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左右の手を鍛える『両利きのエクササイズ』のFlash体験版が公開



 サイバーフロントは、1月31日にDS用ソフト『両利きのエクササイズ ~理論の右手と感性の左手~』を発売する。価格は3,990円(税込)。

 本作は、「両利き」になるため、利き手とは反対側の手を鍛えるトレーニングソフト。「エクササイズ」モードには、利き手とは逆の手をスムーズに使えるようにするため、タッチするだけの簡単なゲームや迷路、色塗り、さらには文字を書くといったトレーニングを体験可能だ。他にも、両手の動きのバランスを計る「バランスチェック」、左右の手でエクササイズの得点を競い合う「左手 VS 右手」、両利き度を調べられる「気軽に両利きチェック」、無線による対戦が楽しめる「対戦」などのモードが収録されている。

 本日1月25日に本作の公式サイトにおいて、Flash体験ゲームが公開された。体験ゲームでは、実際に収録されているエクササイズ「イライラでGO!」が体験できる。本作に興味がある人は、早速公式サイトにアクセスして、体験ゲームをプレイしてみよう。













エクササイズは、レベル1~5の5段階。レベル1のエクササイズは、タッチするだけの簡単なものが多いが、レベル5では文字や絵を描くなど難易度が高くなっている。


(2008.1.25/電撃オンライン)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-26 13:41 | 周辺機器  

「Wiiシンドローム」を防ぐには適度なプレイ時間と準備運動を―英医師


Wiiをあまりにも長時間遊び過ぎると様々な症状を引き起こすとして、医師たちが警鐘を鳴らしている、と英紙「デイリーテレグラフ」が伝えています。Wiiは『Wii Sports』に代表されるように、自分の体を動かしてプレイするゲームが多数ありますが、それらを長く遊び続けると軽い怪我やアクシデントが懸念されるということです。

5つの整骨院を経営しているマーティン・デービスさんはクリスマス以降、そうした症状を訴える人が増えたと言います。「子供達に与えたWiiを長い時間遊び過ぎたと言ってくる中年の両親が増えています。彼らは首や肘や肩に症状を訴えることが多く、中には10時間以上遊んだという人も居ます」

そのような症状を「Wiiシンドローム」と呼んでいるそうです。

デービスさんによれば特にテニスやボーリングが原因という人が多いそうで、ちゃんとメーカーのガイドラインに沿って適度なプレイをするようにと訴えています。また、遊ぶ前に準備運動をすることもオススメだそうです。

「でも悪いことばかりじゃありません。あるお母さんは子供の誕生日にWiiをあげたら、息子の体重がグンと減ったと言ってました」
(2008.1.23/iNSIDE)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-24 12:41 | 周辺機器  

ケータイの取扱説明書、半数以上が「必要なときに読む」



 マイボイスコムは、携帯電話の取扱説明書に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は12月1日~5日にかけてWebサイト上で行なわれ、有効回答数は14,360人。男女比で見ると、男性は46%、女性は54%となり、年齢別では10代は2%、20代は16%、30代は39%、40代は28%、50代以上は15%となっている。

 今回の調査テーマは、2006年9月に続いて2回目。取扱説明書の保管について尋ねた設問では、「保管しておく」が93.6%と圧倒的多数を占めた。また、携帯電話の取扱説明書を読むかどうかという設問では、「必ず読む」は12.8%、「必要なときに読む」が55.1%、「ほとんど読まない」が26.0%、「全く読まない」が5.5%となった。また、携帯電話の使い方がわからない時の解決策として、82.5%が「取扱説明書を読む」という回答を選択した。これらの結果から、取扱説明書は困ったときの助け船として活用されている姿が浮かび上がっている。

 また、取扱説明書に対する満足度は、「大変満足」が1.9%、「満足」が25.3%、「どちらでもない」が46.6%、「不満足」が20.5%、「大変不満足」が20.5%となっている。

 このほか自由回答としては、「メーカーごとに用語が違って探しにくい」「知りたい項目を探しづらい」「調べている最中にわからない機能が出てきて、読んでいたページより前を読まないとわからない」といった声が寄せられている。

