カテゴリ:周辺機器( 1275 )

 

iPhoneのイヤフォンの500倍の大きさのスピーカー:「500XL」





「500XL」はスピーカーです。iPodについてくるイヤフォンを巨大化したデザインとなっています。
電池で動きますがAC電源も使えます。USBまたはミニジャックでつなぎます。名前の由来は、オリジナルの500倍の大きさだから…だそうです。本当にありがとうございました。
(2008.1.31/GIZMODO)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-01 10:34 | 周辺機器  

日立、組み込み型の指静脈認証システムを発売


 日立製作所は31日、複写機などデジタル機器に組み込んで使える指静脈認証システムを1日に発売すると発表した。システム内にメモリーを搭載し、ネットワークにつながずに個人認証できる。社内情報の不正流出を防げ、勤怠管理システムを容易に構築できる。今後3年間で50万台の販売を目指す。

 「機器組み込み用指静脈認証ユニット」は複写機やレジスター、金庫などに組み込んで使う。指の静脈の形状を読み取るセンサー部と読み取った形状から個人を識別するメモリー部で構成する。(2008.2.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-01 09:40 | 周辺機器  

ソニー、デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサーを開発~35mmフルサイズで有効2481万画素






 ソニーは31日に、デジタル一眼レフカメラ向けとして35mmフルサイズ(対角43.3mm/2.7型)で有効2481万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサーを開発したことを発表した。



 35mmフルサイズのイメージセンサーでは、交換レンズを35mmフィルムカメラと同じ焦点距離、同じ画角で扱い撮影することができるが、大型化による伝搬遅延発生や、感度や飽和信号の画面内の均一性を保つことが難しいといった課題があった。

 今回開発されたCMOSイメージセンサーは、ソニー独自の回路設計技術に加えて、均一性向上のための高い平坦化技術などの製造技術によって、35mmフルサイズで2,481万画素を実現した。総画素数は6,236×4,124=約2,572万画素で、有効画素数6,104×4,064=約2,481万画素、実効画素数6,096×4,056=約2,473万画素となる。チップサイズは41.0mm×31.9mmで、ユニットセルサイズは5.94μm×5.94μm。

 同時に、A/D変換器を画素の垂直列ごとに並列配置した独自の“列並列A/D変換方式(カラムA/D変換方式)”を採用することにより、アナログ伝送中に混入するノイズによる画質の劣化を抑え、高速での信号読み出しを可能にしたとのこと。CDS/PGA(24dB)回路、12ビットADコンバータを内蔵したほか、全画素読み出し6.3frame/s(12ビット)、窓読み出しなどの多彩な読み出しモードに対応する。

 2008年中に量産化の予定。

(2008.1.31/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 19:33 | 周辺機器  

ソニー、2481万画素のCMOSセンサーを開発・一眼レフ向け

 ソニーは30日、民生用のデジタル一眼レフカメラ向けとして世界最高となる有効2481万画素のCMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサーを開発したと発表した。35ミリフルサイズで毎秒6.3フレームの高速連写に対応できる。

 回路設計を刷新したほか、大型化する際に困難とされる素子を平たんに並べる技術を採用して超高画素を実現した。「A/D変換器」を画素の縦列ごとに配置してノイズを抑制。画質の劣化を抑えながら高速で信号の読み出しができる。(2008.1.31/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 11:52 | 周辺機器  

電子マネークイックペイ、ネット決済可能に・JCB


 ジェーシービー(JCB)とソニー系カード会社のソニーファイナンスインターナショナル(東京・港)は、インターネット上の決済サービスで提携する。6月から、ソニーファイナンスが運営するネット決済システムをJCBが推進する電子マネーの決済にも使えるようにする。加盟業者や会員数の増加を狙う両社の思惑が一致した。

 ソニーファイナンスがJCBに開放するのは「eLIO(エリオ)」と呼ばれる決済サービス。ネットで買い物する際に、パソコンに内蔵されていたり外付けしたりした専用読み取り機にカードをかざせば、カードの番号や有効期限を入力しなくても決済が完了する仕組み。これをJCBが推進する電子マネー「クイックペイ」の会員も利用できるようにする。
(2008.1.30/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 07:10 | 周辺機器  

