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ハイビジョン化率半年で倍増、「ハイブリッド」人気続くDVカメラ




 春の卒業・入学シーズンに向けて、続々と新モデルが登場しているデジタルビデオカメラ(DVカメラ)。ハイビジョン対応機が徐々に浸透し、記録媒体もテープだけでなく、DVD、HDD、SDカードなどと多様化してきた。ソニーの独壇場だった市場構造も、新たなチャレンジャーが浮上して変化が見え始めている。春の商戦期を前にしたDVカメラの現状を「BCNランキング」でまとめた。

●ハイビジョンモデルがトップ10に4機種ランクイン

 DVカメラ市場は、シェアの多くを占めるソニーをその他のメーカーが追いかける、という構造。しかし、トップの勢いは徐々に衰えはじめている。06年6月頃まではソニーが市場のおよそ40%を制する独壇場だった。現在でも30%を超えるシェアでトップであることには変わりないが、追いかける2位グループでは、常連の松下電器産業、キヤノン、ビクターに日立製作所が加わって俄然活気を帯びてきたからだ。

(2007.1.31/BCN
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 23:39 | 周辺機器  

YouTubeユーザーの3分の1が「TV視聴時間が減った」――米調査




 米国の成人オンライン利用者の42%がYouTubeでビデオを視聴しており、14%は頻繁に利用している――米Harris Interactiveの1月29日の調査報告で明らかになった。またYouTubeを頻繁に利用する人の32%は、YouTubeに時間を費やす分、テレビの視聴時間が減ったと回答している。

 YouTubeヘビーユーザーの66%は、YouTubeを見るためにほかの活動を犠牲にしているという。ほかのサイトに行く時間が減る(36%)のは当然だが、次に犠牲になっているのはテレビの視聴時間(32%)だった。またメールの送受信、IMやSNSなどのネットでの付き合い(20%)、仕事・宿題(19%)、ビデオゲーム(15%)、DVD視聴(12%)、家族や友人と過ごす時間(12%)が挙げられた。

 テレビと広告業界にとって問題なのは、YouTubeの中心ユーザーが、両業界がなかなか獲得できない若い男性層という点だ。18歳から24歳の男性の76%はYouTubeを利用しており、41%は頻繁に利用している。

 しかし、YouTubeもここから収入源を得るのは難しいようだ。すべてのビデオに広告が挿入された場合、ヘビーユーザーの73%が、YouTubeの利用度が減るだろうと答えているのだ。31%は「かなり減る」42%は「多少減る」としている。

 Harrisは18歳以上の2309人を対象に、昨年12月12日から18日にかけて調査を実施した。
(2007.1.31/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 18:47 | インターネット総合  

「スイカ」と「パスモ」乗り継ぎは苦手?割高の場合も

 関東の私鉄・バス会社の共通IC(集積回路)カード乗車券「PASMO(パスモ)」が3月18日から運用開始され、同時にJR東日本のICカード「Suica(スイカ)」との相互利用が始まる。(2007.1.31/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 17:05 | 周辺機器  

ドコモ、フルブラウザや動画も定額の「パケ・ホーダイフル」


 NTTドコモグループ9社は、FOMA向け新パケット定額サービス「パケ・ホーダイフル」を3月1日より提供する。受付は2月21日から。パケ・ホーダイフルは、iモード向けサイトだけでなく、フルブラウザを用いたPC向けWebサイトの閲覧も含めて、月額5,985円の定額で利用できるというものだ。(2007.1.31/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 17:05 | 周辺機器  

SNSのココロ・プラネットがスカイプソフトとの連携機能を強化


今話題の、安心・安全のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)『ココロ・プラネット』が、スカイプソフトとの連携機能を強化した。
オンライン状態がわかる「Skypeボタン」を取り入れ、「Skype Me!」に設定することで、ユーザー同士がチャットやスカイプをさらに使いやすくなった。
mixiやEZ GREE、My Spaceなど、SNSに関する記事が、連日とりあげられている中、SNS『ココロ・プラネット』は、「人の悪口を言わない」という唯一のルールを徹底した、温かく・安心できる・居心地の良い、いま注目されているSNSだ。
各種メディアも「荒らしがなく、女性も安心できるユニークなSNS」として『ココロ・プラネット』をたびたび紹介している。

『ココロ・プラネット』では、スカイプ機能をいち早く取り入れていて、スカイプを利用してのグループチャットや、100名までの通話が楽しめるスカイプキャストなど、「ココスカ(ココプラ+スカイプ)」と称し、ユーザー同士の交流に利用されている。

今回、『スカイプ初心者講座』として、動画ヘルプを取り入れ、オンライン状態がわかる「Skypeボタン」をリリースした。
「Skype Me!」に設定することにより、ユーザー同士がチャットやスカイプをさらに便利に、簡単に、使えるようにしたもの。ココロ・プラネットでは、今後もより一層スカイプとの連携機能を強化していく予定という。

関連ページ:http://www.kokoroplanet.jp/ (2007.1.31/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 16:36 | インターネット総合  

アップル、「iPod shuffle」にブルー、ピンク、グリーン、オレンジのカラバリ登場!


