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スパムメールで集客 海賊版販売の男を逮捕




 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、北海道警は1月17日、ビジネスソフトの海賊版を販売していたとして、著作権法違反の疑いで大阪市の無職の男(41)を逮捕した。

 調べでは、男は昨年11~12月ごろ、JUST Suite 2007を無断で複製したDVD-R 2枚を、札幌市の男性らに郵送販売した疑い。

 男は「softmacbb」と名乗って海賊版のリストを記載したスパムメールを送って客を募り、ビジネスソフト約100タイトルを2000~1万円で販売していたという。

 Webサイトなどは作成せず、スパムメールのみ海賊版を販売していたとみられ、一定の売り上げがあったという。警察はメール送付先リストの入手方法についても調べを進める。男は「生活費を稼ぐために海賊版を販売した」と供述しているという。

 北海道警が昨年10月31日、海賊版ソフト制作の「マスター」を販売したとして逮捕した男の販売先を調べる過程で発覚。ACCSにも昨年1~8月に数件の情報が寄せられていたという。

 また販売したソフトとは別に「Windows Vista Ultimate」と「JUST Suite 2007」の海賊版を販売目的で所持したといい、ジャストシステムとマイクロソフトが追加で告訴を予定している。
(2008.1.21/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-21 18:45 | PC  

IBMの無償オフィススイートが多言語化、日本語にも対応




 米IBMは1月18日、無償オフィススイート「Lotus Symphony」の対応言語を24カ国語に増やしたと発表した。

 同スイートはワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトで構成され、OpenOfficeのコードを基盤とし、OpenDocument Format(ODF)、Microsoft Officeフォーマット、Lotus SmartSuiteフォーマットに対応する。これまでは英語版のみだったが、最新版のSymphonyβ3では、フランス語、ドイツ語、日本語、中国語、韓国語、ロシア語など24カ国語の言語パックを提供する。

 言語パックにはスペルチェック辞書も含まれ、ユーザーは好きなだけ言語パックをインストールできるという。Lotus SymphonyはIBMのWebサイトからダウンロードできる。対応OSはWindows XP、Windows Vista、 SUSE Linux Enterprise Desktop 10、Red Hat Enterprise Linux 5。
(2008.1.21/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-21 18:41 | PC  

HPとDellの差開く――2007年の世界PC市場

2006年はHPとDellの市場シェアにほとんど差がなかったが、2007年は差が開き、またGatewayを買収したAcerがLenovoを抜いた。

 2007年第4四半期の世界PC市場は引き続き好調で、2けた成長を記録した。市場調査会社IDCとGartnerが報告した。

 IDCの調査では、同四半期の世界PC出荷台数は前年同期比で15.5%増加。過去5四半期を上回る伸び率だったという。2007年通期では、出荷台数は前年比14.3%増の2億6900万台だった。同社は今後2年間は成長が減速すると予測しているが、「2008年、おそらくは2009年も2けたの伸びが見られそうだ」と述べている。

 Gartnerのデータでは、同四半期の出荷台数は前年同期比13.1%増の7590万台だった。通期では、前年比13.4%増の2億7120万台。2007年は、東欧、中東、アフリカの成長に支えられ、EMEA(欧州、中東、アフリカ)地域が最も好調だったとしている。

 ベンダー別では、IDC、Gartnerいずれの調査においても上位ベンダーの順位は同じで、2007通期でも第4四半期でも、米Hewlett-Packard(HP)が世界PC出荷台数で首位を占めた。2006年は2位の米Dellとの間にほとんど差はなかったが、2007年はHPが市場シェア約18%、Dellが約14%と差が開いた。しかしIDC、Gartnerとも、Dellが第4四半期に17%出荷台数を伸ばした点を挙げ、回復の兆しが見られると指摘している。3位は台湾のAcer。Gateway買収で中国のLenovoを追い抜いた。以下、Lenovo、東芝と続く。(2008.01.17/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-17 17:43 | PC  

デル、HDMI搭載で薄型・カラフルなスタンダードA4ノート


 デルは16日、15.4型ワイド液晶を搭載した個人ユーザー向けノートパソコン「インスパイロン1525」を発売したと発表した。8色のカラーバリエーションを用意したスタンダードA4ノートで、HDMI端子を使って薄型大型テレビなどに接続できる。2007年6月27日に発売した「インスパイロン1520」の後継モデルで、筐体をスリム化して軽量化を図っている。

 筐体サイズは前モデルのインスパイロン1520が最薄部37.3~45.0ミリなのに対し、インスパイロン1525は25.4~37.8ミリと10ミリ前後の薄型化を図り、外観からもはっきり薄さがわかる。「デルメディアダイレクト」機能をサポートしており、「Windows Vista(ビスタ)」が起動していない状態でも画像や動画ファイルの閲覧、さらにはパワーポイントファイルなどの閲覧が可能だ。



