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デル日本法人、営業部隊中心に400人を中途採用


 デル日本法人(川崎市)は国内の販売力を高めるため、インターネット販売にほぼ特化してきた販売体制の見直しに着手する。営業部隊を中心とした400人を中途採用し、1年間で社員数を3割増の1800人にする。販売ルートをネット受注以外に広げ、利益率の高い法人向け製品の拡販につなげる。

 ジム・メリット社長によると社員数は今年度(2007年1月期)中に400人程度増やす予定。同社は新卒採用をしておらず、増員分はすべて中途採用となる。社員数は昨年末、宮崎県で電話営業拠点新設で300人増員したが、それまで5年近く約1100人前後で推移していた。(2006.6.17/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-17 16:13 | PC  

米HP、日本でサーバー生産──輸送費上昇に対応


 米ヒューレット・パッカード(HP)は今月から日本で主力製品のサーバーを生産する。日本で売る分はすべて海外製だったが、原油高で輸送費が上がり、日本で生産する方がコストで有利になった。日本向けの約4割を日本製にする計画。NECや富士通も日本でのパソコン生産の比重を高めており、原油高を背景に日本での生産を拡大する動きがコンピューター業界で広がっている。

 日本法人の日本ヒューレット・パッカードがパソコン生産拠点の昭島事業所(東京都昭島市)にサーバーの生産ラインを新設。中核部品を輸入し、13機種を組み立てる。2007年に5万台程度の生産を見込む。(2006.6.17/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-17 10:19 | PC  

ソニー、Blu-ray搭載ノート「Type A」の発売日を前倒し



 ソニーは16日、17型ワイド液晶搭載ノート「VAIO Type A VGN-AR50B」の発売日を、当初予定の7月8日から7月1日に繰り上げると発表した。

 同時に、オーナーメードモデル(BTO)の「VGN-AR90PS/同90S」の受注開始日を6月下旬から6月16日に、「VGN-AR80PS/同80S」の受注開始日を7月上旬から同6月16日に変更し、13時より受注が開始されている。

 また、VGN-AR90PS/同90SとVGN-AR80PS/同80Sの最小構成価格が、前者は2万円、後者は3万円引き下げられ、順に264,800円、254,800円、204,800円、194,800円になった。店頭販売モデルの「VGN-AR70B」とVGN-AR50Bの価格に変更はない。

 VGN-AR70BはノートPCとして初めて、光学ドライブにBlu-ray Disc(BD)ドライブを搭載。BD作成ソフト「Ulead BD DiskRecorder for VAIO」、再生ソフト「WinDVD BD for VAIO」が添付され、BDへ編集や保存、BD-ROM鑑賞が可能。転送速度はBD-ROMが1.6倍速、BD-R/REが等速。DVD-RAM/±R/RW、CD-R/RWの書き込みも可能。VGN-AR50Bはその下位モデルで、BDドライブの代わりに±R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載する。

 オーナーメードモデルは、液晶とOSの組み合わせで4つのベースモデルが用意され、それぞれBTOに対応してCPU/HDD/メモリを変更可能。またAR90シリーズでは地上デジタルTVチューナの搭載も可能。
(2006.6.16/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-16 18:51 | PC  

レゴ ジャパン、2足歩行ができる教材ロボ「マインドストーム NXT」

 レゴ ジャパンは、ロボット教材「教育用レゴ マインドストーム」の新製品「教育用レゴ マインドストーム NXT」を9月上旬に発売する。

 レゴ社がMIT(マサチューセッツ工科大学)と共同開発し、1998年に発売した「教育用レゴ マインドストームRCX」からデザインを一新し、性能を強化したもの。ロボットを組み立てたり、プログラミングを行いながら、最先端の科学や技術を学ぶことができる。また、「NXT」は2、3人の生徒で1台を担当し、課題に応じて組み上げていくといった学習方法が可能。単に知識を身につけるだけではなく、体験的な学習によって、創造性やコミュニケーション力も育まれるという。

 基本セットには、モーター、センサー、充電式バッテリー、収納ケース、レゴブロックなどが含まれ、拡張セットと組み合わせれば、ヒューマノイド(2足歩行型ロボット)などの組み立ても可能。新たに搭載したBluetoothによる無線通信機能を使って、携帯電話やPDAと通信を行うこともできる。

