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ユニアデックス、迷惑メールを自動判定し受信拒否するASP提供



 ユニアデックス(東京都江東区、高橋勉社長、03・5546・4900)は27日、スパム(迷惑メール)を自動判定して受信を拒絶する機能をアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)形式で始めたと発表した。料金は利用者1人当たり月額210円から。初年度で1万人への提供を見込む。

 ユニアデックスが始めたのは「迷惑メールフィルタリングサービス」。米アイロンポートシステムのフィルタリング技術を活用し、スパム発信元のインターネット・プロトコル(IP)アドレス情報で判定するとともに、3段階のフィルタリング技術でスパムの受信を除去する。これにより精度の高いフィルタリングを行うことができ、トラフィック(通信量)の削減やセキュリティー対策が強化できるという。ASPで提供するため、早期にサービスを導入できるほか、初期投資や運用業務などを軽減できる。

 同サービスの開始に合わせて、メール保存やウイルス対策などの機能を集めた「メールセキュリティーパック」(利用者15人で4万7250円から)も発売した。

(2006.9.28/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 12:50 | インターネット総合  

200ギガバイト光ディスク TDKが世界初の6層開発



 ■高精細映像を18時間記録

 TDKは27日、データの記録層を世界で初めて片面6層にし、記録容量を200ギガ(1ギガは10億)バイトに高めた青色光ディスクの開発に成功したことを明らかにした。すでに試作品も完成しており、数年内の実用化を目指す。家庭用パソコン1台に匹敵するデータを1枚のディスクに保存でき、ハイビジョン映像を18時間録画できるという。次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」に対応しており、「HD DVD」との規格争いにも影響を与えそうだ。

 現在商品化されているBD用光ディスクで容量が最も大きいのは記録層2層(50ギガバイト)だが、高精細のハイビジョン映像だと約4時間半しか録画できない。TDKの6層ディスクでは、この4倍となる18時間のハイビジョン録画ができ、通常の2倍速での記録も可能となる。将来的には大量の映像などを記録保管する「デジタルアーカイブ」などにも活用できるという。

 光ディスクは光を熱に変えることによってデータを記録するが、記録層が幾重にも重なると、表面から遠い層にまで光が均一に届かなくなり、記録の精度が落ちる。このため、TDKは光の透過性の高い独自開発の素材を記録層に使い、この難題をクリア。また、最新の信号処理技術を用いることで、1層あたりの容量もこれまでの25ギガバイトから33・3ギガバイトにまで高めた。

 TDKは、次世代DVD規格でソニーや松下電器産業と同じBD陣営に属している。今回開発した6層ディスクに対応する機器はまだないが、高精度な記録媒体開発を先行させることでBDがもつ「大容量」の優位性を示すとともに、電機メーカーの機器開発を促したい考えだ。TDKは「BDの延長にある新方式」として規格採用も狙っており、数年内には商品化にこぎ着けたいという。

 同ディスクは、10月3日から始まる国内最大のIT(情報技術)展示会「CEATEC(シーテック)JAPAN2006」で展示される。
(2006.9.28/産経新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 12:49 | 周辺機器  

マイクロソフトが修正パッチを緊急リリース、VML脆弱性とNTFS不具合の修正



 マイクロソフトは27日、8月の月例パッチ「MS06-049」の修正版と、VML関連の脆弱性を修正する「MS06-055」を公開した。MS06-055の最大深刻度は“緊急”となっており、マイクロソフトでは早急に修正パッチを適用するよう呼びかけている。

 8月9日に公開されたWindows 2000用の修正パッチ「MS06-049」は、適用した場合にファイルが破損する可能性があることが判明していた。この不具合を修正するため、MS06-049の修正版が再リリースされた。ただし、今回の修正プログラムを適用しても破損したファイルは回復せず、ファイルを回復するにはバックアップ等から復元する必要があるとしている。

