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簡単で安心!ネットワークカメラが注目

パナソニック コミュニケーションズ株式会社のネットワークカメラ「BL-C20」「BL-C1」「BL-C31」「BL-C11」が、離れていても、大切なひとやものを確かめられ、ますます便利に家族をつなぐホームネットワークカメラとして、好評を得ているという。ネットワークカメラとは、簡単にパソコンや携帯電話から部屋の様子を見ることができるネットワークシステム。
パナソニックより発売されているホームネットワークカメラはコンパクトで低価格、さらに機能も充実している。また女性一人でも簡単に設置でき、すぐにモニタリング可能なとても便利なサービス「みえますねっと」を展開している。無線タイプなので、煩わしさがなく持ち運びでき部屋中使えて便利なうえ、気になる場所にピンポイントで検知可能。
用途例として、
・外出先から自宅のペットを・・・
・離れた場所から小さなお子様を・・・
・お年寄りの介護に・・・
などを挙げている。

関連ページ:http://panasonic.co.jp/pcc/products/hnetwk/index.html
(2006.9.28/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 04:05 | 周辺機器  

マイクロソフトが修正パッチを緊急リリース、VML脆弱性とNTFS不具合の修正



 マイクロソフトは27日、8月の月例パッチ「MS06-049」の修正版と、VML関連の脆弱性を修正する「MS06-055」を公開した。MS06-055の最大深刻度は“緊急”となっており、マイクロソフトでは早急に修正パッチを適用するよう呼びかけている。

 8月9日に公開されたWindows 2000用の修正パッチ「MS06-049」は、適用した場合にファイルが破損する可能性があることが判明していた。この不具合を修正するため、MS06-049の修正版が再リリースされた。ただし、今回の修正プログラムを適用しても破損したファイルは回復せず、ファイルを回復するにはバックアップ等から復元する必要があるとしている。

 新規に公開された「MS06-055」は、VML(Vector Markup Language)の処理を行なうライブラリに発見された脆弱性を修正する。この脆弱性を悪用すると、Internet Explorerなどでサイトを閲覧しただけで任意のファイルが実行される可能性がある。また、既に悪用サイトも多数発見されているため、緊急の措置として新たに修正パッチが公開された。

 マイクロソフトでは、通常は毎月第2水曜日(日本時間)に修正パッチの公開を行なっているが、今回は影響の大きさなどから定例外のリリースを行なったとしており、次回(10月11日)の月例リリースは予定通り行なわれるとしている。

049.mspx

(2006.9.28/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 04:04 | インターネット総合  

家庭用プリンター エプソンとキヤノン 2強が新製品

 


 
 年賀状作成などで家庭用プリンターの需要が増える年末に向け、国内2強で販売シェアもきっ抗しているセイコーエプソンとキヤノンが26日、そろって年末商戦向けの新製品を発表した。逆光で撮影された写真の自動補正や印刷速度などで機能をアップ、シェア1位を競っている。
 「カラリオ」シリーズのエプソンは、コピー機能もある複合機など計8機種を10月5日から順次発売する。店頭想定価格は最上位モデルで5万円台後半。丹羽憲夫副社長は「販売シェア52%以上を目指す」と意気込む。
 一方、キヤノンは「PIXUS(ピクサス)」シリーズで計11機種を10月上旬から順次発売する。店頭想定価格は最上位機種で4万5000円前後。キヤノンマーケティングジャパンの芦澤光二専務は「インクジェットと熱転写の2方式で50%超を取りたい」と気勢を上げた。
 民間調査会社BCNによると、インクジェットプリンターの国内販売台数シェアは、05年度下半期でエプソンが45.9%、キヤノンが45.1%。06年度上半期はキヤノンが46.6%、エプソンが45.0%だった
(2006.9.28/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 04:03 | 周辺機器  

フリーのウイルス対策ソフト“avast! Home”がWindows Vista RC1に対応

チェコ共和国のALWIL Softwareは25日(現地時間)、同社製のウイルス対策ソフト「avast! 4 Home Edition 日本語版」の最新版となるv4.7.892を公開した。本バージョンでの主な変更点は、Windows Vista/Vista x64のRC1に対応したこと。RC1上で正常に動作するだけでなく、Windowsの“セキュリティ センター”上で有効なウイルス対策ソフトとして認識されるようになった。

