<   2006年 06月 ( 102 )   > この月の画像一覧

 

MS、「Internet Explorer 7」の最終ベータ版となるBeta 3の英語版を公開

米Microsoft Corporationは29日(現地時間)、同社製Webブラウザーの次期バージョンとなる「Internet Explorer 7」(以下、IE 7)のBeta 3 英語版を公開した。対応OSはWindows XP/Server 2003/XP x64/Server 2003 x64/Server 2003 IA64で、Windows Vista Beta 2へのインストールは行えない。また、Beta 3をインストールする前に、以前のベータ版をアンインストールする必要がある。

 なお同社のIE開発者ブログによると、日本語版を含む4言語版を数週間以内に公開予定とのこと。また、Beta 3がベータ版としては最後の公開となり、今年後半にリリース候補版を公開する予定であるという。

 Beta 3の主な変更点は、IE 7から新たに搭載されたページ切り替え用のタブを、ドラッグ&ドロップで左右に入れ替え可能になったこと。また、IE 6以前には存在したものの、IE 7の初期ベータ版で削除された[Read Mail]ボタンが復活し、オプション画面で設定したメールソフトをワンクリックで呼び出せるようになった。[Read Mail]ボタンは初期状態では表示されないため、ツールバーのカスタマイズで追加する必要がある。

 RSSリーダー機能では、すべてのRSSフィードを手動で一括更新する機能や、未読のRSSフィードの内容を開かずに、未読状態の強調表示をクリアする機能が追加された。そのほか、大きい画像をウィンドウサイズに合わせて縮小表示したときに、縮小画像上でクリックした位置を中心として原寸表示するといった細かい使い勝手の改良や、一部ツールバーアイコンのデザイン変更が施された。

 また、動作の安定性やセキュリティに関する改良が施されているという。さらに、今月13日に公開されたIE 5.1/6用のセキュリティ修正プログラム“MS06-021”に相当するセキュリティ修正も施されているため、同社はBeta 2のユーザーへ、Beta 3にアップグレードするよう呼びかけている。




(2006.6.30/impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 20:17 | PC  

“俺ラジオ”作れる「Last.fm」が日本進出

ユーザーの好みに合いそうな楽曲を自動で探し出し、ラジオのように次々に流してくれる――そんなサービスがこの夏、日本に上陸する。英国の「Last.fm」で、同名の運営企業がエキサイトと提携し、7月中旬に日本語版を公開する。

 Last.fmは、楽曲再生リストを中心にしたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の老舗で、2003年にスタートした。現在は英語版のみでユーザーは約200万人いるという。

 専用アプリケーションをダウンロードすれば、PCやiPodで再生した楽曲リストをネット上に送信・共有できる仕組み。1日あたりの楽曲再生数は約1000万回にのぼる。

 友人の音楽の趣味を知ることができるほか、音楽の趣味が似たユーザーを探してコミュニケーションできる。ランキング機能も充実しており、ここ1週間によく聴かれた楽曲や、アーティストごと・アルバムごとに再生回数の多い楽曲をランキング表示したりできる。

 ここまでなら、「音ログ」(2004年2月~)や「mixiミュージック」(2006年6月~)など国内の他サービスも似た機能を持っている。Last.fmがこれら2サービスと異なるのは、「楽曲をストリーミングで聴ける」「ユーザーが好みそうな楽曲をリコメンドしてくれる」点だ。

 楽曲は、1曲ごとにストリーミング再生できるほか、ネットラジオのように連続再生も可能だ。Last.fmが権利を取得していればフルコーラスを再生。それ以外は30秒間だけ試聴できる。

 リコメンド機能は、Amazonと同じような仕組み。ユーザー同士の楽曲再生リストをマッチングし、好みが似ている他のユーザーが聴いている楽曲をリコメンドする。リコメンド楽曲と、自分が好みの楽曲とを混ぜ、ラジオのように再生することも可能だ。

