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「専用線」は明治生まれの100歳

企業向けの通信サービス「専用線」が7月20日、サービス開始から100周年を迎え、NTTコミュニケーションズは歴史をたどる記念サイトを公開した。

 専用線は、加入者を物理的に1対1で接続する専用の通信回線。公衆網を通じて接続する一般の電話やインターネットと異なり、公衆網の通信量の増大などに影響されにくく、盗聴などの危険も少ないのが特徴。金融機関の勘定系システムなど、高い信頼性が必要な業務で使われている。

 日本初の専用線が誕生したのは1906年(明治39年)の7月20日。東京と横浜の銀行間で、相互連絡用の市外電話ホットラインとして認可された。電話が急激に普及し、交換機の故障が増える中、確実に通信を行うニーズに対応したという。

 安価なVPN(Virtual Private Network)に置き換える動きも進んでいるが、同社は記念サイトで「専用線にしかできないことがある」と、災害時に強いなどのメリットを訴えている。


(2006.7.21/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-21 17:15 | インターネット総合  

“非接触iPod”登場? 特許出願が呼ぶ憶測

 
 触れずに操作できる“非接触iPod”が登場するかもしれない――米Apple Computerが出願した特許が、このような憶測を呼んでいる。

 米特許商標庁(USPTO)が7月20日に公開した出願書によると、この特許は「携帯デバイスの接近感知器」というタイトルで、2005年9月に出願された。この発明は電子デバイスの近くに接近した(だが接触していない)物体を感知するシステムと手法に関するもので、この感知システムを利用して電子機器を操作する方法や装置にも関連しているという。

 出願書では、ディスプレイ上のGUIに指が近づいたときに、それを感知して反応を返すデバイスなどについて説明しており、この感知システムを使ってiPodのユーザーインタフェースを操作する例も図示されている。例えば、画面に指をかざすと、接近感知システムがそれを感知してバーチャルスクロールホイールやバーチャルキーボードを起動する図が描かれている。


(2006.7.21/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-21 17:14 | 周辺機器  

DVDレコーダーの出荷台数、初めて減少



 市場調査会社のMM総研が20日発表した2005年度のDVDレコーダーの国内出荷台数は、04年度の443万台に比べて2・9%減の430万台となり、02年度の調査開始以来、初めて前年度の実績を割りこんだ。

 出荷額も2030億円と前年度より11・7%減少し、初めてマイナスに転じた。

 2005年度は上期(05年4~9月)の出荷台数は190万台と前年同期に比べて9・8%増だったが、下期(05年10~06年3月)は同11・1%減の240万台に落ち込んだ。各メーカーが年末商戦に投入したデジタル放送対応機種が予想より高額で、買い控えが起きたためとしている。

 06年度はサッカー・ワールドカップの“特需”や買い替え需要などで、05年度より16・3%多い500万台とプラス成長に戻る見通しだ。
(2006.7.21/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-21 17:12 | 周辺機器  

715個のスワロフスキーが輝く──「SO702i」のデュアルスタイルに、サマンサ・タバサモデル

ソニー・エリクソン・モバイル製FOMA「SO702i」向けに、STNY by Samantha Thavasaのデュアルスタイル(着せ替えパネル)が登場した。7月21日から、ソニー・エリクソン・モバイルの携帯向けメーカーサイト「SO@Planet」と、サマンサタバサの公式モバイルサイト「Samantha Thavasa World Walker」で販売を開始する。カラーはピンクとホワイトが用意され、価格は1万2600円。

 背面用のパネルに715個のスワロフスキーを敷き詰めた、ゴージャスなデュアルスタイル。ピンクにはホワイトの、ホワイトにはピンクのハートが描かれている。底面用のパネルには本革を採用し、STNYのロゴが刻印されている。

