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Palm、業績予測を下方修正



 米Palmは11月27日、同社第2四半期(12月1日締め)の業績予測を下方修正した。

 同社は「売上高4億3000万~4億5000万ドル」の当初予測を、「3億9000万~3億9500万ドル」に引き下げた。主に、第2四半期に出荷予定だったTreo 750の認可プロセスが遅れたためという。

 利益予測は当初予測の1株当たり15~18セントから10~11セントに引き下げられた。

 「既存のスマートフォン製品の売れ行きは好調だが、第2四半期の売上高に関しては主要製品の認可の遅れが抑制要因となる。Treo 750の現時点での米国発売予定は第3四半期(12~2月)初めの見込みだ。欧州でのTreo 750vの立ち上げはうまくいっており、第2四半期の国外売り上げは好調だと見込んでいる」とPalmのエド・コリガンCEOは発表文で述べている。

 同社は第2四半期の決算報告を12月19日に行う予定。

(2006.11.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-28 20:17 | 周辺機器  

Wiiの販売台数、米国で60万台に



 任天堂米国法人は11月27日、新ゲーム機「Wii」の米国での販売台数が、発売から8日間で60万台を超えたと発表した。

 Wiiは11月19日に米国で発売された。8日間で60万台以上売れたということは、1秒に約1台のペースで売れたことになると同社は述べている。

 「販売台数は60万台を超えたが、依然として需要が供給を上回っている。他社が(Wiiと)同時期にゲーム機を立ち上げた際に用意できたのと同程度の台数を、何度も小売店に出荷した。それでもまだ売り切れの状態だ」と同社のレジー・フィザメイ社長は発表文で述べている。

 Wiiと同時に発売された「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」は、既に米国で45万4000本以上売れたという。

(2006.11.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-28 20:16 | 周辺機器  

PC とモバイルで検索キーワードは異なるか?



各キャリアのポータルに検索窓がついたことで注目を集めている モバイル検索 。PC とモバイルでは、使われる検索キーワードの傾向は異なるのだろうか。

まずは PC の検索キーワードとして、Overture キーワードアドバイスツールで「アルバイト」を含む検索キーワードの月間検索数上位100件を取り出す。モバイルに関しては現状、同様のツールがないため、PC での上位100キーワードのモバイルでの検索数を Overture 見積りツールにより取得することでその違いを見ている。

単ワード(1語検索)比率の高さ
一般に言われているように、まだまだ単ワードの比率が高いというのが現状だ。上位100キーワードの検索数合計に占める単ワード(アルバイト)の検索数の比率は、PC の場合が40.2%であるのに対し、モバイルの場合は75.0%となる。

PC ではロングテールという言葉が多用されているように、上位100キーワードだけ見た場合でも「単ワードの検索数<組み合わせワードの検索数合計」となるが、モバイルではまだまだ2語以上の検索は一般的ではないといえる。

ニーズ、シチュエーションの違い
・順位上昇幅の大きいキーワード
「アルバイト 在宅」(PC:96位→モバイル:22位)
「アルバイト 志望 動機」(PC:100位→モバイル:30位)
「アルバイト 日払い」(PC:87位→モバイル:20位)

・PC では31位以下だが、モバイルで30位以内に入ったキーワード
「裏 アルバイト」(PC:42位→モバイル:8位)
「日払い アルバイト」(PC:45位→モバイル:10位)
「アルバイト 探し」(PC:34位→モバイル:13位)

ほか、PC31位以下でモバイル30位以上となっているものは、「アルバイト 高 収入」「高校生 アルバイト」「登録 制 アルバイト」など計15キーワードあり、半数が入れ替わっていることになる。

これら、モバイルで上位となったキーワードを見てみると、“日払い”や“登録制”などいわゆるショットでの仕事を求める際の利用傾向が強いことがうかがえる。また、“志望 動機”が大幅に上昇している点などをみると、履歴書を書きながら気楽に検索できる携帯で探している、さらに言えばそれが喫茶店やファーストフードなど外での利用をもイメージさせられる点も興味深い。

上記の傾向を踏まえると、PC とモバイルを同一にみなすのではなく、サイトの構成や特集の組み方も、モバイルでのターゲット、ニーズを意識して制作していくことが、効率よく成果をあげていくためには必要だといえるのではないだろうか。

(執筆:株式会社アイレップ リスティンググループ 第1リスティングチーム 金田一 確)


(2006.11.28/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-28 15:55 | インターネット総合  