CPUがコア2デュオ、メモリー2ギガバイト、OSはビスタホームプレミアムなどの推奨構成モデルは直販価格11万7780円


 カラーバリエーションはクールブラック、ピュアホワイト、クラシックレッド、オリーブグリーン、カフェブラウン、インテリジェントブルー、チェリーピンク、シトラスイエローの8色。CPUはインテルのシングルコアタイプかデュアルコアタイプを選べる。メモリーは1ギガバイトから、HDDは120ギガバイトからとなっており、OSにビスタのホームベーシックを採用する最小構成モデルの直販価格は7万9980円。(2008.1.16/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-16 18:35 | PC  

アップル、新型ノートPCは最薄部わずか0.4cmの超薄型モデル





 アップルジャパンは16日、超薄型の新型ノートPC「MacBook Air」を発表。ディスプレイは13.3型、薄さは0.4~1.9cm、重さ1.36kg。記憶装置は80GB(4200rpm)パラレルATAハードディスクドライブモデルと64GBソリッドステートドライブ(SSD)モデルだ。アップルストア価格は229,800円、388,400円。本日から予約を開始、2,3週間後に出荷予定。

 両モデルともCPUはintel Core 2 Duoで1.6GHzと1.8GHz。メモリは2GB 。また、AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク機能を標準装備 (IEEE 802.11nドラフト規格準拠)し、IEEE 802.11a/b/gに対応する。

 LEDディスプレイが、バッテリーを節約。バックライト付きのフルサイズキーボードやマルチタッチテクノロジーを採用した大型のトラックパッドなどが搭載されている。オプションで外付けMacbook Air SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)を用意。
(2008.1.16/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-16 09:47 | PC  

XP販売終了に“待った”、米国で署名運動




 IDGグループ傘下の米大手メディアInfoWorldは現地時間の1月14日、Windows XPを延命させるための活動「Save Windows XP」を開始した。Windows XPは2008年6月30日でOEM向けを含め、ライセンス販売が終了することが決定しているが、InfoWorldのブログ中で同誌への寄稿記者、ガレン・グルーマン(Galen Gruman)氏は「われわれとしては、まだ先に長い道のりが残るOSがスクラップ置き場に向かうべきではないと考える」として、販売終了に関してマイクロソフトの翻意を促すための嘆願書への署名を求めている。

 InfoWorldでは同時に、XPを救うべき理由についてのビデオもユーザーから公募。佳作は随時、同社のビデオライブラリ上で公表していくとしている。

 こうした運動をリードする理由としてグルーマン氏は、「Vistaへのアップグレードを拒み、静観している組織の数は増えている。すでに趨勢は決まっている、われわれはただユーザーの声が届かせるもう1つの方法を提供するだけだ」と説明している。

 米マイクロソフトは2007年9月27日、OEMパートナーや顧客からのリクエストに応える形で1度、Windows XPの販売期間を5カ月延長して2008年6月30日まで販売する決定を下している。
(2008.1.15/@IT)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-15 19:09 | PC  

欧州委員会、Microsoftを新たな独禁法違反の疑いで調査




 欧州委員会は1月14日、米Microsoftに対し、2件の独禁法違反の疑いがあるとして、正式な調査を実施する決定を下した。1件はEuropean Committee for Interoperable Systems(ECIS)の訴えによる相互運用性の問題に関するもの、もう1件はノルウェーのOpera Softwareの訴えによるOSに自社製品を抱き合わせて販売する件に関するものだ。

 競合製品との相互運用性については2007年9月、欧州第一審裁判所がMicrosoftに対し、競合他社のサーバ製品もMicrosoft製品との相互運用性を備えられるよう、インタフェース情報を公開することを命じた。ECISはMicrosoftが、Office製品、関連サーバ製品、および.NET Frameworkにおいても、相互運用性に関する情報公開を拒否していると主張。欧州委員会はこの訴えを受け、これらの分野、またMicrosoftが最新Office製品に採用している新ファイル形式Open XMLが、他社の製品との相互運用性を実現しているかどうかを調査する。

 またWindowsと自社の別の製品の抱き合わせ販売についても、同じく9月に欧州第一審裁判所が、Windows Media Player(WMP)との抱き合わせ販売を独禁法違反と判定している。ブラウザを提供するOperaは、MicrosoftがWindowsにInternet Explorerを搭載することで、競争を阻止していると訴えている。欧州委員会はブラウザに加え、デスクトップサーチやWindows Liveなど、そのほかのWindows搭載製品についても、MicrosoftがOSの独占的地位を乱用していないかどうかを調査するという。
(2008.1.15/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-15 16:12 | PC  

