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世界初のケータイ用ソーラー充電器ストラップ! 繰り返し500回充電可能で1,995円




 携帯グッズの販売サイト「ストラップヤ」を運営するStrapyaNextは4日、携帯電話端末用のソーラー充電器「ソーラーチャージecoストラップ」を発表した。FOMA/Softbank3G対応モデルおよびau対応モデルの2モデルを用意。いずれも価格は1,995円で、2月5日発売。

 同製品は、本体にソーラーパネルを搭載し、太陽エネルギーを利用して携帯電話端末を充電できるストラップ付き小型ソーラー充電器。繰り返し500回の充電に対応し、本体充電時間は晴天時の直射日光を利用した場合で約6~10時間とした。また、ACアダプタ利用による充電にも対応し、充電時間は約3時間。携帯電話端末に接続することで約15分~25分で充電完了。最長約35分の通話を行える。

 本体サイズは幅37×高さ56×奥行き14mmで、重さは40g。ボールチェーン&のびるストラップが付属。なお、売上金の一部は坂本龍一氏主催の「more trees」プロジェクトに寄付される。

(2008.2.4/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-04 17:07 | 周辺機器  

シャープ、液晶TV海外で苦戦、米で大画面振るわず




 シャープが液晶テレビの海外販売で苦戦している。海外での採算は「欧州でトントン、米国で赤字」(佐治寛副社長)。大画面化が期待ほど進展せず、価格下落が直撃し、「日本で稼いで、なんとかしている」(同)状況だ。好調な国内販売と対照的な海外販売の収益改善が急務となっている。

 07年10―12月期の国内販売は台数で前年同期比43%増の258万台、金額で32%増の2548億円と好調に推移した。一方、米国では誤算が続いた。売れ筋サイズの中心が32型となり、期待した大画面化が思いのほか進まなかった。さらに、下げ止まり感が出てくると見ていた32型の販売価格が37型同様に15%程度下落。価格競争に巻き込まれ、収益が悪化した。

 年間販売計画について佐治副社長は「(900万台の)近くにはいくだろう」と台数目標の達成で慎重な見方を示した。
(2008.2.4/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-04 15:42 | 周辺機器  

「まぢわかんない」「悪い大人を取り締まって」――携帯フィルタリングに未成年者の反応は






 NTTドコモとKDDI(au)は2月1日から、ソフトバンクは1月中旬から、未成年者が新規契約した端末の携帯サイト閲覧機能に、フィルタリング(アクセス制限)を適用し始めた。大人が一方的に決めたこのルール。子どもたちは「まぢわかんない」「一部の悪い大人のせいで迷惑」などと、携帯サイト上でまざまな声を挙げている。

 3キャリアで始まったのは、未成年者が新規契約申し込みする際のフィルタリング。親が「不要」と申し出ない限り、多くのサイトがアクセス不能になる。既存ユーザーも6月から順次、フィルタリングが適用される予定だ。

 フィルタリングの対象はキャリアによって異なり、今後も流動的だが現状では、アダルトサイトや出会い系サイトに加え、SNS、ブログ、掲示板などユーザーが情報発信できるサイトが軒並みアクセス不能に。10代に人気のディー・エヌ・エー(DeNA)のゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」もフィルタリング対象だ。

 モバゲータウンに参加する未成年者は、同サイトの日記や掲示板などで、「フィルタリングが分からない」という戸惑いや、賛成・反対の意見を寄せている。

●「フィルタリングって何?」「デマでしょ」

 「フィルタリングってどういうこと? 誰か教えて」「モバゲーにアクセスできなくなるってほんと?」「何それ?」「まぢわかんない」――キャリア側の告知や説明もまだまだ足りず、フィルタリングの仕組みを理解していないユーザーも多い。

 モバゲータウンは1月25日、トップページでフィルタリングについて告知。「未成年のユーザーはモバゲーにアクセスできなくなる可能性があり、使い続けるにはフィルタリングを解約する必要がある」などと知らせた。

 この日を境にモバゲーユーザーのフィルタリングに対する認知は高まったようだが、2月1日現在も「よく分からない」と日記に書いたり、「そんなのデマだよ」と誤解を広めるユーザーも少なくない。

 「フィルタリングについて間違った情報が流れている」――そう感じた17歳の男性ユーザーが1月26日、フィルタリングについて詳しく解説する文章を、投稿小説機能を使って発表。これまでに7527人が閲覧し、「やっと分かった」「みんなに見てほしい」などと100以上のコメントが寄せられているほか、日記で紹介するなどしてユーザー間で広まっている。

●フィルタリングに賛成? 反対?

