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イー・アクセス、FTTH参入へ



 イー・アクセスは7月27日、USEN子会社のUCOMの光回線を活用し、個人向けFTTHサービス事業に参入することを、UCOMと検討していると発表した。今秋をめどにサービスを始める計画だ。

 UCOMの集合住宅向けFTTH回線とイー・アクセスの中継網を接続し、イー・アクセスの提携ISP経由でサービス提供する計画。

 イー・アクセスとUCOMは今後、業務提携の可能性を幅広く検討する。イー・アクセスのホールセールモデルや販売チャネルと、UCOMのFTTH回線を組み合わせ、高付加価値サービスの提供と業務拡大を目指すとしている。

 UCOMはUSENのほか、アッカ・ネットワークス、ソニーコミュニケーションネットワークに個人向けFTTH回線を提供している。

(2006.7.27/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-27 17:07 | インターネット総合  

10月1日、「ボーダフォンライブ!」は「Yahoo!ケータイ」に


 ボーダフォンは、10月1日のブランド変更を前に、新しいポータルサイト名を発表した。「ボーダフォンライブ!」を「Yahoo!ケータイ」に変更し、各種サービス名称も「ボーダフォン/Vodafone(ボーダフォンライブ!/Vodafone live!)」を「ソフトバンク/SoftbankまたはS!」に置き換える。

 Yahoo!ケータイという新たなポータルサイト名は、認知度が高い「Yahoo!」ブランドとの相乗効果を見込んで付けられたという。今後発売される新機種には「Yahoo!ケータイ」にアクセスするための「Y!」ボタンが搭載され、「Yahoo!JAPAN」をはじめとするソフトバンクの各種コンテンツやサービスに簡単にアクセスできるようにする。

・各種名称の変更例

現行   変更後
ボーダフォンライブ!   Yahoo!ケータイ
ボーダフォン携帯電話   ソフトバンク携帯電話
ボーダフォンお客様センター   ソフトバンクお客様センター
ボーダフォンショップ   ソフトバンクショップ
SMS以外のメールサービスの総称   S!メール
Vアプリ   S!アプリ
Vodafone live! NAVI   S! GPSナビ
ボーダフォンライブ!基本料   S!ベーシックパック
ボーダフォンマイレージサービス   ソフトバンクマイレージサービス
 
 


(2006.7.27/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-27 17:06 | 周辺機器  

Firefoxから情報を盗むトロイの木馬



 Firefoxブラウザの拡張コンポーネントとしてインストールされるトロイの木馬「FormSpy」が発見されたとして、セキュリティ企業のMcAfeeが7月25日、アドバイザリーを公開した。

 FormSpyは別のトロイの木馬の「Downloader-AXM」を使ってダウンロード/インストールされる。実行されると、ユーザーが同ブラウザを使って送信したクレジットカード番号、パスワード、銀行の暗証番号といった情報を、悪質サイトに転送してしまう。ICQ、FTP、IMAP、POP3のパスワードを検出できる機能もあるという。

 FormSpyはインターネットで提供されているオープンソースMozillaコンポーネントの「NumberedLinks 0.9」に手を加えたもの。この拡張機能がインストールされていることは、Mozillaグラフィカルユーザーインタフェースを通じてしか分からないという。

 McAfeeの危険度評価は企業、ホームユーザーとも「低」レベルとなっている。


(2006.7.27/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-27 13:43 | インターネット総合  

世代交代進むDVDプレーヤー、コピーワンスやDivX対応機に集まる人気


 DVDプレーヤーの1位争いが、ここに来て熾烈を極めている。これまでセントレードM.E.の「ADS-300V」の独走状態だった。しかし、4月下旬の発売以来、好調が続いていたパイオニアの新モデル「DV-393」が僅差ながらついに逆転。「BCNランキング」で、2倍近く高価な「DV-393」がトップに立ったワケを探る。



●逆転のワケは、再生対応フォーマットにあった

 「BCNランキング」7月第3週(06年7月10日-7月16日)のDVDプレーヤー販売台数シェア1位はパイオニアの「DV-393」が獲得。2位はセントレードM.E.の「ADS-300V」で、1位にわずか0.5ポイント及ばなかった。前週(06年7月3日-7月9日)は「ADS-300V」が1位で、「DV-393」が2位。その前の週は「DV-393」が初の1位に輝き、「ADS-300V」の連続1位記録にストップをかけた。どちらも家庭のAV機器の「セカンド」ポジションを狙う低価格なプレーヤー。しかし、その方向性はやや異なる。

