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Appleのスティーブ・ジョブズCEOの年俸は2007年も1ドル




 米Appleは1月23日に「2008年株主総会招集通知」を同社サイトで公開し、2007年のジョブズCEOの年俸が1ドルであることを明らかにした。これはジョブズ氏が、1997年に同社に復帰してからの恒例で彼の年俸はずっと1ドル。とはいえ、彼の業績にふさわしいボーナスは支払われており、1999年に同社は航空機を与えている。また、2000年と2001年にストックオプションを付与しているが、2003年にジョブズ氏はいずれも行使せず、代わりに同社はジョブズ氏に500万株の制限付き株式を与えている。

 ジョブズ氏がCEOとなってから同社の株価は上昇を続け、2003年3月の7.47ドルから2006年3月には約8倍の64.66ドルに、2007年10月には約3倍の189.95ドルとなり、同12月には上場以来はじめて200ドルをうわまわった。しかし、2008年1月22日に発表された2008年度第1四半期の業績が予想を下回ったことから、現在130ドル台を推移している。

(2008.1.29/ MarkeZine)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-30 04:20 | PC  

「egword」のエルゴソフト、パッケージソフトから撤退


 エルゴソフトは1月28日、日本語ワープロ「egword Universal 2」「egword Universal 2 solo」、日本語入力システム「egbridge Universal 2」の販売を同日終了し、パッケージソフト事業から撤退すると発表した。

 「Macintoshの日本語環境の向上に一貫して努めてきたが、Mac OS X上の日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期と判断した」としている。

 egwordは1984年、Apple Computer(当時)の「Lisa」向けに開発された日本語ワープロソフト。撤退により、24年の歴史に幕を閉じることになる。

 「egword Universal 2」「egword Universal 2 solo」「egbridge Universal 2」のオンラインサポートは、来年1月末まで続ける。
(2008.1.28/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 22:53 | PC  

マイクロソフトの次期サーバーOS、スタンダードは14万円


 マイクロソフト(MS)日本法人は25日、4月15日から提供開始する次期サーバー基本ソフト(OS)「ウィンドウズサーバー2008日本語版(WS2008)」の価格体系を発表した。WS2008は仮想化技術やネットワークの検疫などの新機能を搭載する。期間限定で割り引きキャンペーンも実施し、新サーバーOSへの早期移行を促す。

 サーバーやパソコンの台数が250台未満のボリュームライセンスで新規購入する場合の参考価格はWS2008スタンダード日本語版が14万円(税別、以下同)、同エンタープライズが45万4000円など。(2008.1.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:06 | PC  

セレブ御用達の“プラチナ8000万円PC”発売





 PCショップ「ハーキュリーズ」を経営するグッドボックスはこのほど、プラチナ筐体採用の超高級デスクトップPC「ZEUS MODEL-Pt - JUPITER -」(以下“JUPITER”)およびゴールドモデル「ZEUS MODEL-Gd - MARS -」(以下“MARS”)の2製品を「ゼウス」ブランドとして発表、現在受注が開始されている。価格はJUPITERモデルが8000万円、MARSモデルが6000万円(双方税込み)。



 JUPITERは、本体ケースを総プラチナ製とした超高級キューブ型デスクトップPCで、パネル周囲にはダイヤモンドを用いて12星座のイラストが描かれているという豪華絢爛な仕様だ。MARSは筐体ベースがゴールドとなっているモデルで、同様にダイヤモンドがあしらわれている。

 双方とも、宝石箱のような丸みのあるデザイン筐体に12星座をフロント/サイド/トップに散りばめた「プレーン」モデルのほか、通常のキューブPC型のストレートデザインに星座をあしらった「スタンダード」モデルも選択可能で、筐体表面の星座デザインは受注時に任意にセレクトできる。さらには内部フレームにはチタン素材を用いるなど、筐体デザインについてはまさしく「セレブの方々が真の意味で所有欲を満足するに値する製品」(同社製品プロジェクト「ゼウスプロジェクトについて」のコメントより)を体現した仕上がりだ。

 PCとしての仕様は、筐体のインパクトには及ばないものの、キューブ型PCとしては順当な現行級のスペック。CPUはCore 2 Duo E6850(3GHz)、メモリはDDR2 2Gバイト、HDDはSerial ATA 1Tバイト、グラフィックスカードはGeForce 7200 GSを装備、光学ドライブはLG電子製Blu-Rayディスクドライブ「GGW-H20N」を内蔵する。キーボードは東プレ製「Realforce108UH」、マウスはロジクール製「MX Revolution」、ディスプレイはナナオ製19インチ液晶が付属(液晶ディスプレイは見積もり時に変更も可能)。OSはWindows Vista Ultimateとなっている。
(2008.1.28/+D PC USER)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 20:40 | PC  