(2008.1.23/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-24 11:47 | 周辺機器  

安さだけでなく付加価値で勝負――変わる韓国のケータイ料金制度


 韓国では今、携帯電話料金の多様化が進んでいる。2007年には条件付きながら、同一キャリア内の通話を無料にするサービスが始まった。2008年からはSMS料金が値下げされたり、また新しい大統領の方針により通信費全体の値下げも検討されている。新たな価格競争に突入したキャリア各社は、顧客を取り込むような料金制度を次々と発表している。

●新政権誕生を前に料金割引合戦が始まる

 2007年12月中旬に次期大統領に選出されたイ・ミョンバク氏は、2月の正式就任に向けて準備に大忙しだ。イ・ミョンバク氏はさまざまな公約を掲げているが、国民が大きく期待するものの1つに、通信費の値下げがある。

 市民団体の中には、加入契約手数料の廃止や基本料金の半減を求めているところもあるが、実際にそれほど大幅な値下げができるのかは未知数だ。また政府は、電話を受ける方も料金を支払う「双方向料金制」の導入も検討しているという。通信コストの負担をどう分配するのかも含め、多様なアイディアが行き交ってはっきりとした結論は見えていない。

 しかし、ユーザーや政府からの値下げ圧力は日々高まっており、キャリアとしてもまったく無視するわけにもいかないようだ。すでに2008年に入り、SMS料金が1件30ウォン(約3.35円)から、20ウォン(2.23円)に値下げされ、LG Telecom(以下、LGT)はその後、SMSの月定額料金の割引まで行った。例えば月500件のSMSが無料になる「SMS 500プラス」は、もともと基本料金が9000ウォン(約1000円)だったが、これが8000ウォン(約890円)になる。

 同じキャリアの加入者同士ならば、通話料が一定時間無料になる網内割引と呼ばれるサービスも始まった。値下げ競争の口火を切ったのはSK Telecom(以下、SKT)だ。月2500ウォン(約280円)の追加料金を支払えば、SKT同士の通話(テレビ電話含む)が50%引きになるサービスを開始。これにLG Telecom(以下、LGT)、KTFが続いたのだ。

 KTFは、同じく月2500ウォンの追加料金を支払うことで、KTF同士の通話および固定電話との通話が50%割引になる「KTファミリー50%割引料金」を発表。またLGTは、「網内無料標準」「網内無料プレミアム」という2種類の料金制を用意した。

 LGTの網内無料標準プランは、1カ月1万5500ウォン(約1730円)を支払うとLGT同士の通話が1200分まで無料になる。さらに網内無料プレミアムプランは、1カ月4万1000ウォン(約4580円)で1200分のLGT同士の通話と、300分の他キャリアとの通話料が無料になるのだ。LGTにはもともと「無料通話料金制」といって、他社との通話も一定期間無料になる制度がある。しかし、他社通話300分のみの場合で基本料が3万8500ウォン(約4300円)だった。わずか2500ウォンの追加で(LGT同士とはいえ)1200分の通話が無料になるサービスはインパクトが大きい。

 これまで補助金をふんだんに出し、無料に近い携帯電話をばら撒くなど端末価格で勝負してきた3社だが、安い端末が当たり前になった今、料金面での競争に移っている。とくに網内割引のような料金制度は顧客を囲い込むのに最適で、顧客の立場から見てもお得感がある。2007年10月から開始した網内割引の加入者は、2008年1月現在で200万人以上に達しているという。

●実用的な生活密着料金制が続々登場

 ユーザーにとって携帯電話の料金は、安ければ安いほどうれしいものだ。単に安いだけでなく、お得感や実用性、便利さをプラスした料金制であれば、なおうれしい。こうした付加価値を高めた料金プランも、多く登場している。

 LGTでは、コンドミニアムや映画の割引が適用される「マイレジャー料金」を発表した。この料金制度を利用すれば、それだけで全国12カ所にあるハンファコンドミニアムの料金が最大約70%割引、映画予約チケットが最大4000ウォン割引(韓国の映画料金は通常7000ウォン)、旅行商品最大9%割引といった恩恵が受けられる。

 韓国では段階的に週休2日制度の導入が進められている。週末にレジャーを楽しむ人が増えており、マイレジャー料金はこうした社会動向にあわせたプラントいえるだろう。また同社では、マイレージがたまる付加サービスも用意している。月々の利用料金(基本料+国内通話料)が3万ウォン(約3350円)以上の場合、金額にあわせてアシアナ航空のマイレージをプレゼントする。