 モバゲータウンのQ&Aサービス「質問広場」では、フィルタリングについてどう思うかを他のユーザーに尋ねる質問が、今年に入ってから100件以上投稿されている。

 「フィルタリングって何? モバゲー使えなくなるの?」「今年18歳になるんだけど対象に入るの?」「携帯親名義なんだけどどうなる?」「解除はどうするの?」といった疑問から、「フィルタリングに賛成ですか? 反対ですか?」という意見を募るものまで内容はさまざまだ。

 未成年者からはフィルタリング反対の立場に立った回答が多く、「有害サイトを作る大人をまず取り締まるべき」という意見も。一方で「犯罪に巻き込まれる危険がなくなるなら、フィルタリングも仕方ない」と受け入れるユーザーや、「親に解除してもらうから問題ない」というユーザーもいた。

●「悪い大人をまず取り締まって」――反対派の意見

 モバゲーやブログなどをよく利用していたユーザーからは、悲しみや怒りの声が聞こえてくる。

 (注:発言者の年齢・性別は、プロフィール画面のものをそのまま使った。年齢を公表していないが未成年であることをプロフィールなどで明らかにしているユーザーもおり、その場合は「未成年女子」「未成年男子」などとした)

 「反対。モバで読んでる小説読めなくなりし、掲示板に行けなくなるんで音楽を取る(無料の違法着うたなどをダウンロードする)こともできなくなるし、好きな芸能人のブログも見られなくなるんでかなり迷惑です」(未成年女子) 

 「クラスにフィルターしている人がいます。本当に不便です。危険なサイトだけでなく、進学関係のサイトも見れないです」(17歳男子)

 「質問広場でいろんな情報を得た。来られなくなるのが悲しい」(14歳男子)

 「600人と1700人が参加する2つのサークルを主催してます。でもフィルタリングのせいでモバにアクセスできなくなります」(14歳女子)と、自分のサークルを今後どうすべきか悩み、質問広場で意見を求めるユーザーも。

 ほんの一部の悪いユーザーのせいで迷惑を被った――そんな不満を募らせるユーザーもいる。

 「出会い厨にホイホイ付いていく馬鹿どもが悪いんだろ。正常な思考を持つ未成年なら出会い厨なんか相手にしないし、有害サイトに関わらない。架空請求はシカトする。常識のない連中のせいで健全な未成年が被害を受けるのは納得いかない。普通に使えば便利なものを、悪いように使う人が増えすぎ」(17歳男子)

 「有害サイト」を作る大人こそ取り締まるべきでは――そんな意見もある。

 「未成年者を規制するより有害サイトを取り締まってほしい」(15歳女子)

 「業者を取り締まるよりも使用者に規制をかけるほうがよっぽど楽だからフィルタリングをかけるんだと思います。根本的な解決にならないと思います」(14歳男子)

 「出会いを求めたり悪いことをしていないわたしにしてみればいい迷惑。大人が闇サイトや出会い系サイトを作らなければ、子どもだって安心して使える。犯罪の根本をつぶさなきゃいつまでも犯罪は減らない気がします」(17歳女子)

●「もっと早くやるべきだった」――賛成派の意見

 「これで危ない目にあわなくて済むなら」と、容認する意見もあった。

 「もっと早くやるべきだったと思う。自殺オフ会とか裏サイトの詐欺とか、携帯を使った事件がしょっちゅうニュースになってる。規制はもはや当たり前では」(未成年の男子)

 「モバゲーで被害にあった人知ってるけど、その人も『遅い』って泣いてたよ。フィルタリングがうざいと言ってる人も、犯罪に巻き込まれたら、自己中な考え方は通らないことが分かると思う」(今年高校卒業予定の男子)

 「サイトいろいろ見られなくなるのは困るけど、被害者が出るよりはましだと思う。自分が被害者にならないと限らないし。親の同意があれば解除できるなら無意味。やるなら徹底的にやるべき」(18歳男子)

●「迷惑だけど、仕方ない」――消極的賛成も

 「フィルタリングは困るが、危険を避けるためには仕方ないという」という消極的賛成者もいる。

 「フィルタリングは正直イラつく。一部の馬鹿のせいで、って意見も同感。でもそんな馬鹿がいるのも事実。何かしら対策取らないと、大人も責任追及されるんだよ。我慢するしかない。大人になったら、自分同じ過ちをしないようにしよう」(16歳男子)

