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ニコン、「COOLPIX」ブランドのロゴ刷新――イメージキャラにキムタクを起用






 ニコンは20日、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズの発売10周年を節目として、新しいロゴデザインの採用をはじめとするブランド力強化の取り組みを発表した。

 COOLPIXシリーズは1997年に発売された「COOLPIX 100」を皮切りに、10年間で60機種以上が発売されたコンパクトデジタルカメラを黎明期から支えたブランド。

 今回採用されたCOOLPIXシリーズの新ロゴデザインは、「上質感のある洗練されたブランド」をイメージとしたもの。アクセントとなっている「X」の文字は、刀をモチーフにしており、「匠の技」を表現する。
 
 また、同時に発表された春の新製品のイメージキャラクターとして、木村拓哉さんを起用。デジタル一眼レフに続いて、テレビコマーシャルや屋外広告などをキムタクがつとめることになる。
 
(2007.2.21/ RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-21 23:19 | 周辺機器  

IKEA装うウイルスメールにご用心




 スウェーデンの大手家具店IKEAを偽った請求書に要注意――セキュリティ企業F-Secureが2月19日、注意を呼び掛けた。

 メールはIKEAからの請求書の体裁を取っており、ファイルが添付されている。F-Secureの調べで、添付ファイルはトロイの木馬「Trojan-Downloader:W32/Nurech.AS」であることが分かった。

 Adobe Readerを使って添付ファイルを開くよう指示され、さらにデジタル署名での確認を求められるという。

 F-Secureは、心当たりのないメールが届いたら、IKEAに確認するようにと警告している。
(2007.2.21/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-21 23:18 | インターネット総合  

EZ「着うたフル」、1億ダウンロードを突破




 KDDIは2月21日、au携帯およびPCサイト「LISMO Music Store」で配信しているEZ「着うたフル」の累計ダウンロード数が、2月15日に1億曲を突破したと発表した。

 EZ着うたフルは、楽曲を1曲丸ごと携帯電話にダウンロードできるサービスとして2004年11月19日から提供を開始。2005年12月28日に3000万ダウンロード、2006年5月24日に5000万ダウンロードを突破していた。

 現在、EZ着うたフルの対応サイトは105あり、約40万曲以上を配信している。LISMO Music Storeで購入できるのはこのうち約4万曲で、対応サイト数および配信局数は今後も拡大する予定だという。
(2007.2.21/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-21 23:17 | 周辺機器  

HP増益、全部門で増収




 米HPが2月20日発表した同社第1四半期(11~1月期)決算は、売上高は251億ドルで前年同期比11%増、純利益は同26%増の15億5000万ドル(1株当たり55セント)だった。第4四半期に引き続き、第1四半期も各部門での増収を達成した。

 部門別の売上高は、パーソナルシステム部門は前年同期比17%増の87億ドル。デスクトップの売上高が1%減ったのに対し、ノートPCの売上高は40%伸びた。イメージング/プリンティング部門の売り上げは7%増、エンタープライズストレージ/サーバ部門は5%増、サービス部門は5%増、金融サービス部門も10%増でといずれも堅調。ソフトウェア部門は、2006年11月のMercury買収の影響で売り上げを大幅に伸ばし、前年同期比81%増の5億5000万ドルだった。

 マーク・ハード会長兼CEOは「利益率の改善に加え、事業全体で堅実に売り上げを伸ばし、力強い第1四半期となった」とコメント。粗利益率は、前年同期の6.6%から7.7%へと改善した。

 翌第2四半期(2~4月期)については、売上高を245億ドル、1株当たり純利益を57~58セントと見込んでいる。
(2007.2.21/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-21 23:16 | PC  

ネット広告費30%増、雑誌に迫る3630億円 電通発表




 電通が20日発表した「平成18年の日本の広告費」によると、景気回復やトリノ五輪、サッカーW杯効果などから、総広告費(推定)は前年比0・6%増の5兆9954億円と3年連続で増加した。うちインターネット広告費は、29・3%増の3630億円と前年(54・8%増)に続く高い伸びを示し、雑誌(3887億円)に迫った。

 ネット広告は、ブロードバンド(高速大容量)通信の普及に伴い16年にラジオを抜いたばかり。9年は約60億円だったが、この10年間で60倍に拡大。電通は19年には、ネットが雑誌を上回りテレビ、新聞に次ぐ規模になると予想している。