マイクロソフト10-12月期79%増益、通期見通し上方修正




ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)は24日、10-12月期(2008年6月期の第2四半期)は売上高・利益とも過去最高になったと発表するとともに、景気減速をよそに今後数カ月についても強気の見通しを示した。

同四半期の売上高は、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の販売で押し上げられ、前年同期比30%増の163億7000万ドルとなった。純利益は47億1000万ドル(前年同期は26億3000万ドル)と79%増益、1株利益は50セント(同26セント)。前年同期には、ビスタを入手できるクーポンを発行しており、これにかかわる売上高と営業利益は1-3月期に繰り延べられている。

トムソン・ファーストコールがまとめたアナリスト予想平均は、売上高は159億5000万ドル、1株利益は46セントだった。

またマイクロソフトは、統合ソフト「オフィス」とビデオゲームの販売が予想より好調なため通期の業績通しを上方修正した。1株利益予想レンジは、昨年10月時点での1.78-1.81ドルから1.85-1.88ドルに引き上げた。売上高については、10月時点の予想レンジである588億-597億ドルから599億-605億ドルに引き上げた。

決算と業績見通し上方修正はナスダックの取引終了後に発表された。同社株の通常取引終値は、前日比1.32ドル(4.13%)高の33.25ドルだった。その後の時間外取引では一段高となり、34.75ドルで取引されている。

クリス・リデル最高財務責任者(CFO)は決算発表後のインタビューで「マイクロソフトは、今後数四半期にわたり当社の主要5部門で大幅な成長が見込めると考えている」と語った。

また「下半期についても楽観的な見方をしている」と述べた。総売上高の約60%を米国外で上げているように、事業地域が広範にわたっていることが米国の景気減速をしのぐうえで助けになると説明し、「当社のあらゆる事業で、景気減速による売り上げ鈍化はもちろん起こり得る。だが当社全体としては極めて健全な成長を遂げていると確信している」と語った。


こうした楽観論の根拠の1つとして同氏は、10-12月期の前受収益が予想外に5億ドル増加したことを挙げている。これは主に大企業向けの販売代金を同四半期に前受収益として計上し、翌四半期以降に売上高として認識するもの。前受収益の大幅な伸びは、企業によるハイテク支出が旺盛であることを示しているといえる。

ハイテク業界の指標となるもう1社、半導体最大手の米インテル(Nasdaq:INTC)が15日、10-12月期の51%増益を発表したものの今後の事業環境は厳しくなるとの見通しを示し、同セクターへの懸念が広がった。だがマイクロソフトの決算は、この懸念とは対照的な内容だった。インテル以外の半導体メーカー各社の業績が振るわず景気全般について市場が神経質になるなか、インテルの株価は下落した。また米アップル(Nasdaq:AAPL)は22日、同四半期の57%増益を発表したものの、1-3月期の業績見通しは市場予想を下回った。携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」とパソコン「マッキントッシュ」の販売が今後数カ月、鈍化するのではないかとの見方が広がり、同社の株価も大幅安となった。

ビスタは、評判が芳しくなかったうえ初期のバグもあり、売り上げはあまり伸びないのではないかと見られていたが、今回のマイクロソフトの決算はビスタの販売が好調であることを示した。同社最大の売上高・利益を上げている、ウィンドウズ制作を手掛ける部門の売上高は67%増の43億4000万ドル、営業利益は83%増の33億6000万ドルとなった。

リデル氏によると、同社の家庭用ゲーム機「Xbox360」を購入する消費者は平均して、購入するゲームソフトの本数も多いという。このため娯楽・関連機器部門の売上高は3%増の30億6000万ドルとなった。同部門の営業損益は、前年同期の3億0200万ドルの赤字から3億5700万ドルの黒字に転換した。通期でも初の黒字を達成できそうだと同社幹部はみている。

オンラインサービス部門は2億4500万ドルの赤字と、赤字が拡大した。データセンターの費用がかさんだことや、60億ドルでの米インターネット広告大手アクアンティブ買収にかかわる支出が要因。それでもこの買収によって売上高は押し上げられ、38%増の8億6300万ドルとなった。
(2008.1.25/ダウ・ジョーンズ)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-25 20:19 | PC  