 「モバゲーみたいなSNSはフィルタリングの対象になって当然だけど、わたし的には、個人のHP運営がままならなくなるのが嫌」(14歳女子)

 「うざいとそうでないとで半々。非公式サイト見れなくなって歌(着うた)とかメロ(着メロ)も金払わないと取れないのが一番うざい。でもフィルタリングで助かる人もいるのでは。ワンクリや出会いはほとんど未成年が引っかかってる。ニュースでやる出会いの事件とか自殺事件などは、規制されなければまた繰り返される」(16歳男子)

 「仕方ないと思うけれど、かなり不便。モバからいろいろ役立つ情報もらってたし。子ども専用サイトとか作れないかな」(16歳男子)

●「親に解除してもらうからどうでもいい」

 「正直、どうだっていい」(17歳男子)――そんな意見もあった。「普段の行いが良ければ親に外してもらえるからいいのでは」(17歳男子)など、親の同意で解除できるなら無意味という意見も多い。

 未成年者の日記を見ていると、「親を説得して解除してもらうからいいや」と書いているユーザーが多く、解除してもらう未成年者も多数に上りそうだ。

(2008.2.4/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-04 13:36 | 周辺機器  

任天堂、Wiiソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」が動作しない場合の対応策を発表





任天堂が1月31日にWiiソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」を発売しましたが、一部のユーザーに、ほかのゲームソフトは正常に読み込めるにもかかわらず、ディスクが読み込めないなどといった問題が発生しているそうです。

これに対して任天堂が対応策を発表しました。

詳細は以下の通り。
Wii専用ソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」のディスクが読み取れない症状についてのお知らせ

このリリースによると、「大乱闘スマッシュブラザーズX」を購入したユーザーの中で、ほかのゲームソフトは読み込めるにもかかわらず、「ディスクが読み込めない」または「ディスク読み込み中にエラーが出る」「スムーズに動画が再生されない」といった問題が発生しているそうです。そして任天堂が該当するWii本体を解析したところ、光ディスクを読み取るレンズ等に、タバコのヤニやホコリ等の汚れが付着しているものが多く見つかっているとのこと。

「大乱闘スマッシュブラザーズX」は従来のゲームとは異なり、容量の大きい2層ディスクを採用していることからレンズの汚れの影響を受けやすいため、このような問題が発生しているとしています。

これはWii内部の光ディスクの読み取りレンズをクリーニングすることで改善できる症状だそうですが、現在ユーザー自身でクリーニングする方法がないため、Wii本体と保証書、「大乱闘スマッシュブラザーズX」を送付すると任天堂が無償でクリーニングしてくれるそうです。なお、送付後1週間で返ってくるとのこと。
(2008.2.3/GIGAZINE)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-04 11:59 | 周辺機器  

「省エネ」薄型TV、基準を引き上げ・経産省


 経済産業省は液晶・プラズマテレビの省エネ性能を示す「統一省エネラベル」制度の基準を見直す。各製品の省エネ性能が向上した結果、最高水準の「5つ星」を満たす製品が全体の6割を超え、制度の実効性を維持するには基準を厳しくする必要があると判断した。消費者に製品買い替え時に省エネ性能の高い機器を選んでもらう狙いのほか、メーカーに省エネ機器の開発強化も促す。

 省エネ法の告示を改正し、4月に施行する。4月以降はすべて新しい基準で性能表示する。見直しは2006年10月の制度導入以来初めて。(2008.2.4/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-04 07:48 | 周辺機器  

売れるのは新機種か旧機種か──新販売制度でがらりと入れ替わったドコモとau







携帯販売ランキング(1月21日~1月27日):auとソフトバンクモバイルが2008年春商戦向けの新機種発表を終え、春商戦モデルをすでに発表済みのドコモは新モデル数機種を早々に発売。ランキングの動きが停滞し始めたとたん、もう次の春商戦が始まるようだ。こんな状況下で売れている端末は何か。今回の販売ランキングをチェックしていこう。

●早々に発売した「春モデル」、初登場で上位ランクイン──やや好調の兆し

 2007年11月、905iシリーズと一緒に2008年春商戦向けモデル「705iシリーズ」を先だって発表していたドコモは、今回から早々に春商戦向けの新機種がランクインした。

