailの特徴である検索機能やスレッド表示などで管理できる。

 設定するには、アカウントのメニューから「別のメールアカウントを追加」を選び、受信したいメールアドレスを入力する。ユーザー名とパスワード、POPサーバーなどを設定し、アカウントを登録する。

 サーバーにメッセージのコピーを残す設定やSSL認証によるメールの受信、受信したメールにラベルを付けることも可能だ。

 Mail Fetcherについて米Googleは、「Gmail英語版で2007年2月中頃、日本語版は3月後半に開始した」とコメントしている。
(2007.3.29/ impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 18:39 | インターネット総合  

Boot CampがWindows Vistaを正式サポート




 米Appleは3月29日、Intel MacでWindowsをネイティブに動かすためのソフトウェア「Boot Camp」の最新版であるバージョン1.2をβ公開した。

 新バージョンでは32ビット版Windows Vistaがサポートされた。トラックパッド、WindowsとMac OS Xの時計を同期させるためのAppleTime、オーディオ、グラフィックス、モデム、iSightカメラのドライバがそれぞれ更新されている。

 Windows VistaはMac用仮想化ソフトParallels Desktopでサポートされているが、Flip 3DなどのAeroの3Dグラフィックには未対応。Boot CampのVista対応でMacユーザーもVistaをフル体験できる。

 また、iTunes、Windows Media Playerでは、Appleの純正赤外線リモコンであるApple Remoteでもリモコン操作が可能になった。

 Boot Campの情報に簡単にアクセスするためのシステムトレイが設定されたほか、韓国語、中国語、スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語、フィンランド語、ロシア語、フランス語(カナダ)へのキーボード対応を果たした。

 Windows XPとVistaでは、iTunesやQuickTimeと同様、Apple Software Updateによりソフトウェア更新が可能になっている。

(2007.3.29/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 18:39 | PC  

「短縮ダイアル」機能を搭載した「Opera 9.20」ベータ版公開





 ノルウェーのOpera Softwareは28日、新機能「Speed Dial」(日本語では「短縮ダイアル」)機能を搭載した「Opera 9.20」ベータ版を公開した。

 短縮ダイアルとは、よく利用するWebサイトにできるだけ素早くアクセスするための機能。空白タブ内に計9サイトのサムネイル画像を表示させ、それをクリックすることで、そのサイトへのアクセスがより素早く行なえる。9つのサイトはユーザーが好みで登録でき、新しいタブを開くたびに自動的に短縮ダイアルタブが表示される仕組みだ。短縮ダイアルタブのアドレス欄に、サイトの番号(1~9)を入力することでも、そのサイトにアクセスできる。

 OperaのデスクトップブラウザチームマネージャーであるJohan Borg氏は、「Speed Dialは、人々が1日に定期的にブラウズするサイト数は一般に5から10サイトであるという考えに基づいている」と説明している。

 Opera 9.20ベータ版はWindows版、Mac OS版、Unix版が公開されており、いずれもOperaの実験的技術を公開する「Opera Labs」サイトなどからダウンロードできる。

(2007.3.29/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 18:38 | インターネット総合  

松下、ISP「hi-ho」を12億円でIIJに譲渡


 インターネットイニシアティブ(IIJ)と松下電器産業系のパナソニック ネットワークサービシズ(PNS)は3月29日、PNSが運営するインターネット・サービス・プロバイダ「hi-ho」と法人向け事業を、6月1日付でIIJに譲渡することで合意したと発表した。譲渡後もhi-hoのブランドやドメインは継承し、ユーザーに同じサービスを提供するとしている。(2007.3.29/@IT)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 18:36 | インターネット総合  

au、W43SAなど6機種に不具合、ソフト更新で対応


 KDDIは、三洋製の「W43SA」、カシオ製の「W43CA」「W42CA」、日立製の「W43H」「W42H」、京セラ製の「W42K」に関する不具合を明らかにし、ソフトウェア更新「ケータイアップデート」の提供を開始した。(2007.3.29/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 18:35 | 周辺機器  

昨年の携帯電話販売、シャープが初の首位に-ガートナーまとめ



 シャープが首位に―。06年(1―12月)の携帯電話端末の国内販売で、シャープが前年比36・0%増の928万台と大きく伸び、前年首位だったパナソニックモバイルコミュニケーションズ(同13・7%減の625万台)を上回って暦年で初めて首位となった。ソフトバンクモバイル向けなどの「AQUOSケータイ」が大幅に伸びた。

 ガートナージャパンの調査によるもので、各メーカーを合算した全体の販売台数は同5・1%増の4726万台に達し、03年の4871万台に次ぐ史上2位の高水準を記録した。同番号移行制度(MNP)の導入により、新機種開発と販売競争が激化し、買い換えが促進された。(2007.3.29/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 16:11 | 周辺機器  

マリオとソニックが初競演=北京五輪向けソフトで提携―任天堂とセガ




*任天堂 <7974> とセガサミーホールディングス <6460> セガは28日、北京オリンピック向けの新作ソフト「マリオ&ソニックin北京オリンピック(仮称)」の共同制作で合意し、2007年中に発売すると発表した。携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」と家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」向けで、任天堂の「マリオ」とセガの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」という代表的なキャラクターが初めて同じソフトで本格的に登場する。 
(2007.3.29/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 15:24 | 周辺機器  

子どもが「ネットいじめ」を親に言わない理由



 子どもたちはインターネットという新たないじめの場を見つけたようだ――カナダのトロント大学の研究者が「ネットいじめ」が広まりつつあるという調査結果を発表した。


 「電子メールやテキストメッセージング、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、Webカメラを使う子どもや若者が増えていることから、この種の技術を使ったいじめが増えている」と同校の社会福祉学部教授フェイ・ミシュナ氏は述べている。同氏はBell Canadaから資金提供を受け、ネットいじめに関する調査に参加した。

 この調査は5~12年生を対象に行われ、匿名性の陰に隠れたネットいじめっ子のイメージが明らかにされた。調査に回答した子どもたちは、インターネットは面と向かっては言えないかもしれないひどい言葉を簡単に言えるようにすると考えていた。

 また子どもたちは、コンピュータを取り上げられることを恐れて、ネットでいじめを受けたことを大人に言わないことも分かった。ネットではいじめっ子の正体が分からないので、親に言っても無駄だという意見もあった。

 ミシュナ氏はこの調査結果を踏まえた上で、保護者がネットいじめを防止し、テクノロジーの安全な利用を奨励する上で最も有用なツールは「教育」「コミュニケーション」だとしている。

 ミシュナ氏は、子どもがネットいじめにあったら保護者が介入するべきであり、学校でいじめられた場合には校長に連絡するべきだと強調している。
(2007.3.29/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-29 15:23 | インターネット総合