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<NEC>パソコンの電源入らず 1万8500台回収



 NECは30日、今年1~8月に国内で出荷したデスクトップ型パソコン2機種13モデルで、電源関連部品の不具合のため電源が入らなくなるトラブルが起きたとして、約1万8500台を対象に部品交換と無償修理を行うと発表した。発火の危険はないという。問い合わせ先は、フリーダイヤル(0120・671・023)。
(2006.10.31/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 04:47 | PC  

GoogleのBloggerで立て続けにサービス障害



 米Googleの提供するブログサービス「Blogger」で、連続してサービス障害が発生した。Googleによれば、数回にわたる停電、ファイルサーバトラブル、ネットワークハードウェア不良など、幾つもの問題が重なったため。またこれら問題を解決するためにサービスを停止する必要が生じ、結果として繰り返しアクセスできない状態が起きた。

 Bloggerの状態を報告するブログによると、18日、20日にシステムの処理速度が落ちるという問題が発生し、21日には3時間のシステム障害が発生。25日午前に一部ブログが閲覧できないトラブルが生じ、午後にはシステム修復のため1時間サービスが停止したが、同日午後に再びシステム障害が起きた。そして26日午後にBlogger.comとBlogspot.comの両サイトのサービスを約1時間半にわたって停止し、過去数週間障害の原因となっていたネットワーク機器を交換した。

 Googleは公式ブログにおいて10月26日、ネットワーク機器の交換と同時に監視を強化したと報告。また信頼性を向上し機能を追加したBloggerの新バージョンの正式版(現在β版がリリース)が完成間近であることを強調している。


(2006.10.30/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 04:42 | インターネット総合  

マイクロソフト、ポータルの「MSN」刷新


 マイクロソフト日本法人は30日、ポータル(玄関)サイトの「MSN」を刷新する。トップページのレイアウトを全面的に見直し、分野別の編集記事のお薦め情報などを強化。ネット初心者や女性らの使い勝手に配慮することで、利用者を増やす。

 マイクロソフトのメールサービスの利用者が自分あての新着メールの情報をMSNのトップページに表示できるほか、天気予報を表示する市区町村を4カ所まで選んで表示できる。最新のウェブ構築技術「Ajax(エイジャックス)」を使い、操作性を高めた。7月から仮オープン中だった美容情報コンテンツ「MSNビューティースタイル」も正式なコンテンツに昇格させて、内容を拡充する。(2006.10.30/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-30 09:49 | インターネット総合  

NTT東がIP電話の処理力増強、発着信1・5倍に



 NTT東日本は28日、光ファイバーを使ったIP(インターネット・プロトコル)電話サービス「ひかり電話」の発着信の処理能力を、来年3月末までに、現行の1時間130万件から、約1・5倍にあたる200万件に引き上げる方針を明らかにした。

 約80万人の加入者が影響を受けた今年9月の通信障害の再発を防止するためだ。コンピューターを増設し、処理能力をアップさせる。

 処理能力の向上は、加入者の増加を見越して計画していたが、これを半年以上前倒しする。

 9月の通信障害は、サーバー(コンピューター)のプログラムミスが引き金になって、IP電話と固定電話を結ぶ「中継サーバー」に処理能力を上回る通信量が集中したことが原因となった。NTT東は、この中継サーバーを現在の7台から10台程度に増やし、通信障害が起きにくい態勢を整える。
(2006.10.30/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-30 09:30 | インターネット総合  

ソフトバンクの携帯契約、また停止…総務省聴取へ



 携帯電話大手のソフトバンクモバイルは29日、NTTドコモ、KDDI(au)との契約変更の受け付けを2日連続で停止した。

 前日に契約業務を全面停止した後、29日午前にいったん再開したが、契約者が殺到し、正午すぎに契約変更の受け付けを再停止した。顧客情報システムの準備不足が原因と見られ、ドコモとKDDIはソフトバンクに文書で強く抗議した。

 総務省は事態を重視し、ソフトバンクモバイルに原因の究明を求めた。週明けにも状況を聞き、対応を検討する。

 ソフトバンクモバイルによると、28日に全面停止した契約業務を、29日午前9時にいったん再開した。ところが、契約変更の申し込みが平日の3倍以上に達し、システムの処理速度が再び遅れるようになった。
(2006.10.30/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-30 07:11 | 周辺機器  

3つまでケータイのアドレスが無料でもてる、アドレスポータビリティー「ケータイメアド」

ファーストドリーム株式会社は、2006年10月24日から導入された、携帯電話の番号ポータビリティ(MNP)にしたがい、従来からサービス提供してきた「ケータイメアド」サービスを、2006年10月24日から12月末日まで無料でサービスを開始した。
MNPでは電話番号は維持できるが、メールアドレスは変わってしまう。この「ケータイメアド」では、携帯電話会社が発行するメールアドレスとは別に、独自のメールアドレスを作ることができ、スムーズに携帯電話会社の変更ができる。
また、従来1個しか持っていなかったメールアドレスを、最大3個まで増やして利用できるサービスもあり、単にアドレスが複数持てるだけではなく、通常のメールに加えた便利な機能が数多く用意されている。たとえば、携帯のメールアドレスを人に教えたくない場合、「ケータイメアド」のうち1個を教えておいて、その「ケータイメアド」のメール配信を停止しておけば、わずらわしいメールから開放されるといった使い方もでき、恋人・友達・仕事用にケータイメアドを使い分けることもできる。
さらに、都合の悪いメールの受信をストップできる「リアルタイム配信のON/OFF機能」や、「携帯で簡易Webメールの機能」もあり、「PCでは完全なWebメール」として使える。

