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「livedoor FINANCE」「livedoor掲示板」12月に終了



 ライブドアは、金融情報サイト「livedoor FINANCE」と掲示板サービス「livedoor掲示板」を12月15日に終了する。「諸般の事情のため」(同社)としている。

 口座管理情報やポートフォリオ、掲示板への書き込みなど、ユーザーが登録した各種情報は、15日に削除する。

 「ライブドア証券」「livedoor FX」「livedoor CX」「ACTIVE FOREX」「ライブドアクレジット」は引き続き運営する。


(2006.10.31/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 15:37 | インターネット総合  

マイクロソフト、「Windows Media Player 11」を正式リリース



 Microsoftは米国時間10月30日、同社のジュークボックスプレーヤー「Windows Media Player」の新版を、当初の予定より1週間遅れてリリースした。

 数カ月におよぶテストを経て 無料ダウンロード が開始された「Windows Media Player 11 for Windows XP」は、MicrosoftがMTVと共同開発した会員制音楽サービス「URGE」をサポートしている。

 Windows Media Player 11は本来先週リリースされる予定だったが、Microsoftによれば、最終段階で若干の不具合が出たという。

 メディアプレーヤーの新版は、「Windows Vista」の機能の中でも2番目に重要なものとされているが、今回は同OSのリリースに先んじて、XPユーザーに提供されることになった。なお10月に入って、「Internet Explorer 7 for Windows XP」の正式版も発表されている。両製品のVista対応版は外観が多少変わり、新機能もいくつか追加されるという。MicrosoftはVistaの開発を間もなく終え、大企業向けには11月に、一般向けには2007年1月にリリースを開始する予定だ。

 もっとも、Microsoftが独自の携帯音楽プレーヤー「Zune」と、これとともに使用する音楽サービスを提供する計画が明らかになってからは、URGEやメディアソフトウェアの新版リリースにはそれほど注目が集まらなくなっていた。Zuneの価格は250ドルとなり、11月半ばには発売される見込みである。

 Windows Media Player 11には、URGEに加え、より先進的な検索機能やビジュアルを多用するインターフェース、「Windows Media Audio Professional」および「WAV Lossless」といった、楽曲のリッピングや再生に関する新たなフォーマットのサポートなどが搭載されている。


(2006.10.31/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 15:37 | インターネット総合  

ソフマップ、神戸店をリニューアルオープン、300坪増床で同社最大店舗に



 ソフマップ(野口進社長)は10月30日、現在営業中の「ソフマップ ギガストア 神戸店」を、テナントとして入居するハーバーランドダイヤニッセイビル商業棟北館(Ha・Re)のリニューアルオープンに合わせ、11月22日にリニューアルオープンすると発表した。

 「ソフマップ ギガストア 神戸店」では、「新生ソフマップ」の第1号店として、営業面積で約300坪の増床をともなう大規模な改装を実施。営業面積約3500平方メートル(約1050坪)を持つ同社最大の店舗としてリニューアルする。

 コンセプトは、「『安心・安さ・楽しさ』を今まで以上に提供できるカテゴリ専門店」。購入やセットアップ、買い替えなど各種相談カウンターを設置するほか、顧客の視点に合わせた商品展開とわかりやすい売り場づくりを目指す。さらに、「ソフマップファン」のほか、女性やニューファミリー層の取り込みを狙い、これまで以上にデジタル家電やデジタルカメラの売り場を拡大。新たに理美容関連品なども取り揃える。

 「Ha・Re」は、Harborland Renaissance(ハーバーランド・ルネッサンス)の略。05年11月末に大型テナントだったダイエーが撤退した同ビルの再生の象徴と、いつも「晴れ」わたるような楽しさと笑顔があふれる商業施設との願いを込めたという。「ソフマップ ギガストア 神戸店」は同ビルの5階で、営業時間は11時-21時。


(2006.10.31/BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 15:36 | PC  

IE 7に3度目の脆弱性報告――過去に報告済みの問題とMS



 Internet Explorer(IE)7でWebサイトのコンテンツを偽装できてしまう新たな脆弱性が見つかったとして、デンマークのセキュリティ企業Secuniaが10月30日、アドバイザリーを公開した。これに対して米Microsoftはセキュリティセンターのブログで31日、この問題は2004年に指摘されたもので、同社で徹底調査済みだと反論している。

 SecuniaがIE 7の脆弱性を報告したのは正式リリース以来これで3件目。今回の深刻度は5段階中真ん中の「Moderately critical」とされている。

 Secuniaのアドバイザリーによれば、この問題では例えば悪質なWebサイトを使って、信頼できるWebサイト上で開かれるポップアップウィンドウに偽装コンテンツを挿入することができてしまう。完全にパッチを当てたWindows XP SP2で動作するIE 7.0で問題が確認されたという。