 SO@Planetへのアクセスは、「iMenu」→「メニューリスト」→「ケータイ電話メーカー」→「SO@Planet」から。



(2006.7.21/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-21 14:59 | 周辺機器  

[es]の狙い、そして次なるW-ZERO3の構想


 もう少し“ケータイ寄り”にしたかった──。

 7月27日、ウィルコムのスマートフォン「W-ZERO3[es]」が発売される。つい1カ月ほど前の6月22日、同社はメモリ増強と電子辞書ソフトをプリインストールした進化版の「W-ZERO3(WS004SH)」を投入したばかりだ。その後2週間も経たない7月4日の[es]発表には大変驚かされた。

 「本能的に欲しくなる」と同社代表取締役社長 八剱洋一郎氏も自信を見せるW-ZERO3[es]は、どのような意図で、どのようなターゲットに向けて開発されたのか。開発者に話を聞いた。

●“より電話っぽい”スタイルになった理由

 「W-ZERO3[es]は“ユーザーの裾野を広げたい”という目的で開発された端末です」(ウィルコム 営業開発部企画マーケティンググループ課長補佐 須永安弘氏)

 ウィルコムの端末は、子どもなどをターゲットにしたシンプルな音声端末「nico.」や「Papipo」、「安心だフォン」対応の端末から、定額料金制プランも用意する音声端末「WX300K」、フルブラウザも搭載する「WX310J」「WX310SA」「WX310K」、そしてW-ZERO3、AIR-EDGE通信カードが存在する。後者ほどPC機能に近いセグメントが設定されている。

 今回の[es]は、フルブラウザ搭載の音声端末と従来のW-ZERO3のちょうど中間のセグメントを埋めるべく開発された。つまりW-ZERO3の機能を持ち、通話も違和感なく行えるスタイルを兼ね備える端末ということになる。

 W-ZERO3のアイデンティティであるスライド式のQWERTYキーボードやタッチパネル式のVGA液晶、OSにWindows Mobile 5.0を採用する点は引き継ぎつつ、無線LANやBluetoothなどを省き、ディスプレイサイズを2.8インチに縮小。かわりに表面にダイヤルキーを備えた。現W-ZERO3と比較するとかなり“電話っぽい”スタイルとなった。

 「W-ZERO3は、“より大きな画面/よりPCに近い機能を”というところを狙った端末なので、ある程度サイズは大きくなってしまう。スマートフォンとして活用するときはいいが、通話を行うとなると電話っぽくないし、やはり使いにくい。またシャツの胸ポケットやジャケットのポケットに入れて携帯するのもなかなか難しい」(シャープ 情報通信事業本部新形態端末事業部 第1商品企画部主事 廣瀬泰治氏)

 [es]開発は、2005年10月にW-ZERO3を発表した時点から始まった。発表間もなく、ユーザーの意見が即座に集まりはじめたからだ。「発表時点で、すぐユーザーからの支持を集め、多くの意見が得られました。それならば次のことを考えましょうということになりました。そして、12月に発売してからは同じように市場からも反応がありました。そこで具体的に始めましょうとシャープさんと協議を始めました」(須永氏)

 2005年12月の登場以来、多くのユーザーに受け入れられたW-ZERO3だが、そのユーザーからの意見にはサイズへの提言がとくに多かった。

 「私も当然、W-ZERO3をメインで使っていました。私はこれでなんの違和感なく通話も行っていたんです。でも周りの人は笑うんですよ。“なんかすごいモノで電話してるね”と。実際、量販店などの売り場でもそのような意見がありました」(須永氏)

 ユーザーの使用状況を調べると、3割ほどのユーザーはW-ZERO3をファースト端末として使用するが、残りの7割が、ほかの音声端末や他キャリアの携帯電話と併用していることが分かった。「結果としてユーザーは、W-ZERO3を“音声端末”として使うのはつらいと判断している。これが現実でした」と両氏は述べている。

 売り場を見ると、さまざまな世代・業種の多くのユーザーが展示機に触れてくれている。“興味は持ってくれている”のは実感できていた。しかし発売直後の市場ニーズがひと段落してからは「買い」には繋がらないことも多かった。その理由には「ほかの携帯電話をすでに持っているから」が大半を占めていた。