 再生中に、好きな曲なら「LOVE」を、嫌いな曲なら「skip」(飛ばす)、「BAN」(2度と聞かない)をクリックすれば、評価を学習して次のリコメンドに生かしてくれる。他ユーザーの楽曲リストを聴くこともでき、同様に評価できる。

●楽曲の“ロングテール”を

 「楽曲に出会える場が欲しかった」――音楽好きを自認する同社COO(最高執行責任者)のマーティン・スティクセル氏は語る。

 「インターネット上にはいろんな曲があふれていて、楽曲を入手するのは難しくない。しかしどの音楽が自分に合っているか選び出すのは難しく、Googleで何度も検索したりして探さねばならなかった。Last.fmなら、Google不要で好みの音楽にたどりつける」

 プロモーションに悩むレコードレーベルにもメリットがあるという。Last.fmのリコメンドの仕組みを活用すれば、その曲を気に入ってくれるユーザーに聴いてもらいやすいためだ。楽曲が良くても、マイナーなために広告費をかけられなかったり、メディアに注目されなかったりするアーティストのプロモーションに力を発揮するという。

 とはいえ、自社楽曲の無料配信を渋るレーベルも多い。「レーベルの社内では常に対立がある」――自身も以前小さなレーベルを運営していたというスティクセルCOOは言う。「プロモーション担当者は『無料でも多くの人に聴いてほしい』と思い、販売担当者は『無料では渡したくない』と思っている」

 しかしいずれは、ネットラジオでの無料配信が、プロモーションの当たり前の手法として根付くとスティクセルCOOは信じている。

 「1920年代にラジオが登場した際、米国のラジオ局はRIA(米レコード協会)に、『ラジオで無料で流せば誰もレコードを買わなくなる』と告訴されたが、今はラジオで流すことがプロモーションの基礎になっている。ネットラジオもそうなるだろう」

 現在、リコメンド機能でフルコーラス再生できるのは、著作権フリーの曲と、Last.fmが契約したメジャーレーベル4社を含む世界1万レーベルの50~100万曲。ライセンス契約していない楽曲に関しては、30秒間の試聴のみ可能だが、フルで再生できる曲を増やしたい考えだ。

●ビジネスモデルは

 収益は、サイト内のバナー広告やアドセンス広告と、音楽配信やCDなどのアフィリエイト広告、有料(月額約300円)の付加機能から得ている。収支は「最近まで利益が出ていたが、業容を拡大したため今はマイナス。すぐプラスに持って行けるだろう」としている。

 2人で設立した同社だが、スタッフは現在約20人。4月には、欧州のベンチャーキャピタルのIndex Venturesや伊藤穰一氏などから投資も受けた。「設立当時は投資家からは見向きもされず、『クレイジー』と言われた。今はやっと投資してもらえるようになった」

 日本進出は、同社の海外展開第1弾。エキサイトと提携して7月中旬から始める。「日本には音楽ファンが多く、音楽プロダクションがたくさんある。埋もれているすばらしい楽曲も多い」とし、日本市場に期待をかける。

 日本語版も、楽曲データベースは英語版と共通。4700万曲以上の英語版データに、日本語楽曲を加えていく。エキサイトのIDで利用できるようにするほか、国内のISPなどにシステムやAPIを提供する。

 リコメンド機能でストリーミング配信する楽曲については、エキサイトがレコードレーベルと交渉するが、サービス開始時から配信できるかは「未定」としている。

 国内には、mixiミュージックなど競合とみられるサービスがあるが、スティクセルCOOは「競争は悪いことではない」と余裕の構え。「mixiは、音楽以外にもいろいろなことをやっているが、Last.fmは音楽に集中したサービス。音楽を聴く人に特化して訴求していきたい」としている。

 Last.fmの語源は「最後に行き着くFMステーション」という意味。「音楽が好きな人全員が、最後にここにたどり着いてくれれば嬉しい」



(2006.6.30/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 20:15 | インターネット総合  

