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“199ドルノート”こと「Eee PC」が日本発売決定――予価は5万円前後





 ASUSTekは、低価格モバイルノートPC「Eee PC」の日本発売決定をアナウンスした。OSにはWindows XPを搭載。発売予定時期は2008年2月で、価格はオープン。予想実売価格は5万円前後の見込みだ。



 日本発売モデルの詳細スペックについては現在未定としており、後日発表される予定だ
(2007.12.19/+D PC USER)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-19 08:18 | PC  

好調な世界PC市場、ポータブルPCがけん引




 調査会社の米IDCは12月11日、第4四半期の世界のPC出荷台数が、前年同期比16.7%増となる見通しだと発表した。年間合計では前年比14.6%増となり、2006年の同10.1%増を上回る見通しだという。世界のPC出荷は2006年下半期に伸びが鈍化、第4四半期は前年同期比7.9%増となったが、2007年に入って堅調な伸びを見せ、第3四半期には16%増となっていた。

 中でも好調なのはポータブルPCで、2007年第3四半期には、10年以上ぶりに前年同期比37%増を記録。1けた台の伸びにとどまっているデスクトップPCとの伸び率の差は、33ポイントにまで拡大した。ポータブルPCがクライアントPC全体に占める比率は45%近くに達しており、2008年末までには50%になる見通しだという。ポータブルPCの伸びを支える要素としてIDCは、価格の低下、性能面でデスクトップとの差が縮小していること、ワイヤレス接続機能の向上、小売店での取り扱いの拡大などを挙げている。

 地域別では、米国と日本以外の市場がPC出荷全体の68%を占める。中でもアジア太平洋(日本除く)とその他地域(中南米、カナダ、中東欧、中東、アフリカ)でのPC出荷台数は、前年比20%以上の伸びとなる見通しだという
(2007.12.12/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-12 18:23 | PC  

ネットって匿名の方がいいの?それとも実名にすべき?



日本の社会問題を解決するべく、タレントが選挙に出るという設定で、マニフェストを提案するバラエティ番組に、カンニング竹山さんが出演した際、「インターネット利用者に実名の公表を義務づけます」と提案したことがネット上で話題になっている。その趣旨は「ネットで誹謗中傷があふれているゆえんは、匿名性にある。匿名性は自殺サイトや犯罪請負サイトの温床にもなるので、利用者は実名を公表すべし」というもの。番組放送から約1カ月以上経った今も、実名公表の是非をめぐる論争がネットのアチコチで繰り広げられている。

こうした議論で揺れているのは日本だけではない。お隣・韓国でも以前から「ネットの実名公表」を求める意見が頻出していたが、今年2人のタレントがネットの誹謗中傷が原因と見られる自殺を遂げたことにより、「これ以上悪質なネット暴力を放置できない」という声が急増。ついに7月に「制限的インターネット本人確認制度」(通称:インターネット実名制)が制定された。

サイト運営者は、利用者がユーザー登録するときに住民登録番号と氏名を入力させ、政府が管理する住民登録データベースと照らし合わせて本人確認を行う。ただし、従来通りハンドルネームを使って書き込むことも可能だ。表面上は匿名性と何ら変わりはないが、運営者はいつでも利用者の実名を探り当てられるようになったのだ。

そして、日本でもネット利用者の実名公表を求める声が高まりつつある。仮に実名制を導入した場合、一体どんなメリット・デメリットが生じるのだろうか? IT事情に精通した時事通信編集委員・湯川鶴章さんは次のように語る。

「メリットは、議論のマナーが保たれる傾向になることでしょうね。実名が公表されるので、ネット暴力のような書き込みはできなくなる。逆にデメリットとしては、企業の内部告発などが難しくなることでしょうか。さらに“名前”が力を持ってしまうので、コメントの内容よりも肩書きが物を言う場合が多くなると思います」

一方、匿名性のメリットは「内部告発が促進され、市民1人ひとりによるジャーナリズムが期待できるようになる。また、肩書きではなく内容そのもの重視の議論ができる」とのこと。しかし、匿名であるがゆえ、無責任な議論になることも避けられないのだとか。