人間対コンピュータのチェス対決、初戦は引き分け



 チェスの世界チャンピオンとコンピュータプログラムが対戦する「World Chess Challenge 2006」が始まり、第1試合は引き分けに終わった。

 この対決はチェス王者であるロシアのウラジミール・クラムニク氏とドイツのチェスプログラム「Deep Fritz」の間で行われている。11月25日に行われた第1試合は47手後に引き分けで終了した。

 試合では終始クラムニク氏が優勢で、最初の20手に要した時間はわずか15分だった。これに対し、Deep Fritzはその3倍の時間がかかったという。だが最後にはDeep Fritzがかろうじて半分の得点を得た。

 「引き分けで良かった。いいスタートだった。Deep Fritzにプレッシャーを与えたが、向こうは正確な防御を敷いた」とクラムニク氏は試合後に語った。

 同氏がDeep Fritzに勝った場合、100万ドルの賞金が支払われる。

 第2試合は27日に行われたが、結果はまだ公表されていない。今後の試合は29日、12月1日、3日、5日に行われる。
(2006.11.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-28 15:54 | インターネット総合  

「Microsoft Office」韓国販売、特許訴訟で一時中止の可能性



 ある特許侵害訴訟で下された判決によって、Microsoftが韓国内での「Microsoft Office」の販売を一時中止せざるを得なくなる可能性が出てきたと、Korean Timesが報じている。

 韓国航空大学のLee Keung-hae教授は1997年および1998年、Microsoft Officeアプリケーションで英語を自動的に韓国語に翻訳する技術の特許をめぐり、Microsoftを訴えていた。これに対して韓国の大法院(最高裁判所)は、韓国側の特許に効力があると認定した。

 この認定により、これら特許の権利を購入しているP&IB(本社:韓国、ソウル)とMicrosoftが現在争っている民事裁判にも影響がおよぶ可能性がでてきた。裁判では、Microsoftが問題の特許を侵害したかが新たな争点となると考えられており、裁定はまだ下されていない。

 Microsoftの広報担当Matt Pilla氏は、「韓国側の特許は無効であるというわれわれの主張すべてを、韓国の裁判所はまだ審議していない。また、Microsoftは特許を侵害していないという当社の主張も審議中だ。現時点では、韓国内でMicrosoft Officeの販売を続行できなくなる可能性はないと考えている」と声明を発表した。

(2006.11.28/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-28 15:53 | インターネット総合  

ネットワーク接続型ストレージ市場、2010年に2倍に・IDC予測


 調査会社のIDCジャパン(東京・千代田)は27日、LAN(構内情報通信網)などに簡単接続できる「ネットワーク接続型ストレージ」(NAS)の国内市場予測を発表した。2010年の出荷金額は05年比2倍の352億5300万円を見込む。日本版SOX法(企業改革法)などで、企業の情報データのバックアップ保存に用いる需要が高まっているという。

 10年の出荷台数は、05年比約2.5倍の3万1374台と予測。10年までの成長率は出荷金額が年平均14.7%、台数が同19.8%になる見通しだ。(2006.11.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-28 12:18 | インターネット総合  

内蔵チップで機器利用者認証、ネット詐欺防止・富士通が技術


 富士通はインターネット上で増えている「フィッシング」などのネット詐欺を、半導体チップを使って防止する技術を開発した。パソコンの部品としてすでに普及している内蔵チップを転用。低コストで情報の送り手や受け手が正しい相手であるかどうかを確認する。国際標準団体を通じ2010年までにネット接続可能なすべての機器へ技術を導入、詐欺の根絶を狙う。

 企業用のパソコンなどには、ハードディスクデータを暗号化して保護するためのチップがすでに内蔵済みで、電子証明書データなどがチップ内に入っている。富士通はこのチップを活用して、ネット上で通信相手と情報を交換することで本人かどうかを確認する仕組みを開発した。チップを搭載した機器同士が格納した証明書を交換すると、互いの身元を確認できる。

 この技術が普及すれば、メールなどを使って利用者を金融機関などを装った偽のホームページに誘導して、個人の口座番号や暗証番号などを盗む「フィッシング」を理論上完全に防げる。またパソコンや内部の情報を盗み、他人を装う「なりすまし」も防げる。
(2006.11.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-28 09:52 | 周辺機器  

ロックリッジサウンド、暖かみのあるサウンドを味わえる真空管アンプ内蔵iPodスピーカー


 ロックリッジサウンドジャパンは、真空管を6本、片チャンネルあたり3本ずつを使用した本格的な真空管アンプ内蔵のiPodスピーカー「VTS-384」を2007年2月に発売する。価格はオープンだが、予想実売価格は7~8万円程度。