関連ページ:http://www.firstdream.co.jp/service/service-point.htm#meado
(2006.10.29/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-29 09:50 | インターネット総合  

高速ネット、映像配信業者に応分の資金負担・総務省検討


 総務省は高速インターネット利用の資金負担について、通信業界などと共同で新たなルール作りの検討を始める。データ量が多い映像をネットで配信するサービスが普及し、通信網の一部で速度が遅くなる“渋滞現象”が起き始めている。このため回線拡充の投資が必要になっており、動画配信業者に資金負担を求める案を軸に検討する。利用の多いユーザーに負担を求めることも検討する見通しだ。

 総務省が11月中旬に発足させる懇談会で議論する。NTTや米ネット検索大手のグーグル、無料動画配信サービス「GyaO(ギャオ)」を手掛けるUSEN、ネット接続大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)などが参加。2007年7月をメドに報告書をまとめる。(2006.10.29/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-29 08:19 | インターネット総合  

<携帯電話>ソフトバンクが受け付け停止…申し込み殺到で



 携帯電話のソフトバンクモバイルは28日、新規加入や解約の受け付けを同日午後5時45分に停止したことを明らかにした。この日は携帯電話会社を変えてもこれまでと同じ番号を使える番号継続(ポータビリティー)制度が始まって最初の土曜日となり、利用者の動向が注目されていた。同社によると、「(ソフトバンク加入者間なら通話やメールが無料になる)新料金プランが好評で、顧客情報を管理するコンピューターシステムの処理能力を超える申し込みが殺到したため」という。通常は店頭の営業が終わる午後8~9時ごろまで受け付けている。また24時間受け付けのインターネットを通じた申し込みも取扱いを停止した。
 ソフトバンクによると、同社への乗り換え申し込みが午後から急増。午後4時半過ぎ、KDDI(au)とNTTドコモに「手続きができなくなった」と連絡し、携帯電話の移行手続きを止めた。
 番号継続制度による申し込みだけでなく、既存のソフトバンクの顧客が新しい料金プランに変更する申し込みも多かったという。未処理データを順次処理し、29日は通常通り受け付ける予定だが、申し込みが殺到すれば、再び停止する可能性もあるという。【森有正】
(2006.10.28/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-28 22:31 | 周辺機器  

携帯クレジット、一般の小売店や観光施設にも拡大


 携帯電話を読み取り端末にかざすだけでクレジットカード代わりに買い物ができる携帯クレジットが、一般の小売店や観光施設にも広がってきた。少額の決済を手早くできる点に着目し、コンビニエンスストアなどが導入を加速しているのに対抗。各地の商店街が若者の顧客を呼び戻したり、土産物店が時間のない観光客を集客する手段として期待を寄せている。

 NTTドコモと三井住友カードが共同で展開する携帯クレジット「iD」は、まず今年1月に東京都港区にあるすべての商店街が導入を決定。その後、両社は全国の商店街との連携を加速している。(2006.10.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-28 09:41 | 周辺機器  

ソフトバンクの新料金プランは、“予想外”に複雑



 通話とSMSが0円の「ゴールドプラン」と「予想外割」を発表したソフトバンク。26日に追加で発表する、としていた“6つ目の予想外”も明らかになった。

 孫社長がこれまで携帯料金について繰り返し発していたメッセージは2つある。「携帯電話の料金は高すぎる」「携帯電話の料金は複雑すぎる」というものだ。

 前者については「通話、メール、頭金0円」をアピールすることで、後者は「a社、D社より210円安いオレンジ/ブループラン」「キャンペーン価格2880円のゴールドプラン」というプランで答えているのだと思うが、この料金プラン、見れば見るほど複雑怪奇。「実はxxという例外がある」「このためにはxxを一緒に契約する必要がある」といった但し書きがたくさんあって、全く分かりやすくない。

●予想外割の気になるポイントは……

 予想外割の注意点を以下に挙げる。

1. 「端末0円」と発表しているが、「新スーパーボーナスでは端末の頭金が0円になる」というのが実態
2. ソフトバンク同士の通話でも、21時~24時台は定額ではない
3. メール0円といっても無料なのは、ソフトバンク端末同士のメールだけ
4. ゴールドプランに入るには「新スーパーボーナス」の契約が必須
5. 契約時には、「パケットし放題」「スーパー安心パック」「スーパー便利パック」という3つのオプションパックが自動的に付く
6. 「スーパー安心パック」の契約は、一度解除したら次は半年先まで契約できない
7. メールやWebアクセスをするには、S!ベーシックパック(315円)の契約が必須
8. 無料通話分がない
9. 他キャリアへの通話はむしろ割高
10. 請求書の郵送は別途105円

