カテゴリ:インターネット総合( 2279 )

 

MSや大成建設など、2月をセキュリティー対策強化月間に

 マイクロソフト(MS)日本法人やNECビッグローブ、大成建設などで構成する「情報セキュリティ対策コミュニティ」は31日、2月を情報セキュリティー対策を啓蒙(けいもう)するための強化月間として活動する方針を発表した。

 政府が策定した2月2日の「情報セキュリティの日」に合わせて、2月を強化月間とした。コミュニティの参加企業がそれぞれ、ネットを利用する際の安全対策の啓発活動を実施。官民で国民のセキュリティー意識を高めるのが狙い。(2008.2.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-01 14:26 | インターネット総合  

「ぶーぶー=車」、パパとママの登録データでつくる「こども語辞書」






 NTTのコミュニケーション科学基礎研究所は、人間が言語情報を処理する仕組みや原理を科学的に解明する研究に取り組んでおり、妊娠・育児情報の会員用ポータルサイト「gooベビー」の日記サービス「赤ちゃん成長ダイアリー」から、こどものことばの成長記録データ(こどもの言語発達データ)を10か月にわたって収集。約500人が登録した約5,000語の「今日はじめて覚えた単語」の「音声」と「意味」を、個人が特定できない形式で統計処理を行い、「こども語辞書」に反映している。



 公開された「こども語辞書」では、0~3歳までのこどもがいつ、どんな単語を覚えていくのかを、音声や意味、月齢などの観点から簡単に検索・閲覧することができる。たとえば、こどもが「しゃ」という言葉を発した場合、そのことばの音声を入力・検索することによって、その意味(例:電車や自転車)を解析表示する。また、「アンパンマン」などの言葉の習得時期も、その単語で検索すると、習得分布グラフと平均習得時期(例:21.2か月齢)を閲覧することができる。
(2008.2.1/MarkeZine)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-01 14:23 | インターネット総合  

『Storm』ワームの作成者、ついに特定




インターネット史上最悪のマルウェアとも言われる、通称『Storm』ワームに関し、米国とロシアの法執行機関がついに、その背後にいる犯人たちを特定した。

しかし大変なのはこれからだ。犯人逮捕をとりまく諸問題がある。

Storm ワームは非常に高度な技術で作成されており、根絶がきわめて困難なワームだ。30分ごとにバイナリを変更するためにウイルス定義情報では検知できない上、大半のワームとは異なり、集中管理システムやハブを持たないないためだ。

ロシア当局は、外交や法執行機関、政府など複数のルートからの要請に対処しながらも、関連する容疑者の正確な人数や身元などについては、まだ明らかにしていない。

米国当局側が犯人たちの引き渡しを求めた場合、状況はさらに複雑になる可能性が出てくる。

確かに、Storm ワームによる損害を被った企業は米国がもっとも多い。しかし、事実上ほぼすべての国のインターネットユーザーが影響を受けたり感染していることから、Storm ワームを広めた犯人たちの身柄を求めるのが、米国だけではないのは必至だ。

セキュリティ製品を手がける Secure Computing で主席研究員を務める Dmitri Alperovitch 氏は、取材に対し次のように語った。「これが、サイバー犯罪のもどかしさだ。今日のこうした犯罪はきわめて国際的で、すべての大陸にまたがる人々が関係し、長時間の協力が必要になるからだ」

(2008.2.1/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-01 14:21 | インターネット総合  

米グーグルの第4四半期は増益、市場予想は下回る




 インターネット検索サービス大手の米グーグルが31日発表した第4・四半期決算は増益となったものの、市場予想を下回った。
 第4・四半期の純利益は12億1000万ドル(希薄化後1株当たり3.79ドル)となり、前年同期の10億3000万ドル(同3.29ドル)から増加した。
 特別項目計上前の1株利益は4.43ドルで、ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの予想平均4.47ドルを下回った。
 売上高は前年比51%増の48億2700万ドル。アナリストの予想平均は48億3000万ドル、予想レンジは46億7000万―51億ドルだった。
 グーグルはまた、「大規模な設備投資」を続ける見通しであることを明らかにした。同社は第4・四半期にデータセンターやサーバーなどの設備に6億7800万ドルを費やした。
(2008.2.1/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-01 14:19 | インターネット総合  