 また、CHMファイル内に含まれるファイルのウイルス検索に対応したほか、UPX圧縮されたファイルのウイルス検索に関する不具合の修正といった改良が施されている。

 本ソフトのそのほかの対応OSは、Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/XP x64。本ソフトは非商用の個人利用に限り無償で利用でき、また60日間以上の利用には無料のユーザー登録が必要。現在、同社のホームページからダウンロードできる。なお本ソフトには、商用利用や団体利用が可能なほか、ウイルススキャンのスケジュール実行などの機能が追加されたProfessional Editionもあり、こちらは年間利用料が39.95米ドルのシェアウェア。

【著作権者】ALWIL Software

【対応OS】Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/XP x64/Vista/Vista x64

【ソフト種別】フリーソフト(非商用の個人利用のみ)

【バージョン】4.7.892(06/09/25)


(2006.9.28/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 04:02 | インターネット総合  

インテル、4コアプロセッサ11月投入を発表--80コア試作品も公開

Intelが、80コアを搭載し、毎秒1兆回の浮動小数点演算をこなすプロセッサの試作品を公開した。

 Intelの最高経営責任者(CEO)Paul Otellini氏は米国時間9月26日、当地で開催のIntel Developer Forum(IDF)に集まった数千人の参加者らを前に、この試作チップとシリコンウエハを披露した。Otellini氏が基調講演で明らかにしたところでは、同チップは毎秒1テラバイトのデータ交換が可能だという。同社は、5年以内にこれらのチップを生産ラインに載せたい考えだ。

 Intelは、年2回開催する同カンファレンスを利用し、開発者に自社の長短期計画を伝えている。ハードウェア開発者やパートナー各社は3日間の開催期間中、Intel社員と情報交換をしたり、セミナーに参加して新技術を学んだりできる。

 また、Intelは 予想通り 、4コアプロセッサを11月に顧客向けに投入する計画を発表した。極めて高速な4コア搭載の「Core 2 Extreme」プロセッサがまずリリースされ、主流デスクトップ向けの「Core 2 Quad」プロセッサが2007年の第1四半期に続くと、Otellini氏は語った。

 4コア搭載のサーバプロセッサも同じ流れをたどり、高速な「Xeon 5300」プロセッサが11月、そして低消費電力版Xeonが第1四半期にそれぞれ登場予定となっている。Intel初の4コアプロセッサの実態は、同社のデュアルコアCoreアーキテクチャチップを2つ組み合わせてマルチチップパッケージ化したもの。

 Otellini氏は、「パフォーマンス重視の時代が再び訪れる」と語り、4コアのデスクトッププロセッサはCore 2 Duoより整数演算が70%高速になり、4コアのサーバプロセッサは6月に投入された「Xeon 5100」より50%高速になることを明らかにした。

 Intelがここ数年パフォーマンスを重視してこなかった理由の1つは、同社がAdvanced Micro Devices(AMD)のOpteronとAthlon 64のサーバおよびデスクトッププロセッサにベンチマークで大敗を喫していたためだ。だが、2006年のCore 2 Duoチップ投入で状況が一変した。

 Otellini氏は開発者らに向かい、「一連のデュアルおよび4コアの新プロセッサにより、われわれは主導権を取り戻した」と述べた。YouTubeなどのウェブサイトが急成長を遂げているように、インターネット映像の人気が上昇しており、これらのプロセッサは映像編集などの負荷の高い作業で大活躍を続けることになると、同氏は語っている。

 一方のノートブックPCは、2007年の「Santa Rosa」(開発コード名)プラットフォーム登場により大幅な手直しが行われることになる。同プラットフォームは、802.11nワイヤレス機能やフラッシュメモリなどの新技術をノートPCに提供する。Intelは、ノートPCのマザーボードにフラッシュメモリが搭載されるのはこれが最初になるだろうと考えている。これにより、ブート時間が短縮され、消費電力も削減されると、Otellini氏は語っている。

 システムの消費電力は数ある要因の1つに過ぎない。Otellini氏は、新しい製造技術とデザインにより、トランジスタのワット当たりの性能を数年以内に300%向上させたい、と語っている。その実現に向けた次のステップであるIntelの45ナノメートル製造技術は、パフォーマンスが20%向上し、漏電電流を5分の1に抑えたチップの製造を可能にすると、同氏は語っている。