話題の「199ドルPC」がついに日本上陸――Windows XP搭載で49,800円






 アドテックは10日、「199ドルPC」として話題のASUSTeK製ミニノートPC「Eee PC」を同社直販サイトにて25日に発売する。OSはWindows XPを搭載。直販価格は49,800円で、11日より予約を受け付ける。また、2GBの増設メモリをバンドルした同社オリジナルモデル「Eee PC ADTEC Edition」もあわせて発売。価格は50,800円。

 Eee PCは、今年6月に台湾で行われたCOMPUTEX TAIPEI 2007で発表されたA5サイズのミニノートPC。0.92kgという小型・軽量の筐体ながら、無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)や30万画素カメラなど多彩な機能を搭載するほか、最廉価モデルで199ドルという価格が話題を呼び、すでに販売を開始している台湾や北米でも人気となっている。

 主な仕様は、ディスプレイは解像度800×480ピクセルの7型液晶、メモリは512MB(最大2GB)、ストレージは4GBのソリットステートドライブ(SSD)を搭載し、CPUはIntelのモバイル製品を採用。今回発売される日本語版モデル「Eee PC 4G」は、OSにWindows XPを採用したほか、日本語版キーボードを実装している。

 インターフェースはUSB2.0×3/Ethernet/D-Sub15ピン、SD/MMC(SDHC対応)スロットなどを装備。バッテリーの連続駆動時間は約3.5時間。本体サイズは幅225×高さ20(~32)×奥行き160mmで、カラーはブラックとホワイトの2色。
(2008.1.10/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-11 09:04 | PC  

レノボ、IBMブランド年内廃止

中国のパソコン最大手、レノボ・グループは2008年中に「IBM」ブランドを完全に廃止する方針を決めた。05年に米IBMのパソコン事業を総額17億5000万ドルで買収し、5年間は同ブランドを使用する権利を保有しているが、自社ブランドに全面的に切り替えて経営資源を集中する。

 これまで世界的に知名度の高いIBMと「レノボ」の2つのブランドを併存してきたが、業績の回復などを背景に2年前倒しで一本化する。買収後、価格競争の激化や多額のリストラ費用の計上でレノボの経営は低迷したが、米国事業の好転などで07年7―9月期の営業利益は前年同期に比べ2倍以上の約1億1800万ドルを達成。「脱・IBM」の環境は整ったと判断、先進国での自社ブランドの浸透を急ぐ。
(2008.1.11/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-11 08:32 | PC  

パソコンが壊れた。修理にかかる時間はどれくらい?






 PCが壊れたときの絶望感は、実際に経験したことがある人なら分かるはず。そんなユーザーのためにエプソンダイレクトは6年ほど前から「1日修理」サービスを行っている。土日も休まず動いている工場を見学してきました。

 総務省が発表した平成18年の「通信利用動向調査」(平成19年5月25日発表/PDFファイル)によれば、PCの世帯保有率は74.1%。すでにPCは日常品として一般家庭に浸透していると言っていい。仕事はもちろん、日々の連絡やネットショッピング、デジタルコンテンツの管理と、PCは幅広い用途に利用できる“便利な道具”として、いまやなくてはならない存在だ。仕事柄インターネットへの依存度が高い記者のような人間でなくても、PCが壊れたら頭を抱えてしまう人は少なくないだろう。しかし、人間が風邪を引くのと同じように、PCはある日突然不調を訴え、起動しなくなったりする。

 PC USERの読者なら、新しいPCを購入するときに、該当レビューを読んだり、スペック表をなめるように見ている人も多いと思うが、それらと同じようにチェックしておきたいのがメーカーのサポート体制だ。初心者向けの響きを持つサポートという言葉も、こと故障に関する限りは、PCの使用時間が長い上級者ほど重要になってくる。修理までにかかる日数が短ければ、そのぶん日常生活で不便を強いられる時間も短くなる、というわけだ。

 そういったニーズを受けて、早くから修理サポートに取り組んできたのが、国内BTOメーカーのエプソンダイレクトである。同社はWebサイトでPCを注文してからわずか2日で配達する納期保証サービスで知られているが、実はPCの故障でも「1日修理」という画期的なサービスを行ってきた。これは、故障した製品が修理センターに届いてから、修理、検証までを1日で完了し、その翌日に発送する(修理が早く完了した場合には即日発送もある)というもので、1年間の無償保証期間内か、定額サービスに加入しているユーザーであればサービスを受けられる。

 この“1日”に配送時間は含まれていないが、それでも「助けてー」とサポートセンターに電話をかけてから最短で3日、通常なら4日で復活したPCが手元に戻ってくる計算だ。法人向けサービスやオンサイトサポート(スタッフが出張してその場で修理を行う)をのぞけば、これほど早い対応はまずないだろう。