 新規に公開された「MS06-055」は、VML(Vector Markup Language)の処理を行なうライブラリに発見された脆弱性を修正する。この脆弱性を悪用すると、Internet Explorerなどでサイトを閲覧しただけで任意のファイルが実行される可能性がある。また、既に悪用サイトも多数発見されているため、緊急の措置として新たに修正パッチが公開された。

 マイクロソフトでは、通常は毎月第2水曜日(日本時間)に修正パッチの公開を行なっているが、今回は影響の大きさなどから定例外のリリースを行なったとしており、次回(10月11日)の月例リリースは予定通り行なわれるとしている。


(2006.9.28/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 12:49 | インターネット総合  

HMVジャパンが音楽配信に参入



 HMVジャパンは9月27日、音楽の有料ネット配信サービス「HMV DIGITAL」を10月末にスタートし、同分野に参入すると発表した。タワーレコードも10月に定額制サービス「Napster」を始める予定で、音楽専門店によるネット配信が拡大する。

 同社ECサイト内にオープンし、各アーティストについてパッケージとダウンロードを並列的に扱うのが特徴。参加レーベルなどは現時点では明らかにしていない。将来は映像配信も視野に入れてサービスを拡充していくという。

 タワーレコードは米Napsterらと合弁で設立したナップスタージャパンを通じ、定額制サービスを展開する計画。


(2006.9.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 12:47 | インターネット総合  

バッファロー、7色に光るイルミネーションマウス

 
 株式会社バッファローは、7色に光るイルミネーションマウス「BOMU-IL」シリーズ(Sサイズ)を10月中旬より発売する。価格は3,486円。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP/同MCE、およびMacOS 9.0.4~9.2.2、MacOS X 10.2以降。

 本体内部に7色LEDを内蔵し、電源が入るとイエロー→ブルー→グリーン→レッド→パープル→ライトブルー→ホワイトの順にループ発色するマウス。パターンは上記のみで、LEDをOFFにしたりパターンを変更したりできない。

 ボタンは2ボタン+ホイール。センサーは光学式で、分解能は800dpi。インターフェイスはUSB。ケーブルはコードリールによる巻き取り式で、モバイルにも最適としている。ケーブル長は0.8m。

 本体色はホワイト(型番末尾:WH)とブラック(同BK)の2種類が用意される。本体サイズは55×93×34mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約67g。
(2006.9.28/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 12:47 | 周辺機器  

Google Earthのデータは「70Tバイト以上」


 Google EarthとGoogle Mapsの開発責任者で米Googleチーフテクノロジストのマイケル・ジョーンズ氏が来日会見し、「Google Earthのデータ量は70Tバイト以上」と明かした。データ量は毎月増えているといい、ユーザーによるコンテンツの追加にも期待をかける。

 同社はGoogle Earthのデータ量を公開していないが、最近発表された論文に「70Tバイト」とあったという。ジョーンズ氏は「過去のある時点で70Tバイトあったのは間違いない」とし、今は70Tバイト以上だと語った。

 Google Earthは地球の陸地の20%、総人口の3分の1が住む地域をカバーしているという。3D表示できる建物も順次増やしているといい、将来は、建物内部の画像まで表示することを計画している。

 ユーザーが自ら3次元モデルを作成し、自分の家や学校、オフィスなどを地図上に配置できる機能も備えている。「ある大学がキャンパスに建物を描き入れれば、他の大学も3次元の建物を描き入れようとする」――ユーザーの競争意識が、コンテンツを豊かにしていく。

 Google Earth上でジョーンズ氏がお気に入りのポイントは、オランダ・ハーグにある、ミニチュアの町「マドローダム」。オランダじゅうの魅力を小さな町に凝縮したテーマパークで、「オランダ人が自国のすばらしさに気付くことができる、オランダの宝だ」と語る。

 「Google Earthを使えば、世界じゅうのさまざまな場所に訪れることができ、地球自身が自らの魅力をまるで自伝のように語ってくれる。オランダ人にとってのマドローダムのように、Google Earthが世界中の人にとっての宝になれば」

