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野村監督の「ぼやき」を着信音に=プロ野球・楽天


 プロ野球の楽天は4日、球団公式携帯サイト「楽天イーグルスモバイル」の有料会員向けに、野村克也監督のコメントを着信音としてダウンロードできるサービスを開始したと発表した。「ナイスショット!」「ぼちぼちでんな」「野球ってのは分からんもんだなぁ」といった同監督の特徴的な声が携帯から流れる。(2006.9.4/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-05 05:39 | インターネット総合  

香り付きラジオ、始まる

エフエム東京とNTTコミュニケーションズは9月4日、「音楽」と「香り通信」を組み合わせる“香るラジオ”を発表した。TOKYO FMで放送中の女性向け情報番組「Tapestry」(タペストリー)で毎月1曲を取り上げ、曲のイメージに合わせた“香り”を配信する。

 「香り通信」は、6種類のエッセンシャルオイル(精油)が入る「アロマジュール」をパソコンに接続すると、Webサイトからダウンロードした“香りレシピ”に合わせて香りを調合してくれるというもの。同社は個人向けのほか、ホテルの客室が香る「フレグランスルーム」(帝国ホテル大阪)や映画館の「アロマプレミアシート」など多方面に香り配信サービスを提供しており、音楽と組み合わせる試みは“第5弾”。JAA認定アロマコーディネーターの資格を持つNTTコム・ネットビジネス事業本部の浜田俊一氏は、「香りを共有することで、(映像のない)ラジオでもイマジネーションをかき立てることができる。スタジオと同じ空気や雰囲気を共有してほしい」とした。

 「香るラジオ」では、20~30歳代の女性向け情報番組「Tapestry」に新コーナー「香りセレクション」を設け、毎月1曲をピックアップ。アーティストが自らの曲に合わせて選択した“香りレシピ”を番組のホームページで紹介する。

 第1弾アーティストは、10月11日に新曲「大切な約束」をリリースする川嶋あいさん。香りは「思い出」をテーマにして選んだというもので、レシピは“ベルガモット7、サンダルウッド10、カモミールローマン2”の割合。「リラックスできる香りを3種類揃えた」。また、10月18日に開催するライブ(めぐろパーシモンホール)でも、その香りと新曲を披露する予定だ。

 香り通信に必要な「アロマジュール」や精油は、NTTコムが運営する「CoDenモール」で販売中。モジュール本体と精油6本のセットで4万9900円となっている。ただし、川嶋さんの曲に合わせたアロマは標準セットに含まれておらず、現状では個別に購入する必要がある。NTTコムでは、「香るラジオの開始に合わせ、川嶋さんの曲に必要なアロマ3種をセットにして販売する」としており、10月から8000円前後で販売する方針だ。


(2006.9.4/+D LifeStyle)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-05 05:38 | インターネット総合  

ネットで香り添え 曲売り込み


これは、東京のFMラジオ局と通信サービス会社のNTTコミュニケーションズが共同で来月から始めるものです。利用者は、およそ5万円の香りを発生させる装置を購入してパソコンに接続します。そして、ラジオ局のホームページで楽曲ごとに指定されたデータを選ぶと、インターネットを通じて香りの発生装置が作動する仕組みです。香りの発生装置は、6種類の香料の配合を変えることで、曲ごとに異なる香りを出すことができます。ラジオ局では、レコード会社と組んで歌手や楽曲を選び、コンサート会場やCDショップの売り場でも同じ香りを出すことで、CDの売り上げや番組の活性化につなげる狙いがあります。一方、NTTコミュニケーションズには、映像や音声だけでなく香りでも通信によるサービスの可能性を広げる狙いがあり、香りを添えて楽曲を売り込むという新たな試みに注目が集まりそうです。(2006.9.5/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-05 04:06 | インターネット総合  

アップルがPowerBook G4とiBook G4のバッテリーを再リコール


 
 アップルコンピュータが発表したバッテリーの無償交換プログラムは、一連のソニー製バッテリーに関連するものだ。

 今回の問題は「特定のリチウムイオンバッテリーがまれな状況で過熱し、発火する危険性がある」というもので、対象となるのは2003年10月ごろから2006年8月ごろまで販売されていた15インチ/12インチPowerBook G4および12インチiBook G4と、単体で販売されていたバッテリーだ。該当するバッテリーのモデルナンバーやシリアル番号、および確認方法は下の表にある通り。