韓国では実名制を導入した今もなお、悪質なコメントに悩まされている人が多いと聞く(※韓国ではブログやSNSに悪質なコメントを繰り返すことを「アクプル(悪+Reply)」と呼ぶ)。ネットのモラルを律するには、制度としての実名より、利用者の意識革命が必要なのかもしれない。
(2007.12.11/R25)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-11 18:52 | PC  

<マック>国内シェア倍増 iPod人気が波及



 長く低迷していた米アップル製のパソコン「マック」の売り上げが好調だ。国内販売シェアは今年前半からほぼ倍増し、特にデスクトップパソコンでは上位を脅かす存在になりつつある。デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」のヒットでアップルのブランドイメージが高まり、パソコンにも波及した格好だ。

 調査会社BCNによると、マックの国内シェアは、今年前半は3%台半ばに低迷していたが、11月には6.2%に回復。8月に3年ぶりにデザインを一新したデスクトップに限れば、11月は9.9%と今年前半の5%前後から上昇し、国内メーカー3位のソニー(10.3%)に肉薄した。

 さらにマックを勢いづかせたのは、10月の基本ソフト(OS)の刷新だ。ウィンドウズとの併用を可能にした新OS「レパード」の発売に踏み切った。マックは従来、独自のOSを搭載し、広く普及した米マイクロソフトのOS「ウィンドウズ」用ソフトが使えなかったが、利用者の不便が解消された。

 BCNによると、アップルのOSの国内販売シェアは10、11月には約6割に達し、ウィンドウズを抜いた。「iPod購入者がレパードを買い求めた。パソコンもマックに乗り換える原動力になった」(大手量販店)という。

 アップル日本法人は「マックはこれまで『設計やデザインなど専門家にファンが多いが、一般ユーザーにはやや専門的』『操作が難しい』との先入観があった。iPodの普及でそうしたイメージも薄れ、身近な存在になった」と人気回復の理由を説明する。

 世界でも、マックの販売は好調で、今年7~9月は前年同期比34%増の216万台と四半期ベースの過去最高を記録した。日本では量販店にマック専用売り場を開設してアップル社員を常駐するなど販売てこ入れを本格化、ウィンドウズからの乗り換えを促す。アップル日本法人は「日本でもシェアはさらに伸びるはず」と、音楽市場を席巻したiPod同様、パソコンでも攻勢をかける構えだ
(2007.12.9/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-09 10:29 | PC  

今年のアップルの福袋はiPodアクセサリやオリジナルグッズ






 アップルジャパンは6日、オンラインのApple Store厳選のiPodアクセサリやオリジナルグッズが入ったミュージック福袋を35,000円で販売開始した。期間は12月25日までの20日間で200個限定。また、2008年1月2日も全国のApple StoreでLucky Bag(福袋)が販売される。


 福袋の販売とともに、Lucky Bagモバイルモニター抽選会を行う。Apple Storeのメールマガジンに登録してLucky Bagが1名に当たるキャンペーンで、応募期間は12月6日から25日まで
(2007.12.6/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-06 20:01 | PC  

デジタル大掃除の方法






3分LifeHacking:もうすぐ師走。部屋やオフィスの大掃除の計画は立てただろうか。しっかり掃除をすれば新鮮な気持ちで新年を迎えられる。同じように、見過ごしがちなPC内の“デジタルデータ”も大掃除をしておこう。

●HDDからいらないデータを消す──そしてバックアップへ

 最初にやっておきたいのがHDD内のさまざまなデータ。もう必要ないデータ、第1版、第2版と修正を重ねてきたデータなどは、これを機に、整理と処分をしてしまおう。

 理由は3つある。1つはもちろん、埋まったHDDの容量を確保して空きを作ること。ある程度HDD空き容量がないとPCの動作自体もおかしくなるからだ。

 2つ目はGoogleデスクトップなどの全文検索への対応。古い版、古いデータを処分しておかないと、検索をかけたときにノイズの多い結果が出てくるようになる。必ずしも古いデータは削除する必要はなく、1つのフォルダ(「古いデータフォルダ」)に集め、Googleデスクトップで「検索しないアイテム」として指定しておいてもいい。