 KTFは生活密着型サービスを打ち出し、顧客獲得を狙っている。韓国最大のマート(スーパーマーケット)である「E MART」と提携した料金制度をスタートしたのだ。

 KTFの「E MART料金」は、月額基本料が1万3000ウォン(約1450円)。この基本料と国内通話料を足した額が2万ウォン(約2230円)を超える場合、金額に応じて5~25%、または最大2万5000ウォン(約2790円)相当の割引が受けられる。さらに、決済にSamsungのクレジットカードを利用することで、割引率が増える特典も用意した。このところ韓国の物価は上昇しており、安価で何でもそろうマートの人気は上昇する一方だ。そんな消費者心理にあわせた料金制度である。

 また映画好きの韓国人に人気なのが、KTFと映画館チェーンのCGVが提供する「SHOW CGV 映画料金」だ。加入するだけで毎月1本の映画を無料で観覧できるもので、サービス開始から200日程度で約20万人の加入者を確保したという。

 またKTFでは1日限定の「SHOW デイフリー料金」も発表した。これは1日2000ウォン(約230円)で、W-CDMAサービスの「SHOW」によるモバイルインターネットサービス各種が使い放題となるというもの(動画サービスは除外)。モバイルサイトから申し込めばすぐに利用でき、その日の24時で契約が終了する。モバイルでのネット接続は月に数回で、月額データプランに加入するほどでもない、というユーザーに向けたサービスだ。

 さて、2007年12月末時点の市場シェアを見ると、SKTが50.5%、KTFが31.5%、LGTが18%だ。LGTは2007年6月の17.6%から、少しずつシェアを拡大している。逆にKTFは、同6月の31.9%から占有率を下げ、SKTも横ばい状態だった。LGTが成長した要因の1つは、上記のような生活密着型料金の存在が大きいという意見が多い。SKTとKTFがHSDPAによるデータ通信競争を行っていた間、LGTは料金制度の見直しという基本的な手法で、ユーザーからの支持を得たわけだ。

 新政権が動き出す2008年は、さらなる料金値下げが断行されることになりそうだ。もちろんキャリア3社は、値下げ合戦による消耗戦を望んではない。今後さらに、お得感があり消費を底上げできるような付加価値を持った、ユニークな料金制度が登場してくるだろう。
(2008.1.24/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-24 11:42 | 周辺機器  

世界最薄防水ケータイの中身はこうなっている――開発陣に聞く「F705i」





 IPX5、IPX7の防水性能を備えながら、厚さ13.7ミリ――。非防水ケータイと変わらない厚さを実現した、世界最薄の防水ケータイとして登場したのがドコモの富士通製端末「F705i」だ。


 防水ケータイで世界最薄をうたうのが、富士通製の「F705i」。防水仕様でありながら13.7ミリという普通のケータイなみの薄さを実現するために、開発陣はハイブリッド構造の採用や回路の集積化、止水構造の薄型化などに取り組んだという。

 F705iは、「F703i」「F704i」「キッズケータイ F801i」に続く、4代目の富士通製防水FOMA。代を重ねるごとにスリムさに磨きがかかり、F705iでは前モデルのF704iから4.2ミリの薄型化が図られた。

 この薄型化を実現するために、開発陣は端末にどんな工夫を施したのか。その取り組みについて、富士通モバイルフォン事業本部でモバイルフォン事業部長を務める高田克美氏が説明した。

●“ステンレスの骨”で強化した、ハイブリッド構造のボディを採用

 F705iを“世界最薄の防水ケータイ”として製品化できたのは、ディスプレイ側ケースにハイブリッド構造を取り入れたからだと高田氏は説明する。樹脂の中に金属の骨を入れて薄さと剛性を両立する構造で、「先に金属の骨を金型に入れ、金型を閉めてから樹脂を注入する。それを冷却すると金属の骨が入った薄肉なプラスチックのケースができあがる」(高田氏)という手順で作られる。

 防水ケータイは、ガスケットというシリコン系のゴムの圧力で上下のケースをとめて浸水を防いでおり、ケースにはゴムの反発力に耐えうる剛性が求められる。これまでは、それなりに厚みのあるプラスチックを使って剛性を確保していたが、さらなる薄型化が難しいことから新たな構造の採用に踏み切ったという。