 アップルによればすでに米国内では9件の症例が出ており、対象バッテリーの利用をすみやかに中止し、交換プログラムに申し込むよう呼びかけている。また、以前上記機種で行われた交換プログラム(こちらとこちら)を利用した場合も、今回のケースに該当する可能性があるとのことだ。


(2006.9.4/+D PCUPdate)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-04 17:19 | PC  

なぜ起こる? 「炎上」の力学

「炎上」はなぜ起きるのか。炎上しないブログの書き方とは――最近炎上したブログなどを実例に解説する。

 前回の連載で説明したように、CGM(Consumer Generated Media:消費者が生成するメディア)には2つの立場が存在します。1つは「CGMプラットフォーム運営者」、もう1つは「CGMプラットフォームを利用して情報発信する個人や企業」です。今回は、後者が向き合う“CGMの力学”について説明します。



 「炎上」という言葉は、ネット業界では以前から使われていましたが、最近「ブログが炎上」などと一般的なニュースにおいても聞くようになりました。

 ネットの世界での炎上とは、主にブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の日記に批判的なコメントが殺到する状況を指します。私もライブドア事件の影響で、一つの発信について、批判や、それに対する議論のコメントが1000以上付いた経験があります。

 私は炎上を、度合いに応じて3つに分けて名づけています。(1)炎上した結果、再び元の状況に戻る「小火」、(2)コメントやトラックバックを閉じ、一方的に情報配信するだけの「1.0型メディア」となってしまう「半焼」、(3)管理人が耐えられなくなり閉鎖してしまう「全焼(または焼け落ちる)」です。

 炎上と混同されやすい現象として「荒らし」があります。これはサイトの運営を妨害するだけの目的のもので、私の定義では、炎上により発生する反対意見や批判的な意見とは異なるものです。

 反対意見や批判的な意見は、あくまでも貴重な意見であり、妨害ではありません。それを勘違いして荒らしと決め付け、切り捨ててしまうことは、ブログやSNSの目的である情報発信を放棄するに等しいことであり、さらなる炎上を生むか、受信者から見放され、誰も見ない個人的な秘密の日記のようなものになり果てるでしょう。

 ブログやSNSで情報発信をしたいと考える人は、なぜ炎上が起こるのかという「炎上の力学」を理解することで、ネットの向こう側にいる人たちと良好な関係を築き、より安全に快適に利用することが出来るでしょう。

炎上するブログやSNSの例
いじめや反社会的な行為などを自慢するような書き込み
 今年8月中旬、岩手県内にある大学の学生が、アルバイト先の書店に来店した皮膚病患者を隠し撮りし、中傷した文章を付けてSNSの日記に掲載しました。このことが「2ちゃんねる」などで話題となり、学生の日記のコメント欄や、所属する部のホームページ(HP)の掲示板が炎上。HPは閉鎖に追い込まれ、学生は学校から厳重注意を受けることになりました。

 この炎上は、学生が「ネットに掲載すること=公に発表すること」だと認識していなかったのか、忘れていたために起きたことだと思われますが、そもそもこのような行為は現実の世界でも非難されることであり、ネットであってもまったく例外はないどころか、より責任をもって発言すべきであることを認識すべきです。

意見が割れている微妙な問題に関して、知識があまりないにも関わらず、よく知っている風に書いてしまう
 最近ですと、首相の靖国参拝にまつわるエントリーで炎上したブログや、ボクシングの亀田興毅さんのWBA世界ライトフライ級王座決定戦で微妙な判定があったことについて発言し、炎上したブログがありました。

 このような微妙な問題に対して、あいまいな知識とノリで意見することは、その問題を真剣に考えている人たちに不快感を与えるため、炎上につながるのだと思われます。

 しかし、確固とした考えがあっての意見であれば、発言し、議論し、間違いがあれば正し、それでも正しいと思えば貫くという態度を取れば、炎上することはないと思われます。

根拠もないことで非難・侮辱したり、断言する
 あまり他人事のように言えた立場ではありませんが、民主党の永田寿康議員のガセメール事件で前原代表が強気な発言に終始していた時期に、民主党の長島昭久議員がブログで「この勝負絶対勝てる。今日初めてそう確信した。代表や野田国対委員長があくまでも強気である意味が良くわかった」と書き込みました。