ATOK日本語テスト第2弾 “準備ドリル”公開



 ジャストシステムはこのほど、日本語レベルを試せるWebテスト「ATOK presents 日本語ドリル」を公開した。漢字や敬語などに関する知識をチェックできる。

 設問は、「お早う!」「お早よう!」のどちらが正しいか選んだり、「逃がす」の読み方を答えるといったもので、全20問。目標の点数は「社会人なら60点はとってほしい」としている。

 1月~2月に実施した「全国一斉!日本語テスト」の予行演習という位置づけ。前回と同様、大修館「明鏡国語辞典」の編集委員、鳥飼浩二氏に作成を依頼した。量販店の店頭で、Webとは異なる問題を収録した小冊子も配る。

 前回のテストは、「当初の予想を大きく超えて」(同社)70万人以上が受験した。

(2006.6.30/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 18:20 | 周辺機器  

“Nike対応”のiTunes最新版がリリース

アップルコンピュータは6月30日、ライブラリーソフト「iTunes」の最新版「6.0.5」の提供を開始した。対応OSはWindows 2000/XPおよびMac OS 10.2.8以降。

 最新版はiPodとNikeのスポーツウェアを連動させる「Nike+iPod」の製品「Nike+iPod Sport Kit」に対応する。Nike+iPod Sport Kitはセンサー内蔵スポーツギアとiPodを無線接続することで走行時間や距離、消費カロリーといった情報をiPodの画面に表示し、iPodに保存できる。

 iTunes 6.0.5はiPodとの同期時に、保存された各種データを取り込むことが可能となっており、データを「Nike+iPod」のサイトと連携させることで、経過を確認したりほかのユーザーと競争することもできるようになる。

 なお、6.0.4以前のiTunesについてはAACファイルの解析部分に整数オーバーフローの脆弱性が存在するため、脆弱性を悪用されるとiTunesが停止したり、任意のコードを実行される恐れがあることが明らかにされており、同社では6.0.5へのアップグレードを呼びかけている。



(2006.6.30/+D LifeStyle)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 18:20 | 周辺機器  

マイクロソフト、「Office 2007」の発売計画をまた延期



 Microsoftは米国時間6月29日、先ごろ公開されたテスト版にパフォーマンス上の問題が存在したことから、「Office 2007」の出荷をわずかながら延期すると発表した。

 Microsoftでは2006年3月にOfficeのコーディング作業を10月に完了させると発表していた。しかし、今回の計画の見直しにより、Officeのコーディング作業は2006年末までに終了する見通しになったと同社は言う。同社は3月に、「Windows Vista」の発売延期にあわせてOfficeの一般発売も2007年1月に延期すると述べていた。それが今となってMicrosoftは、Office 2007の一般発売時期を2007年初旬と表現するようになっている。

 Microsoftの広報担当は電子メールのなかで「社内テストや 第2ベータ版の配布 の結果得られたフィードバックを検討したところ、開発スケジュールを見直したほうが良いという結論に至った。2006年末には出荷を開始し、2007年初旬には一般向けに発売したいと今は考えている。われわれは品質やパフォーマンスに関するフィードバックをもとに発売時期を最終判断している」と述べている。

 本原稿執筆時点においては、Officeの発売延期がVistaの出荷計画にどう影響するのかについて情報を得られていない。以前よりVistaの発売も2007年1月以降に延期されるだろうと見る向きも多いが、Microsoft自身はまだこうした憶測を認めていない。

 MicrosoftのWindows部門を担当する広報担当者は「計画の見直しが各種の製品計画に与える影響については、現在検討中だ」と述べ、同社では「今でも1月には一般向けに発売することを目標に動いている」と付け加えた。

 GartnerのアナリストMichael Silver氏は、Officeの計画延期によって、2003年末頃にボリュームライセンス契約を締結した企業は大きな影響を受けるだろうと指摘する。

 Microsoft Enterprise AgreementやMicrosoft Software Assuranceの契約者は通常、契約時から3年間は、製品を最新版に更新する権利が与えられている。