 「そのようなユーザーのニーズも満たせるよう、もう少し“ケータイ寄り”にできたら、もっとマーケットが広がるのではないかと考えました」(須永氏)

 どのようなコンセプトにするか。W-ZERO3の機能を持ち、通話も違和感なく行える端末を──。それならばウィルコムの音声端末とW-ZERO3の中間を埋めるセグメントの端末はどうか、という流れができてきた。

●「片手で操作できる」ようにするための工夫

 音声端末としても活用できるスタイルにするならば、入力方法も“ならでは”の工夫をする必要があった。テーマは「片手で操作できるようにする」である。

 W-ZERO3[es]は、表面に[0~9]、[*]、[#]などのダイヤルキーも搭載する。キーボードを収納した状態で、受信メールのチェックやメールの作成、送信など、携帯で行える一連の動作がすべて片手で行えるようになり、携帯と同じようなスタイルで使用できるようにした。

 また、ダイヤルキーの採用に伴い日本語入力システムも一新。携帯への採用例が多く、変換効率もよいジャストシステムの日本語入力システム「ATOK+APOT」を採用した。入力した文字から、次に続く単語や文章を予測して候補として表示する「予測変換機能」にも対応する。

 「もちろん従来のW-ZERO3が市場で評価されたのは、VGA解像度のディスプレイや両手で入力できるQWERTYキーボードを採用した点にあったと認識しています。そこは踏襲しています」(須永氏)

 ディスプレイは2.8インチに縮小されたが、VGA/640×480ピクセルの解像度は同じだ。そのためW-ZERO3用のコンテンツなども基本的には共通で使える。液晶を閉じた状態でのダイヤルキーとATOKの組み合わせもあるが、WORDやExcelなどのPC環境に慣れたユーザーも快適に文字入力が行えるようになっている。

 そのほか、W-ZERO3でもダウンロード率の高い、タブ切り替えが可能なWebブラウザ「Opera Mobile」や「Flash Player 7.0」を標準でインストールし、「W-ZERO3メール」というメールの自動振り分け機能や、メールの送受信後に自動的に切断する機能などを備えた独自のメールソフトも用意した。ちなみにWindows Mobileに標準で備わるMS-IMEやInternet Explorer Mobile、Outlookも使用できる。

●USBホスト機能で“親機”に

 W-ZERO3[es]は、W-ZERO3と同社の音声端末の間を埋めるセグメントを担う端末である。そのためW-ZERO3に搭載する無線LANやBluetooth機能が省かれ、本体に搭載しない機能は周辺機器でサポートするという考えとなっている。

 本体にはminiUSBポートが備わり、Windows MobileがドライバをサポートするUSBデバイス──例えばUSBキーボードやUSBメモリ(マスストレージクラス)などを接続して使用できる。

 「従来のW-ZERO3はPCとの連携において、PCを親とするとW-ZERO3は子にしかならなかった。しかし[es]では、本機が親というイメージにも展開できます。今回はUSBに用途展開も容易な、USBホスト機能を設けています」(廣瀬氏)

 「わざわざ携帯用に周辺機器を買わずとも、すでにあるものが使えますよ、という提案を積極的に行いたいと思っています」(須永氏)

 USBを活用し、PCと連携できる機能はW-ZERO3と大きく変わらない。しかしUSBホスト機能を設けたことで、PCで使える周辺機器を[es]でも使えるという活用提案もできるようになった。また、本機がホストとなるので、USBハブを介したUSBデバイスの利用も想定できる(サードパーティメーカーから変換アダプタの発売も予定)。

 USB接続タイプのデバイスとして、無線LANやBluetoothアダプタ、外付けワンセグチューナー、外部ディスプレイ出力が行えるプレゼンテーションアダプタ(サードパーティ製)などの発売が予定されている。

 なお、外付けのワンセグチューナーユニットのみ例外で、機器同士の認証が必要であることから本機専用となる。ユニットはUSBで接続し、背面に設置。アンテナが本体を斜めに保持するスタンドも兼ねるという独特の設置方法となるようだ。