 ちょうどはじめてのお使い(夏休み版)で「Endeavor NJ2050」を購入したこともあり、エプソンダイレクトではどのように1日修理が行われているのか、東京都は日野市にあるノートPCの修理工場を見学させてもらった。

●使えない時間を1秒でも短く――エプソンダイレクトの「1日修理」

 エプソンダイレクトが1日修理サービスを開始したのは2001年8月。いまから6年以上も前のことになる。同社CS・品質管理部サポート・サービスグループ課長の宮坂慎一氏は「故障でPCを使えない時間は1秒でも短くしたかった」と振り返る。

 「私たちは直販メーカーですので、お客さまが実際に製品を見て、触ることができる場は非常に限られています。ショールームなども展開していますが、大部分の方はWebで注文してお手元に届くまで実物を見ていない場合が多い。そうしたメーカーにとって重要なのは何か、と考えると、その1つはやはり弊社の製品を選ぶときの安心感や信頼感だと思います。そこで従来は1週間ほどかかった修理期間をさらに短縮し、この1日修理を開始しました。サポートセンターに来る問い合わせの中で、修理にかかる期間をたずねるお客さまが多かったのも理由の1つです」。

 このサービスの基本的な流れは、9時から22時まで営業するカスタマーサービスセンターが顧客からの問い合わせを内容に応じて切り分け、カスタマーサービスセンターで1日修理に該当すると判断されると、即座に宅配業者と修理センターに指示が飛ぶ。そして、ユーザーから製品をピックアップし、(18時くらいまでにピックアップできれば)翌日に修理センターへ到着、修理と検証を1日で完了してその翌日に発送され、ユーザーの元へ無事届けられる仕組みだ。もちろん、FAXによる修理の受付や、顧客から修理センターに着払いで送るセンドバックにも対応している。また、自分のマシンの行方が気になる人は、同社のWebサイトで修理状況のステータスを見ることもできる。

●2007年10月から土日も休まず営業

 最短で3日、通常4日という短期間修理の実現は、顧客データを一元管理する同社のシステムによるところが大きい。

 「1日修理の特徴として保証書が不要という点も挙げられますが、これは製品の購入日やスペック、保証サービス、お客さまの情報などをすべて弊社の基幹システムで一元管理しているためです。修理センターでは、故障したマシンがいつ届くのか、そのマシンがどのような構成なのか、故障の状態などをスタッフがすぐに把握できますし、どういった処置をしたのかといった情報も逐次アップデートされていきます。ノートPCの修理工場は東京、デスクトップPCは長野にありますが、これはどちらも同じです」(宮坂氏)。この体制はメーカーと顧客がダイレクトにつながる(間に量販店を挟まない)直販PCならではのメリットだろう。

 そして1日修理は、2007年10月から土日も休まずに稼働を始めた。指定休業日を調べてみると、年末年始(12月29日~1月5日)はさすがに休みだが、例えば2008年の2月は指定休業日が1日しか設定されていない。“1秒でも早く”という言葉に込められた強い意志を感じさせる。

「10月からさらにサービスを強化し、土日も含めて動くようになりましたが、修理に関する満足度調査でも高い評価を頂いております。“早い”“土日もやっていて助かった”という声が多いですね。特にPCを仕事で使われている方には喜ばれております。ビジネスはスピードが重要になってきますし、待ってはくれません」(宮坂氏)。

 しかし、この画期的な短期修理サービスもまだまだ改善の余地はあるという。いままでも6年の歳月をかけて、人員の配置や修理体制を手探りで最適化してきた。「1日修理サービスは、修理センターだけでなくテクニカルセンターやカスタマーサービスセンター、配送も含めて評価されるので、毎月定例会議をやって常に改善項目を話し合い、全体で品質管理を上げていく活動を地道に、継続的にやっています。最短3日でお返しするといっても、お客さまの手元にはPCが3日間なくなるわけで、それは修理する側にとっては短い時間でも、お客さまにとっては長い時間ですから」(宮坂氏)。

 エプソンダイレクトの社内には「支持率を上げていこう」(宮坂氏)という理念が浸透しているという。製品を売るだけではだめで、製品を売った後こそ重要だ、という考え方だ。確かに、PCのコモディティ化が進み、機能や価格による差別化が難しくなれば、購入後のサポートは大きな訴求点になるだろう。「安心」「信頼」を付加価値として創出するエプソンダイレクトの取り組みは、PCが生活必需品になったいまだからこそ、非常に心強いものに感じられる
(2008.1.9/+D PC USER)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-09 22:48 | PC