 今回の首位は前回と変わらず、パナソニック モバイル製の「P905i」が獲得。続いて、2位にシャープ製の「SH905i」、3位に富士通製のユニバーサル携帯「らくらくホンIV」、4位に1月24日発売の新機種「SH905iTV」、5位に2007年夏モデル「SH704i」が入った。

 今回、初めて登場した端末は、ワンセグ搭載の“AQUOSケータイ”SH905iTVと“極薄ワンセグケータイ”「P705i」の2機種。それぞれ初登場で4位と6位に入り、発売早々なかなか好調な売れ行きを見せた。特にSH905iTVはキャリア総合ランキングでも7位に入っている。

 さて、改めて現在のランキングをみると、2007年秋冬モデル以降の新機種が10機種中8機種を占めていることが分かる。ドコモ端末は2007年夏モデルまで(一部機種を除き)新機種の登場で値下げされた旧機種の人気も高まる傾向があり、場合により新機種より売れることも多かった。

 大きく変わったこの状況は、新機種のラインアップそのものに加え、やはり新たな端末販売制度の効果が大きい。ユーザーの95%が利用するという“バリューコース”は、機種や継続利用期間により頭金(持ち帰り金額)を0円とする分割払いも選択できることで、購入時の金銭的負担はもちろん、心理的な負担も軽減できる特徴がある。もちろん1つ前の904iシリーズや704iシリーズも値引きして併売され、ニーズもあると思われるが、ランキングの結果をみる限りは新機種の人気が高い。

 今後、2008年の春商戦向けモデルも続々登場する予定となっている。この先どのような動きを見せるだろうか。

●Woooケータイ人気は継続、春の新機種+遅れた秋冬モデルで春商戦に挑む

 auの販売ランキングは前回と同様に、日立製作所製「Woooケータイ W53H」(キャリア総合2位)が首位を獲得した。

 続いて2位にカシオ計算機製の「EXILIMケータイ W53CA」(2007年夏モデル)、3位にシャープ製の「W52SH」(2007年夏モデル)、4位に東芝製の「W53T」(2007年夏モデル)、5位に京セラ製の「W53K」がランクインした。

 KDDIは1月28日、2008年春商戦向けのau新モデル10機種を発表。発売済みの「AQUOSケータイ W61SH」(今回6位)や2007年冬商戦に間に合わなかった秋冬モデルを含めて商戦に挑む考えだ。

 かつて、新機種の発売とともに、売れ筋が新機種へすみやかに移る傾向だったau端末は、ドコモの現状とは逆に、いまだにランキング中半分の5機種を2007年夏発売の旧機種が占めている。

 これは、KCP+採用機種の開発が遅れたため、2007年冬商戦向けラインアップが少なかったからだとも考えられる。実際、Woooケータイ W53Hを筆頭に、現行機種もそこそこ売れている。しかし、“そこそこ”であり、かつての新機種が見せたスタートダッシュほど鋭い動きはない。2007年11月に両社がほぼ同時期に開始した新たな端末販売制度はその方向性の違いで、売れ筋の状況も互いに入れ替わった印象だ。

 この状況は、ラインアップ豊富な春の新機種で何か変わるだろうか。2月から順次発売する予定の春モデルが発売後、どのような動きを見せるか注目しておきたい。

●ソフトバンクも新機種発表──値下げ効果か、意外な端末が首位に

 ソフトバンクモバイルの販売ランキングは今回、ほとんどの機種で順位変動が発生する、やや大きな動きになった。

 首位は、2007年6月の発売以来、初めて「810P」(パナソニック モバイル製)が獲得した。なお、810Pはソフトバンクモバイル端末として唯一、キャリア総合ランキングでも8位に入っている。

 810Pは段差の少ない“フラットスライド構造”とシンプルなデザイン、豊富なカラーラインアップをそろえる2007年夏モデル。最近、値下げされるとともに、前回まで売れていた「705Px」の在庫がなかった店舗をいくつか確認。810Pのいきなりの躍進は、安価な端末を望む層向けの端末として、705Pxから売れ筋が移ったためだろうか。ちなみに前回2位だった705Pxは5位と、かなり順位を落としてしまった。

 今回順位を上げたのは、810Pとシャープ製の「THE PREMIUM 821SH」(今回4位)、「GENT 812SH sII」(今回6位)、「THE PREMIUM 820SH」(今回7位)、パナソニック モバイル製の「MIRROR 821P」、Samsung電子製の「PHOTOS 920SC」の6機種。光学3倍ズームとキセノンフラッシュ、顔認識AF付きの5Mカメラ搭載ケータイとして登場したPHOTOS 920SCは今回、初めてのTOP10入りとなった。