 3つ目はバックアップ。何かと後回しにしてしまいがちなデータバックアップは、整理や処分の際に併せて実施してしまうのがいい。削除していいか迷うデータはバックアップへ。これが基本だ。

 日常的に行うバックアップは、「バックアップの取り方を考える」などを参考に仕組みを作ってしまおう。今回のバックアップはアーカイブを作る。元データからバックアップ媒体にデータを移動する。DVDでもいいし、外付けHDDでもいい。「2008年は使わないな」というデータを移行しておこう。

●メールの整理──見落としがちな送信メールフォルダ

 メールソフトの中身も整理するチャンスだ。筆者の場合は、2008年を迎えるときに、2006年のメール送受信データをバックアップする、という方針で整理をしている。昨年のデータは閲覧する可能性が高いが、2年前のデータはマメに参照するほど重要度が高くないからだ。

 見落としがちなのが送信メールフォルダ。筆者の場合、1年間でざっくり5000通のメールを送信していた(2年分、約1万通が1フォルダに入っている)。あまりにフォルダが肥大する前に、2年より前の送信メールも分けてバックアップしておこう。

●アドレス帳を整理する

 何かしらのアドレス帳を使っているなら、このタイミングで内容を見直す。今年お世話になったのに登録していない人、登録してあるけどかなり疎遠になっている人。名刺やメールのやり取りを見ながら、チェックしていこう。

 昨今のメールソフトには、メールを送信するとアドレスを自動的に登録する機能が付いていることが多いので、送信履歴をチェックして登録してあるか確認するといい。普段から、名刺をもらった際に、ご挨拶のメールを送信するようにしておけば名刺とアドレス帳も連携できる。

 アドレス帳を整理するタイミングとして年末が良い理由は年賀状だ。ネットを使ったグリーティングサービスも普及してきているので、グリーティングサービスや年賀状を出す人かどうかを判断基準に、アドレス帳を見直してみよう。

●ブックマークの整理──リンク切れを消そう

 ブラウザのブックマークも見直す。1つはデッドリンクの確認だ。Firefoxの場合、拡張機能「Bookmarks LinkChecker」を使えば、ブックマーク先のサイトにアクセスできるかどうかを確認できる(更新されているかどうかもチェックでき、更新されているサイトを開くこともできるので簡易チェッカーにも使える)。Internet Explorer向けのソフトはいろいろあるので検索してみてほしい。

 はてなアンテナなど、更新チェッカーも整理のタイミングだ。はてなアンテナは更新があった順に並ぶので、下部に並んでいるページは、ほとんど更新がなかったことになる。この1年で更新が一度もないのなら、チェッカーから外すのもいいだろう。

●OSの再インストールを行う

 OS自体の再インストールもやってしまいたい。もしPCの調子が悪いなら、リカバリーの効果は強力だ。データを待避して、HDDを再フォーマットしOSを入れ直そう。

 リカバリーを行っても、まだ調子が悪いなら、ハードウェアの不調を疑ったほうがいい。冬のボーナスで新しいPCを準備するもよし。ハードウェアの入れ替えと再インストールを行うには、年末年始の休みは最適だ。

●カレンダーの準備をしておこう

 最後に1つ。2008年のカレンダーも準備しておこう。筆者は、ウェブスタジオ アラクネなどが提供している、シンプルなカレンダーをダウンロードして厚紙にプリントアウトして使っている。「PDF カレンダー」で検索すれば、いろいろなサイトが出てくるようになった。

 シンプルなカレンダーを作るもう1つの方法は、GoogleカレンダーやMacOS用の「iCal」を使うこと。カレンダー(予定内容)を1つも表示せず、素のまま「印刷」すればシンプルなカレンダーのできあがりだ。

 部屋やオフィスだけでなく、PCの大掃除もぜひ準備しておこう
(2007.12.3/ITmedia Biz.ID)
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by fbitnews2006-6 | 2007-12-03 13:30 | PC  