本体表面に本物の木や本革、リアルカーボンなど用意「SoftBank 823SH」






ソフトバンクモバイルは、2008年1月28日、本体表面に本物の木や本革、リアルカーボンのテクスチャーを9種類用意した「THE PREMIUM TEXTURE(ザ プレミアム テクスチャー)SoftBank 823SH」(シャープ製)を発表した。発売時期は、2008年3月上旬以降。

823SH は、折りたたみタイプの本体表面に、質感を極めた上質なテクスチャーを採用。9種類のテクスチャーには本物の木や本革、リアルカーボンを使用している。2種類のボディーカラーと、9種類のテクスチャーの組み合わせで、好みのコーディネートを楽しめる。

また、Japan Texture として、京友禅 木村染匠、京漆器 象彦 の職人が手作りするというテクスチャーも提供される。

ワンセグ対応でありながら、薄さ約14.3mm を実現。メインディスプレイには、液晶テレビ「AQUOS」(シャープ製)で培われた高画質表示技術を応用した2.6インチワイド QVGA モバイル ASV 液晶を搭載。

おサイフケータイとして利用できるサービス「S! FeliCa」、パソコンから簡単に WMA 形式の楽曲を取り込んで手軽に音楽が楽しめる「S! ミュージックコネクト」など、スリムボディでありながらさまざまなサービスに対応。

Bluetooth 搭載腕時計「アイバートM(エム)」にも対応し、携帯電話をポケットやバックに入れたままでも、携帯電話への着信の確認や、メール・ニュースの確認ができる。

(2008.1.30/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-30 20:52 | 周辺機器  

「905i、ここまで売れるとは思わなかった」──ドコモ・中村社長





 「正直、ここまで売れると思わなかった。売れ行きを読み誤り、品薄でご迷惑をおかけしている」――NTTドコモの中村維夫社長は1月28日の決算会見の席で、「905i」の好調ぶりを語った。人気の「P905i」「N905i」は特に品薄。「2月前半ごろまで品の手当てがつかない」(中村社長)状態だ。


 905iは昨年11月、新販売方式導入とともに発売した端末だ。各端末が「すべての機能を標準搭載した」(中村社長)“全部入り”だった上、割賦販売(バリューコース)を選べば頭金無料で購入できる――といったことから予想を上回る売れ行きを見せ、販売数は12月半ばまでに100万台、今年1月半ばまでに200万台を突破した。

 発売日に中村社長は都内の大手家電量販店で発売記念セレモニーに参加。「店頭にあんなにお客さんが並んでくれたのはずいぶん久しぶりでは。うれしかった」と感慨深げに振り返る。

 ただ905iが収益や純増数に与えた影響は「微妙」(坪内和人執行役員)だ。「台数は思ったよりも出たが、手数料もあり、新規契約よりも機種変更に傾いている。収益や純増数にどう影響するかは、長い目で見る必要がある」(坪内執行役員)

●iPhoneには「興味がある」

 中村社長は「iPhoneに興味がある」と話す。「3G携帯を発売してから5~6年。2G並みに薄く小さくし、機能も充実して完成型に近づいてきた。今後は使い勝手やデザインにウエイトがシフトしてくるだろう。使い勝手やデザインに優れた“iPhone的”なもの”を、日本も世界も追いかけるのでは」

●「15の春」と「ホワイト学割」

 春商戦は「705iとあわせて、905iが潤沢に出るだろう」と予想する。「われわれは『15の春』と呼んでいるのだが、中学生が高校生になる時が(新規契約の)山」(中村社長)


 ただ気になるのは、ソフトバンクモバイルが発表した学生向けの割引プラン「ホワイト学割」だ。「春商戦へのインパクトはそれなりにあると思う。競争は厳しくなるだろう」(中村社長)

 同社も同日、22歳以下のユーザーが新規契約する際などに、端末代金から1万500円割り引く期間限定のキャンペーンを発表した。ただこれは「例年の3月期対応」(中村社長)で、ホワイト学割対抗という位置付けではないようだ。

 ソフトバンクが発表したティファニーブランドの1000万円の端末については「ユーザーの趣味が多様化している中、われわれもブランドとコラボレーションした端末は考えているが、そこまでのもの(高額商品)は考えていない」と話した。

●グローバル端末で海外展開を積極化?