「ダウンロード違法化」法案、今国会への提出は困難か






 文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会の最終会合が1月30日に開かれ、各分科会から審議経過の報告があった。同分科会傘下で、違法録画・録音物のダウンロード違法化などについて話し合ってきた私的録音録画小委員会は「議論を来期に持ち越す」という内容の報告書を提出。ダウンロード違法化を含む著作権法改正法案の今通常国会への提出は、困難な情勢になってきた。


 同小委員会はこれまで、ダウンロード違法化や、DRMの普及を前提にした補償金制度の縮小について話し合ってきた。ダウンロード違法化について、文化庁は「委員の意見がおおむね一致した」という認識だが、補償金制度の縮小では意見がまとまっておらず、来期の小委員会で継続して議論する方針だ。

 文化庁は「ダウンロード違法化と補償金縮小はセットで考えている」としており、補償金縮小で委員の合意を得た上で、双方を盛り込んだ著作権法改正法案を提出する計画だ。ただ、来期の小委員会が始まるのは早くても2月。今国会の会期終了(6月15日)まで残された時間が少ない上、衆参で与野党が逆転する「ねじれ国会」という状況の中、法案提出は難しい情勢になってきた。

 文化庁の川瀬真・著作物流通推進室長は「今国会への法案提出をあきらめたわけではない。小委員会が行われていない間も、補償金制度の縮小について各団体などと調整を進める。小委員会で2~3回程度で議論を終えて法案を提出するという可能性は捨てていない」と話した。
(2008.1.31/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 15:55 | インターネット総合  

ミクシィ、広告売上は絶好調もパソコンからのPV減少が止まらず







 発表された決算発表資料によると。2007年第3四半期の売上高は前年同期比111.7%増の72億3,500万円、営業利益は85.8%増の27億3300万円、経常利益は85.8%増の27億4300万円(前年同期比85.8%増加)、純利益は94.6%増の14億7400万円となった。

 「mixi」のユーザー数は現在約1,300万人、月間PVはパソコン経由が約50億PV、携帯電話経由が約68億PVに達している。この巨大なPVを背景とした広告の売上も好調で、mixiを主力とするインターネットメディア事業の第3四半期の売上高は前年同期比159.7%増の62億4600万円、うち広告売上は173.5%増の58億200万円、プレミアム会員料金による売上高は56.4%増の4億4400万円となっている。

 このように好調なmixi事業だが、日本国内での需要がピークに達したのか、以下のグラフで月間PVの推移を見ると、全体のPVは頭打ち、モバイルからのアクセスは好調だがPCからのアクセスの下降が止まらない状況だ。


 また、アクティブユーザーの割合も2006年第3四半期は67%だったが、それ以降下がり続け、2007年第3四半期はついに60%を割った。急成長を続けるミクシィ、広告売上はこのまま伸びていきそうだが、ユーザー満足度をどこまで高めていけるかがカギとなりそうだ。
(2008.1.31/MarkeZine)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 15:54 | インターネット総合  

アキバの老舗パーツショップ「高速電脳」が“事実上の倒産”






 秋葉原の有名PCパーツショップ「高速電脳」が突然閉店した。店の入り口に貼られた代理人名義の告示書には、2008年1月31日付けで、同社が諸般の経営事情により事実上倒産したと記載されており、ドアも固く閉ざされている。


 高速電脳は、冷却パーツやグラフィックスカードに強いパーツショップ。所狭しとパーツが並ぶ2階の店内は、いかにもアキバのPCパーツショップといった風情で、スタッフの知識も豊富なため、常連客に自作のヘビーユーザーが多いことでも知られる。