 しかしこの事件は、永田議員が誤りを認めた形で終わりました。つまり、長島議員が上記のエントリーを書き込んだ時点では勝てるという根拠があいまいだったと考えられます。にも関わらず「絶対勝てる」と断言してしまったため、先のエントリーは炎上してしまいました。その翌日に長島議員が「ブログが炎上した」と追記をしたことで、より炎上が激しくなりました。

 しかし長島議員は、ブログに寄せられるコメントの意味を理解し、誤りがあると気が付いた時点で、率直に謝罪をしました。その結果批判的な意見は減少し、その後は炎上する以前よりもコメントやトラックバックの数が増え、むしろ支持者が増えたように見えます。これは炎上をプラスの方向に変えた良い例だと思います。

身分を偽ってブログを書く(素人のふりをした企業のやらせブログ)
 某電気製品メーカーが、新製品の使用感についてブログを書いていた4人の一般消費者を紹介したのですが、それを見た人達から、「素人のふりをした企業のやらせブログではないか」との疑いを持たれ、ブログのコメントにやらせである根拠や批判的な意見の書き込みが寄せられ、オープン3日で閉鎖に追い込まれたことがありました。

 企業が宣伝のためにブログを利用する際、批判的なことが書かれることを恐れるがあまりに、その企業が用意したプロのライターに、何の関係もない素人が書いたように見せかけて書かせることがあるのですが、そのようなものは、やらせであると見破られてしまうとことが多いと思います。

 その理由は、ブログの中に、商品やサービスに対する批判の記載がないことが多いためです。どんなことにも長所と短所があるはずなのに、長所だけしか書いていないようではかえってリアリティーがなく、嘘くさく見えてしまいます。

 また、企業がSNSを宣伝に使おうとして反感を買った例として、SNSという双方向メディアを使っているのに、オールドメディア的な手法で一方的に情報を配信し、双方向性を拒むような対応したものがあります。これは、コミュニティーの名をかたった「1.0型」モデルの広告に過ぎず、口コミ的な広告効果を期待できるものではありません。

 例えば、仲良しのグループの中に突然、自分の意見しか言わず、人の話は一切聞かないという人が入ってきたらどでしょう? おそらく相手にされず、はじき出されるのが落ちでしょう。

ネットの世界の空気を読む
 このように炎上の原因は現実の世界と同じで、人に向かって不謹慎な発言をしたり、嘘をついたことが判明すれば、誰かが傷ついたり、怒ったりするということです。ネットの世界でも、目の前に人がいるのと同じ結果が起きる可能性が高いことを理解していなかったことが原因で、特に有名な人ほど炎上のパワーが増大します。ブログは私的な日記としても使えるツールですが、読者が見えにくいため、みんなが見ていることを忘れてしまう人が多いようです。つまり、悪口を書けば、書かれた人も見ている可能性がと考えたほうが、たいていの場合正しいのです。誰にも気がつかれていないと思って書いていたブログが、実はみんな知っていたというケースを、私も何度か見たことがあります。

 実社会には「空気が読めない人」と言われる人がいますが、そのような人は、ブログでも、コメントやトラックバックをしている閲覧者の怒りに火を付けて、炎上させてしまうことがあります。無数のコメントを全体的にとらえて一つの総意を汲み取り「みんなの意見は案外正しい」的な感覚で真しに受け止め、正しいと思うことは貫き、間違ったことは謝罪する誠実な態度が重要だと思います。

「燃料投下」とは
 炎上するきっかけとなる、あるいは炎上中に更に炎上を拡大させる行為や情報が出してしまうことを「燃料投下」と呼ぶことがあります。ブログ本文によるものだけでなく、特定のコメントにブログの管理者がむきになって反論したり、挑戦的な発言をすることで燃料投下となることもあります。