 しかし、Intelのテラスケールの研究用プロトタイプでイメージされているように、究極の目標は1つのチップで毎秒1兆回の浮動小数点演算(テラフロップス)を処理することだ。1テラフロップスは、4510基のコンピューティングノードを使ったSandia National Laboratoriesの「ASCI Red」スーパーコンピュータが10年前に初めてを達成している。

 Otellini氏に続いて基調講演を行ったIntelの最高技術責任者(CTO)、Justin Rattner氏によると、Intelのプロトタイプは、それぞれが3.16GHzで動作する80基の浮動小数点コアを搭載しているという。個々のコアの間やメモリとの間でデータを移動させるため、相互接続機構をオンチップに搭載し、SRAM(スタティックRAM)チップをチップ底面に直接重ねて装着する計画だと、同氏は語っている。

 コア間接続の課題克服には、先ごろ行われたシリコンレーザーの発表をはじめとする、Intelのシリコンフォトニクス関連の研究が役立つ可能性がある。Rattner氏とカリフォルニア大学サンタバーバラ校のJohn Bowers教授は、これまでの古いレーザーより大量生産に適した最新のシリコンレーザーを紹介した。


(2006.9.28/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 04:00 | 周辺機器  

値下がり止まらない液晶テレビ、大型化で価格競争に終止符は打てるか?



 メーカー各社の新製品が出揃い、まもなく年末商戦に向けた戦いが本格化する液晶テレビ。06年のキーワードは「大型化」だ。売れ筋サイズの32・37V型で価格下落が進む中、メーカーは「大画面」という付加価値で収益増を狙う。大画面化の進展が早い世界市場も見据えた戦略だ。一方、国内市場に目を向ければ、「大画面」がどれだけ支持されるかは未知数。液晶テレビメーカーが描く戦略は国内市場で成功するのか? 「BCNランキング」で探った。

●「大型」を付加価値に価格競争をかわす

 「液晶テレビの大型化トレンドを牽引する」――8月末、液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」の年末商戦モデル発表会で、ソニーの井原勝美副社長はこう宣言した。ソニーが新ブランド「BRAVIA」を投入したのは昨年の10月。その当初から40V、46V型モデルもラインアップし、大型液晶テレビ市場を開拓してきたという自負からの言葉だ。

 実際店頭でも「37V型よりもちょっと大きい“お得感”で人気がある」(大手量販店店員)ことでシェアを拡大。「テレビ事業が収益の上がる事業になるまで、もう一歩」(井原副社長)のところまで、販売を伸ばしてきた。06年は年末商戦に向けて40V型以上のモデルを7機種投入、全世界でほぼ同時に発売する。最上位モデル「X2500シリーズ」は、初の50インチ台となる52V型をはじめ、46V型、40V型を展開。付加価値モデル「V2500シリーズ」、スタンダードモデル「S2500シリーズ」でも40V型、46V型を中心に据える。

 また、「Xシリーズ」全機種、「Vシリーズ」の42V、46V型では水平1920×垂直1080画素のフルハイビジョン(フルHD)パネルを搭載。独自開発のバックライトで色の再現力も向上させた。40V型以上モデルの実勢価格は「Xシリーズ」が45-80万円前後、「Vシリーズ」は40-50万円前後、最も安い「Sシリーズ」で35-45万円前後の見込みだ。

 ソニーでは「大型」という付加価値で価格競争をかわし、液晶パネルの歩留まりを上げるなどのコストダウンを進めて1台あたりの収益を高める戦略。井原副社長は「年末商戦で世界シェアは今よりも拡大できる」と自信を見せる。

●亀山第2工場「AQUOS」で巻き返しを図るシャープ

 液晶テレビ最大手のシャープも年末商戦向けの液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」を発表した。8月に稼働した亀山第2工場製パネルを搭載する。大型液晶パネルを効率的に生産できるようになったたことで、これまで手薄だった40インチ台モデル中心に拡充。世界で同時に発売する。

 ラインアップはフルHDパネルを採用した42V、46V、52V型。高性能のデジタルアンプで音響面でも機能を向上させたほか、DVDレコーダーやサラウンドシステムをリモコン1つで操作できるのも特徴。実勢価格は52V型が60万円前後、46V型は50万円前後、42V型で45万円前後の見込み。