Apple Mailのセキュリティ問題がLeopardで「復活」




 Appleが2006年に修正したはずのApple Mailのセキュリティ問題が、Mac OS X Leopardで復活していると、セキュリティ企業のheise Securityが11月20日に報告した。

 heiseによれば、この問題を悪用されると、攻撃者がメールに不正コードを挿入することが可能になる。JPEG画像ファイルに見せかけた添付ファイルをユーザーがダブルクリックすると、知らないうちに実行可能ファイルを起動させてしまう可能性があるという。

 Appleはこの問題を2006年3月に修正済みで、Tigerの場合、「画像に見せかけたファイルはプログラムなのでTerminalで開きます」という内容の警告が表示される。

 しかし、Leopardにはこの修正が盛り込まれておらず、ユーザーが画像だと思ってファイルを開こうとすると、警告なしにシェルスクリプトなどが実行されるという。

 heise Securityが実施したテストでは、テスト用メールの添付ファイルを開くとほとんどの場合、Terminalウィンドウが直接開かれてしまったと報告している。
(2007.11.22/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-22 07:45 | PC  

デスクトップPC新世代へ、「家庭」になじむ個性派がズラリ、選ぶならどれ?




 デスクトップPCに個性的なモデルが目立ち始めた。家の中で持ち運べる一体型やテレビ機能を充実させたAVパソコン、逆にテレビとの接続を重視したモデルなど、特に家庭での使用を前提にした新世代とも呼ぶべきモデルが増えている。そこで、ノートPCとは一味違った、デスクトップPCの最新モデルをタイプ分けして紹介しよう。

●家の中で持ち運びOK! モニタ一体型のコンパクトモデル

 デスクトップPCの主流は、液晶モニタと本体がひとつになった一体型。これまで一体型はモニタが大画面でAV機能に重点をおいたモデルが多かったが、最近は板のような薄型ボディでノートPC並みにコンパクトなモデルが登場している。これらのモデルの多くは持ち運び用のハンドルがついて無線LANに対応し、家の中のさまざまな場所で使うことができるのが大きな特徴。省スペース性と高機能というノートPCの長所とデスクトップPCの長所の両方をもっている。代表的な機種に、奥行きがわずか162.9mmのNEC「VALUESTAR N VN570/KG」や折りたたみ式のキーボードを備えたソニー「VAIO type L VGC-LJ50DB/W」がある。

●プライベートルームにピッタリの一体型

 一方、従来と同様の大画面液晶を備えた一体型も人気が高い。デジタルチューナーを搭載し、AV機能が充実したモデルが多いのが特徴だ。プライベートルームに置いて、PC兼2台目のテレビにするといった使い方ができる。富士通「FMV-DESKPOWER LX FMVLX70XD」は地上デジタルチューナーを搭載し、20.1型ワイドの大画面モニタを搭載。パーソナルテレビとしての機能も充実している。NECの「VALUESTAR S VS570/SJ」も一体型の地デジPCで、約2秒の起動でテレビが観られるなど使いやすさにこだわった設計が特徴。


●テレビに接続してインターネットをリビングで楽しむ

 インターネットで動画配信サイトを楽しんだり、デジタル写真を見たり……。PCならではのエンターテインメントコンテンツは魅力的だが、PCのモニタでしか楽しむことができないのが難点だ。最新のデスクトップPCにはHDMI端子でテレビと接続してモニタとして使い、映像やインターネットを大画面で楽しむことができる機種がある。

 代表的なモデルがシャープの「インターネットAQUOS PC-AX120V」で、同社の液晶テレビ「AQUOS」と組合わせて使用する。文字入力に対応するタッチパッド付きのリモコンを備え、AV家電感覚で操作できるのが特徴だ。同じコンセプトのソニー「TP1 VGX-TP1DTV」は、おひつ型のユニークなデザインでリビングのインテリアにマッチする。

●ハイスペックにこだわって選ぶ

 デスクトップPCはノートPCと比べるとコストパフォーマンスが高く、同じ値段同士の機種を比べるとスペック面ですぐれていることが多い。動画編集や3Dゲームなど処理能力が必要となる作業をするなら、デスクトップPCを選ぼう。