 海外市場も視野に入れる。「国内の携帯電話契約数が1億を超え、今後も絶対数が増えると思えない。大きく方向変えるべき時だろう。グローバルに通用するベースの上にiモードを載せていうなど、海外に合わせられるように変える必要がある。時間はかかるだろうが」

●代理店は「売り場」から「サポート拠点」へ

 市場の飽和による新規加入者の減少や割賦販売方式の導入で、販売代理店の役割も変わっていくという。

 販売奨励金を中心にした以前の販売方式は、代理店側が値引き原資をある程度自由に配分。特定の機種を一気に値下げして売る――といったことも可能だった。だが新販売方式では割賦販売が主軸。「端末価格の自由度がなくなり、荒稼ぎはできない代わりに、きちんと売ってユーザーとつながっているところがもうかる仕組みになる」(坪内執行役員)

 中村社長は「従来の代理店は『売ってナンボ』だったが、これからは売るだけでなく、アフターサポートやユーザーの相談を受ける場になっていくだろう。大きな代理店と量販店、ドコモショップが残っていくだろう」(中村社長)と話した。

●未成年者のフィルタリングは

 未成年へのフィルタリングサービス原則導入は2月から始める。同社が指定したサイトのみ閲覧できる「キッズiモードフィルタ」を、まずは導入していく方針だ。

 「青少年にとっての影響をどう考えるかが最初にあるべきところ。キッズiモードフィルタは若干厳しいやり方だが、出会い系などへのアクセスを制限する緊急避難的な形だ」(中村社長)

 キッズiモードフィルタは、学校の連絡掲示板や社会のコミュニティーサイトなど、危険性のないサイトにもアクセスできなくなる。問題のないサイトをホワイトリストに追加できる仕組みも「急いで開発したい」(中村社長)とした。

●Skypeは「大きな問題」

 Skypeのようにインターネット経由で無料で通話できるサービスについては「すべての通信事業者にとって大きな問題。どういう形の防衛策が必要か、考えなくてはいけない。まだ名案はない」と話した。

●減収減益も「想定通り」

 2007年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が3兆5220億円(前年同期比2.1%減:うち携帯電話事業からの売り上げは同3.1%減の3兆605億円)、営業利益は6250億円(同7.7%減)、税引き前利益は6807億円(同7.6%減)、純利益は3765億円(同6.7%減)。

 割引プランが想定以上に人気で減収減益となったが、売上高は通年目標の80.1%を達成し、「想定通りの進ちょく」(中村社長)。10~12月期(第3四半期)に限ってみると、新販売モデル導入に伴う販売奨励金削減や端末原価の削減などで営業費用が減り、営業利益は前年同期比32.1%増の2236億円に伸びた。

 音声ARPU(加入者1人当たりの売上高)は減少が続いているが、「パケホーダイ」加入者増でパケットARPUは増加基調。3QのARPUは6290円と前年同期比5.7%減ったが、パケットARPUは2200円と同9.5%増えた。

 3Qの解約率は0.74%で「期待通りに下がっている。さらに低下するだろう」(中村社長)。今後はネットワークをさらに拡充するほか、長期利用者向けの優遇プランなども検討する。「既存のユーザーをさらに大事にしていきたい」(中村社長)
(2008.1.30/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-30 15:26 | 周辺機器  

携帯の有害サイト閲覧 過剰規制に歯止め




 未成年者が携帯電話やPHSで有害サイトを閲覧できないようにするフィルタリングサービスについて総務省は29日、携帯各社による過剰な規制に歯止めをかける方針を固めた。NTTドコモなどは、自社が認定する「公式サイト」だけ閲覧可能とし、他の「一般サイト」にはアクセスさせない方式を勧めている。しかし、これでは健全な一般サイトまで利用できなくなる恐れがあり、携帯電話会社のサイト選別が市場をゆがめるとの批判が出ているため。