NEC、システム開発の標準化加速・1万人に研修


 NECは23日、システム開発大手9社で情報システム構築に用いる設計図の標準化について共同で検討する「発注者ビュー検討会」のガイドラインを、NECおよびグループ内の1万人のシステムエンジニア(SE)に習得させる計画を発表した。開発手順や設計図の標準化により、生産性が向上する効果が見込めるとしている。顧客企業との認識不一致を防ぎ、赤字案件の縮小に役立つとみている。

 NECグループの1万人のSEに対して、まず2時間程度のeラーニング(ネットを利用する遠隔教育)を実施する。そのほか、集合教育も開催する予定だという。春までに全員に研修を施す考えだ。

 「発注者ビュー検討会」に参加するNTTデータや富士通なども設計図標準化の定着を進めている。(2008.1.24/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-24 11:52 | PC  

マイクロソフト、「仮想化」本格参入・ソフトを強化

米マイクロソフト(MS)は22日、企業がIT(情報技術)資産を有効活用するための技術として注目される仮想化ソフト市場に本格参入すると発表した。サーバー用基本ソフト(OS)に仮想化の機能を搭載。企業買収などで技術力を高め、先行するヴイエムウェアを追い上げる。MSの攻勢で仮想化技術の普及に弾みがつく一方、成長市場を巡る覇権争いが激化しそうだ。

 本格参入を発表したMSのボブ・マグリア上級副社長は、「これまでの仮想化ソフトは高額で複雑。導入企業は5%以下にとどまる」と指摘。「MSの技術は幅広く要求を満たせ、経済的だ」と需要の取り込みに自信を示した。

 具体的には、3月までに発売するサーバー用新OSに「ハイパーV」と呼ぶ機能を盛り込む。MS製OSであるウィンドウズのほか無償のリナックスなど複数のOSを一つのサーバー上で利用できる。4月には仮想化システム内で使うパソコン向けのOS「ウィンドウズ・ビスタ」の年間ライセンス料を70%値下げし、パソコン1台につき23ドルとする。
(2008.1.23/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-24 07:25 | PC  

米アップル、10~12月期の売上高が過去最高に 



米アップルが22日発表した2007年10~12月期決算は、年末商戦で携帯電話「iPhone(アイフォン)」やパソコンの売れ行きが好調に推移したことから、売上高、純利益とも四半期ベースの過去最高を更新した。

 売上高は前年同期比35%増の96億800万ドル(約1兆180億円)、純利益は57・4%増の15億8100万ドル(約1670億円)だった。アイフォンの10~12月期の出荷台数は231万台と、7~9月期からほぼ倍増し、パソコンの出荷台数も前年同期比で44%増となった。
(2008.1.23/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-23 21:58 | PC  

マイクロソフト、統合開発ツール最新版投入-データアクセス機能強化


 米マイクロソフト(MS)のスコット・ガスリーデベロッパー開発本部総責任者は21日、ウィンドウズの基盤を担う統合開発ツールの最新版「ビジュアルスタジオ(VS)2008」の市場投入にあたり、機能強化したポイントや意義などを明らかにした。ウィンドウズサーバ2008をはじめとする最新プラットフォームへの対応に加え、データアクセス機能やテスト・品質などを強化。データベース(DB)へのアクセスや拡張可能なマーク付き言語(XML)など異なるデータへのアクセスを簡潔化した。
 WPFと呼ぶ技術ではアニメやビデオ、音声をアプリケーションに統合する機能を提供し、次世代ソフトに求められるユーザーエクスぺリエンス(体験)を高めた。併せて開発の枠組み「ドットネット・フレームワーク」も最新版(3・5)として、ウェブ2・0対応のAJAX技術もサポートしたという。(2008.1.22/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-22 09:41 | PC  

東工大、アクセラレータボード300枚を導入しスパコン増強


 東京工業大学は日商エレクトロニクスと協力し、複数種類のCPUを組み込んだヘテロ型スーパーコンピューター(スパコン)「TSUBAME」を増強した。日商エレクトロニクスなどを通じて科学技術計算に特化したアクセラレータボード(処理能力加速装置基板)約300枚を導入。ピーク時の最大演算能力を従来比21%向上させ、103テラフロップス(1テラフロップスは1秒間に1兆回の浮動小数点数演算性能)を実現した。100テラフロップスを超えたスパコンは国内では初めてという。能力増強により、素材分野などの研究を強化する。
 TSUBAMEは学内の研究用途にとどまらず、学生も利用できるオープンなグリッドコンピューターシステムとして06年4月に導入。最新の性能計測プログラムの一つでは56・43テラフロップス(従来は48・88テラフロップス)を記録するなど、国内のスパコンでは導入来、性能首位の座を守り続けている。
(2008.1.21/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-21 20:38 | PC