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MTS(露)が「iモード」の開発投資中止、加入者伸び悩む=地元紙

24日付のロシアの日刊経済紙ベドモスチによると、同国の携帯電話大手モバイル・テレシステムズ(MTS)は、昨年9月に開始したNTTドコモ<9437.T>のインターネット接続サービス「iモード」への開発投資を中止した。
 利用者が伸び悩んでいるため。MTSの広報担当者の話として報じた。
 今後「iモード」の広告を打ち切る方針。「iモード」の専用サイトはすでに閉鎖した。既存の利用者に対するサービスは続ける。
 MTSはNTTドコモから「iモード」のライセンスを取得し、昨年9月にサービスを開始したが、利用者数は10万人にとどまっている。
 現在、ドコモ側と協議を続けており、今年9月までは現状を維持する方針。
 MTSの広報担当者は、ロシア国内で販売されている「iモード」対応の携帯電話端末が少なく、利用者が伸び悩んでいる、と説明している。
 
(2006.7.24/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 18:41 | 周辺機器  

YouTubeのビジターが1週間で75%増



 米動画共有サイトYouTubeの視聴者が1週間で75%増加した。米調査会社Nielsen//NetRatingsが7月21日に報告した。

 Nielsen//NetRatingsによると、7月16日までの1週間のYouTubeのユニークビジターは1280万人、前週の730万人から75%増加した。

 YouTubeは急速に成長しており、月間ユニークビジターは1月時には490万人だったが、6月には1960万人と297%増えたという。この期間に、ページが視聴された回数は1億1760回から7億2400万回と515%伸びた。ビジターのサイト滞留時間は平均17分から28分へと64%拡大した。

 この週の翌週には、「極楽とんぼ」の加藤浩次さんが、相方の山本圭一さんの不祥事に関してテレビ番組で謝罪したシーンの動画がYouTubeで300万回以上再生された。翌週のトラフィックはさらに増加したと見られる。

(2006.7.24/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 18:03 | インターネット総合  

米国製ファイル交換ソフトで詐欺、2人逮捕へ



 米国製のファイル交換ソフト「ライムワイヤー」を使い郵便貯金利用者の口座から約50万円を引き出したとして、長野県警は24日午後、電子計算機使用詐欺と窃盗などの容疑で男2人を逮捕する。

 県警によると、このソフトがインターネットバンキングの不正アクセスに悪用されたのが確認されたのは全国初。

 逮捕されるのは、埼玉県川口市、無職冨永貢(34)(不正アクセス禁止法違反罪で公判中)、同県鳩ヶ谷市、同岩井順一(33)(同罪で起訴済み)の両被告。2人は今年2月、八十二銀行(長野市)のインターネットバンキング口座に不正アクセスし、預金95万円を引き出したとして逮捕された。
(2006.7.24/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 17:29 | インターネット総合  

ちょっとシュールな(?)Zuneティーザーサイト




このムービーにはどんな意味が込められているのだろうか…… 写真:ITmedia
 
 MicrosoftがAppleのiPodとiTunesに対抗する音楽製品「Zune」のティーザーサイトを立ち上げた。

 このComing Zuneサイトにアクセスすると、おじさんと小さな人間がウサギらしき動物をなでているムービーが流れる。

 ムービー終了後にはZuneのロゴが表示され、ニュースレター登録ページに切り替わる。このページでは、自分や友人のメールアドレスを登録してZuneニュースレターを受け取ることができる。

 またMicrosoftはZuneプロジェクト公式ブログ「Zune Insider Blog」も立ち上げた。担当者のシーザー・メネンデス氏はこのブログで、Zuneは「音楽とエンターテインメントへの新しい総体的なアプローチ」であり、「このプロジェクトの一環としてデバイスをリリースする」と述べている。

 また同社はZuneプロジェクトの下で、新たな音楽とエンターテインメントを発見するために人々をつなぐコミュニティーを構築することを目指しており、このブログはその一環という。

 Microsoftは小型コンピュータUMPC(コードネーム:Origami)発表の際にも謎めいたティーザーサイトを立ち上げた。このサイトは大きな関心を集め、正式発表までの約3週間で200万件を超えるアクセスを記録した。



(2006.7.24/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 15:49 | 周辺機器  

番号ポータビリティ、「たぶん10月下旬」開始で所要時間は「数十分」



 番号ポータビリティ(MNP)制度の開始まで、残すところあと3カ月ほどとなった7月19日、ワイヤレスジャパン2006の講演で登壇したドコモの中村維夫社長やKDDIの小野寺正会長はそろって番号ポータビリティに言及した。