 「シャープが日本だけで液晶をやっている会社というイメージを変える、世界へのステップ」(片山幹雄専務)と、新製品を位置付け、これまで弱いと言われてきた海外でのブランド力強化を図る。

 さらに亀山第2工場モデルで狙うのは米国などでの買い替え需要。50-60V型のリアプロジェクションテレビの人気が高いエリアで液晶へのスイッチを狙う。新製品は台数ベースで半分以上を海外市場に振り向ける計画。また、大規模な販促活動も海外で展開する。片山専務は「世界シェア1位を狙う」(同)と鼻息も荒い。

●1桁シェアの国内大型市場をはたして主流にできるのか?

 このように、液晶テレビメーカー各社とも、大型モデルで世界市場を見据えた戦略を打ち出している。大型画面のリアプロが普及している米国をはじめとする海外市場では、大型液晶テレビが受け入れられる素地は大きいだろう。しかし国内ではどうだろう? デジタル放送の普及のによるハイビジョンの浸透で、大型モデルの需要が高まることは間違いないが、主流のサイズを40V型以上の大型にシフトさせるだけの力があるかどうかは疑問だ。

 「BCNランキング」で、「40V型以上」の占める割合を販売台数ベースで算出したところ、直近の8月でも液晶テレビ全体の6%ほど。過去1年でも1桁台で推移しており、液晶テレビ市場全体での割合はまだ低いのが現状だ。

 一方、液晶テレビ市場で中心となっている「32・37V型」は3月以降、シェアを30%から40%台に急速に伸ばした。トリノ五輪が終わり、6月のサッカーワールドカップ(W杯)に向けた商戦が3月頃から立ち上がり、主力モデルとして販売されたことがシェア増加を後押ししたと見られる。W杯以降も40%台と高い水準をキープしているが、この背景には、期待したほど盛り上がらなかったW杯の影響で在庫がダブつき価格が下落。結果として販売台数では堅調だったのではないかと考えられる。

 メーカー各社は国内をはじめとするW杯商戦での在庫調整はすでに終わった、あるいは終わりつつあるというが、急速に安くなった32・37V型の勢いが続けば、40V型以上の市場拡大に水をさしかねない状況だ。

●「BRAVIA」が優勢の大型市場

 40V型以上の液晶テレビ市場でメーカー別の販売台数シェアを見てみると、ソニーがトップ。ソニーは「BRAVIA」で発売当初から40V型クラスを商品の中核に据える戦略を打ち出しており、この狙いが見事に当たった。去年10月に第1弾の発売後、それまでトップだったシャープとシェアが逆転。以降、急速にシェアを伸ばし、一時は70%を超えた。その後も常に50%以上のシェアを安定して獲得している。

 液晶テレビ全体ではトップシェアを誇るシャープだが、40V型以上ではシェアは2位で、その動きは冴えない。ソニーが「BRAVIA」を発売してからは、下降線をたどり、5月には24.7%までシェアを落とした。直近の8月では30%まで何とか回復した格好だ。

 シャープは40V型台モデルでは、これまで45V型を1機種しか販売しておらず、この市場では苦しい戦いを強いられてきた。しかし、亀山第2工場モデル投入で「タマが揃った」(片山専務)として、巻き返しを図る。

 シェア3位の東芝は液晶テレビ「REGZA(レグザ)」で、広視野角のIPS(横電解)のフルHD液晶パネルを採用するなど、全モデルを一新。新機種でシェアを拡大したい考えだ。

●フルHD、接続機能……付加価値で消費者は呼び込めるか

 40V型以上のモデルは実勢価格が軒並み40万円以上。誰もが気軽に買える値段ではない。店頭では徐々に売れ行きが伸びてきているというが、「夏商戦以降売れているのは40V型で、37V型と価格があまり変わらない機種が人気」(ビックカメラ)という側面もあることから、画面サイズより価格を重視している消費者も少なくない。さらに、価格がこなれる“買い時”を待っている人も多いはずだ。

 一方メーカーでは、大画面化に加えハイビジョン映像を余すところなく表示できるフルHDパネルや高度な画像処理回路を使った高い画質やHDD-DVDレコーダーなどの周辺機器との連携をはじめとする接続機能、オーディオ並みの音響機能などの付加価値を武器に画面以外での商品力を高め、消費者にアピールする。