 また、日本のユーザー向けに将来、Google Mapsの乗り換え案内サービス「Google Transit」を提供していく計画も明らかにした。

 日本のGoogle Maps APIは、住所から緯度・経度を検索できる「ジオコーディング」に対応していない。ジョーンズ氏は「日本の住所システムはジオコーディング対応が難しい」としながらも、将来は対応させていきたいとした。

(2006.9.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 12:46 | インターネット総合  

シャープ、3方向で違う映像 車載用液晶を開発




「トリプルビュー液晶」では、液晶パネルに張り付けた縦じま模様のガラス板により、左右・中央の3方向に光を分離して映像を表示する。このため、両側に鏡を置くと、3つの映像が見えるようになる(27日、大阪市北区の尼信ビル)
 
 シャープは27日、左右、中央の3方向から異なる映像を見ることができる「トリプルビュー液晶」を開発したと発表した。車載用カーナビに採用すると、運転席からは道路案内、助手席からはグルメスポットなどの検索、後部座席からはDVDの視聴などが楽しめるという。

 昨年製品化した、左右で異なる画像が見える「デュアルビュー液晶」と、携帯電話の画面が左右からのぞかれないようにする「ベールビュー液晶」の技術を応用した。縦じま模様のガラス板を液晶パネルに張り付けることで光の進行方向を分離し、3つの映像が混じり合うことなく表示できる。

 ワンボックスカーなど多人数で乗る大型自動車用のカーナビなどへの利用が考えられるという。屋外の広告用ディスプレーに採用すれば、通行者の位置により、異なる3つの店舗情報を流すこともできる。

 デュアルビュー液晶は、トヨタ自動車など4、5社がカーナビに採用。昨年度はベールビュー液晶と合わせて100億円の売上高を目標に掲げたが、「ほぼそれに近い数字だった」(モバイル液晶第1事業本部)。

 ただ、デュアルビュー液晶は2種類の映像を同時に流した場合、真正面では2つの映像が重なってしまう。このため、カーナビを運転席と助手席の中央に置かないと、画面が見にくくなる弱点があった。今後は見えやすい角度を工夫したデュアルビュー液晶も発売し、画面の位置や向きに左右されずに見られるようにする。さらに、画質を高めた新製品も売り出す。

 一方、ベールビュー液晶はシャープ製の携帯電話の一部機種に搭載済みだが、外販にも乗り出す。左右からののぞき見防止だけでなく、上方向からも見えにくくする新製品を開発中だ。金融機関のATM(現金自動預払機)に採用されれば、無線盗撮カメラによる被害防止が期待できる。

 トリプルビュー液晶は、得意先からも「何に使うの」と聞かれるほど用途は未知数で、シャープでは当面は量産せずに受注生産していく。
(2006.9.28/フジサンケイ ビジネスアイ)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 12:45 | 周辺機器  

難病女児の募金に批判 ネット掲示板



 重い心臓病におかされた女児の救済募金が、インターネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」などで激しい批判の対象になっている。女児の両親と有志が手術に必要な1億3600万円を目標に募金活動を始めたが、ネット上では父親がNHKに勤務していることなどを理由に募金が必要なのかなど疑問を投げかける声が続出している。

 募金の事務局は「募金は親としての最大限の努力をした上、足らなければ助けてもらう大前提で行っている。ポスターやホームページは説明が足らなかった。両親が集めた負担額を計算し、近日中にサイトを書き換える。募金収支などの情報公開は全部ガラス張りにしたい」と話している。

 救済募金は東京都三鷹市の上田さくらちゃん(4)のための募金。難病の「特発性拘束型心筋症」で、米国での心臓移植しかない状況といい、21日には「さくらちゃんを救う会」が都庁で会見し、手術費や渡航費などをまかなう募金への協力を訴えた。
(2006.9.28/産経新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 10:36 | インターネット総合  

