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類似ブログを自動検索 KDDI研、2年以内に実用化



 KDDIグループの研究開発会社、KDDI研究所(埼玉県ふじみ野市)は、インターネット上に個人が開設しているブログ(日記風の簡易型サイト)などを総合的に分析し、類似するブログ開設者を自動検索する技術を開発した。この技術を使えば、興味や趣向、性格的に似たブログをネット上から検索、抽出でき、ブログ開設者同士の交流促進や閲覧数拡大につながりそうだ。

 同研究所は今後、実際のブログデータを使った評価実験に着手するとともに、検索容量の拡大や使いやすさなども追求。2年以内に実用化し、グループ会社が展開するポータル(玄関)サイト上での稼働を目指す。

 個人が開設するブログは、日記の形態をとるものが多く、含まれる単語や文脈からでは、内容が把握できないケースが大半という。このため、現行のキーワード検索では狙ったブログを探し出すことが難しかった。

 ブログの増加と連動し、ブログ検索に対するニーズも高まってきたことから、同研究所は新たな検索技術を開発した。

 新技術は、ブログに記された文章の娯楽度や芸術度、教育度、科学度、政治度、感情度といった14の項目から全体を分析、それぞれの要素を数値化し、その数値の分布が類似しているブログを抽出する。

 さまざまな分類辞書を活用し、文章自体の内容を総合的に判断することで、文章中のキーワードなどに左右されず、全体像が類似したブログを探すことが可能になったという。
(2006.10.26/フジサンケイ ビジネスアイ)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-26 13:28 | インターネット総合  

NTT西日本のひかり電話、ようやく安定



 NTT西日本は26日、ひかり電話について、9時45分現在、通話が安定していると発表した。23日から25日まで3日間にわたり、通話がしにくい障害が発生していたが、ようやく解消した。

 また、25日に発生した利用しにくくなる障害は、ひかり電話とそれ以外のネットワークを接続する中継系呼制御サーバの一部に負荷がかかったために発生したことを明らかにした。
(2006.10.26/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-26 13:27 | インターネット総合  

6つ目の予想外は「端末全機種0円」



 ソフトバンクモバイルの孫正義社長は10月26日、開店前のヨドバシカメラマルチメディアAkibaに記者を集め、自ら6つ目の予想外についての説明を行った。

 その内容とは「新規・機種変更ともに端末全機種0円」というものだった。また11月10日からは、割賦金の支払期間を1年、1年半、2年から選べるようになる。

 詳細は後ほどリポートするが、新スーパーボーナスの「端末価格1万500円引き」との整合性など、気になるポイントは多い。

 孫社長は10月23日の発表会で、新料金プラン「ゴールドプラン」「ブループラン」「オレンジプラン」を発表。さらにゴールドプランには6つの予想外が利用できる「予想外割」を提供することを明らかにしていたが、6つ目の予想外については「26日に店頭で確認してください」と話すにとどめていた。


(2006.10.26/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-26 13:26 | 周辺機器  

<KDDI>CATV提携で、通信・放送4サービス一括展開



 KDDIは25日、ケーブルテレビ局と提携し、多チャンネル放送と、高速インターネット接続、IP電話、au携帯電話の四つのサービスを同時に販売する事業を来春にも始める方針を明らかにした。KDDIはCATVの地域での光通信事業の販売拡大、CATVはサービス充実による契約者の囲い込みが期待できるという。
(2006.10.26/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-26 13:21 | インターネット総合  

台湾エイサー、世界シェア3位めざす――レノボを猛追

台湾のパソコン大手、宏碁(エイサー)は25日、台北市内で創業30周年の記念式典を開いた。エイサーは業績が悪化した2000年末に製造部門の分社を決め、パソコン販売会社として再出発した。王振堂董事長はあいさつで、07年に世界シェアで中国レノボ・グループを抜き、3位に立つ目標を示した。