 「金属の骨組みを持つケースを採用することで、4.2ミリの薄型化と同時に剛性も確保できた。ケースを留めるネジの数も減らして、よりスタイリッシュでデザイン性の高い構造体を開発できた」(高田氏)

 薄型化の工夫はこれにとどまらない。レシーバーやマイクといった“聞く、話す”を支える重要な部品には業界最先端の薄い部品を採用し、ディスプレイも「業界トップクラスの1.2ミリという薄さのもの」(高田氏)を搭載。内部回路の高集積化にも取り組んでおり、基板の枚数を減らしたり、部品の接合技術を片面から両面でもできるような工夫を施したという。「F705iは、“いかに基板の実装面積を有効活用して、小さな部品を装置の中に取り込んでいくか”という取り組みからできあがっている」(高田氏)

 止水用のガスケットについても、特殊なゴム素材を使うと同時に薄型化と狭額縁化に取り組んだ。防水仕様の携帯では、ケースの額縁(ディスプレイの周囲)部分に止水構造分のパーツが入るため、大画面ディスプレイを搭載するのが難しい。この問題を解決するために所定の圧力を維持した上でさまざまな形状を試するなど「いかに薄くするかというノウハウが詰め込まれている」と高田氏は胸を張る。

 また、防水性能を確保するために、水没試験や繰り返し浸漬試験、エアリーク試験を実施しており、出荷するすべての端末にIPX7水圧相当の圧力をかけるテストを行っている。「これはF703i以来の取り組み。確実に防水性能が確保された端末だけを出荷しており、性能には自信がある」(高田氏)

●開発、企画、プロモーションの相乗効果が表れた防水ケータイ

 富士通モバイルフォン事業本部長の佐相秀幸氏は、同社が取り組む防水ケータイについて「技術基盤、デザイン、企画の3つの相乗効果が表れた端末」だと自信を見せる。2007年に発売したF703i、F704iの2モデルも想定した以上に好調で、“防水らしくない外観”がユーザーの間で好評を博しているという。「水が入らないしっかりした作りの防水携帯は、落下や衝撃に対する堅牢性も従来機種に比べて高いというという結果が出ている」(佐相氏)。

 MM総研が行った2007年上半期の携帯出荷台数調査で3位を獲得するなど、富士通の携帯電話事業は好調に推移している。同社では昨秋、2007年度の出荷目標を450万台から560万台に上方修正し、さらなる出荷台数の拡大を目指す考えだ。「防水ケータイを富士通の1つの技術基盤を具現化させた形として、世に問うていきたい。560万台の出荷を達成するためにも、F705iを成功させたい」(佐相氏)
(2008.1.23/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-23 22:00 | 周辺機器  

メイン液晶もタッチパネル、カシオから新エクスワード






 カシオ計算機は1月23日、電子辞書「エクスワード」を主要モデルを一新、全14モデルを2月8日より順次販売開始すると発表した。価格はいずれもオープン。



製品名   特徴   実売想定価格

XD-SP7300   外国語モデル・中国語   4万円前後

XD-GP7350   外国語モデル・中国語   4万7000円前後

XD-SP7600   外国語モデル・韓国語   4万円前後

XD-SP7500   外国語モデル・スペイン語   4万円前後

XD-SP7400   外国語モデル・イタリア語   4万円前後

XD-GP7250   外国語モデル・フランス語   4万7000円前後

XD-GP7150   外国語モデル・ドイツ語   4万7000円前後

XD-SP9500   英語強化   4万5000円前後

XD-GP9700   英語強化   5万7000円前後

XD-SP5500MED   医学   5万5000円前後

XD-SP5700MED   医学   6万5000円前後

XD-GP5900MED   医学   7万5000円前後

XD-GP6900   総合   5万円前後

XD-SP2500   中高生向け   3万3000円前後

 


 いずれも最大で5文字を入力できる大型手書きパネルのほか、メインの液晶パネルもタッチパネルとした“ツインタッチパネル”電子辞書。メイン液晶をタッチパネルとすることで、ジャンプの指定や図面からの辞書引きなどの操作もペンで行える。画数の多い漢字を手書き入力する際には、メイン液晶を入力エリアとすることも可能で、より快適な操作が行える。

 発音機能も強化された。約10万語の英単語のほか、新たに「明鏡国語辞典」に掲載されている約1万語の重要語をネイティブ発音でき、英/独/仏/伊/西/中/韓の7言語については合成音で単語や熟語の発音を確認できる。

