「省エネ」薄型TV、基準を引き上げ・経産省


 経済産業省は液晶・プラズマテレビの省エネ性能を示す「統一省エネラベル」制度の基準を見直す。各製品の省エネ性能が向上した結果、最高水準の「5つ星」を満たす製品が全体の6割を超え、制度の実効性を維持するには基準を厳しくする必要があると判断した。消費者に製品買い替え時に省エネ性能の高い機器を選んでもらう狙いのほか、メーカーに省エネ機器の開発強化も促す。

 省エネ法の告示を改正し、4月に施行する。4月以降はすべて新しい基準で性能表示する。見直しは2006年10月の制度導入以来初めて。(2008.2.4/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-04 07:48 | 周辺機器  

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