 PC用のPCカード型ワンセグチューナーカード(富士通「FMV LOOX-T」やエプソンダイレクト「Endeavor NA101」などでオプションが用意されている)もそうだが、着脱が可能なワンセグチューナーは、本体とカードの相互で認証を行い、それを行った機器でのみ使用できるような仕組みになっている。

 「本体側はユニークなIDをいろいろな部分で持っています。ワンセグチューナーユニットのそれとマッチングさせて個体認証する仕組みとなる予定です。開発側としてはなかなかハードルが高い作業ですが、ユーザー側の作業は簡単に行えるようにします」(廣瀬氏)

●[es]はW-ZERO3の最終形ではない

 今後、W-ZERO3[es]とW-ZERO3はどのように進化していくのだろうか

 「W-ZERO3は、よりPCに近づいていくものと考えています。そのため“さらに大きく”なるかもしれませんが“よりハイパフォーマンス”に進化するかもしれません」(須永氏)

 初代W-ZERO3は市場戦略上、どうしてもオールマイティでなければならなかった。しかしW-ZERO3が市場に受け入れられたこと、そして[es]のおかげで、よりキャラクターを主張できる別の機種を開発できる可能性もさらに広がった──。そう述べ、須永氏は次期モデルの投入も示唆する。

 「インテルのXScaleとWindows Mobileのプラットフォーム、その上にシャープのアプリケーションが載るという構造。携帯とはまったく違う文化ながらそれを活かし、そして携帯とは異なるセグメントに向けて、圧倒的なパフォーマンスの違いを見せつけたい。もちろん上記以上のプラットフォームが出てくればそれを固持する必要もないと思っています」(廣瀬氏)

 MS-IME以外の日本語入力システムとしては、シャープであれば同社製携帯に搭載する「ケータイShoin」を採用したかったという思いもあっただろう。しかし実際に載るのは「ATOK+APOT」だ。どちらが絶対的に優秀かということではなく、[es]の持つ機能とのマッチングを最大限に考えた結果である。もちろんこのことはユーザーの意見も大きく影響したことだろう。

 「ユーザーの声は、今後も最優先に取り入れていきたい」

 [es]が開発された前提にあるのは、ユーザーがW-ZERO3を支持してくれたからだと両氏は述べる。先日行ったW-ZERO3[es]の質問を募った記事で集まった読者の声を、両氏は非常に興味深く、かつじっくり読んでくれた。

 今後、より小さく薄いものが登場するかもしれないし、よりPCに近づいたもの、高機能なものが登場するかもしれない。[es]の登場が、W-ZERO3の可能性をさらに広げた。[es]はW-ZERO3の最終形ではないのである。


(2006.7.21/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-21 14:58 | 周辺機器  

YouTubeでは120万ヒット 極楽とんぼ問題にネット騒然



 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱さんが、未成年への性的暴行の疑いで吉本興業から解雇された問題が、ネット上でも大きな反響を呼んでいる。「YouTube」には関連映像がアップされ、人気映像の再生数は120万を超えた。「2ちゃんねる」では関連スレッドが乱立。ブログでの言及数も急増している。



 YouTubeには18日夜から、解雇を伝えるニュース映像などの投稿が続いている。特に“人気”なのは、相方の加藤浩次さんが19日朝の番組で涙ながらに謝罪したシーンの映像で、放送から12時間後の午後8時までに120万回以上閲覧された。映像へのリンクは、ソーシャルブックマーク「はてなブックマーク」の人気エントリー1位になっている。

 2ちゃんねるの芸能・スポーツ板には関連スレッドが乱立。18日午後10時25分に「1」が立ったある「本スレ」は、19日午後8時現在で64スレッド目に突入。あるユーザーは「最近ではこのペースは異例。『ワールドカップで日本敗退』以上かもしれない」という。