 VTS-384は、ドライバー段、パワー段すべてに真空管を使用することでフルアナログ構成とし、アナログ真空管アンプの特性ともいえる周波数レンジの広さと解像度の高さを生かしたナチュラルな原音再生を追求したiPodスピーカー。低域再現能力を追求し、3極結合回路を採用することで繊細な音をすっきりとクリアに表現するという。

 さらに新設計のドライバには、振動板に軽量でソフトなコーンし、磁気回路に強力なネオジウムマグネットを採用して真空管独特の余韻と響きを引き出している。ボディに硬質なMDF材を使用して、余韻をリアルウッドの突き板でコントロールしているのも特徴だ。

 本体で可能な操作は電源のオン/オフ、セレクタ切り替え、ボリューム調整のみで、iPodの操作は専用のリモコンから行う。ボディは落ち着いたカラーリングとニスで仕上げたウッドが採用され、フロントパネルは5mm厚のヘアライン加工が施されたアルミニウム、ボリューム、およびセレクタノブはアルミ無垢材から削りだしたダイヤカットのアルマイト仕上げ仕様と高級感がある外観に仕上げた。

 なお、外部入力端子とUSB端子を備え、CD、MD、PC音源などの再生にも対応する。なお、ターンテーブルを接続するには別途プリアンプが必要となる。

 サイズは338×233×262mm。アンプ形式はEL84プッシュプル、定格出力は4W。
(2006.11.27/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-27 18:44 | 周辺機器  

たくさん入っているポータブル電子辞書、でも使うのは英和/和英/国語辞典



オンライン辞書サイトがユーザーの間で 定着 しつつあるようだが、紙の辞書やポータブル電子辞書もまだまだ捨てがたい。PC がなくても、それさえあればどこにいても使えるからだ。

インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ が行ったポータブル電子辞書に関する調査によると、ユーザーが使用している辞書の形態は「オンライン辞書サイト」がトップで、ついで「紙の辞書」と「ポータブル電子辞書」だった。

また、ポータブル電子辞書で人気のあるメーカーのトップはカシオだった。

調査対象は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する男女330人。男女比は男性81.5%、女性18.5%。年齢別では、20代12.7%、30代42.4%、40代33.0%、50代10.0%、60代1.8%。地域別では、北海道0.6%、東北0.3%、関東41.5%、甲信越1.5%、東海23.9%、北陸0.3%、近畿29.4%、中国1.8%、四国0.3%、九州沖縄0.3%。

全体330人に使用している辞書の形態を複数選択で聞いてみたところ、「オンライン辞書サイト」がトップで205人、従来の「紙の辞書」195人、「ポータブル電子辞書」94人、という結果になった。

「ポータブル電子辞書」ユーザー94人に対して、これまで購入したことのあるポータブル電子辞書のメーカー名を複数選択で聞いてみた。トップは「カシオ」42人、2位「シャープ」30人、3位「セイコー」22人だった。

ところで、ポータブル辞書でよく使うのはどの辞典だろうか。複数選択で聞いてみたところ、トップは「英和辞典」、ついで「和英辞典」「国語辞典」が並んだ。

いろいろな辞典が入っていると、購入する際には得した気分になるかもしれないが、結局は使う機能は限られてくる。

国語辞典、英和辞典、和英辞典のみの低価格ポータブル電子辞書をどこか作ってくれないだろうか。(調査協力: JR東海エクスプレスリサーチ )


(2006.11.27/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-27 18:43 | 周辺機器  

「オレンジレンジ」着メロ無許可配布で逮捕 著作権法違反 




 日本音楽著作権協会(JASRAC)の許可を受けずに、インターネットのサイトで携帯電話の着信メロディーを配布したとして、長崎県警生活環境課は27日、著作権法違反の疑いで長崎県佐世保市桑木場町の無職山下耕一容疑者(45)を逮捕、自宅を家宅捜索した。

 調べでは、山下容疑者は昨年10月から今年8月ごろまでの間、人気グループ「オレンジレンジ」の曲など5曲の着信メロディーのデータを作成し、自分のホームページから不特定多数の人が無料でダウンロードできる状態にした疑い。県警は数百のメロディーをダウンロードさせていたとみている。

 今月21日に同協会が告訴し、県警が捜査していた。同協会は「携帯の着信メロディーに関する不正の摘発は初めてではないか」としている。(2006.11.27/サンケイスポーツ)
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by fbitnews2006-6 | 2006-11-27 17:36 | インターネット総合