 パイオニアの「DV-393」は、実売1万円前後と比較的手頃なエントリーモデルながら、地上・BSデジタル放送の「1回だけ録画可能」な、いわゆるコピーワンス番組を録画したDVD-RやDVD-RWをはじめ、VRモード・ビデオモードのDVD-R/RW、2層DVD-R、ビデオモードのDVD+R/RWなど幅広いフォーマットに対応する。

 さらに、高い圧縮率と高画質で人気の動画圧縮フォーマット、「DivX」で記録されたCD-R/RWの再生に対応し、パソコンで録画したDivX形式のビデオファイルを家庭のテレビで見られるのがウリ。パソコンでは一般的なDivXだが、これまでDVDプレーヤーでは4位の「DY950E3」など、対応機種が限られていた。

 一方、セントレードM.E.の「ADS-300V」は、設置場所を取らない省スペースと実売5000円を切る低価格が魅力。旧モデルとの入れ替わりで、昨年12月からずっとトップを走っていた。再生可能なディスクは、DVDビデオ、DVD-R/RW、DVD+R/RW、CD-R/RWなど。ただし、自作のDVDディスクは「ビデオモードで記録しファイナライズしたものに限る」となっている。テレビ番組の録画にVRモードを利用している場合、この機種では苦労しそうだ。

 「BCNランキング」は今年7月、POSデータの集計対象社を従来の18社から23社に拡大し、アマゾンなどネット専業店も集計対象に加わった。「DV-393」が1位になったのもまさにこのタイミング。データ精度が高まったことも逆転劇を後押ししたようだ。

 このほか上位10機種を見ると、パイオニアの「DV-393」をはじめ、今春以降に発売されたモデルが目立つ。5位の松下電器産業「DVD-S50」は、他社製DVDプレーヤーのほとんどが対応しないDVD-RAMを再生でき、同社のDVDレコーダー「DIGA」シリーズのサブプレーヤーとして利用できる。また、3位のソニー「DVP-NS53P」、6位の東芝「SD-280J」は、「DV-393」同様、CPRM対応のDVD-R/RWの再生に対応。「1回だけ録画可能」な番組を再生できるといった特徴をもつ。

●DVDレコーダーの世代交代にプレーヤーも追随へ

 DVDプレーヤーとDVDレコーダーの販売動向を「BCNランキング」で比べてみると、台数はDVDレコーダーがやや多く、金額では単価の多いDVDレコーダーが圧倒的に上回る。06年6月の前年比は、DVDプレーヤーは台数が97.4%、金額が96.1%で前年割れ、DVDレコーダーはワールドカップ効果か、台数は106.9%、金額は120.7%と大きく伸びた。そのうち約6割近い57.5%が、デジタルチューナーを搭載したデジタル放送対応モデル。DVDプレーヤーのコピーワンスへの対応はすでに2、3年前から始まっていたが、安価なプレーヤーでは今ひとつ対応が遅れていた。

 デジタルチューナー搭載のDVDレコーダーが広まるなか、「DV-393」は、コピーワンス対応に加えパソコンの動画ファイルまで幅広く対応する「時流に乗ったマシン」。単に価格の安さだけでなく、幅広い画像フォーマットにしっかり対応していることも、売れるDVDプレーヤーの条件になりそうだ。



(2006.7.27/BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-27 13:43 | 周辺機器  

ファイル交換ソフト、やめた理由は……



 ファイル交換ソフトの利用をやめたのは、ウイルスが心配だから――コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)などが行った、ファイル交換ソフトの利用実態調査でこんな結果が出た。

 調査は6月13日から18日にかけ、Web上で行った。有効回答数は1万8596人で、男性が57.8%、女性が42.2%。

 ファイル交換ソフトを利用中と答えた人は全体の3.5%(前年比0.8%増)、過去に利用したことがあると答えた人は8.6%(同2.3%増)で、それぞれ前年を上回った。

 今年2月末の家庭からのネットユーザー数(5060万人、インプレスR&D「インターネット白書」)と掛け合わせ、利用中のユーザーは約176万人、過去に利用したことのあるユーザーは433万人と推計した。

 利用をやめた人の理由のトップは「セキュリティ・ウイルスなどが心配」で46.2%。次が「著作権侵害など問題がある」で26.4%、以下「ダウンロードに時間がかかる」(22.2%)、「飽きた」(18.4%)と続いた。