 先日、楽天証券の社員が、Wikipediaに書かれた自社に不利な情報を削除した、というニュースがありました(関連記事参照)。これは事件発覚から早い段階で謝罪を出したことにより、大事には至りませんでしたが、もし謝罪など対応がなかったならば強力な燃料投下として、関係各所で炎上を起こしていたでしょう。

 Wikipediaは、ネットユーザーが自由に編集できる辞典で、情報の信ぴょう性は保証されるものではありませんが、その精度は相当高いものがあるようです。科学誌のNatureでは、Wikipediaの信頼性は「ブリタニカ百科事典」に匹敵すると評価されるほどです。(これに対してブリタニカ社は抗議しています)

 これほどの事典が、市民のボランティアによって民主的に形成されているものに対して、楽天証券の社員の行為は、公共の場を自分の都合で荒らすマナーの悪い人のようなものです。これを行った社員は、会社のために良かれと考えてのことだとは思いますが、これはネットの世界の空気が読めていなかったことが原因だと思います。

炎上しないための心得
どんなブログでも、きっと誰かが見ていると意識する
 ネットの向こう側に人がいることを忘れて、非常識な発言をしてしまう人がいます。ブログで書くことは、目の前に当事者がいたとしても発言できる自信があるものにしましょう。

誤りがあったらすぐに謝罪
 炎上しても早い段階で謝罪すれば、炎上はひどくなりません。

やらせをしない
 やらせのブログやSNSの日記は、ほとんど見透かされ、炎上につながるので、もし、やらせでも行いたい場合は、そのことを明確に宣言した上で運営しましょう。

都合が悪いことを削除しない
 自分で発言したが、都合が悪くなってしまったことや、都合の悪いコメントを削除した結果、閲覧者の反感を買い、Googleのキャッシュなどからその記載を「発掘」され、炎上につながることがあります。先に述べたように誤りがあった時には削除せずに率直に謝罪し、反対意見や批判的な意見は貴重な意見としてそのままにしておきましょう。

炎上は本当に悪いことなのか?
 炎上は恐れるものではありません。反社会的な行為を自慢するような書き込みは問題外ですが、自分が正しいと思うことを、炎上を恐れるあまりに発言しなくなってしまったならば、ネットの世界は危機的な状況に陥るでしょう。

 現実の世界でも、人に向かってはっきり言える自信があることは、ブログやSNSで発言すべきです。その結果、反論や批判的な意見があったとしてもそれは1つの意見であり、そのことに対しての自分の意見を述べ、議論すればよいのです。

 その結果、誤りであったと気づいたことは率直に謝罪し、それでも正しいと信じることは主張するような自由な議論がそこにあることが大切だからです。そして、真しにこれらの人たちと議論し、お互いを理解できたならば、炎上は逆に、新しい支持者を大幅に増やすチャンスに変わるでしょう。
(2006.9.4/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-04 15:45 | インターネット総合  

次世代HP Pavilionはエンターテインメント色が濃厚に

米Hewlett-Packardのアジア・パシフィック地域向けコンシューマー製品発表会が、中国の北京で開かれた。今後の日本市場を占う製品が多数登場したが、まずはPCの動向を見ていこう。
世界を4つのリージョンに分けるHP

 あらかじめ断っておくと、ワールドワイドで展開するHewlett-Packard(以下、HP)は世界各国を国ごとではなく、4つの地域(リージョン)に分けており、日本は米国直轄の地域となっている。今回の発表会はHPのアジア太平洋地区(AP)向けであり、いわば“隣の地域”で開催されたものであるが、PCやプリンタを中心に数多くのモデルが投入されており、今後の日本での動向を占う意味でも非常に興味深いイベントだ。

 そこで、まずは発表会で明らかにされた中からPC関連製品に的を絞って紹介してく。近日中に日本でも別途発表される予定とのことだが、どれが日本で発売されるのかを予想するのも一興だ。
今度のPavilionはツルピカがテーマ!?
 さて、こちらのニュースでもお伝えしているとおり、今年6月、日本HPはエンターテインメントノートPCとして「HP Pavilion」シリーズを投入し、個人向け市場に再参入を果たした。アジア太平洋地域では個人向けノートPCが好調に推移しており、12から14の国でシェア1位か2位を記録していると言う。