ドコモ新携帯 150万曲以上の音楽聴き放題 来月下旬から



 ■月1700円程度

 NTTドコモは27日、国内初となる定額料金の音楽配信サービスに対応した携帯電話を10月下旬から順次発売する方針を固めた。ドコモが筆頭株主であるタワーレコードの子会社、ナップスタージャパンが10月にも提供を始めるサービスに対応。パソコンで取り込んだ音楽データを、ドコモの携帯電話に移行する仕組みで、一定額を払えば何曲でも聴き放題になる。音楽サービスで先行するKDDI(au)に対抗する狙いだ。

                  ◇ 

 ドコモは、10月24日の「番号ポータビリティー」(番号継続制度)開始をにらみ、第3世代携帯電話の上位機種「FOMA 903iシリーズ」を来月下旬から順次発売する。この目玉が音楽配信サービスだ。

 同サービスはナップスタージャパンが事業展開し、10月3日に概要を発表する。ソニー・ミュージックエンタテインメントなど音楽関連会社約260社が150万曲以上を提供。料金は未定だが、米国では米ナップスターが月額1700円程度で提供しており、日本でも同水準になる予定。

 利用者は、ネット接続したパソコンで楽曲を好きなだけダウンロードできる。パソコンでも聴けるが、取り込んだ楽曲の音楽データをドコモの携帯電話に移せば外出先でも聴けるのが特徴だ。

 パソコン経由の音楽配信サービスは、auも今年5月に「リスモ」という独自サービスを開始している。ただ、ドコモ・ナップスター連合に比べて3万曲と曲数が少ないほか、料金も1曲あたり300円程度と割高感があり、ドコモの参入で競争環境が厳しくなることは必至だ。

 ドコモはまた、携帯電話で直接ダウンロードする「着うたフル」サービスも本格展開する。auは平成16年11月に業界に先駆けて同サービスを開始しているが、若年層を中心にダウンロード数は累計6000万件超に達するなど好調。ドコモも新端末全機種で対応するなど追撃態勢を整える。

 ソフトバンク傘下のボーダフォンも28日、戦略商品の新端末やサービス概要を発表する。ドコモとauが音楽関連サービスで主導権争いを繰り広げる中、新機軸を打ち出せるかどうかに注目が集まっている。
(2006.9.28/産経新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 10:35 | 周辺機器  

TDK、世界初の6層青色光ディスクを開発



 TDKは27日、データの記録層を世界で初めて片面6層にし、記録容量を200ギガ(1ギガは10億)バイトに高めた青色光ディスクの開発に成功したことを明らかにした。すでに試作品も完成しており、数年内の実用化を目指す。家庭用パソコン1台に匹敵するデータを1枚のディスクに保存でき、ハイビジョン映像を18時間録画できるという。次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」に対応しており、「HD DVD」との規格争いにも影響を与えそうだ。

 現在商品化されているBD用光ディスクで容量が最も大きいのは記録層2層(50ギガバイト)だが、高精細のハイビジョン映像だと約4時間半しか録画できない。TDKの6層ディスクでは、この4倍となる18時間のハイビジョン録画ができ、通常の2倍速での記録も可能となる。将来的には大量の映像などを記録保管する「デジタルアーカイブ」などにも活用できるという。

 光ディスクは光を熱に変えることによってデータを記録するが、記録層が幾重にも重なると、表面から遠い層にまで光が均一に届かなくなり、記録の精度が落ちる。このため、TDKは光の透過性の高い独自開発の素材を記録層に使い、この難題をクリア。また、最新の信号処理技術を用いることで、1層あたりの容量もこれまでの25ギガバイトから33・3ギガバイトにまで高めた。

 TDKは、次世代DVD規格でソニーや松下電器産業と同じBD陣営に属している。今回開発した6層ディスクに対応する機器はまだないが、高精度な記録媒体開発を先行させることでBDがもつ「大容量」の優位性を示すとともに、電機メーカーの機器開発を促したい考えだ。TDKは「BDの延長にある新方式」として規格採用も狙っており、数年内には商品化にこぎ着けたいという。

 同ディスクは、10月3日から始まる国内最大のIT(情報技術)展示会「CEATEC(シーテック)JAPAN2006」で展示される。

(2006.9.28/サンケイ新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-28 05:32 | 周辺機器