 一方、新聞、テレビなどマスコミ向け広告費は2年連続で減少。新聞広告は昭和62年以来19年ぶりに1兆円を下回った。

 ネット広告費の内訳では、携帯電話向けのモバイル広告が35・4%増の390億円。検索サイトの検索結果に連動した検索連動広告は57・6%増の930億円と急増した。
(2007.2.21/産経新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-21 13:37 | インターネット総合  

マイクロソフト、自動更新機能による正規Windows認証を日本で開始




 マイクロソフトは、使用するWindowsが正規のものかを確認する機能「Windows Genuine Advantage(WGA)」を拡張した「WGA Notifications」を日本でも開始する。開始は米時間で2月20日、22言語のWindows XPユーザーが対象となる。
 
 マイクロソフトは、2005年7月からWGAを導入し、正規Windowsユーザーの認証を行ってきた。今回開始されるWGA Notificationsは、Windows XPの自動更新機能によって提供され、使用中のWindowsが正規品であるかどうか確認する。現在のところ、認証に失敗した場合、ユーザーにその事実を告知し、正規品の使用を促すにとどまるが、将来的にはWGA Notificationsが自動更新機能を利用する必須条件になる可能性があると同社は述べている。
 
 WGA Notificationsは、北米やイギリス、フランスなどをはじめとした国々ですでに実施されているが、今回の更新で日本語版でもこの機能が配布されることとなる。
(2007.2.20/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-20 19:23 | PC  

2006年はSNSサイトが広く一般に浸透した年~ブログサイトは微増ながら安定





SNSユーザーは増えるものの、ライトユーザーが増えたためページ滞留時間は減る

 ビデオリサーチインタラクティブは19日、ブログとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトの2006年の視聴動向のまとめを発表した。

 同リサーチは、2006年1月から12月までの1年間にmixi、GREE、myspaceに代表される国内の主要SNSサイト24サービス、およびココログ、はてなダイアリー、bloggerなどのブログサイト40サービスを対象に自宅内PCインターネット利用者の推移を集計したもの。

 発表によると、SNSサイトの年間訪問者数は1,104万人、ブログサイトの年間訪問者数は2,687万人で、SNSサイトとブログサイトを併用しているユーザーはCGMトータルの38.7%にあたる1,057万人にのぼった。

 SNSサイトの月間利用者は、1月時点の241万人から12月には469万人に倍増している。しかし、12月時点でのSNS訪問者一人あたりの月間平均視聴ページ数は約391ページ、月間平均滞在時間は約2時間34分と6~7月をピークにして減少傾向を見せている。これは、従来コアユーザーが中心となっていた利用者層にライトユーザーが取り込まれ、SNSサイトがより一般化してきたことを物語っている。

 ブログサイトのユニークな月間推定訪問者数は1月時点では1,445万人だが、12月時点では1,592万人と約147万人の増加とゆるやかな増加傾向にあることが見て取れる。12月のブログサイト訪問者一人あたりの月間平均視聴ページ数は約93.9ページ、月間平均滞在時間は約54分と一年を通して大きな変化はなく、安定した推移となった。
(2007.2.20/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-20 19:21 | インターネット総合  

シャープ、フルHD倍速駆動パネルを搭載したフラグシップAQUOS「R」





 シャープは2月20日、液晶テレビ「AQUOS」の新商品群を3月10日より順次販売開始すると発表した。フラグシップとなる「R」シリーズと、パーソナル向けを狙う「D」シリーズが用意され、価格はいずれもオープン。

 Rシリーズはいずれも従来比の倍となる120MHz駆動の倍速駆動パネル「倍速ASV液晶パネル」を搭載。既存製品では1秒間に60枚の映像で描写される動画に対し、中間映像を生成、補正するアルゴリズムを搭載することで、残像感の減少させ、動きの速い映像も鮮明に映し出す。

 中間映像を生成することによって残像感を減少させる技術は、日本ビクターらが先行しており、年頭のInternational CESでも液晶テレビメーカー各社が導入を発表していた。同社も北米向けモデルに同技術を実装、既に出荷を開始している。新製品についてシャープでは「業界で初めてフルHDパネルに倍速駆動技術を導入、製品化した」と胸をはる。

 Rシリーズの製品ラインアップは以下の通り。大画面化の要求に応え、最大サイズは65V型となった。サイドスピーカータイプは用意されず、全モデルアンダースピーカーとなっている。パネル解像度はもちろん、いずれもフルHD(1920×1080)だ。

 コントラスト比は従来比50%アップとなる暗室コントラスト3000:1を実現(既存モデル 「LC-52GX1W」は2000:1)したほか、深みのある“紅”を表現する4波長バックライトや、上下左右176度の広視野角と中間色の鮮明な表現を実現するマルチ画素といった、既存モデルに投入されている技術はすべて踏襲されている。
(2007.2.20/+D LifeStyle)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-20 19:20 | 周辺機器  

中国で「あけおめ」メール大流行、効果は14億元?