 ブログもこの話題で持ちきりだ。ブログで話題となっているトピックをランキング表示するサイト「kizasi」の午後8時現在の1位は、山本さんが解除された「専属タレント契約」。2位以下にも関連の話題が複数ランクインしている。

 ブログ検索「テクノラティ」では午後8時現在、検索キーワードトップ5のうち2位以外がすべてこの問題関連。1位「極楽とんぼ」、3位「山本圭壱」、4位「山本」、5位「山本圭一」となっている。また、ブログで話題のニュースランキングも、トップ10のうち4つがこの話題関連だ。


(2006.7.20/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-20 17:52 | インターネット総合  

「Google Earth」で日本の衛星画像更新、一部で25cm/ピクセルの高解像度

グーグルは18日、衛星画像地図ソフト「Google Earth」において、日本の衛星画像が大幅に更新されたことを明らかにした。1ピクセル当たり25cmの高解像度画像が楽しめる地域もあるという。

 日本時間の15日付で、北海道、宮城、茨城、群馬、埼玉、東京、山梨、愛知、岐阜、京都、大阪、和歌山、兵庫、岡山、広島、徳島、福岡、長崎、佐賀、熊本の衛星画像が更新された。このうちの一部の地域で、1ピクセル当たり25cmという高解像度の画像が使われている。


(2006.7.20/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-20 17:51 | インターネット総合  

ドコモの「SIMPURE N」、窓口でのソフト更新を開始



 ドコモは7月19日から、不具合が発生して一時販売を見合わせているNEC製端末「SIMPURE N」のソフト更新を開始した。更新作業は故障取扱窓口まで端末を持ち込んで行う必要がある。なお、同端末は7月下旬を目処に販売を再開する予定だが、具体的な日時は準備が整い次第発表する。

 SIMPURE Nおよび韓LG電子製の「SIMPURE L」は、海外で一部の事業者のネットワークと接続した場合にうまく認証ができず、圏外のままになって帰国後も通話やパケット通信ができなくなる不具合が発見されたため、7月12日に販売を停止した。

 その後SIMPURE Lに関しては、7月14日からドコモショップの故障取り扱い窓口でソフト更新の受け付けを始め、16日に北海道、関西、九州以外の地域で販売が再開された。20日には北海道でも販売を再開する予定だ。
(2006.7.20/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-20 17:50 | 周辺機器  

NHKオンラインに「数独」登場


 夏休み企画として、NHKオンラインで「数字パズルSUDOKU」の掲載が開始される。期間は7月20日~8月31日。毎週木曜日に新作問題が掲載される。


(2006.7.20/+D Games)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-20 17:48 | インターネット総合  

ジダン選手の「頭突き」問題を悪用--W杯ファンを狙うトロイの木馬が出現



 ジネディーヌ・ジダン選手がサッカーのワールドカップで起こした頭突き問題に関心がある人は、ウェブで情報収集する際にご用心を。

 サッカーのワールドカップ決勝戦で起きた頭突き事件を悪用して、スポーツファンのPCに悪質なコードをインストールするサイトが出現したとWebsense Security Labsが米国時間7月14日に警告を発した。

 Websenseが発見したのは、2006 FIFA World Cupの公式サイトを装う偽サイト。この偽サイトは、ジダン選手が決勝の対イタリア戦で起こした頭突き問題をトップニュースとして扱い、「(頭突きを受けた)マテラッツィ選手はジダン選手に一体何と言ったのか?」と訪問者に疑問を投げかける内容になっている。

 Websenseが発したアラートによると、この偽サイトを訪問したユーザーのPCはトロイの木馬のダウンロードプログラムに感染し、このサイトからマルウェアをダウンロードするという。「これはユーザーのアクションを介さずに行われる」とWebsenseは述べている。

 偽サイトは米国でホスティングされており、米国時間7月14日現在も稼働中である。Websenseによると、このサイトは、ウェブベースの攻撃を容易に行えるようにするツールキットで、ウェブ上でも販売されている「Web Attacker」ツールキットを利用して作成されているという。



(2006.7.18/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-19 07:18 | インターネット総合