 宏碁は04年末で董事長を退いた施振栄氏が1976年に創業。87年に「エイサー」ブランドを創設した台湾パソコン産業の草分けだ。01年以降は世界各国で一定の大きさと実力を持つ代理店を探し、販売を任せる「チャネル・ビジネス・モデル」と呼ぶ手法でシェアを拡大している。
(2006.10.26/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-26 09:47 | PC  

ケータイ早打ち王者、音声認識技術に破れる



 携帯電話早打ちの世界チャンピオンに、音声認識技術が勝利した。

 音声技術を手掛ける米Nuance Communicationsは10月25日、同社のモバイル向け音声テキスト変換技術「Nuance Mobile Dictation」が、携帯電話を使って最も高速かつ正確にメールを書く方法を決める勝負で勝利を収めたと発表した。

 「Amazing Race: Mobile Text Messaging」と題されたこの古典的な「人間vs.機械」の勝負は、モバイル通信業界のイベントConversations Mobileで行われた。Nuance Mobile Dictationと対戦したのは、最近携帯電話早打ち世界チャンピオンの座を獲得した米ユタ州のベン・クック氏(18)。以下の160文字のメッセージを携帯電話を使って42.22秒で入力したギネスブック記録を持つ。

「The razor-toothed piranhas of the genera Serrasalmus and Pygocentrus are the most ferocious freshwater fish in the world. In reality they seldom attack a human.」(カミソリのような歯を持つセラサルムス属とピゴセントロス属のピラニアは、世界で最も凶暴な淡水魚です。実際には人を襲うことはめったにありません。)

 これと同じメッセージをNuance Mobile Dictationは16.32秒で完成させた。

 Amazing Raceは4人の参加者により行われた。トリプルタップ(標準的な携帯電話の入力法)を使うベン・クック氏、Tegicのシングルタップ入力法「T9」を使う同社の元社員で、フルQWERTYキーボード付きBlackBerryを使う達人タイピスト、Nuance Mobile Dictationを使うNuance社員の4人だ。

 先の160文字のメッセージに加え、「I'm on my way. I'll be there in 30 minutes.(今向かっているところ。30分以内に着く)」という日常的な文章も課題文として使われた。Nuanceの技術は7.86秒でこの文章を完成させ、それに世界チャンピオンのクック氏が16.25秒で続いた。BlackBerryでは30秒、T9では58秒かかった。

 Nuance Mobile Dictationは現在、携帯キャリアでテスト中だ。Windows MobileとSymbian OSに対応する。

(2006.10.25/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-25 17:41 | 周辺機器  

MacBook Proが待望のCore 2 Duoに


 アップルコンピュータは10月24日、MacBook Proの新ラインアップを発表した。15インチ/17インチの3モデル構成は従来通りだが、CPUは全モデルで4Mバイトの2次キャッシュを備える7000番台のCore 2 Duoに刷新されている。また、メモリやHDD容量、光学ドライブもアップグレードされた。



 最上位モデルの17インチMacBook Pro MA611J/Aは、CPUを2.16GHz Intel Core Duoから2.33GHz Intel Core 2 Duoに変更。メモリは1GバイトのPC2-5300モジュールを2枚搭載するデュアルチャンネル構成になり、HDD容量を40Gバイト増の160Gバイトに強化している。

 そのほかの仕様は従来モデルとほぼ同等で、グラフィックスにATI Mobile Radeon X1600、液晶ディスプレイの解像度は1680×1050ドット、バッテリー駆動時間は最大5.5時間。本体サイズは392(幅)×265(奥行き)×25.9(高さ)ミリ/重さ3.08キロと外観も踏襲している。