 利用中の人が主に使っているソフトは、Winnyが33.3%、WinMXが24.5%、Limewireが19.8%、Shareが11.8%で、WinnyがWinMXを初めて上回った。ACCSは、ユーザーが増えつつあるLimewireを今後、注目していくとしている。

 利用中の人の過去1年のダウンロード数は、平均194ファイル。音楽関連が87.1ファイル、映像関連が79.4ファイル、ソフトウェアが8.7ファイル、写真・画像関連が11.2ファイル、文書関連が4.8ファイルとなっている。

 ダウンロードしたファイルの種類は「アダルト」がトップで43.6%。2位以下は「洋画」(36.7%)、「アニメ」(28.6%)、「邦画」(28.0%)と続いた。

 ファイル交換ソフトを使ったことがない人のうち、「ファイル交換ソフトの機能まで知っている」と答えた人は25.2%(前年比7.7ポイント増)、「名前は知っているが詳しくは知らない」と答えた人は54.5%(同11.1ポイント増)で、合計で8割を超えた。機能まで知っている人の97.5%が「Winnyを知っている」と答えている。

 ACCSは、著作権侵害ファイルを持つWinnyノードを特定するソフトの試験運用を始めている。現在、技術面・法律面で運用に問題ないかチェックしているといい、本格運用時期は未定という。

 調査には、ACCSのほか日本レコード協会、日本音楽著作権協会、日本国際映画著作権協会、テレビ朝日、テレビ東京、東京放送、日本テレビ放送網、日本放送協会、フジテレビジョンが参加した。


(2006.7.26/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-26 15:39 | インターネット総合  

携帯電話のメモリカード、6割が1枚だけ所有、128MB メディアが人気



携帯電話にカメラは標準搭載となったばかりではなく、現在ではケータイ内蔵カメラの主流は200万画素クラスと なっているようだ 。

200万画素クラスの最大撮影可能サイズである UXGA(1,600×1,200ドット)で撮影を行った場合、1枚の画像のデータサイズは 数百 KB になるため、内蔵メモリにはほんの数枚しか保存できないという機種もある。

カメラばかりではなく、音楽再生機能もメモリカードに対するニーズを高めている要因だ。NTT ドコモからは、Windows Media Audio 対応の F902iS が登場するなど、音楽再生機能を重視したモデルは増加しており、KDDI は 音楽サービスの LISMO を前面に押し出している。

これらの背景からか、 第26回携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ では、「携帯電話を買い替える際に有無を重視する」機能としてメモリカードスロットをあげる回答者がもっとも多かった。

携帯電話ユーザーにニーズの高いメモリカードだが、ユーザーはどのようにメモリカードを使用しているのだろうか。

インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ は「携帯電話のメモリカードに関する調査」を行い、携帯電話ユーザーのメモリカードの利用動向を探った。

調査対象は、20代~60代の、男女330人。男女比は男性69.7%、女性30.3%、年齢別は、20代10.6%、30代37.6%、40代33.3%、50代13.0%、60代5.5%。地域別は、北海道0.0%、東北0.3%、関東16.7%、甲信越0.3%、東海43.0%、北陸0.0 %、近畿38.2%、中国0.9%、四国0.3%、九州沖縄0.3%。

回答者のうち、メモリカードスロットを搭載する携帯電話を所有している254人に、メモリーカードの所有枚数を尋ねたところ、61.8%(157人)が「1枚」と回答している。それに次ぐ「2~3枚」の21.7%(55人)を加えると8割以上が3枚以内の所有となる。

メモリカード対応携帯電話を持ちながら、メモリカードを「持っていない」とする回答者は13.4%(34人)であり、メモリカードを4枚以上所有しているユーザーは3.2%(8人)だけであった。

また、メディアの容量をたずねたところ、「16MB」との回答がもっとも多く、27.3%(60人)であった。現在はメモリカードメディアが付属しない携帯電話が多いが、以前は 16MB のメディアが付属することが多かったのが大きな理由と思われる。

それに次いで多かったのは「128MB」で22.7%(50人)。購入されているメディアの主流は、128MB やそれに次ぐ15.0%(33人)の回答を集めた「256MB」といえるだろう。

128MB の miniSD カードは現在、2,500円程度で入手可能だ。miniSD カードに関して言えば、それよりも容量の少ない 64MB でも2,000円程度。また、大容量のメディアは、携帯電話が対応していない場合もある。128MB~256MB のメディアは、容量・価格、ともに手ごろなメディアだ。

