NTT詐ドコモを装った欺メールと偽サイトに注意

 NTTドコモや同社のインフォメーションセンターを名乗り、顧客の個人情報を不正入手しようとする悪質サイトに誘導するフィッシング詐欺が確認された。同社は2月1日、利用者などに注意を呼びかけた。

 同社によれば、フィッシング詐欺メールには「連絡がない場合には利用停止などを行う」といったメッセージが記されている。記載されたURLリンクをクリックすると、同社サイトを真似た偽サイトに誘導され、氏名や住所、生年月日などの個人情報の入力を求める仕掛けになっているという。

 フィッシング詐欺メールと偽サイトの存在は1月16日に確認された。具体的な被害報告はないという。同社では「プライバシー情報をメールなどで尋ねることはない」と、利用者に注意を呼びかけている。
(2008.2.1/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-01 21:53 | インターネット総合  

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