 一番分かりにくいのは、4番目の「新スーパーボーナス」だろう。ゴールドプランに入るには、新スーパーボーナスへの加入が必須になっている。新スーパーボーナスとは、ソフトバンクの携帯電話代金を、頭金ゼロ、24回の分割払いで支払う仕組み(12回、18回払いプランも追加予定)。新スーパーボーナスは、ユーザーにとっては頭金ゼロで端末を購入でき、ソフトバンクにとってはユーザーの短期間での機種変更を防げるというメリットがある。

 ソフトバンクは端末代金のうち一定の金額をユーザーの利用料から割り引くため、ユーザーは1つの端末を2年間使い続ければ、最低限のコスト負担で端末を入手できることになる。機種によっては、ユーザーの端末負担代金はゼロになる。半面、ユーザーが途中で契約を解除したり、短い期間で機種変更したり、水没などで携帯を壊してしまった場合には、分割払いの残りの代金を支払う必要が生じる。

 旧「スーパーボーナス」では、ユーザーが頭金を支払う代わりに「分割払いの料金=ソフトバンクによる割引金」となっていたが、新スーパーボーナスでは「分割払いの料金>ソフトバンクによる割引金」となるケースがある。その場合、分割払い料金と割引金の差額は、ユーザーが月々の支払いに上乗せして支払うことになる。なお新旧スーパーボーナスの違いについては、別記事も参照してほしい。

 もう1つ注意したいのが5番目だ。「パケットし放題」は月額1029~4410円のパケット通信料定額サービス。「スーパー安心パック」は月額498.75円で、修理代金が無料になったり、長期利用に伴いバッテリーがプレゼントされたりするサービス。「スーパー便利パック」は留守番電話や三者通話、割込通話(キャッチホン)などをセットにしたサービスで、3G:月額498.75円/2G:月額399円。3G端末ではアドレス帳をサーバに預かるサービスが付くほか、4人以上でも通話ができる。

 ゴールドプランを契約すると、これらの3つのオプションサービスが自動的に契約される点に注意したい。もちろん、後で解約するのは自由だ。また、パケットし放題は最大2カ月、スーパー安心パックは最大3カ月、スーパー便利パックは最大4カ月が無料期間となっている。

 実は、「6つ目の予想外」が発表になった今も、依然として不明点が残っている。スーパーボーナス契約者に対してゴールドプラン相当の特典はないのか(「と金」というコードネームのプログラムが用意されるそうだが)、割賦が24カ月より短い場合、ユーザーが毎月負担する金額とソフトバンクの割引額がどう変わるか、などだ。

●月額2880円で使える人は、ほとんどいないはず

 実際にゴールドプランで契約した場合、本当に2880円で使えるのか見てみよう。

 まず、2007年1月15日までの「大創業祭キャンペーン」期間中に加入すること、あるいは11年以上契約していることが第1条件だ。これで基本料金が2880円になる。

 上述の通り、メールやWebを使うには、S!ベーシックパックが必要。この契約は事実上必須なので、ほとんどの人は2880+315円=3195円以上払うことになる。

 パケットし放題/スーパー安心パック/スーパー便利パックを契約した場合、最初の2カ月の最低支払い料金は3195円だが、パケットし放題やスーパー安心パック、スーパー便利パックの無料期間が終わる5カ月後以降、これらのオプションを解約していなければ月々の最低支払料金は5220円(3G端末の場合)となる。また、請求書が郵送であれば105円追加で5325円。電話をかける相手がソフトバンク以外だったり、テレビ電話をかけたり、ソフトバンク端末以外とメールをやりとりすればこの他に通信料がかかる。

 26日、量販店へ出かけて何の気なしに料金について尋ねたところ、店員さんはメモ帳に図入りで懇切丁寧に説明してくれた。非常に分かりやすくツボをついた説明だったにもかかわらず、ちょこちょこ質問をしたのが悪かったのか、全部聞き終わって時計を見ると、20分以上が経過していた。記者以外のお客にも20分ずつかけて説明しているのであろうショップの店員さんのことを思うと、気の毒でならない。

 「ソフトバンクは携帯の料金を安くする」「他社の料金は難しすぎる。ソフトバンクは料金を分かりやすくする」と胸を張っていた孫社長。業界構造を変えようという意気込みは分かるが、説明するのに20分以上かかる料金プランは、ほとんどの人にとって分かりにくいものであるはずだ。

 とはいえ、ソフトバンクだけでなく、ドコモもauも料金プランは難しい。MNPを機に、料金を安くしたいと考えている携帯ユーザーは多いだろう。ユーザー自身が積極的に情報収集し、料金プランを理解することが、安く携帯を使うための王道と言えそうだ。
(2006.10.27/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-28 00:03 | 周辺機器