最後にすべての回答者を対象として、「携帯電話にはメモリカードスロットが必要だと思いますか」という質問を行った。

その結果は「どちらかというと必要」という回答がもっとも多く、38.5%(127人)であった。それに次ぐ「とても必要」の26.7%(88人)と合計すると、6割以上が必要と感じている結果となった。

先に述べたカメラや音楽だけではなく、 ワンセグ放送の録画機能 など、携帯電話への保存データはますます大容量化している。また、それに伴うように、HDD 搭載の携帯電話や、 大容量内蔵メモリ搭載モデル が登場している。

コンテンツも、それを保存する携帯電話の記憶デバイスも大容量化しているが、バックアップやデータ移動のためにも、メモリカードはやはり「必要」といえるだろう。

(調査協力: JR東海エクスプレスリサーチ )




(2006.7.26/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-26 15:37 | 周辺機器  

ブリーズウェイ「キモチ分析トーク」 携帯通話するだけで相手の本心をズバリ



 ■音声を141項目解析 メール配信
 携帯電話で通話した相手が自分にどんな気持ちを抱いているか、すぐに分析してくれる“夢”のようなサービスが登場した。
 まるでドラえもんのポケットから出てきたようなこの携帯電話サービスは、モバイル関連ベンチャーのブリーズウェイ(東京都千代田区)が開発した「キモチ分析トーク」。イスラエルの音声技術会社、ネメシスコが治安維持用に開発した高度な心理分析技術を民生用に応用したソフトウエアだけに、分析精度はケータイ占いやお遊びの域を越えている。
 気になる異性の気持ちや恋人同士が感情を推察するだけでなく、対人関係に不安を抱く人のコミュニケーション用、ビジネスパーソンの営業ツールなど活用範囲は広そうだ。
 このキモチ分析トークサービスは、会話中の発生音声に141項目もの解析処理を行うことで、微妙な感情や深層心理を分析。会話相手に対してどんな気持ちを抱いているかを、通話の2~3分後には携帯電話にメールで知らせてくれる。
 恋人との通話後の分析結果の例(ハマリ度)をみると、「タイミングの悪さが原因として考えられますが、このレベルはお相手が友達などといて楽しい時やテレビ番組にのめり込んでいたときによく表れます。もしそういった特別な状態でなく、ゆったりと話のできる環境であったにもかかわらずこのレベルだったとすると、あなたとの関係性が問題だといわざるを得ません」といった具合だ。
 サービス加入料は2000円。「050」から始まるIP電話番号「セカンドナンバー(セカバン)」を受け取り、基本料月400円、通話料1分40円で利用できる。7月31日までは加入料と加入当月の基本料が無料という。
 ネメシスコの技術はイスラエルやロシアなどで軍や警察の尋問用システムとして使われているほか、欧州の携帯電話事業者もサービスに採用している。現在分析できる感情は、喜び度、怒り度、悲しみ度、真実度、幸福度、ストレス度など20種類以上で、通常のうそ発見器を超える精度といわれる。
 ブリーズウェイに17%強出資するアレグリア(東京都千代田区)がネメシスコとの間でアジア地域における総代理店契約を結んだ。5月から一般向け(約1000人)に一部提供を開始したが、分析評価が高いことから、本格サービスに乗りだすことにした。
 今後、流行に敏感な女子高生などにマーケティング調査を実施するほか、営業、警備など企業向けアプリケーションを充実させ、拡販していく方針だ。
                 ◇
 ■利用方法は…
 (1)相手の電話番号を恋人▽友人以上恋人未満▽友人▽夫婦▽子供▽ビジネス-の6つのカテゴリーのどれかに登録。
 (2)「iモード」などインターネット接続サービスで「2ban.jp」にアクセスし、メニューから「キモチ分析トーク」を選択。
 (3)画面の電話帳から相手を選択し、電話をかける。
 (4)会話の後、相手の集中力を示す「ハマリ度」、信頼の程度を示す「期待度」、不快感を示す「おじゃま度」、愛情の度合いを示す「ラブラブ度」に分けて、それぞれ200~250字程度で分析結果が自分の端末にメールされる。
(2006.7.26/フジサンケイ ビジネスアイ)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-26 15:36 | 周辺機器  