 ドコモの中村社長は「携帯電話事業は規制政策の影響を受けやすい。中でも今年の秋までに開始が義務化されている番号ポータビリティ(MNP)は、大きな影響がある」と発言。続けて、具体的な日時は未定だと前置きしつつ、「番号ポータビリティは11月1日までに開始することになっている。たぶん10月下旬になるだろう。また、事業者が提供するサービスの総合的な魅力がこれまで以上に問われるようになる」と話す。

 番号ポータビリティ自体は「事業者にとって一時的な事象ではなく、継続的な制度だ」と株主総会などでも話した今までの考えを再度表明した。

 また、キャリアを変えても電話番号が変わらないメリットばかりでなく、メールアドレスや端末の継続利用はできず、コンテンツの契約や電子マネーの引き継ぎもできないなど、デメリットの部分もきちんとユーザーに伝え、「注意を喚起する必要がある」と話した。

 KDDIの小野寺正会長は、番号ポータビリティについて「少なくとも市場全体を活性化するという意味ではそれなりの効果がある」と発言。事前の調査では多くのユーザーがauへの乗り換え意向を持っていることもあるためか、余裕が見える。

 同氏は、手続きが煩雑にならないためには「ワンストップで手続きができることは非常に重要」と、5月17日に3キャリア連名で発表した基本手続きの方法を紹介。契約中の事業者に、事前に電話やWebサイトで予約申し込みを行って「MNP予約番号」を受け取れば、これから契約する事業者の受け付け店に行くだけで手続きができるようにしたことで、利用しやすくなっているという。

 手続きに要する時間は、現在「最長で数時間」と発表されている。これについて小野寺氏は「地域や時期、(制度を利用する)顧客の数などによっても変わってくるが、通常だと手続きは数十分でできると思う」と発言。番号ポータビリティの手続きは新規契約時と同じくらいの時間で可能だとの見通しを示した。


(2006.7.24/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 15:08 | 周辺機器  

警察白書、ネット社会の安全特集・負の側面を指摘


 警察庁は21日、2006年版の警察白書を公表した。「安全・安心なインターネット社会を目指して」と題した特集では、サイバー犯罪やネット上にあふれる違法・有害情報などネット社会の「負の側面」を指摘。特に子供でも簡単に違法情報などにアクセスできることから、ネット事業者や保護者を含めた社会全体が問題意識を共有して対策を進める必要性を訴えている。

 白書ではまず、山口県の男子高校生がネットで爆発物の製造法を知り、教室で爆発させた事件や、長野県の無職の男が掲示板で実父への殺人を依頼、連絡してきた男に殺害させた事件などを列挙。具体的な事件を通して、自殺を募るサイトや「復讐(ふくしゅう)代行サイト」を含めたネット上に氾濫(はんらん)する違法・有害情報の現状を指摘した。(2006.7.24/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 13:27 | インターネット総合  

NTTなど、次世代ネットワーク実証実験の参加条件を公表



 NTTとNTT東西地域会社は、次世代ネットワーク(NGN)の大規模実証実験で提供するネットワークの機能と、そのネットワークに参加する事業者への条件を公表した。12月28日まで参加を受け付ける。技術や運用条件を協議したうえで、07年4月からモニター世帯への提供を始める。実験ではステレオ音質の音声や毎秒30メガビット帯域の高品位映像を双方向でやりとりできる「クラスA」、同10メガビット帯域で高品位映像を伝送する「クラスB」、「ベストエフォート」の環境を検証する。

 また、他事業者との接続インターフェースとして用意したのは、大手通信事業者間との接続(NNI)、インターネット・プロトコル(IP)通信サービス事業者との接続(UNI)、映像や放送、アプリケーションとの接続(SNI)の三つ。このうちキャリア間接続となるNNIでは、従来の接続料はとらず、相互に費用を負担し合う「ビル&キープ」方式を採用する。SNI、UNIでの接続は一定の参加料負担を求める。

 NTTは詳細な接続条件をホームページで公開するとともに、関係業界団体ごとに説明会を開く。すでに多くの家電メーカーが独自サービスのテストベッドとして活用することを表明しているという。参加は基本的に内外無差別で公平に対応する方針。NTTは実験の結果を踏まえ、08年に商用化を予定している。(2006.7.24/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-24 11:42 | インターネット総合  