日本でも若者を中心に「あけおめ(明けましておめでとう)」メールなどと呼ばれて定着した携帯電話を利用した年賀メールが、中国でも大流行だ。中国の大手通信キャリアでは、2007年の春節(旧正月)時期は携帯電話の SMS を利用した年賀メールが前年比11.1%増の140億通になるとの見込んでいる。

あけおめメールの送受信がピークを迎えたのは「春節(旧正月)」の大晦日。「新年好!(明けましておめでとうございます)」の携帯電話のやり取りは中国でも一緒だ。通信会社各社は、あけおめメールの送受信に支障を来たさないよう、対応に追われての年越しとなったようだ。

膨大な送信件数を滞りなく処理するためにキャリア各社は対策を講じている。北京移動や北京聯通では、ショートメッセージのプラットフォームに対する全面的なメンテナンスを実施したほか、スパムメッセージに対する管理を強化している。

北京移動では、平日、1時間当たり200件を超えるショートメッセージが発信された場合、スパムメッセージと判断されるが、大晦日や「春節」当日にはこの制限を500件に拡大する。該当する携帯電話はショートメッセージが7日間にわたって発信できなくなる。

北京聯通では今のところ、プラットフォームの改良やサーバーの増強を進め、北京移動のような制限は行っていない。ただし、北京聯通でも異常な送信件数などが確認された場合、緊急に送信制限を行う可能性を否定していない。

中国移動と中国聯通が発表した、昨年の「春節」期間、大晦日から旧正月明け後の7日間における SMS 送信件数は中国全体で126億件。4億件の携帯電話ユーザーで単純に平均すると、1ユーザーあたり30本。今年も増えることはあっても減ることはないとみられている。特に北京では、昨年の大晦日1日で、北京移動が2億件、北京聯通が1億件、北京網通が3,000万件を処理している。

1通当たりの料金を最低の0.1元としても、14億元の売り上げが転がり込む計算になる。中国では日本語の「おめでとう」に相当する決まり文句として「恭喜発財(ゴンシー ファーツァイ)」をよく使う。原義は「うんと儲けてください!」の意だが、真っ先に「発財」の恩恵にあずかったのは関連業界ということになりそうだ。

(2007.2.20/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-20 19:19 | インターネット総合  

トロイの木馬もGoogle Mapsを活用、「Tokyo」所在の感染マシンが一目瞭然





 ニュース速報を装ったメールで感染を広げているトロイの木馬が、感染マシンの所在地を把握するのにGoogle Mapsを活用しているという。セキュリティ企業のWebsenseが2月19日に公開したアラートで報告した。


 豪AusCERTによると、問題のスパムメールは「オーストラリアのハワード首相が心臓発作」など偽のニュース速報を装った件名で届く。メールには、ニュースサイトに見せかけた悪質なサイトへのリンクが含まれている。

 Websenseによれば、このスパムメールから感染するトロイの木馬は、感染マシンにWebサーバをインストールして、マシンがネット接続している時に攻撃者がアクセスできる状態にしている。

 攻撃者のコントロールパネルでは、感染マシンのIPアドレス、国名、感染マシンに攻撃者がアクセスするためのポートが一覧表示され、Google Mapsの地図で各IPアドレスの所在地を示しているという。

 Websenseのサイトに掲載されたAusCERT提供の「Google Maps Infection Locator」では、オーストラリアと米国、英国のGoogle Maps地図に表示された矢印で、感染マシン所在地を特定している様子が示されている。

 Websenseによると、このトロイの木馬はユーザーのWeb閲覧を監視してキーボードの入力を記録するなど複数のコンポーネントで構成される。オーストラリアや米国の銀行サイトを装った詐欺に使われ、被害者は2500人を超えているという。
(2007.2.20/ ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-20 19:18 | PC