音楽SNS「Last.fm」日本版がオープン



 エキサイトは7月25日、PCの楽曲再生リストを公開・共有し、おすすめ楽曲を教えてくれる英国の音楽SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「Last.fm」日本語版を公開した。エキサイトIDユーザーなら無料で利用できる。

 英国のサービスを、一部機能を除いてそのまま日本語化した。iTunesやWindows Media Playerなど対応ソフトに専用アプリケーションをインストールすれば、ソフトで再生した曲目がLast.fm上に送信され、「ミュージックプロフィール」として公開される。

 再生ランキングはアーティストごとに見ることも可能。どのアーティストのどの楽曲が、どれだけのユーザーに聴かれているかリアルタイムに分かる。アーティストに自由にタグを付ける機能も備えた。

 ユーザー同士のミュージックプロフィールをマッチングし、好みが似ている他のユーザーが聴いている楽曲をリコメンドする機能を搭載した。

 自分の楽曲プロフィールをブログ上に貼り付けたり、サイト内で日記を書くこともできるほか、ユーザープロフィールサービス「エキサイトネームカード」上に楽曲再生情報を貼り付ける機能を装備。ネームカードユーザー同士なら、再生楽曲の相性をバロメーター表示する。

 データベースは英国版と共通で、英国版IDでもログイン可能。すでに5500万曲、20億回分の再生データが蓄積されている。英国版の登録ユーザー数は200万人で、1日に1000万曲が再生されているという。

 おすすめ楽曲をストリーミング再生できる「ラジオ」機能とアーティスト写真を貼り付ける機能は、日本版には未搭載で、秋ごろに公開予定。対応楽曲数などは「未定」(同社音楽サービス部の郡司芳人部長)としているが、数社と協力する予定という。

 今後は、同社のチケット販売・楽曲ダウンロード販売サービスなどとも順次連携し、売り上げ増につなげる狙い。エキサイトID以外の各種IDとの連携も進めていくほか、携帯音楽プレーヤーや携帯電話を含め、対応プレーヤーも増やしていく方針だ。

 郡司部長は「定額制音楽配信を始める前段階として、楽曲リコメンドシステムが必要と考えた」と、Last.fmとの協業を決めた背景を説明する。多数の楽曲を定額で提供しても、どの曲を聴けばいいか分からないユーザーが多いと考え、まずはリコメンドを整備する必要があると判断した。「Last.fmがうまくいけば、定額制を検討したい」としている。

 似た仕組みのサービスは「mixiミュージック」でも提供されているが、郡司部長は「Last.fmはオープンで、音楽に特化している」と違いを強調した。


(2006.7.25/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-25 20:37 | インターネット総合  

ニンテンドー DS ブラウザー、2画面とタッチペンによる操作性



任天堂は24日、ニンテンドー DS 用のインターネットブラウザ「ニンテンドー DS ブラウザー」を販売開始した。ニンテンドー DS 用、ニンテンドー DS Lite 用の2種類が用意され、価格はいずれも3,800円。

デスクトップ向け Opera ブラウザと同じコアをベースに Opera Software と共同で開発された同製品は、ニンテンドー DS 本体に DS カードとメモリー拡張カートリッジを挿し込み、ネットワークに接続するだけで Web ブラウズが可能だ。

(家庭で使用する際には、無線 LAN アクセスポイント等が、屋外で使用する際にはニンテンドー Wi-Fi ステーションやフリースポットの環境が必要。)

■ 特徴的な2画面表示
特徴はやはり上下の2画面表示。縮小ページと拡大ページを別々に表示する「2画面モード」と、上下画面を一つの連続した画面のように使う「縦長モード」が用意されている。

2画面モードの拡大ページには縮小ページのカーソルが合わせられた部分が表示される。また、縦長モードでは DS の画面サイズにあわせてページデザインが変形されるため、上下のスクロールだけで、ページに表示されているすべての情報を見ることができる。

これらの表示方法は閲覧するサイトに合わせて使い分けると便利だ。ページ全体から閲覧したい部分を探すときなどは2画面モード、Blog やニュース記事などを読みたいときは縦長モードが適している。

■ すべての操作はタッチペンで
クリックやスクロールバーなどの操作はすべてタッチペンで行う。縦長モードで画面内のリンクにタッチすると別のページに移動することができ、タッチした場所からタッチペンをスライドさせれば移動をキャンセルできる。