 Secuniaでは回避策として、信頼できるサイトと信頼できないサイトを同時に閲覧しないようアドバイスしている。

 これに対してMicrosoftのブログでは、「新たに報告された問題は、実際には2004年に報告された問題の繰り返し」にすぎないと説明している。

 これはIEや別のブラウザが設計上、ブラウザウィンドウにほかのサイトからページをロードすることができてしまうというもので、悪用されると信頼できないサイトから信頼できるサイト上にポップアップを表示できてしまう。

 このポップアップはアドレスバーなしで作成することができ、信頼できないコンテンツを正規のサイトのポップアップに見せかけてフィッシング詐欺やスプーフィング攻撃に利用できる。

 Microsoftでは2004年にこの問題を徹底調査した結果、ユーザーが被害に遭うのは、意図してブラウザのセキュリティ機能を使わない場合であることから、同社の定義に従うと脆弱性とは言えないとの結論を出したという。

 しかしMicrosoftでは、「フィッシング/スプーフィング対策強化の一助としてわれわれにできるのは、ポップアップウィンドウも含め、Webページの実際のURLを常に表示する機能をIE 7に付け加えることだと判断した」と説明。ポップアップウィンドウのアドレスバーを追加して、ユーザーがより正確に判断を下すことができるようにしたと述べている。


(2006.10.31/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 15:35 | インターネット総合  

番号ポータビリティ制度 MNP移動「au」独り勝ち



 事業者を変えても携帯電話の電話番号を継続して使用できる番号ポータビリティー(MNP)の加入者移動状況が30日明らかになった。スタート後6日たった29日現在の加入者の移動状況は、KDDIの「au」が約8万加入増加した一方、NTTドコモは約6万、ソフトバンクモバイルは約2万の加入減となり、auの一人勝ちとなった。

 関係筋によると、6日間の増加分と減少分を相殺した純増減は、auが8万600件の増加だったのに対し、NTTドコモは6万件減少、注目されたソフトバンクも、ふたを開けると2万400件の減少だった。

 auはドコモ、ソフトバンクの両方から顧客を奪い取った。一方で、ソフトバンクとドコモの間では、ドコモが3000件ながら顧客を奪った。

 8月末に冬モデルを発表し、MNPスタート時の機種を充実させるなど準備万端で臨んだauが、まずは優勢なスタートを切った。ただ、ソフトバンクのシステム障害の影響で今後の流動化も予想される。
(2006.10.31/フジサンケイ ビジネスアイ)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 12:22 | 周辺機器  

インデックス、同窓会サイトゆびとまを子会社化


 携帯電話向けサービスのインデックス・ホールディングスは30日、同窓会サイトを運営するゆびとま(長崎市、下村好男社長)の発行済み株式の約51%を取得し、子会社化すると発表した。インデックス子会社のネット事業と連携して利便性を高め、先行するミクシィに対抗する。

 ゆびとまの親会社でスポーツ雑誌出版の日本スポーツ出版社(東京・中央)と株式譲渡の基本合意を交わした。取得時期と金額は未定。インデックスが社長を派遣するかどうかなども今後詰める。

 ゆびとまのサイト「この指とまれ!」は1996年に開設。全国6万校の同窓生を自主参加方式で組織し、会員数は約350万人。実名で会員登録するなど、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の要素を備える。(2006.10.31/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 09:33 | インターネット総合  

デスクトップは3年で交換すべし――ダウンタイムを減らす5つの方法



 いまやビジネスにコンピュータは欠かせず、たった1日のダウンタイムでも膨大な影響を与えかねない。コンピュータ関連サービスの米Computer Troubleshootersが、ダウンタイムを減らす5つの方法を提案している。

 1点目は、「デスクトップPCは36カ月で取り替える」。この期間を超えると、PCに前触れもなく不具合が生じ、使用できなくなる可能性が高まるという。2点目は「ウイルス対策、スパイウェア対策ソフトをインストールし、定期的にアップデートする」。

 3点目としては、電圧の変化や停電などによる影響を軽減するため、「すべての機器にサージプロテクターを使用し、サーバなどの重要なコンポーネントには無停電電源装置を使用する」ことを推奨。4点目はPCの冷却に関するもの。「PCの空冷ファンを定期的に掃除し、常に正しく機能するようにしておく」ことが重要。5点目は「ソフトウェアの整理整頓」。ソフトウェアのリカバリに時間がかかる原因の1つは、オリジナルのソフトウェアCDやライセンスを探し出せないことだという。