 携帯サイトのフィルタリングをめぐっては、有害サイトに絡む青少年の非行や犯罪被害の続発を受け、増田寛也総務相が昨年12月、18歳未満の利用者は原則加入とするよう求め、携帯各社が対応策を公表した。

 フィルタリングの方法は主に(1)携帯電話会社の公式サイトから、有害の恐れのあるサイトを排除し、残ったサイトの閲覧を許可する「ホワイトリスト」(2)一般サイトを含め、有害情報サイトだけ遮断する「ブラックリスト」-の2方式。

 ドコモとKDDI(au)は原則ホワイトリストを適用し、希望者にはブラックリスト方式を提供する方針だ。ソフトバンクと、PHSのウィルコムはブラックリスト方式を標準適用する。

 総務省が問題視しているのはホワイトリスト方式。一般サイトにまったくアクセスできなくなり、利用激減が予想されるため。携帯のネット利用を牽引(けんいん)してきた競売サイトやネット商店街、若者の利用が急拡大しているゲーム交流や携帯小説は、ほとんど一般サイトのため接続が規制されてしまう。

 携帯サイト関連市場は、平成14年の2986億円弱から18年には9285億円と、パソコン系サイトを上回る伸び率で成長してきた。しかしホワイトリスト方式が浸透すれば、成長鈍化は避けられない。総務省が29日開いた有害サイトに関する検討会では、ネット関連サービス大手、ミクシィの笠原健治社長や楽天の幹部が、厳しすぎる閲覧規制に反対する意見を述べた。

 総務省はこうした意見を考慮し、4月をメドにフィルタリングの在り方について検討会の中間報告をまとめ、原則としてブラックリスト方式を適用するよう促していく。
(2008.1.30/産経新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-30 11:49 | 周辺機器  

文字と音声を記憶し、再生する「スマートペン」登場




 低コストのモバイルコンピューティングプラットフォームを開発する米Livescribeは1月28日、DEMOカンファレンスにおいて、コンピュータ機能を内蔵したスマートペン「Pulse」を発表した。


 Pulseは専用の特殊な用紙を用いて、書いた文字をペン本体が内蔵する小型カメラで撮影、記録しつつ、同時に音声を小型マイクで録音し、文字と音声を同期させることができる。ノートに書いた文字にペン先で触れると、その文字を書いたときに録音した音声が内蔵スピーカーで再生できるという。音声は早送り、巻き戻し、一時停止などが可能。

 また記憶した文字(デジタルノート)と音声のデータは、付属のUSBクレードルを使ってPCに転送できる。PC用ソフトを使えば、これら文字や音声をPC上で閲覧、特定の言葉を検索することも可能だ。

 専用用紙には一面に細かなドットが印刷されており、スマートペンはこのドットによってユーザーの書き文字やタップした位置を判断する。Livescribeによれば、4月にはレーザープリンタでこのドットを印刷できるアプリケーションをリリースするという。

 またPulse購入者には無料で250Mバイトのオンラインストレージを提供、デジタルノートや音声をアップロードしてほかのユーザーと共有できるようにする。

 Pulseは3月発売で、記憶容量1Gバイト版は149ドル(音声なら100時間、デジタルノートは1万6000ページ記録可能)、2Gバイト版は199ドル。Livescribeはすでに同種の技術を使った子ども用ペン「Fly Pentop Computer」を発売している。
(2008.1.29/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-30 04:23 | 周辺機器  

新世代DVDソフト、ブルーレイが圧倒・米シェア、過去最大差

ソニー、東芝両陣営による新世代DVDの規格争いは、1月前半の米市場でソニー陣営の販売シェアが急拡大し、東芝陣営との差が過去最大に広がった。DVDソフト最大手ワーナー・ブラザーズがソニーの推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格への支持を表明した影響が早くも出ているとの分析もある。

 複数の米メディアによると、13日までの1週間のBDソフトの販売シェアは約85%となり、東芝の推進する「HD―DVD」規格のソフトの15%に大差をつけた。BD関係者によると、短期間とはいえ販売シェアがこれほど開いたのは初めてという。従来のBDのシェアは60―70%程度だった。(2008.1.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 23:09 | 周辺機器