リンク以外の場所でスライドすると画面スクロール。速度はスライドの速さに応じて変化する。

2画面モード時に縮小画面から直接リンクをクリックするには、L/Rボタンを押して「スコープ操作」に切り替える必要がある。スコープ操作では縮小ページから直接リンクにタッチすることができる。ただ縮小画面でのクリックには細かいタッチペン捌きが求められる。例えば、グーグルマップで上下左右の移動ボタンをタッチペンでクリックしてスクロールするよりは、キーワードを入力して目的地を表示させた方が早い。

■ ツールバーの機能
文字入力や検索、画面切替などを行うツールバーは画面下部にアイコンで表示されている。並びは左から順に「戻る」「進む」「再読み込み(中止)」「履歴」「URL」「ブックマーク」「検索」「設定」「ヘルプ」「表示モード切替」「画像の表示」「ズーム」「ページ内移動」「上下画面入替」となっている。

検索では Web 検索のほか、表示中のページ内の単語も検索できる。「画像の表示」アイコンをクリックするとページ内の画像表示を ON/OFF に切り替える。ズーム機能では表示している Web ページの文字や画像の大きさを50%から150%の間で変えることができる。

ページ内移動は縦長モードのみ使用可能な機能で、ページの先頭、末尾を順に移動する。また2画面モード時には上下画面入替が可能だ。これにより、拡大画面を下画面に表示させることができるようになるため、リンクをタッチしやすくなる。

なお、これらのツールバーを利用した操作は十字キーやボタンでも行える。

ソフト自体の立ち上がりは早いが、個別の Web ページを閲覧する際のスピードはページに含まれる画像によって大きく変わる。グーグルマップなど Ajax を用いたサイトについては、表示や操作はできるものの、PC に比べて Ajax そのものの恩恵は感じられなかった。

どちらかといえば、URL の直接入力やキーワード検索によってピンポイントで目的の情報に到達するといった用途に向いているという印象を受ける。PC と同様の感覚で Web ページ内のリンクを辿って何か面白い情報を見つけるには、タッチペンや表示モード切替、上下画面入替を効率よく使用する必要があるだろう。


(2006.7.25/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-25 20:35 | インターネット総合  

アマゾン、映像配信事業に参入へ--消息筋が認める



 デジタル音楽配信分野を独走するAppleに対抗して、Amazonが同社のサイト上でビデオのダウンロード提供を始めることになった。

 消息筋の話によると、オンライン小売企業Amazonは8月から、長編映画やテレビ番組の全編をウェブ経由で配信する新サービス「Amazon Digital Video」を開始するという。

 同消息筋は、米国時間7月23日付の「Advertising Age」で報じられた今回のニュースの信憑性を認めている。業界新聞であるAdvertising Ageには、シアトルに本拠を置くAmazonが2種類のダウンロード方法を用意していると記されていた。1つ目の方法は、一定期間中のビデオ視聴に定額料金を課すサブスクリプションサービスで、もう1つが1視聴ごともしくは1作品ごとに料金を徴収するタイプのサービスだという。

 Amazonの経営陣がダウンロードサービスの構想を練り始めた1年前には、同サイトの核は音楽配信になる予定だった。だが、デジタル音楽配信分野におけるApple Computerの支配力が非常に大きくなったため、Amazonはビデオ配信にその焦点を切り替えた。

 Amazonの関係者は、今回の報道に対するコメントの提供を拒否している。

 インターネットを経由した書籍や音楽、映像の提供と言えば、かつては真っ先にAmazonの名前が挙がったものだが、現在ではAppleがデジタル音楽のダウンロードサービスで勇名をはせている。いまだに多くの人々がCDを購入して聴く方を好んでいるが、注文したアルバムが郵便で届くのを待つよりも、ウェブ上で楽曲をダウンロードし、すぐに視聴を始めたいと考える人も増え続けている。

 もっとも、映像配信に着手したのはAppleが先だ。同社は 2005年10月 、「Lost」や「Desperate Housewives」といったテレビ番組の提供を開始し、今ではビデオダウンロード販売数は3500万件におよんでいる。いくつかのメディア販売店によれば、Appleは近々長編映画の提供を始めるための準備に取りかかっているいう。

 最近では、映画製作会社やテレビ局が、みずからのコンテンツをさまざまなウェブサイトに委譲するようになっている。例えば、Warner Bros. Entertainment Groupは先日、映像共有サイトの「Guba」やファイル共有システム「 BitTorrent 」と提携した。Sony Picturesも、サンフランシスコに拠点を置く Guba と契約を結んでいる。

(2006.7.25/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2006-07-25 13:18 | インターネット総合