 Computer Troubleshootersは、米国を中心にカナダや英国、エジプトやギリシャにもオフィスを持ち、主に中小企業や個人事業者向けに、PCのトラブル対応や機器のセットアップ、トレーニングなどのサービスを提供している。上に挙げた5点は、実際に顧客にサービスを提供する際、コンピュータのトラブルの原因として、最も頻繁に見られるものだという。「幸い、ほとんどの企業にとって、比較的容易に対応できるもの」として、対応を推奨している。


(2006.10.31/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 04:57 | PC  

KDDIとグリー、モバイル向けSNS「EZ GREE」を11月16日に開始





 
 KDDIとグリーは30日、モバイル向けSNS「EZ GREE」を11月16日に開始すると発表した。au携帯電話のユーザーが対象で、ユーザー登録のみで無料で利用できる。

 EZ GREEでは、グリーが運営するSNS「GREE」をベースとして携帯電話向けの機能を強化。 日記やプロフィール作成、会員間のメッセージ送受信、コミュニティなど、GREEと同一の機能が利用できる。

 さらにEZ GREEの独自機能として、プロフィールやメール、日記を装飾できるデコレーション機能、結果を日記に公開できる占いや心理テスト、成績をランキング表示できる機能などを搭載。GPSと連動した位置情報機能、携帯電話のみで利用できるQ&A機能も備えるほか、Wikipediaの検索と閲覧が携帯電話から可能になる。

 サービスの対象はauの「EZwebmulti」「EZ WIN」コースを契約するユーザー。従来のGREEを通じて他の携帯電話キャリアやPCユーザーともコミュニケーションできる。

 KDDIとグリーは、EZ GREEに関する発表会を同日に開催した。発表会の模様は追ってレポートする。


(2006.10.30/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 04:54 | インターネット総合  

子どもの携帯電話所持に対しては賛成と反対がほぼ拮抗──ネプロジャパン


 ネプロジャパンとネプロアイティは10月27日、「子供と携帯電話の関係」をテーマにしたモバイルレポートの結果を発表した。10月5日と6日の両日、3キャリア対応サイト「ザ★懸賞」でアンケート調査を実施したもので、有効回答数は3716人。



 子どもが携帯電話を所持することに対し、賛成か反対かという質問に対しては、「どちらかと言えば賛成」が30%、「賛成」24%と、賛成が5割強を占めた。なお「どちらかと言えば反対」は30%、「反対」は5%で、11%が「わからない」と回答している。

 携帯電話を所持させるのにふさわしい年齢については、トップが「高校1年生」で22%。以下、18%の「小学4年~6年生」、15%の「小学1年~3年生」、14%の「中学1年生」と続き、「子供には必要ない」および「中学2年~3年生」がともに8%、「高校2年~3年生」が6%、「小学生以下」が4%となった。

 所持させる利点は、76%が「居場所確認」、75%が「安全確保」、73%が「家族同士の連絡」としており、保護者の確認用として子どもに携帯電話を持たせる傾向があることが分かる。

 携帯電話を持たせることで、心配に感じることは何かという質問に対しては、「有害サイトへのアクセス」「多額の電話代」がそれぞれ83%と最多。「ゲームのやりすぎ」が57%、「犯罪に巻き込まれる」が54%、「利用時のマナー」が51%、「ネットショッピングの利用」が48%、「振り込め詐欺」が37%と続いた。

 同レポートでは、子ども向け携帯電話に搭載されている使いすぎ防止対策、インターネットのアクセス制限などの機能が認知されるようになれば、携帯電話所持にふさわしいとされる年齢は、さらに低年齢化するものと予測されている。


(2006.10.30/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 04:52 | 周辺機器  

海外のWiMAX事情と国内の課題は?――アッカ・ネットワークスWiMAX推進室 高津氏に聞く

 
●大きな盛り上がりを感じたWiMAX World USA

 無線ブロードバンドサービスの本命とされているWiMAXは、現在国内のキャリアを中心に実験準備が進められている。では、海外の事情は一体どうなっているのだろうか。海外と国内の状況を比較しながら、国内において実証実験を進めるアッカ・ネットワークスの次の一手を聞いた。

 先ごろ米ボストンで開催された「WiMAX World USA Conference & Expo」では、140社ほどの出展社が集まり、さまざまなWiMAX関連製品が展示された。同イベントの詳細はRBB TODAYのWiMAX特集でもレポート済だが、実際に現地を訪問したアッカ・ネットワークスの高津智仁氏(WiMAX推進室 副室長)は、このイベントを振り返り、「米国は新しいものに対するフロンティア精神があり、電話の交換機からIP電話に移行するような大きな盛り上がりを感じた」と語る。ただし、インフラ系のハードベンダを中心に進んでいるようで、まだ明確な提供サービスイメージやビジネスモデルについては、これからという印象を受けた。そのような中で、「キャリア側の立場として、WiMAXのビジネスモデルに直結するようなものを、先手を打って進めていく必要がある」(高津氏)と強調する。
 たとえば、高津氏がビジネス上の観点から、WiMAX Worldで特に印象に残った出展は、WiMAXのトリプルプレイサービスを展開するwiNetworks社のブースだったそうだ。同社は、トリプルプレイサービスに加え、WiMAXモバイルTVやインタラクティグTV、VODといったサービスの展開も視野に入れている。今後のインターネットTVがリアルタイム放送として進化していくのか、あるいはVODのようなサーバ蓄積型として進化していくのか、とても興味深く感じた」(高津氏)という。