 アップルは30日、デジタルミュージックプレーヤー「iPod shuffle」のカラーバリエーションとして、ブルー、ピンク、グリーン、オレンジの4色を発表した。価格は、従来モデル(シルバー)と同様、いずれも9,800円。発売日は1月30日。(2007.1.31/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 16:00 | 周辺機器  

お風呂も雨も水洗いもOK──富士通の防水ケータイ「F703i」の中身


 富士通は1月30日、ドコモ向けの2007年春モデル「F703i」の発売日が2月2日に決定したことを受け、記者説明会を開催。IPX5およびIPX7等級の防水機能を備えながら、一般的な折りたたみ型端末と変わらない薄さ/大きさを実現したF703iの特徴などをアピールした。(2007.1.31/ITmedia)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 15:59 | 周辺機器  

NTT西、内部統制ソリューションを拡販-日本版SOX法にらむ



 NTT西日本は内部統制支援ソリューションの販売に力を入れる。2月から有料研修を開始するほか、3月には内部統制の高度化を促す支援システムを販売。08年4月以降の会計年度から適用される金融商品取引法(日本版SOX法)に対する具体策を説明し、低コストで導入可能な支援システムを拡販する。同法適用まで1年強に迫った期間を商機に位置付け、手厚い顧客対応で販促につなげる。

 研修はNTTデータの子会社であるザカティーコンサルティング(東京都港区)と組む。2月26日から毎週開催のセミナー研修を計画するほか、多様なコンサルティングのメニューを用意し顧客の理解を深める。

 支援システムは金融庁の実施基準案をベースに作成。ワークシートに従って情報を入力していく簡便な方法により、法対応で求められる「業務記述書」といった統制の文書化ができる。また部門・全社レベルにおける内部統制整備状況のプロジェクト管理が一元で対応可能になる。

 システムの価格は700万円から。コンサル費用を合わせても1000万円以内で同法に対応することができる。コンサルタントに一任すると1億円以上かかる場合もあるといわれ、NTT西は費用対効果での優位性を訴求。販売目標として設定した09年度売上高100億円の達成を目指す。

 上場企業は同法対応の必要性を認識しているものの、その多くは未対応の実態がある。NTT西は研修とシステムをセットにした対応について具体的に提案することで、未着手の顧客を掘り起こす(2007.1.31/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 13:06 | インターネット総合  

06年デジカメ世界出荷、21%増の7898万台・一眼レフが拡大


 カメラ映像機器工業会は30日、2006年のデジタルカメラの世界出荷が前年比21.9%増の7898万台になったと発表した。一眼レフ型の販売が日米欧で急拡大、コンパクト型の需要も新興国で伸びた。ただ、先進国での普及率が高まっており、07年の出荷は7.5%増の8487万台と伸びが鈍化するとみている。

 世界出荷は1999年に統計をとり始めて以来増加が続いている。

 06年の世界出荷を品目別にみると、一眼レフが38.9%増の526万台、コンパクトカメラは20.9%増の7371万台。一眼レフはソニーや松下電器産業が参入して市場が急拡大。ニコンなどが低価格機を投入したことも寄与した。

 07年の出荷は一眼レフが13.9%増の599万台、コンパクトは7.0%増の7888万台と予想している。

 国・地域別では、国内出荷が06年は11.6%増。07年は0.1%減、08年は0.8%減に落ち込むと予想。欧州・北米も06年は2ケタ成長だったが、07年、08年は伸びが1ケタにとどまるとみている。
(2007.1.31/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-31 09:58 | 周辺機器  

ニフティ、あすバックアップデータの適時自動保存サービス開始



 ニフティは文書や写真、電子メールなどのデータを適宜複製し、同社の管理センターに自動保存するバックアップサービスの提供を31日に始める。パソコンの突然の故障や災害、盗難、誤消去などでデータを紛失した場合でも、同センターにアクセスすれば復元できる。インターネット接続会員向けに月額525円で提供し、08年3月末までに10万件の利用を見込む。

 サービス名は「アットニフティ バックアップ」。データ保存容量は2ギガバイトで、2ギガバイトごとに最大10ギガバイトまで有料で容量を追加できる。

 マイドキュメントや電子メールなどのデータはあらかじめバックアップ対象として設定され、その他のデータも簡単に追加登録できる。自動保存の頻度は「10分に1回」から「1日に1回」まで利用者が自由に設定でき、手動による保存も可能。データの変更部分(差分)だけを適宜保存する仕組みで、利用者のパソコンにかかる負荷を軽減し短時間で保存作業が終わるようにした。

 復元時は最新のバックアップデータだけでなく、過去のバックアップデータを復元することも可能。誤って上書きしたデータをバックアップしてしまっても、過去にさかのぼって上書き前のデータを取り戻せる。

 個人がデータをバックアップする方法としては外付けのハードディスク駆動装置(HDD)に保存する方法が一般的。ただ「面倒と実行しない人が多い」(ニフティ)という。このためサービスは利用者が特別に意識しなくてもデータが自動保存される簡便さをPRし利用を広げていく。

(2007.1.30/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-30 23:47 | インターネット総合