カテゴリ:未分類( 18 )

 

Googleニューヨークオフィスの脱走ヘビ、無事発見


 Googleのニューヨークオフィスで行方不明になっていたニシキヘビ「カイザー」が、無事発見された。



 カイザーは、Google社員がペットとして飼っているボールニシキヘビで、その長さは3フィート(約90センチ)。飼い主がオフィスに連れてきていたカイザーが、ケージから抜け出し行方不明となり、捜索活動が展開されていた。

 カイザーが行方不明、との警告メールが社員に配信されたのは、折りしも4月1日のエイプリルフール。社員の中には冗談と受け取る人もいたという。一方、翌日出社した社員の中には、壁や部屋の角を避ける人もいたほか、「トイレもいつもより空いていた」という。キッチンには、ボールニシキヘビは毒がないことや、棚の陰に潜んでいる可能性を説明したはり紙などもあった。

 その後「アメリカ自然史博物館の爬虫類学専門家に相談」するなどして捜索を続けた結果、2日の夜、カイザーは棚の陰でくつろいでいるところを無事保護され、Googleオフィスも通常通りの生活に戻ったという。
(2007.4.4/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-04 19:56  

“京ぽん4代目”これまでとの違いは?――「WX320K」の進化ポイントを探る


 ウィルコムの京セラ製端末「WX320K」は、約1年半ぶりに登場した「京ぽん」の新モデルだ。京ぽんシリーズはこれまで、WebブラウザとしてOperaを搭載した初代「AH-K3001V」(京ぽん)、Bluetoothや1.3メガカメラを搭載したハイエンド機の「WX310K」(京ぽん2)、シンプルなエントリー向けのモデル「WX300K」(シンプル京ぽん)と、ユーザーニーズに合わせてラインアップを増やしてきた。



 今回発売されたWX320Kは、どんな性格の“京ぽん”なのか。WX320K企画開発を担当した、京セラ 通信システム機器統括事業部の西村二郎氏に話を聞いた。

●誰もがヘビーユーザー。ウィルコムユーザーにマッチする端末開発とは?

 WX320Kは高度化PHS規格の「W-OAM」と、4xパケット通信に対応する折りたたみ型の音声端末だ。通信速度は最大で204kbps。従来の京ぽんよりも高速なパケット通信が行える。また、電波状態に応じて変調方式を切り替えるため、“基地局から遠い”あるいは“ビルや地下街などの奥まった場所”など電波状態の悪いエリアでも、音声通話が途切れにくく、安定した通信ができる。

 そのほかのハードウェア面では、メインディスプレイにQVGA表示対応の2.2インチ液晶を搭載し、有効130万画素のCMOSカメラを採用した。もちろん内蔵するWebブラウザはOpera。USB端子を用意し、PCとのデータ転送やUSB充電にも対応。と、こうして見てみると京ぽん2とあまり変わらない印象だ。
(2007.2.19/+D Mobile)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-02-19 21:12  

まだまだ小さい会社、だからこそ Web 戦略



Web サイトのリニューアルの際に考えておかないといけない事項が以前より格段に増えた。ある程度の規模のリニューアル時には、ずいぶんマーケティングの重要性が認知されてきていると実感する。

しかし、インターネット上でのビジネスを主力に展開している企業はともかく、中小企業や店舗など、いわゆる“まだまだ小さい会社”では、問い合わせをしてくる人や購買者が Web サイトをみてサービスを認知していることを実感していていても、しっかり対策をしていないケースが散見される。

たとえば、いくつかのキーワードをタグに埋め込んだ“なんちゃって”SEO や、最初に数個のキーワードを登録して数か月放置している“とりあえず”リスティングをしているだけで満足しているように思える。

中小企業や店舗の Web サイト戦略予算はそう多くはないだろうが、あまりにもその重要性を軽視しているケースが多すぎるのではないだろうか。Web サイト戦略ができること、に目を向けていただければと思う。

たとえば、ブランド構築や広告宣伝に多くの力をそそぐことができないとしても、インターネット上での良質な露出や口コミによる紹介を増やすことでユーザーの認知を図ることができる。(おそらく、他のメディアに比べてリーズナブルなコストで)。


そしてできることは、ここしばらくの間に各段に進化している。もう少し Web サイト戦略に力をかければ問い合わせが何十倍に増えることは決して不思議ではない。

たとえて言えば、テレビ番組に取り上げられると問い合わせが増えるように、検索にひっかかりやすく検索結果画面での露出が増えたり、いろいろなサイトや Blog に良い紹介がされていれば、インターネット上の情報番組に紹介されるのと同じことになるということだ。それは、待っているのではなく仕掛けていくことで実現できる。

できることはいろいろある。最近は Blog、RSS、サイト内検索やショッピング機能などの ASP でのサービスが導入しやすくなっている。何の対策をすべきかは状況によって違うがまずすべきことは自身を知ることからはじまる。そして、現状を知ればやることがわかってくる。

1. 更新頻繁を把握しているか。三か月以上放置されていないか。
2. 自社サイトへの訪問者がどこからきているか、検索の場合どのワードで検索してきているか。
3. 自社のどのページがみられていてどのページが読まれていないか。
4. 競合サイトとの違いは何か。

たとえば更新頻度が問題ならば、Blog や CMS、RSS の導入を検討し何のコンテンツを重点的に更新するか決める。検索からの訪問が少ないなら SEO 対策を強固にするか対策するワード選定を見直す。リスティング広告をよりこまめに見て強固にする。サイト内の導線に問題があるならアクセス解析やユーザビリティ対策を行う。