 ソフトウェアは別売りで、「教育用NXT ソフトウェア ver.1.0」を10月に、プログラミングソフト「ロボラボ 2.9」を9月に発売する。「教育用NXT ソフトウェア ver.1.0」は、新たに指導ガイダンス機能(Robot Educator)を搭載し、プログラミング操作がより簡単になったのが特徴。また「ロボラボ 2.9」は、従来製品との互換性を確保し、これまで蓄積してきた「教育用レゴ マインドストームRCX」用のプログラミングを「NXT」でも引き続き利用できる。

 価格は、「教育用レゴ マインドストーム NXT 基本セット」が3万9900円、「同 拡張セット」が8610円、「教育用NXT ソフトウェア ver.1.0(シングル)」が7350円、複数のコンピュータにインストールできる「教育用NXT ソフトウェア ver.1.0 サイトライセンス」が3万3360円、「ロボラボ 2.9(シングル)」が8400円、「ロボラボ 2.9 アップグレードサイトライセンス」が1万4700円。基本セット以外にパーツのみの販売も行う。対応OSは、「教育用NXT ソフトウェア ver.1.0」はWindows XPとMac OS X、「ロボラボ 2.9」はWindows XP、2000とMac OS X。

 同社では、「今回の『教育用レゴ マインドストームNXT』が、日本の子どもたちの“理科離れ”に歯止めをかける一助となることを願う」とコメントしている。

 「教育用レゴ マインドストーム」シリーズは、レゴ ブロックとコンピュータを使ってロボット工作とプログラミングを行う体験型の学習教材。小学校から大学まで世界各国2万5000を超える教育機関で採用されているほか、今年9月以降には、民間の教育機関で初めて、ロボット科学教育(CREFUS)が「教育用レゴ マインドストームNXT」を取り入れたカリキュラムを導入する予定。東京お台場にある日本科学未来館でも、レゴ社とタイアップし、夏休み特別企画として、この夏に「教育用レゴ マインドストームNXT」の実演イベントを開催する。(2006.6.15/CNet)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-15 12:27 | PC  

イタリアンなモバイルノート「FlyBook」日本上陸




V33iを持つイタリア人モデル 写真:ITmedia
 
 イタリアを中心とした欧州で人気という台湾DialogueのモバイルノートPC「FlyBook」が日本に上陸した。第1弾製品を6月20日から順次発売する。

 ラインアップは、A5サイズの「V33i」とA4サイズの「VM」の2機種。スタイリッシュなデザインと携帯性、ワイヤレス通信機能を売りに、国内のビジネス需要を取り込む狙いだ。

 V33iは、A5サイズで重さ1.23キロのミニノート。SIMカードスロットを装備し、UMTS(W-CDMA/TD-CDMA)/HSDPA/GSM/EDGE/GPRS通信に対応した。現時点では国内キャリアは対応しておらず、国内のW-CDMA網を利用するには、海外のSIMカードを購入してNTTドコモやVodafoneにローミングする必要がある。

 ディスプレイは感圧式タッチパネル機能を備え、ペンや指で直接入力可能。ヒンジを中心にして180度回転し、Tablet PCのような使い方もできる。OSはWindows XP Home Edition/Professionalで、Tablet PC Editionではない。7月4日発売で、価格は26万8800円(税別)から。

 B5サイズのVMは、可動式のディスプレイアームを装備した点が特徴だ。飛行機の機内など狭い場所でも、ディスプレイを使いやすい位置に調整できる。6月20日発売で、価格は21万6000円から。

 6月14日に都内で開かれた発表会はファッションショー形式。イタリア人の女性モデルがV33iを手に取って歩き、スタイリッシュなデザインをアピールした。同社のジャック・リーCEOは「われわれは日本市場を重視している」と強調し、近く国内に日本法人を設立、商品開発やマーケティングなどを行っていく方針を明らかにした。


(2006.6.15/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-15 12:17 | PC  

東芝、70cmの落下に耐えるビジネスノート

株式会社東芝PC&ネットワーク社は、ビジネス向けノートPC 3製品を6月22日より受注開始する。

 BTOに対応し、メモリ/HDD/Officeの有無などをカスタマイズ可能。ほか、オプションで指紋センサーの搭載を選択できる。

 全モデルで3年間、修理時の交換部品料金を無料とする「3年パーツ保証」が付属する。

●堅牢性を謳う2スピンドルノートPC「Satellite K15/K10」

 1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型液晶を搭載したdynabook Satellite K15は2モデル、同 K10は1モデルが用意される。筐体は3モデルとも共通デザインを使用する。