(2006.6.30/CNET Japan)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 16:36 | インターネット総合  

“小さくて防水”はこうして実現された――SO902iWP+、防水の秘密

“防水にフォーカスしたコンパクトなFOMA”という、新しい方向性で登場した、ソニー・エリクソン・モバイル製の「SO902iWP+」。開発者インタビューのコンセプト編でも触れたように、デザイン的に防水であることを強調せず、しかもコンパクトに仕上げることが至上命題となっていた。

 一般に、防水加工を施した機器はどうしても大きくなってしまいがちだ。しかしベースモデルである「SO902i」とさほど違わないサイズでSO902iWP+を仕上げるためには、どのような苦労があったのだろうか。コンセプト編に引き続き、プロダクトマネジャーの今崎氏、商品企画を担当した西村氏、ハードウェア設計を手掛けた森西氏に聞いていこう。

●防水の基本は“ラッピング”と“穴を減らす”

 ソニーは防水/防滴処理を施した電子機器をいろいろ開発・販売しているメーカーだ。SO902iWP+の開発にあたっても、防水デジカメ、ハウジング、防滴ラジオといった先行商品で使った素材やノウハウをいくつか活用しているという。例えばゴムパッキンなどは、ソニーのほかの防水製品で使用したものと同じ素材を使っている。

 パッキンに加えて大事なのが、テープを使った防水加工だ。これはちょうど、モノにぴっちりとラップをかけるようなイメージに近い。「空気は通すが水は通さない、特殊な素材の両面テープがあります。カメラモジュールやスピーカーなど、個々のパーツごとにそのテープを貼って防水します」(森西氏)。

 可動部や穴があれば、そこから水が入ってくるため、穴の数を減らす工夫も当然行われている。「減らせる穴は減らす、というのも基本的な工夫です。例えばメモリースティックには、通常、専用の窓が開いていますが、今回は電源コネクタと共通にすることにより、窓を1つ減らしています」(西村氏)

 とはいえ、いくら減らしても穴はゼロにはならない。またスピーカーやマイクのように、そもそも穴が空いているパーツもある。「あらゆる穴の部分に、(両面テープによる防水)処理をしなくてはなりません。スピーカーとかマイクのようなものもそうです。水は通さないが空気は通す素材なので、音は通るわけです」(森西氏)

●二色成形で薄いボディを実現

 上に述べたように、防水の基本は「パーツに防水テープを貼る」ことだ。しかしダイヤルキーやサイドキーなどは、両面テープを貼って防水しようとすると、どうしても分厚くなる。また、厚くテープを貼ると、押し込みにくくなるなど操作性が損なわれる恐れがある。

 コンセプト編でも触れているように、SO902iWP+は当初のモックアップよりも、製品では二回りほど小さく仕上げることに成功した。特に意識したのが“厚み”。分厚くならないよう、ぎりぎりのところまで厚みを絞り、21ミリに抑えている。

 ボディの厚みを増やさず、しかもキーの操作性を損なわないためにはどうすればいいか。そこで選んだのは、携帯のボディそのもので防水し、内部に水が入り込まないようにするというアプローチだった。「二色成形」という方法を使い、そのもので防水できるボディを作ったのだ。

 二色成形(ダブルモールド)とは、2種類の素材、または2色の樹脂を組み合わせて、1つの金型から一体の製品を作る成型法を指す。SO902iWP+では、固い樹脂と、柔らかいラバー系の樹脂であるエラストマーという2種類の素材を組み合わせて一体のボディを成形している。「固い樹脂は、落としたりしたときに強度を保つため。そして柔らかい樹脂は、防水用の膜としての役割を果たしています」(西村氏)。柔らかい素材はキー部分にも使ってあるため、キーを押しても特に固く感じることはない。これによって、強度を保ちながらキーの操作性を損なわず、しかも防水できるボディが実現できた。