「極楽とんぼ」加藤さんの謝罪動画、YouTubeから削除



 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次さんが、相方の山本圭一さんの不祥事に関してテレビ番組で謝罪したシーンの動画が、権利者である日本テレビ放送網の要請により、7月21日午前8時までにYouTubeから削除された。削除までに300万回以上再生されていたもようだ。



 削除されたのは、日テレで18日午前8時から放送したバラエティ番組「スッキリ!」の冒頭約2分間の映像で、加藤さんが山本さんの不祥事について涙ながらに謝罪していた。日テレは「明らかな著作権侵害に当たるため、削除要請を行った。YouTubeにも速やかに対応してもらった」としている。

 同映像はアップ以来、YouTubeの再生回数ランキングトップで、2位以下を大きく引き離していた。この“人気”は海外のユーザーの興味をかき立てたようで、米国人と見られるユーザーがコメント欄に英語で「彼は誰?」「なぜ泣いているのだ」などと書き込み、日本人ユーザーが英語で解説する、というシーンも見られた。

(2006.7.21/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-21 18:50 | インターネット総合  

ご当地“マック”を作る車、出発


 7月20日(日本記念日協会認定のハンバーガーの日)、東京・お台場から一台の車が全国行脚に出発した。黄色に塗装されたバンに「M」のロゴと「ピタマック」という文字。日本マクドナルドの新バーガー「ピタマック」のPRのために作られた「ピタマックカー」だ。


 ピタマックは、8月4日に発売される新スタイルのバーガー。薄手の生地(ピタパン)を半円のポケット型に成形し、タンドリーチキン、レタス、トマトなどをぎっしり搭載。ポテトやナゲットをバンドルしたスペシャルなセットメニューもラインアップする。

 ピタマック号は、7月20日にお台場を出発し、約2週間かけて北海道から九州までを行脚。ピタマックの発売に先立ち、PRと試食会を行うほか、全国各地の特産品をピタパンに詰め込んでオリジナルの“ご当地ピタマック”を作るという。ピタマックカーの足跡は専用ブログで参照できる。



(2006.7.21/+D LifeStyle)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-21 17:18 | 周辺機器  

「Becky!」に“ベイズ理論”を用いた学習型のスパムメールフィルターを追加

定番メールソフト「Becky! Internet Mail」(以下、「Becky!」)に“ベイズ理論”を用いたスパムメールフィルター機能を追加できるプラグイン「深海魚フィルター」v1.02が、13日に公開された。Windows XP上の「Becky!」v2.25.02以降に対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。

 「深海魚フィルター」は、メールソフト「Becky!」に“ベイズ理論”を用いた学習型のスパムメールフィルターを追加できるプラグイン。別ソフトのインストールや難しい事前設定は不要なので、手軽に導入できるのが特長。また、作者があらかじめ学習させておいたスパム判定データが同梱されているので、導入直後から即座にスパムメールを振り分けられるのもうれしい。

 “ベイズ理論”とは、フリーのメールソフト「Thunderbird」や、迷惑メール対策のためのプロキシーサーバー「POPFile」などで採用されている確率論の一種。本プラグイン導入後にメールを受信すると、メール内の文字列を解析して、スパムメールかそうでないかの判定が行われる。このとき、判定結果に関わらずすべてのメールに対して本プラグイン独自の“X-DeepSeaFish”というヘッダーが付加される仕組み。

 スパムメールと判定されたメールには、“X-DeepSeaFish”ヘッダーの値に“spam”という文字列が設定され、信頼できるメールと判定されたメールヘッダーには、同じく“X-DeepSeaFish”ヘッダーの値に“safe”という文字列が設定される。この独自メールヘッダーをもとに「Becky!」で振り分け設定をしておけば、スパムメールだけを“ごみ箱”や専用フォルダに移動することが可能。

 また、スパムかどうか判定不可能だったメールに対しては、“X-DeepSeaFish”ヘッダーの値に“unclear”や“unknown”といった文字列が設定されるので、今後の判定精度を高めるために、「Becky!」のメール一覧の右クリックメニューからスパムかどうかを学習させておこう。

 編集部にて試用したところ、初回から高確率でスパムメールだけを振り分けることに成功した。また誤判定があったメールに対しては、一度学習させることで次回メール受信時に判定精度の向上を確認できた。

(2006.7.21/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-21 17:16 | インターネット総合