 ちょうど1年前のサクセス倒産を考えると、1月31日という日付に因縁めいたものを感じるが、前者とは異なり、いままで周辺パーツショップから高速電脳の経営状態に対する悪いウワサを聞くことはなかった。また、先週の「アキバPickUp!」の取材でも、スタッフから今回の件を示すような兆候はなかったため、まさに寝耳に水。

 告示書にある代理人弁護士の佐藤昭氏によれば、「負債は2億円程度」になる見通しだという。

 なお、同社Webサイトのトップページには、1月30日を最終更新日として「1月31日木曜日は棚卸しのため、店舗および通販を休業とさせていただきます」と書かれ、店舗および通販の休業を告知している。

(2008.1.31/+D PC USER)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 15:52 | インターネット総合  

スパムメールの起床は毎朝10時―― 北京、ロンドン、NYでStormトラフィックが急増




 マルウェアのStorm Wormに感染したPCが、北京とロンドン、ニューヨークでそれぞれ現地時間の毎朝午前10時ごろ、スパムメールを一斉送信しているという。セキュリティ企業のSophosが1月30日発表した。


 SophosはStorm関連スパムのトラフィックについて、世界的傾向を分析。その結果、北京、ロンドン、ニューヨークでコンピュータが一斉に立ち上がる時間に、トラフィックが急増していることが判明した。

 これは、それぞれの国でStormのボットネットに感染したPCが、現地時間で毎朝午前10時ごろに起動されると、スパムメールの一斉送信を開始するためだと同社は分析している。

 Sophosの統計によると、1月の全電子メールトラフィックのうち、Storm感染スパムが占める割合は4%。ピーク時では16%に上った。

 Stormの亜種は2007年の1年間に5万件以上が出現。注目のニュースやクリスマス、バレンタインなどの季節イベントに便乗したスパムメールで感染を広げている。

 Sophosはユーザーに対し、自らがスパム送信に加担することのないよう、適切な防御を講じる必要があると促している。
(2008.1.31/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 15:50 | インターネット総合  

CTC、仮想化事業を拡充・パッケージ2種類を追加


 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、仮想化技術を利用したシステムのパッケージ製品を2種類追加したと発表した。システムの規模や用途に応じて製品拡充を図ることで仮想化システム事業を拡大する狙い。2007年12月に発売した製品と合わせた仮想化事業全体で今後3年で100億円の売上高を見込む。

 企業が情報システムを運営するコストの軽減につながる仮想化技術を使ったシステムについて、短期間で安価に導入できるパッケージ製品を2種類投入した。大容量サーバーで構成する「FXプール」と、システムが滞留しないように内部を二重化した構造のサーバーで構成する「NVプール」の2種類。FXプールは大企業向け、NVプールは中堅規模の金融機関など、高い信頼性を必要とする企業向けに売りこむ。最小構成単位での価格はFXは1400万円、NVは900万円から。
(2008.1.31/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 09:42 | インターネット総合  

Firefox脆弱性の危険度引き上げ、セッション情報流出も

Firefoxの一部アドオンにかかわる脆弱性は、当初考えられていたより危険度が高いことが分かった。

 先日発覚したFirefoxブラウザの脆弱性は、当初考えられていたよりも危険度が高いことが判明した。Mozillaは1月29日、リスク評価を引き上げ、近くアップデートで対処する方針を表明している。

 Mozillaはこの問題について当初、22日のセキュリティブログで情報を公開。Download Statusbar、Greasemonkeyなどの一部アドオンを使っている場合、情報流出の恐れがあるが、危険度は低いとしていた。

 しかしその後新しい情報が入り、cookieや履歴などのセッション情報を収集できてしまうことが分かったとして、危険度を引き上げた。この問題を修正するFirefox 2.0.0.12を、近くリリース予定だとしている。

 ただしこの脆弱性は、デフォルトのFirefoxに存在するわけではなく、危険なのはユーザーが特定のアドオンをインストールしている場合のみ。Mozillaは影響を受けるアドオンの一部リストを公開し、作者に対してアップデートの提供を促している。(2008.1.31/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 09:38 | インターネット総合