●「防水だから重いキー」にはしたくなかった

 本体サイズが小さいこともあり、SO902iWP+のキースイッチはかなり小さい。しかし高さがある上、クリック感やフィードバックも適切で、サイズの割には押しやすいキーに仕上がっている。ベースモデルであるSO902iよりも、むしろ押しやすいと感じたほどだ。

 「防水処理をすると、どうしてもキーは重くなりがちなのですが、クリックの加重を何度も調整して、できるだけ重くならないようにしました。“防水だから重い”というのは嫌だったので……個人的な目標としては“premini IIより押しやすく”を目指しました」(今崎氏)

 今崎氏は「スピーカーの調整も大変だった」と振り返る。SO902iWP+は、お風呂で水を流しながら音楽が聴けるくらいの音量で音を鳴らすことができるが、その音の大きさを確保するのに苦労したという。「中の空洞が音の響き方に影響するので、空洞を作らないといけないのです。しかし、外を大きくせずにいかに中を大きくするか、そのバランスがとても難しかった。ソニーが出している防水ラジオは、防水レベルとしては“防滴”なので、“防水かつ音を響かせる”というノウハウを社内から借りられなくて、大変でした」(今崎氏)

 なお、SO902iWP+は30分水に浸けても動作する防水仕様(IPX7等級、JIS保護等級7相当)だが、イヤフォンを付けた場合はこのレベルの防水性能を保証できない。また、これは“真水”での場合であり、海水や石けん水などに浸けた場合の防水性能は保証していないので、海辺や風呂場などで使ったあとは真水で洗うようにしたい。「石けんやシャンプー、リンスといった界面活性剤が入っているものには浸さないようにしてください。でも『海で使ってはダメ』というのではなく、そういうところでも使えること、利用シーンが増えることを楽しんでほしいと思っています。海水もシャンプーも、付いたら洗えば大丈夫ですから」(西村氏)


(2006.6.30/+D Mobile)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 12:54 | 周辺機器  

思い出で本人認証を行う



カイ・コーポレーションは2006年6月28日、記憶による本人認証システムで、米国特許を6月20日に取得した、と発表した。

パスワード認証でも生体認証でもない、利用者本人の記憶を利用した新しい本人認証システムで、米国特許の特許番号は第7065786号。なお、この本人認証システムについては、すでに昨年日本国特許を取得済み(特許第3695695号)。

基本特許は「 PASSMEMORY 」と名付けられ、利用者本人が記憶する幼なじみの名前、両親と行った海水浴場などの場所名、昔の写真、更には音などを事前にシステムに登録し、本人認証操作時にこれを囮となる複数のダミー情報と混ぜて、正解を本人に選び取らせる仕組み。

カイ・コーポレーションは ブレインズ を日米両国における総代理店に指定、ブレインズではすでに販売活動を開始している。また、ブレインズを通じて、2月には、シーフォーテクノロジーに対して再実施許諾を行っている。

ブレインズでは、PASSMEMORY 認証の導入用の PASSMEMORY 開発キット(サーバー版)、PASSMEMORY 認証機能を加えた圧縮・解凍ソフト「PASSMEMORY Archiver Ver.2.0」の販売を近日開始、また米国市場での営業活動も開始した。

このシステムは6月28日から30日に開催の「第3回情報セキュリティ EXPO」に出展される。
(2006.6.30/japan.internet.com)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 12:53 | インターネット総合  

ソニーの「SonicStage」「CONNECT Player」「Do VAIO」などに脆弱性



 ソニーは28日、同社製品の付属ソフトウェアなどで提供していた「SonicStage」「CONNECT Player」「Do VAIO」について、バッファオーバーランの脆弱性が存在することを公表し、ユーザーに対してアップデートを呼びかけている。