 また、WiMAXのサービスにおいて、このようなコンテンツを提供する場合に権利などの整理が不可欠であり、著作権を配慮したソリューション展開も具体的に考える段階に入りつつあることを実感したそうだ。このような環境を提供する場合、それを誰が基盤として提供すればよいのかがポイントになる。今後、国内でも、我々のようなキャリアが管理すべきなのか検討していく必要がある」(高津氏)と指摘した。
 日本と同様に2.5GHz帯でモバイルWiMAXを展開する有力事業者の出展も目に留まった。WiMAXを使った4Gサービスの計画を発表したSprint Nextel社や、半固定の無線インターネットサービスを提供するClearwire社などがそれだ。
 特にClearwire社は、欧米でWiMAXに特化したサービスを展開する事業者として注目を浴びており、海外3都市を含む31の地域で、16万2000人の加入者を集めている(2006年9月現在)。ただし現時点では、米国の都市部ではWi-Fiをメッシュで張り巡らしたり、ニューヨークでは公共のセキュリティに対してTD-CDMA方式を使うことを明言しているため、WiMAXが一概に優位であるということでもないらしい。
 高津氏は、「もし、現在Clearwireが提供しているようなモデルを日本で展開するならば、ある程度平野が広がっているルーラル(郊外)から先のエリアに対しての利用が中心になるだろう」と予測する。とはいえ、国内では日本特有の事情もある。Wi-Fiは出力が制限されており、部分的な展開となっているため、そのような環境では、「WiMAXが都市部に入り込む余地は十分ある」と見ている。

●都市部から始まり、郊外やデジタルデバイドエリアにまでWiMAXのサービスを広げる

 アッカ・ネットワークスはYRP(横須賀リサーチパーク)のルーラルエリアにおいて、すでにモバイルWiMAXの基本特性などの検証を終え、つい先ごろ都市部での実証のために、横浜市中心部での実験を12月より開始することをアナウンスした。同社が郊外と都市部の両方での実証実験を行う理由は、無線の新規参入として基礎データを蓄積することもあるが、キャリアとしての社会的な使命感もあるからだという。大都市中心のサービスから、さらに踏み込んだ形までを視野に入れているのだ。

 「もちろん、サービスの立ち上がりでは、まず新しいことに敏感なユーザーを対象として、都市部での展開が中心となりますが、郊外やデジタルデバイドエリアなどにもサービスも検討していきたいと考えています。WiMAXはオープンな環境であり、機器コストも含めて既存の携帯電話などと比べると低額で提供できるため、誰にでも使って欲しい」(高津氏)
 たとえば、セキュリティや防災など自治体で展開しているセーフティネットをうまく組み見込めるようなインフラとして、WiMAXが連携できれば、より便利になるかもしれない。
「アッカとしてはWiMAXの特性を活かしたサービスを提供していけるように、様々な可能性や方向性を排除せずに前向きに検討しています」(高津氏)

 アッカの強みは、中継局から基地局までの有線ネットワークのオペレーション能力と、キャリアとしての品質についての高さである。この点については、法人サービスを中心に展開してきたため、他社キャリアよりも抜きんでた対法人への対応力と技術力がある。一方、無線においては新興ということもあり、いちから実地での検証を積み上げてきた。「最新の無線技術のひとつであるWiMAXを用いて無線の経験を積んでいるため、効率的に無線技術力の蓄積を行っている」(高津氏)と自信をのぞかせる。
 次のフェーズとしては、具体的にどのようなサービスを展開していけるか、という点に絞られていくだろう。WiMAXはインフラだけでなく、アプリケーションまで視野に入れて考えないと商品化は難しいからだ。アッカは従来から、DSL、光、無線などアクセス環境やネットワークを用意し、音声や映像などのサービスをのせてパートナーに提供できるACCA Solution Platformを提供してきた実績もある。このプラットフォームにWiMAXを加えることで、上位レイヤまで見据えたソリューションを提供できる点は大きいと言える。
 アプリケーションサービスを組み込んだ形で、WiMAXの真価を発揮する事業モデルをいかに育てていけるか――そこに国内でのWiMAX成否の鍵が掛かっているかもしれない。
(2006.10.30/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2006-10-31 04:49 | インターネット総合