 「大画面+高機能」というメーカーの訴えを消費者は冷静に見ており、市場が盛り上がらなければ、32V、37V型のような価格の体力勝負にもつれ込む可能性もある。はたしてメーカーの思惑通り市場は拡大するのか、年末商戦の動向が注目される。


*「BCNランキング」は、全国のパソコン専門店や家電量販店など22社・2200を超える店舗からPOSデータを日次で収集・集計しているPOSデータベースです。これは日本の店頭市場の約4割をカバーする規模で、パソコン本体からデジタル家電まで115品目を対象としています。


(2006.9.28/BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 03:59 | 周辺機器  

Firefox 2.0 RC1リリース



 Mozilla Foundationは9月26日、Firefox 2.0のリリース候補第一版(RC1)をリリースした。

 英語版を初め、日本語版や中国語版、フランス語版など各国語版がWindows、Mac OS X、Linux向けにダウンロード提供されている。

 Firefox 2.0では、不審なサイトにアクセスしようとすると警告する「Phishing Protection」や、ウィンドウ、タブ、フォームに入力されたテキスト、ダウンロードプロセスを最後のユーザーセッションから復旧できる「Session Restore」機能などの新機能が追加されている。


(2006.9.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 03:57 | インターネット総合  

EdyやSuicaなど4陣営、決済端末を共通化へ



 携帯電話やカードを端末にかざすだけで少額の代金支払いができる小口決済サービスの4陣営は26日、現在は規格が異なる読み取り端末を来春にも共通化することで合意した。

 27日に発表する。4陣営の会員延べ約4000万人が使えることになり、携帯・カードの小口決済サービスの普及に弾みがつきそうだ。

 規格を共通化するのは、ソニーを軸としたビットワレットの「Edy(エディ)」(会員数2100万人、加盟店4万3000店)、JR東日本が運営する「Suica(スイカ)」(同1750万人、8300店)、NTTドコモの「iD(アイディ)」(同75万人、5万店)、ジェーシービー(JCB)やトヨタファイナンスなどが手がける「QUICPay(クイックペイ)」(同7万人、1万店)。JR東とNTTドコモが読み取り端末を共同開発、その後、他の2規格も使えるようにする計画だ。
(2006.9.28/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 03:57 | 周辺機器  

オンライン詐欺 5%が被害

インターネット関連の企業などで作る「ブロードバンド推進協議会」では、いわゆる「オンライン詐欺」の被害について2600人余りを対象にアンケート調査を行いました。それによりますと、不正なメールを送りつけるなどして個人情報や現金をだまし取るオンライン詐欺の被害にあった人は、インターネットの利用者の4.7%に上り、これを基に試算したところ、被害総額は1300億円余りに上るとみられるとしています。このうち最も被害が多いのは、出品された商品を競り落とすサイトで代金を振り込んだのに商品が届かない「オークション詐欺」で46%、続いて動画や投資情報を閲覧できるサイトを装い、画面をクリックしただけで料金を請求されるなどの「ワンクリック詐欺」が28%、うその内容のメールで料金を請求される「不正請求メール」が17%となっています。調査を行った団体では「知らない人から受け取ったメールは開かない。身に覚えのない料金を請求されても支払わずに無視することが大切だ」と注意を呼びかけています。 (2006.9.27/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 03:29 | インターネット総合  

ロボットヘリなど山古志村で実験


 約2年前の新潟中越地震で大きな被害を受けた新潟県長岡市の旧山古志村で23日、ロボットヘリコプターや特製の気球を使い、災害発生時に上空から被災情報を集める技術の実証実験があった。

 実験をしたのは、東北大、京都大、早稲田大などのロボット研究者で組織する特定非営利活動法人(NPO法人)の国際レスキューシステム研究機構(川崎市)。文部科学省などから資金を得、がれきの下の被災者の発見などに役立つ技術を開発してきた。

 ロボットヘリはカメラや全地球測位システム(GPS)、無線を搭載。パソコンから指示すれば災害現場の上空を飛び、画像を送る。特製の監視用気球は設置が容易でヘリウムガスが抜けにくく、いったん浮揚させると半年くらいは浮かんでいられる。
(2006.9.24/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-24 13:21 | 周辺機器