 さて、ソフトバンクモバイルの春モデルはauと同日の1月28日に発表し、2月上旬から順次発売する予定となっている。横開き3.5インチディスプレイとQWERTYキーボード搭載の「インターネットマシン 922SH」やタッチパネルとモーションセンサーを搭載するフルスライド端末「FULLFACE 2 921SH」、ドコモのP905iとほぼ同一のスペックを備える“VIERAケータイ”「920P」や“REGZAケータイ”「921T」などのハイエンドモデルに加え、スリム、防水、子ども・シニア向け、スマートフォンXシリーズなど、さまざまな特徴のある端末を多数用意したのが特徴だ。

 これら新機種の登場でランキングはどう変わるか。携帯春商戦はもうすぐ始まる。

(2008.2.3/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-03 20:01 | 周辺機器  

船井電機、米でTV用デジタル変換器を発売


 船井電機は今月、米国でテレビ用デジタル変換器を発売する。米国では2009年3月にアナログ放送が停止しデジタル放送に移行するため、政府は受信機の普及促進に動いている。船井は高価なデジタルテレビを購入できない低所得層を中心にデジタル変換器を売り込み、09年度に600万台、200億円の売り上げを目指す。

 発売するのは「セットトップボックス」と呼ばれる製品。テレビにつなげば、デジタル放送波を変換してアナログテレビでもデジタル放送を見られるようになる。中国工場で生産した製品を出荷し、船井電機の全売上高の約3分の1を占める大口供給先である米流通大手ウォルマート・ストアーズで販売する。価格は49ドル。(2008.2.3/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-03 12:57 | 周辺機器  

「9(nine)+」に不具合、店頭販売を一時見合わせ



 ウィルコムは、1月31日から発売したケーイーエス製のW-SIM対応端末「9(nine)+」に不具合があると発表した。

 不具合は「自動日時補正」機能をオンにして利用する際、日付け補正機能が正しく動作しない場合があるというもので、補正日時が2月の場合のみ発生する。なお、同機能をオフにした場合は問題なく利用できるという。

 ウィルコムでは同端末を購入したユーザーに個別に通知を行い、預かり修理(無償)で対応する。なお、ケーイーエスは同社のWebサイトを通じて修正ソフトウェアを提供する予定で、準備が整い次第ウィルコムホームページで告知する。

 「9(nine)+」の出荷台数は6000台で、2月1日時点の販売台数は約1500台。ショップでの販売は一時中止し、ソフトウェアの修正が済み次第、販売を再開する予定だ。

(2008.2.1/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-02 17:54 | 周辺機器  

バッファロー、DDR2メモリを最大約82%値下げ




 株式会社バッファローは2月1日、DDR2メモリ、シリコンディスク、ワンセグTVチューナなど8製品の価格を改定し値下げした。



 最大の値下げ幅となったのは、容量2GBのデスクトップ用PC2-6400対応のDDR2 SDRAM「D2/800-2G」で、74,130円から82%(60,585円)値下げし13,545円となった。これにあわせて2枚セットの「D2/800-2GX2」も25,935円となった。また両製品を受注生産品から通常生産品に変更した。



 USB接続のシリコンディスクは、容量32GBの「SHD-UHR32GS」が37,170円から9%値下げし33,705円となったほか、受注生産品の64GBモデルと100GBモデルはそれぞれ79,107円、113,106円から、45,045円(43%値下げ)、71,085円(37%)となった。



 このほか、ワンセグTVチューナ3製品は945円~2,100円前後の値下げ。

(2008.2.1/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-02 11:05 | 周辺機器  

NTTドコモ、米位置情報会社との資本関係解消


 NTTドコモは1日、企業向けに位置情報サービスを提供する米テラーゴ(ニュージャージー州)との資本関係を解消すると発表した。位置情報サービスの世界展開のために出資したが、計画通りの成果が得られなかった。売却損が発生するが金額は非公表。業績への影響は軽微という。

 テラーゴ社は、欧州で車両管理などを手がけるスロベニアのウルトラ社が米国に設立した子会社。ドコモはウルトラ社から2005年にテラーゴ社の株式49%を約31億円で取得した。保有株式はウルトラ社に売却する。(2008.2.1/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-02 09:39 | 周辺機器