 一方、15.4インチワイド液晶を搭載するMA610J/AとMA609J/Aは、それぞれ2.33GHz/2.16GHzのCore 2 Duoに変更され、HDD容量を120Gバイトに増強、DVD +Rの2層書き込みに対応した6倍速SuperDriveを採用した。また、インタフェースもリファインされ、FireWire 400ポート×1、USB 2.0ポート×2、ExpressCard/34スロットにFireWire 800×1を加えた上位モデルに近い構成となっている(ただし最上位のMA611J/Aは、USB 2.0×3かつ8倍速SuperDriveを搭載する)。細かいところでは、バッテリー駆動時間が4.5時間から5時間へと伸びているのも目を引く。Intel Core化した初期のMacBook Proでは15インチ/17インチモデルでスペック面に明確な差が見られたが、今回はやや溝が埋まった印象だ。

 なお、直販サイト「Apple Store」ではすでに受注が開始されており、MA611J/Aが34万9800円、MA610J/Aが30万9800円、MA609J/Aが24万9800円。出荷予定日は最上位モデルが7~10営業日、下の2モデルが5~7営業日となっている。

 同社の製品でCore 2 Duoを搭載した製品は、今年9月のiMacに続く2機種め。いずれもノートPC向けのMeromを採用しており、13.3インチ液晶搭載モデル「MacBook」への搭載も期待されるところだ。


(2006.10.2/+D PC USER)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-25 17:40 | PC  

MS、Vistaへのアップグレードプログラムを発表



 米Microsoftは10月24日、次期OS「Windows Vista」へのアップグレードプログラムを発表した。Windows XPがプリインストールされたPCを購入した場合、無料もしくは割引料金でWindows Vistaにアップグレードできる。対象期間は10月26日から2007年3月15日まで。

 このアップグレードプログラムには、HP、Dell、Gateway、富士通、ソニー、東芝など、既に多くのPCメーカーが参加を表明している。アップグレード料金はPCメーカーにより異なるため、Microsoftでは、PC購入時にはメーカーからの情報を確認する必要があるとしている。

 また、Office 2007へのアップグレードも、Office 2003をインストールしたPC購入者に対して同様に提供される。Windows XPやOffice 2003を単独で購入した場合については、同様のアップグレードプログラムが利用できる地域もあるという。


(2006.10.25/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-25 17:39 | インターネット総合  

バンダイ、たまごっちの形状とゲーム内容を一新、その名も「たまスク」



 バンダイは10月25日、「たまごっちスクールせーとぜーいんしゅーごっち!(たまスク)」を11月23日に発売すると発表した。スクールどっとほわいと、スクールしーるぶるー、スクールちぇっくぴんく、スクールかだんぐりーんの4色を販売し価格は2940円。07年3月末までに100万個の販売を目指す。



 本体形状を縦型から横型に一新。新たに十字ボタンを追加した。また名札風ストラップも付属する。遊びの内容は子供たちに馴染みの深い「学校」をテーマにした。これまでのごはんをあげたりトイレの世話をして遊ぶ「たまごっちプラスシリーズ」とは異なり、たまごっちたちが通う「たまごっちスクール」の先生になって、生徒のたまごっち達とコミュニケーションをしながらクラスのランクを上げ「サイコークラス」を目指すという内容。

 人気を上げてさせてクラスの「生徒数」を増やしたり、「こくご」「さんすう」「りか」の3教科をモチーフにした6種のゲームで「ごっち値ち」を上げていくことで、クラスのランクが上がっていく。また、「たまスク」同士の赤外線通信では、黒板消し競争、給食早食い競争の2つのゲームで対戦できる。そのほか、パソコンや携帯電話の専用WEBサイトとの通信機能も備えた。サイズは幅75×高さ63×厚さ16mmで重さは50g。付属のCR2032型電池で動作する。


(2006.10.25/BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-25 17:38 | 周辺機器  

SH903iTV、W44K、910SH が人気だが大差はつかず~携帯新機種人気調査



2006年10月24日、ついに MNP (番号ポータビリティ)が開始された。これに先立って、NTT ドコモから 14機種 、KDDI(au)から 12機種 、ソフトバンクから13機種が秋・冬モデルとして発表されている。その中でも人気を集めているのはどのモデルだろうか。

インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ は「携帯電話2006年秋・冬モデルに関する調査」を行い、各キャリアの新モデルの評判や、購入意向などを調査した。。

調査対象は、20代から60代までの男女330人。男女比は男性67.3%、女性32.7%、年齢別は、20代15.5%、30代41.2%、40代32.1%、50代9.7%、60代1.5%。地域別は、北海道0.0%、東北0.6%、関東46.4%、甲信越0.6%、東海25.2%、北陸0.3 %、近畿25.2%、中国0.6%、四国0.3%、九州沖縄0.9%。

今回は、「 夏モデルに関する調査 」と同様に、3キャリアの2006年秋・冬モデルのうち「魅力的だと感じるモデルはどれですか?」との質問を行い、魅力的と感じるモデルをすべて選んでもらった。

NTT ドコモのモデルで最も人気を集めたのは、ソフトバンクの 大ヒット ワンセグケータイ「 905SH 」と同様のサイクロイドスタイルを採用した、ワンセグ対応の AQUOS ケータイ「 SH903iTV 」で、24.2%(80人)の回答を集めた。

それに次いだのは、やはりワンセグ対応モデルの「 P903iTV 」。こちらは視聴スタイルが特徴の SH903iTV に対して、受信感度、画質、スタミナにこだわったモデルとなっている。

そのほか、「 SH903i 」16.4%(54人)、「 N903i 」16.1%(53人)が僅差で P903iTV に続いた。NTT ドコモでは、シャープ、パナソニック、NEC の3強が上位を占めた形だ。

早くも8月に新モデルの発表を済ませた au(KDDI)は、薄型モデルの「 W44K 」が一番人気となっており、17.6%(58人)の回答を集めている。2位は、すでに 発売 されているワイド液晶搭載モデル「 W43S 」で15.5%(51人)であった。

以下は、シャープ初の au ケータイ「 W41SH 」13.3%(44人)、ワンセグケータイ「 W43H 」12.7%(42人)と続く。

発売から時間がたち、新鮮味を感じられなくなっているのか、 テレビ電話 対応の「 W47T 」や「 DRAPE 」は11~12%程度にとどまった。

通話・メールの月額固定料金などを含む「 予想外割 」を発表したソフトバンクの一番人気は、光学3倍ズーム・5メガカメラの「 910SH 」で17.0%(56人)。ハイスペックモデルが1位となった形だ。

それに次いだのは、J-フォン時代以来のパナソニック製端末「 705P 」で14.2%(47人)であった。薄型のワンプッシュオープン対応モデルだ。3位は、やはりシャープの「 811SH 」で12.1%(40人)。

全体を通して、ずば抜けて人気を集めたモデルはなかったようだ。20%を超える支持を集めたのは、NTT ドコモの SH903iTV だけであった。

夏モデルの人気調査では各キャリアとも、905SH(41.9%)、 ウォークマンケータイW42S (35.5%)、 N902iXHIGH-SPEED (27.4%)などが突出して人気を集めていたが、今回はあまり差は出なかったようだ。

「予想外の動き(905SH)」がドコモ(SH903iTV)に登場し、「ワンプッシュオープン( P903i など)」がソフトバンク(705P)に登場したように、2006年秋・冬モデルは、他社にあって自社にないものを揃えてきたラインアップとも感じられる。

また、サービスに関しても、au「 デコレーションメール 」、ソフトバンク「 アレンジメール 」が、ドコモ「デコメール」に対するサービスとして登場するなど、他社にあって自社にないサービスを一気に揃えるような動きが目立っている。

端末もサービスも、MNP へ向けて各キャリアとも均一化を図ってきた印象がある。その結果が今回の調査にも現れたのではないのだろうか。

いよいよ始まった MNP。ソフトバンクは「予想外割」で差別化を打ち出したが、今後、au と NTT ドコモがどのような施策を打ち出してくるのかがとても楽しみだ。

(2006.10.25/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-25 17:38 | 周辺機器