 今回注目したいのはHP Pavilionはdv9100/dv6100/dv2000の3モデルで、いずれも光沢タイプのワイド液晶ディスプレイを搭載しているのが特徴だ。パネルサイズは順に17インチ/15.4インチ/14.1インチワイドとなり、2スピンドルタイプのエンターテインメントPCに仕上がっている。ラッチレスで液晶ディスプレイを開閉できるほか、音量調節や各種AV機能にワンタッチでアクセスできる静電式のタッチセンサーを実装するのもポイントだ。

 最上位のHP Pavilion dv9100シリーズは、同社のモバイルワークステーションのように10キーを搭載した大柄のノートPCである。CPUには最新のIntel Core 2 Duoを採用し、グラフィックスチップにNVIDIA GeForce 7600(グラフィックスメモリは256か512Mバイトの選択)を内蔵するなどパワフルな仕様が目を引く。2基のHDDを実装可能で、Altec Lansing製のステレオスピーカを備えているのも特徴と言える。価格は最小構成で1299米ドル、発売は9月をめどに行われる予定だ。同時に日本では接続するオプションが用意されていないExpansion Bay用のアイテムとして、HP xb3000 Expansion Baseがラインアップされる。

一方のdv2000は、14.1インチワイド液晶ディスプレイを備えており、デザイン的には15.4インチのワイド液晶ディスプレイを搭載した上位機dv6100シリーズを受け継ぐ。ボディは従来と同様に黒を基調としつつも、パームレスト面を銀色にしたツートーンカラーを採用する。液晶パネルだけでなく、天面部分も光沢感あふれる仕様になっているのが見どころだ。また、液晶ディスプレイ部にビデオチャット用の小型カメラを内蔵しているのもトピックと言えるだろう。
着せ替えもできるデスクトップPCなどなど
 ノートPC以外にも、ユニークなデスクトップPCや周辺機器がいくつか展示されていた。以下ではそれらをまとめて紹介しょう。
(2006.9.4/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-04 12:49 | インターネット総合  

ブログの内容、「信ぴょう性ある」8割・民間調査


 インターネット調査を手掛けるクロス・マーケティング(東京・中央、五十嵐幹社長)とネット広告のオプトは、15歳以上のネット利用者を対象にしたブログ(日記風の簡易ホームページ)とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用状況調査の結果をまとめた。

 「ブログの書き込み内容に信ぴょう性があるか」との問いに対し、「あると思う」は17%。「ややあると思う」(66.7%)と合わせると全体の83.7%を占め、情報源として活用している人が多い。
(206.9.4/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-04 11:05 | インターネット総合  