 収録コンテンツは各モデルによって異なり、「XD-SP7300」(中国語モデル)は「ジーニアス英和大辞典」「明鏡国語辞典」など一般的な辞書に「中日辞典」「日中辞典」「中国語 新語ビジネス用語辞典」「日中英固有名詞辞典」「日中英・電子術用語対訳集」「日中パソコン用語辞典」「ひとり歩きの中国語自遊自在」などモデルの特徴にあわせたコンテンツを収録している。

 製品名がXD-SPから始まる「XD-SPシリーズ」とXD-GPから始まる「XD-GPシリーズ」の2モデルが用意され、XD-SPシリーズは5インチ、XD-GPシリーズは5.5インチのバックライト付メイン液晶パネルを搭載する。メイン液晶パネルのサイズ以外のハードウェア仕様はほぼ同一で、単四形アルカリ乾電池2本で約130時間の利用が行える(英和辞典の訳表示で連続放置時)。
(2008.1.23/ +D LifeStyle)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-23 21:54 | 周辺機器  

ケータイはもはや電話ではなくメール端末?~ネットエイジア調べ


 モバイルリサーチを展開するネットエイジアは22日に、「ケータイとライフスタイル」についての自主調査の結果を公表した。

 1月7日~10日に15歳~24歳100名、25歳~29歳100名、30歳~39歳100名の計300名(男性・女性、各150名)を対象に、携帯電話によるインターネットリサーチを実施した。ちなみにキャリアの内訳はNTTドコモ50.3%、au35.7%、ソフトバンク14.0%。

 まずケータイを初めて持った年代については「16歳~18歳」が最多で32.7%。次いで「19歳~24歳」35.7%、以下、「13歳~15歳」13%、「25歳~29歳」9%となった。初めて所有したのは「携帯電話かPHSか」という質問に対して全体では「携帯電話」が81.7%となっている。10代回答者では「PHS」との回答が4.2%、20代前半は10.5%。しかし、20代後半から上の年代では「PHS」の回答比率が高くなり、20代後半で24%、30代で22%となっておりPHSの衰退を示す結果ともなった。

 「ケータイといえば自分にとって何のための道具か?」という質問を複数回答形式で聞いた。全体でもっとも多かった回答は「メールするため」で80.3%。2位は「話すため」で68%、以下「コミュニケーションするため」53.3%、「遊び」40.3%、「生活必需品」27%、「仕事道具」26%と続いている。この質問を複数回答ではなく、もっとも当てはまるものとして単一回答で聞くと、トップは複数回答と同様「メールするため」で31.7%。2位は順位が変動し「コミュニケーションするため」との回答で24%、3位が「話すため」で18%だった。

 年代別で見ても10代では、「メールするため」37.5%、「コミュニケーションするため」25%、「遊び」12.5%の順。20代前半では「メールするため」の割合が39.5%、「コミュニケーションするための道具」27.6%、「話すため」10.5%、「遊び」9.2%とメール重視の結果。30代ではじめて「メールするため」と「話すため」が同率23%となったが、他回答も他年代に比べ多く分散する結果となった。

 「ケータイ」「パソコン」「ゲーム機」「テレビ」のうち、一番取り上げられたら困る機器を聞いたところ、全体では「ケータイ」が56%でもっとも多く、次いで「テレビ」22.7%、3位に「パソコン」20.3%となっている。「ゲーム機」は1%。年代別で見るとやや違いが出ている。10代では「ケータイ」と回答した比率が70.8%で他の年代に比べ高く、「パソコン」が20.8%、「テレビ」は僅か8%だった。20代では「ケータイ」がトップ(52.8%)で2位に「パソコン」(23.9)、30代では「ケータイ」(58%)に次いで「テレビ」が26%となっているとのこと。
(2008.1.22/RBB TODAY )
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-23 08:08 | 周辺機器  

オリンパス、コンパクトデジカメ5機種発表・超軽量モデルやタフモデルなど

 オリンパスは22日、「フレンドリー&イージー」がコンセプトのエントリーモデル「キャメディアFEシリーズ」3機種と、耐衝撃と耐水性に優れる「μ・SW(ショック&ウォータープルーフ)シリーズ」1機種、同社の主力モデルである「μシリーズ」1機種、合計5機種のコンパクトデジタルカメラを発表した。2月7日より順次発売する。