 高さ70cmからの4面落下試験や、水100ccを使用したキーボード防滴試験をクリアし、堅牢性を謳うノートPC。基板の剛性向上や応力分散の見直し、筐体のバンパー構造化などで、本体の耐衝撃性を強化した。

 また、落下などの異常を感知するとHDDのヘッドを退避させる「HDDプロテクション機能」や、HDD/液晶枠にプロテクトラバーを装着するなど、故障しやすい部位へ衝撃緩和にも配慮した。

 このほか、メイン基板の単板化や、基板固定用のネジ穴付近には部品の実装を避けるなど、不良や故障の原因となる部分を見直し、故障率の低下を図った。

 上位モデル「K15 200D/W」はCPUにCore Duo T2500(2GHz)、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ512MB(最大2GB)、HDD 40GB、CD-RW/DVD-ROMコンボドライブ、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Gigabit Ethernet、OSにWindows XP Professional(SP2)の構成で、直販価格は249,900円。

 K15 200D/WからCPUをCore Duo T2300(1.66GHz)に変更し、無線LANを外した構成の「K15 166D/W」の直販価格は202,650円。

 K15 200D/WからCPUをCeleron M 410(1.46GHz)、チップセットをATI Radeon Xpress 200M(ビデオ機能内蔵)に変更し、ネットワーク機能をEthenetのみとした「K10 146C/W」の直販価格は174,300円。

 インターフェイスはUSB 2.0×3、Type2 PCカードスロット×1、SDカードスロット×1、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力、シリアルポートなどを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はK15シリーズが約4.1時間、K10が約2.5時間。本体サイズ、重量は全モデル共通で約368×268×29.8~36.9mm(幅×奥行き×高さ)、約3kg。

●FDD搭載のノートPC「Satellite J60」

 「Satellite J60」シリーズは、本体左側面にFDDを備えた、15型液晶搭載のビジネス向けノートPC。

 J60は搭載CPUの違いで3モデルが用意される。搭載液晶は1,024×768ドット(XGA)/1,400×1,050ドット(SXGA+)から選択できる。BTOに対応し、メモリ/HDD/Officeの有無などをカスタマイズ可能。また、オプションで指紋センサーの搭載も可能。

 上位モデルの「J60 200D/5」はXGA液晶、CPUにCore Duo T2500、メモリ512MB(最大2GB)、HDD 40GB、CD-RW/DVD-ROMコンボドライブ、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、OSにWindows XP Professional(SP2)の構成で、直販価格は249,900円

 J60 200D/6からCPUをCeleron M 410、無線LANなしとした下位モデル「J60 146C/5」の直販価格は176,400円。

 チップセットはATI Radeon Xpress 200Mを搭載。インターフェイスはUSB 2.0×4、Type2 PCカードスロット×1、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピン、PS/2ポート×2、シリアルポート、パラレルポートなどを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はCore Duo搭載モデルが約2.4時間、Celeron M搭載モデルが約2時間。本体サイズは約330×269×42.5~45.7mm(同)、重量は約3.1kg。
(2006.6.14/impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-14 17:12 | PC  

1~3月期のPC出荷、予想上回る伸び

IDCによると、1~3月期の世界PC出荷台数は予想を上回る12.6%の伸びを示した。米国と西欧は低調だったが、日本とアジア太平洋の伸びが貢献した。
2006年06月14日 08時14分 更新
 調査会社IDCが6月13日発表した統計によると、1~3月期の世界PC出荷台数は予想を上回る12.6%の伸びを示した。3月の時点では11.8%の増加を予想していた。

 2004年の15.1%、2005年の16%に比べると伸び率は鈍化しているが、引き続き予想を上回る状況が続いているとIDC。米国と西欧では減速した半面、日本とアジア太平洋ではIDCの3月の予想を数%上回った。

 こうした状況を受け、今後の伸び率予想も上方修正された。2006年の伸び率予想は3月時点の10.5%から10.8%に引き上げ、2007年は1%近く引き上げて11.7%とした。2008年の予想もわずかに引き上げる一方で、2009年と2010年についてはわずかに下方修正している。

 出荷総数は2008年が2億8450万台、2010年は3億3370万台となり、出荷額はそれぞれ2539億ドル、2711億ドルとなる見通し。

 「成熟市場の成長鈍化、Windows Vistaのリリース延期、在庫増大によって成長減速のリスクが増している。こうした要因によって出荷は2006年から2007年にシフトするが、全体の消費低迷にはつながらない」とIDCは解説している。(2006.6.14/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2006-06-14 13:07 | PC