おサイフケータイ 広がる利用 安全対策が進化のカギに

電子マネーやクレジットで買い物などの支払いができる機能が付いた携帯電話「おサイフケータイ」の利用が広がっている。現金やクレジットカードを持っていなくても、携帯電話をコンビニなどのレジに設置されている読み取り端末にかざすだけで買い物ができる便利さが受けているためだ。今年1月からはJRの乗車券機能も付いたおサイフケータイが登場、日常生活にどんどん浸透する勢いだ
 ◇使い方は?
 おサイフケータイは、事前入金した額を電子マネーとして利用する「前払い方式」と、クレジットカードと同じように「後払い方式」で決済するタイプに大別される。前者はソニー系のビットワレットが提供している「エディ」とJR東日本の「モバイルスイカ」、後者にはJCBの「クイックペイ」、NTTドコモの「アイディ」、UFJニコスの「スマートプラス」の3種類がある。
 コンビニやスーパーのレジに置かれた読み取り端末に、おサイフケータイ機能がついた携帯電話をかざすと決済データがやり取りされる仕組み。利用するには、インターネットなどを通じて携帯電話に各サービスの決済ソフトをダウンロードし、名前などの情報を登録しなければならない。
 電子マネーの場合は事前に入金する必要があり、コンビニのレジなどで店員に現金を渡しおサイフケータイに入金してもらう。スイカはJR東の券売機でも入金でき、その金額分は対応店舗ならどこでも買い物できる。クレジットカード契約をしておけば、エディもスイカも携帯電話の通信で入金することもできる。
 一方、携帯クレジットは、クレジットカード契約が必要。すでに持っているカードがおサイフケータイに対応していれば新たな契約はいらない。事前入金は不要で、後払いで決済する。
 東京都中央区の高層マンションの一角にあるスーパー「大丸ピーコック」で、記者も実際におサイフケータイを使ってみた。
 このスーパーは電子マネーのエディに対応している。まず入り口付近に設置された現金入金機に携帯電話を置き、自動販売機のように1000円札を入れて入金(チャージ)。ジュースとパン、菓子を買い物カゴに入れて、レジで「支払いはエディで」と店員に申告。「567円」とレジに表示された金額を見て、携帯電話を読み取り端末の「Edy(エディ)」と記された部分にかざすと、「シャリーン」と音が鳴って瞬時に支払いが済んだ。同店の小林伸行マネジャーは「顧客の3割近くはエディを使う。レジの待ち時間の短縮にもつながる」とメリットを指摘する。
 ◇どこで利用できるの?
 おサイフケータイを利用できる場所も、コンビニやスーパーから家電量販店まで急速に広がってきた。コンビニ業界ではサービス競争の一環となっており、「am/pm」と「サークルKサンクス」はエディを全店で使えるようにした。ローソンとファミリーマートは来春までにNTTドコモと三井住友ビザカードが提供するアイディを全店で利用できるようにする。セブン-イレブンも来春以降、クイックペイやグループが独自に発行する電子マネーに対応できるようにする。来年には大半のコンビニで、おサイフケータイで買い物ができるようになりそうだ。
 ドコモやKDDIなど携帯電話各社も「顧客囲い込みの有力なサービス」と対応機種を増やしている。ソフトバンク傘下のボーダフォンも合わせた大手3社で現在約40機種のおサイフケータイが発売され、普及台数は2000万台規模。「07年度末には携帯電話の半分がおサイフケータイになる」との予測もある。
 おサイフケータイの広がりに目を付けたJR東は今年1月から、携帯電話を改札機にかざすだけで電車の乗り降りができる「モバイルスイカ」サービスを開始。将来は新幹線の乗車券も携帯で予約・購入できるようになりそうだ。来年3月には関東の私鉄・バスが独自発行するIC乗車券とスイカの相互利用が可能になる予定で、スイカ搭載のおサイフケータイで首都圏の公共交通機関をほとんど利用できるようになる。
 量販店もおサイフケータイに熱い視線を送っている。ドラッグストア最大手、マツモトキヨシはエディの支払いでポイントが加算される「マツキヨポイントアプリ」を昨年から開始。おサイフケータイをもつ会員向けにセールの案内をメールで送っている。同社によると、おサイフケータイの便利さで買い物もつい増えるのか、エディ利用者の客単価は現金で買い物をする客より1~3割高いという。
 また、JR東はビックカメラと提携し、買い物でたまったポイントをスイカの電子マネーに交換できるサービスを始めた。こうしたポイントサービスの拡大も、おサイフケータイの普及に追い風となっている。
 ◇気になる安全性は?
 便利さの半面、気になるのが安全性。前払い方式のエディなどの場合、おサイフケータイの紛失は実際に現金が入った財布を落とした時と同じ。見つけた人が届けてくれない限り、事前入金している分は戻ってこない。一方、携帯クレジットを紛失した場合は、携帯電話会社やクレジット会社に連絡すれば利用を停止してもらえる。
 おサイフケータイの一段の普及には安全対策が不可欠で、ドコモは今年6月に発売した新端末8機種のうち4機種に生体認証機能を搭載。指紋、声などをあらかじめ登録し、利用する際に本人と認証できないと通話やおサイフケータイでの決済ができないようにした。ドコモ幹部は「おサイフケータイには生体認証を標準搭載することになるだろう」と話す。
 「安全性が高まれば、おサイフケータイが将来的にはクレジットカードや銀行のキャッシュカードなどの機能をすべて吸収してしまうことも考えられる」との見方もあり、安全対策がおサイフケータイの進化のカギを握りそうだ。
(2006.9.4/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-09-04 08:10 | インターネット総合