■使いやすさを追求した低価格なキャメディアFEシリーズ

 「キャメディアFEシリーズ」では「FE-320」「FE-330」「FE-350ワイド」の3機種をラインアップし、すべてのモデルで有効800万画素CCDを搭載する。「撮る、見る、消す」というデジタルカメラで重要になる3つの操作をそれぞれ1ボタンに割りあて、使いやすさを高めた。また、撮影モードや各機能の選択時に簡単な説明を液晶モニターに表示する「かいけつナビ」を搭載し、説明書なしでも使えるように工夫したという。

 FE-320の特徴は96グラムの超軽量ボディーと、シーンモードに人物の笑顔を検出して自動的に写真3枚を連写する「スマイルショット」を加えたこと。撮影した画像データをテレビや携帯電話へワイヤレスで送信できる「赤外線通信機能(IrSimple)」も搭載する。カラーバリエーションはシルバーのみで、実勢価格は2万円台前半の見通しだ。





 FE-330では、35ミリフィルム換算で焦点距離が36~180ミリの光学5倍ズームレンズを搭載したことが特徴となる。カラーバリエーションは、プレシャスシルバー、スカイブルー、ダイヤモンドピンクの3色で、実勢価格は2万円台後半。

 FE-350ワイドは、35ミリフィルム換算で28ミリからの広角撮影が行える光学4倍ズームレンズを搭載し、焦点距離は28~112ミリ。今回発表したFEシリーズのなかでは唯一、3.0型の大型液晶モニターを備える。カラーバリエーションはシルバーのみで、実勢価格は3万円台前半だ。(2008.1.23/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-23 06:53 | 周辺機器  

セガ、『風来のシレン3』および『サクラ大戦DS』の発売日を延期




セガは、Wiiで2月28日に発売予定にしていたダンジョンRPGの最新作『不思議のダンジョン 風来のシレン3 ~からくり屋敷の眠り姫~』および、DSで2月21日に発売予定にしていた『ドラマチックダンジョン サクラ大戦DS ~君あるがため~』の発売日を延期すると発表しました。

不思議のダンジョン 風来のシレン3 ~からくり屋敷の眠り姫~
2月28日→6月予定

ドラマチックダンジョン サクラ大戦DS ~君あるがため~
2月21日→3月19日

大幅な延期になりますがセガは、「ソフト内容の一層の充実とクオリティの更なる向上を目指すために現状の発売スケジュールでは万全でないと判断し、止む無く発売日を変更することを決定した」とのこと。
(2008.1.22/インサイド)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-22 19:25 | 周辺機器  

米ディズニーとソフトバンク、携帯電話新サービスを3月1日に開始





米ウォルト・ディズニーの日本法人ウォルト・ディズニー・ジャパン(東京都目黒区)とソフトバンク<9984.T>は22日、日本でディズニーの携帯電話サービスを3月1日から開始すると発表した。
 ディズニーがソフトバンクから通信網を借りるMVNO(仮想移動体通信事業者)という手法を用いる。異業種企業の参入で、携帯市場の競争が激化しそうだ。
 会見したウォルト・ディズニー・ジャパンのポール・キャンドランド社長は「ディズニーにとって日本は米国に次いで大きい非常に重要な市場で、ポテンシャルがある。ディズニー・モバイルは、ディズニー全体を成長させる一つの柱になる」と述べた。
 サービス名は「ディズニー・モバイル」。一定時間帯を除きソフトバンクユーザー間の通話を定額とする「ホワイトプラン」など、料金体系は基本的にソフトバンクと同じとする。両社のホワイトプランユーザー間の通話も、一定時間帯を除き定額とする。ソフトバンクの店舗や主要家電量販店、インターネットを通じて販売する。最初の携帯端末はシャープ<6753.T>が供給する。想定利用者は20―30代の女性としている。
 ディズニーは米国で携帯電話市場に参入したが、競争環境が厳しく撤退に追い込まれた経緯がある。キャンドランド社長は「日本では長年携帯コンテンツを提供してきた蓄積がある。米国では単独で(携帯サービスを)手がけたが、日本ではソフトバンクと協力する」などと述べ、米市場での取り組みとの違いを強調した。利用者数の目標などは公表していない。
(2008.1.22/ ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-22 18:39 | 周辺機器