何が問題かわかればインターネット上の口コミを増やす対策、サービスのリリース配信対策、モバイルサイト対策、インターネット以外の広告とのクロスメディア対策など何を行えば有効かわかる。

すでにインターネットで効果をあけている企業サイトがさらに10倍も売上や問い合わせを増やすことは大変難しいことだが、現在ほとんど対策をしていない Web サイトであれば飛躍的な効果を上げることが可能だ。

やみくもに対策するのではなく、CPA(Cost Per Acquisition:顧客獲得単価)や ROAS(Return On Ad Spend:投資広告費用の回収率)といった指標を自社内で持ち、その目標に対して費用を投下することが大切である。

まだ Web サイト戦略が過当競争になっていない中小企業や店舗こそ、今最も効果を挙げることができるチャンスである。(株式会社ファンサイド AG 代表取締役 植山章博)
(2007.2.5/japan.internet.com)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-02-05 16:35  

「お祈りパンダ」ウイルスの感染被害は?




 「お祈りパンダ」ウイルスは30種を超える亜種が出現し、感染を広げていると報じられている。


 だがその一方で、英セキュリティ企業Sophosは1月18日、感染報告はほとんどないとし、パニックを起こさないようにと呼びかけた。

 このウイルスFujacksは、感染したプログラムのアイコンを線香を持ったパンダの絵柄に変える。中国メディアは、これは「トップレベルの脅威」であり、同国内で数百万台のコンピュータに感染したと報じている。

 Fujacksは既存の実行可能ファイルを宿主として拡散する。つまり、1台のPCに感染すると、Fujacksの数百の複製ができる可能性がある。またネットワーク共有や、USBメモリ、音楽プレーヤー、カメラなどのリムーバブルドライブにも広がる。Fujacksはリムーバブルデバイス上に隠しAUTORUNを作成して、別のPCに接続されたときに感染を広げようとする。中国メディアはこれまで感染したのは中国語版Windowsのみと伝えているが、Sophosはこのウイルスは英語版Windowsでも動作すると指摘している。

 中国メディアの報道とは裏腹に、Sophosは、同社にはこのウイルスの報告はほとんど寄せられていないとしている。

 「アジアからPC感染の報告が1~2件寄せられてはいるが、少なくとも企業ユーザーの間では、報じられているような『破壊的な』感染拡大の証拠はない」(Sophos)

(2007.1.19/ITmediaエンタープライズ)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-01-19 17:57  

ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界




 初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。

 全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、「ネット上に神霊は存在しない」と、今年初めて自粛を求める通知を出した。しかし、導入している神社からは「神社に親しみを持ってもらえる」「遠方の人の助けになる」との声もあり、本庁では頭を抱えている。

 地元で「安産の神様」として知られる高知県南国市の新宮神社。ホームページで「インターネット参拝」を選ぶと、「ネット記帳」の欄が表示される。願い事を書き込み、「私のお願いをよろしく」というボタンをクリックすると、神社に電子メールが送信され、無料で祈願してもらえる。

(2006.12.16/読売新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-12-16 16:45  

<AD>ビル管理・メンテナンス-株式会社NON(のん)

総合ビル管理・ビルメンテナンスのトータルマネージメントシステムの紹介、他業種、業務案内等、サービス等http://www.non-co.com/
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-11-25 10:09  

mixiに「使用上の注意」


 ミクシィは、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「mixi」利用時の注意点をまとめ、mixi上で公開した。本名登録のリスクや、同じ内容の日記のコピーが出回る“チェーン日記”などについて注意を促している。



 注意点はQ&A形式で、「登録内容について」「日記を書くときの注意点」など5テーマにつき、計15項目掲載されている。

 本名で登録した場合は「知り合いに見つけられやすくなって交流が広がるが、全く知らない人にも本名がわかってしまう可能性がある」とする。著作権についても触れ、好きなキャラクターや芸能人の画像を利用する際や、歌詞の引用について注意を促している。

 また、同じ内容の日記がコピー&ペーストで広まる「チェーン化」にも触れ、「このような情報を目にしたり協力を仰がれても、できるだけ応じないようにしてほしい」としている。

 このほか、パスワードの管理やニックネームの付け方、コミュニティー上でのマナー、トラブル対処法など、基本的なリテラシーについても言及している。


(2006.10.13/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-10-13 13:56  

無音キーボード発売




キーボード内部構造(左)。バネのかわりにシリコンを用いることで高い静音性を確保する。右の表は騒音レベルの比較表(サンコーレアモノショップ調べ)。 写真:ITmedia
 
 サンコーは6月13日、キースイッチ部にシリコンを用いた静音仕様キーボード「サイレントキーボード(SIRENK01)」を発表、同社直販サイト「サンコーレアモノショップ」にて先行予約を開始した。出荷予定は6月下旬で、価格は3980円(税込み)。また、同社製静音型マウス「サイレントマウス」とのセットモデル「SIRENSET」も合わせて発売となる。セットモデル価格は5800円(税込み)。

 SIRENK01は、USB接続に対応するキーボードで、キースイッチ内にシリコンを使用することでタッチ音を抑制。また、キーボードを共振音防止加工とすることで静音性を向上させており、騒音レベルは約6.8デシベルとなっている。

 対応OSはWindows 2000 Professional/XP、MacOS X。


(2006.6.13/+D PCUPdate)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2006-06-13 23:28