 例えばNECの「VALUESTAR W VW790/KG」はデュアルコアCPUを搭載し、次世代DVD「ブルーレイディスク」対応のドライブを備え、ハイビジョン画質の映像ソフトを視聴できる。内部の冷却に水冷システムを採用した静音設計で、動作音も気にならない。まさに上質なAV機能を追求したハイスペックモデルといえる。またソニーの「VAIO type R master VGC-RM73UDL4」は、先進のCore 2 Quadプロセッサを搭載したAV製作・編集のための高機能モデルで、デジタルビデオカメラなどで撮影したハイビジョン映像を快適に編集できる。モニタは24型ワイド、ブルーレイディスク対応ドライブを備えるなど、究極のハイスペックマシンだ。

●Macも選択肢に入れよう

 Windows PCではなくMacを選ぶという選択肢もある。オシャレでスマートな筐体デザインはもちろん、直感的な操作性や洗練されたグラフィックなど魅力がいっぱいだ。最新の「iMac MA876J/A」は独自の統合ソフト「iLife’08」を備え、操作画面やビデオや写真の編集、作曲などが簡単にできる。最新OSの「Leopard」はMac上でWindowsを動作できる「Boot Camp」を備えているので、これまでWindowsしか使ったことがない人でも安心だ。Macも含めた幅広い視野でPC選びをしよう
(2007.11.19/ BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-19 18:59 | PC  

スターがあなたに代わって「おねだり」――DellがWebサイト立ち上げ




 ホリデーシーズンを前に、米Dellは11月16日、欲しいDell製品を友人や家族にアピールするためのWebサイトYoursIsHere.Comを立ち上げた。俳優や格闘家などのビデオクリップに自分に代わって「おねだり」してもらうというもので、俳優バート・レイノルズや格闘家チャック・リデル、女優ヴィヴィカ・A・フォックスなど6人から、好きな「営業スタイル」を選んで利用できる。

 ユーザーは、欲しいDell製品を選んだ後、「おねだり代行者」を選択。友人や家族のメールアドレスを入力すると、スターのビデオクリップを再生するURL付きのメールが送信される仕組み。

 18歳以上のユーザーは、さらにPayPalアカウントを使った「チップ」オプションの設定も可能。メールを受け取った友人や家族にお小遣いをもらったり、製品を買ってもらうことが可能。この「チップ」ウィジェットは、FacebookやMySpaceのページにも組み込むことができるという。
(2007.11.19/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-19 12:44 | PC  

Leopard初のセキュリティアップデート、ファイアウォール問題に対処




 米Appleは11月15日、Leopard初のセキュリティアップデートとなる「Mac OS X 10.5.1」を公開し、危険性が指摘されていたファイアウォールの問題に対処した。

 10.5.1には、アプリケーションファイアウォールに関する3件のアップデートが盛り込まれている。このうち「『すべての受信接続をブロック(Block all incoming connections)』という設定が誤解を与える」問題は、US-CERTなども注意を呼びかけていた。

 Appleのアドバイザリーによると、アプリケーションファイアウォールで「すべての受信接続をブロック」設定にしていても、Root(UID 0)権限で実行するプロセスとmDNSResponderでは外部からの接続を受け入れる状態になっており、ネットワークサービスの露出につながる可能性があった。

 今回のアップデートではこの設定オプションの名称を、実態を正確に反映した「必須サービスのみを許可(Allow only essential services)」に変更。この設定の下で、外部からの接続受け入れを許すプロセスを、ごく一部のシステムサービスに限定した。

 また、ファイアウォールの設定が「特定のサービスおよびアプリケーションにアクセスを設定(Set access for specific services and applications)」になっていると、Root権限で実行するプロセスをブロックできない問題にも対処。ファイウアウォールの設定を変えても、「launchd」から起動されるプロセスは、再起動しないと変更が反映されない問題も修正された。

 アップデートの対象となるのはMac OS X 10.5とMac OS X Server 10.5。システム環境設定の「ソフトウェア・アップデート」パネル経由でインストールするか、同社のアップデートページからダウンロードできる。

(2007.11.17/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-11-17 16:58 | PC