 脆弱性が存在することが確認されたのは、「CONNECT Player Ver.1.0.00/1.0.01/1.0.02/1.0.03/1.0.04」「SonicStage Ver.3.3/3.4」「SonicStage Mastering Studio Ver.2.1.00/2.2.00」「Do VAIO Ver.1.6」の各ソフトウェア。これらのソフトウェアは、ソニーのポータルブルオーディオプレーヤー「ウォークマンA」シリーズの付属ソフトや、PC「VAIO」シリーズのプリインストールソフトとして提供されており、ソニーのサポートサイトでもダウンロード提供されていた。

 これらのソフトウェアについては、Gracenoteがソニーに提供していたCDDB ActiveXコントロールの一部のバージョンにセキュリティ上の脆弱性が存在し、この脆弱性が悪用されることで第三者によりプログラムが実行される危険性があるという。Gracenoteではアップデートプログラムの配布を開始しており、ソニーでも対象製品などを公表し、ユーザーにアップデートを呼びかけている。




(2006.6.30/impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 12:52 | インターネット総合  

アドビ、従来より最大10倍の高速化が図られた「Flash Player 9」をリリース



 アドビシステムズは29日、「Adobe Flash Player 9」の提供を同社Webサイトなどにて開始した。なお、既存のFlash Playerからの移行については、これまで通りExpress Installを使う方法や自動アップデートの通知が行われるという。

 今回リリースされたFlash Player 9は、ActionScriptバイトコードをネイティブのマシンコードに変換することにより最大限の実行速度を得る「ActionScript 3」と、新しい「ActionScript Virtual Machine(AVM)」を実装したことで最大10倍の高速化が図られているのが特徴。

 また、同日発表となる「Adobe Flex 2」に新しいアプリケーションランタイム機能を提供。Adobe Flex 2製品群では、「リッチかつ双方向のWebアプリケーションを高速、エンドツーエンドで開発するための、包括的かつ統合されたツールセットをデベロッパーに提供する」としている。

 今回のリリースに際し、同社の上席副社長兼チーフソフトウェアアーキテクトのケビン・リンチ氏は、「劇的に改善されたパフォーマンスと、最先端のスクリプティング言語により、デベロッパーはFlash Player 9を使うことで、次世代Webアプリケーションの提供が可能になります。この新しいFlash Playerをデベロッパーコミュニティがどのように活用するか楽しみにしています」とコメントしている。
(2006.6.30/RBB TODAY)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 12:51 | インターネット総合  

ポッドキャスティング、意外と多い「自宅で聞く」



 音声番組を外に持ち出せることが売りのポッドキャスティングだが、自宅で聞いている人が意外と多い――ニフティが行ったポッドキャスティングに関する調査で、こんな実態が明らかになった。

 調査は3月20日から4月20日まで、同社のポッドキャスティングサイト「Podcasting Juice」で行った。有効回答数は3449件。

 回答者のうち男性は85%、女性は15%。年齢別では、男性は35~39歳が最も多く(20%)、次いで30~34歳(18%)、40~44歳(17%)だった。女性は30~34歳(29%)が最も多く、25~29歳(21%)、35~39歳(15%)と続いた。

 居住地は55%が関東。次に多いのが近畿で13%だった。年収は200万円未満が最も多く(21%)、次いで600~800万円未満(15%)、300~400万円未満(14%)となっている。

 視聴場所(複数回答)は、多い順に自宅(55.6%)、通勤・通学の電車内(47.5%)、車の中(18.5%)、通勤・通学以外の電車内(13.5%)、職場・学校(15.8%)という順だった。関東・近畿圏に住んでいる人は電車で聞いている割合が高く、その他の地域の人は車で聞いている割合が高い。

 聞く頻度は「ほぼ毎日」「毎日」と答えた人が計69%と大半。1日あたりの視聴時間は最も多いのが15~30分(33%)、次が30分~1時間(31%)。

 聞いている番組数は1~2番組が最も多く(27%)、次が3~4番組(23%)だった。聴いている理由(複数回答)は「情報源として役立つ」(47.3%)、「楽しい番組がある」(46.4%)といった意見が多く挙がった。


(2006.6.30/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-30 12:50 | 周辺機器