ソニー、実売6万円のデジタル一眼レフ「α200」――1,020万画素






 ソニーは1日、高感度ISO3,200対応で有効1,020万画素CCD搭載のデジタル一眼レフ「α200」を発表。2月15日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は本体のみで60,000円、18-70mm F3.5-5.6ズームレンズキットが70,000円、18-70mm F3.5-5.6/75-300mm F4.5-5.6のWズームレンズキットが90,000円前後。

 同製品は、ISO3200に対応した1,020万画素のAPS-CサイズCCDセンサー(23.6×15.8mm)と、画像処理エンジン「BIONZ」を搭載のデジタル一眼レフ。新設計の撮像回路および回路レイアウトの最適化で、ノイズを最小限に低減したという。

 ボディ内蔵手ブレ補正機能を装備。補正効果はシャッター速度換算で約2.5~3.5段分となり、手もとのわずかな揺れから体全体の大きくゆったりとした揺れにまで対応する。

 本体背面のFnボタンを押すと、フラッシュモード、測光モード、オートフォーカスモード、フォーカスエリア、ホワイトバランス、 Dレンジオプティマイザーの6つの撮影設定メニューをカメラファンクション画面に移行できる。

 ガイドナンバー12の内蔵フラッシュはオートポップアップ方式を採用。「AUTO」や「シーンセレクション」の使用時に、カメラ本体が必要と判断した撮影シーンで内蔵フラッシュ発光部が自動的に上がり発光する。

 シャッター速度は1/4,000~30秒/バルブ 。連続撮影は約3コマ/秒。バッテリーフル充電時の撮影可能枚数は約750枚。インターフェースはUSB2.0/ビデオ出力など。記録メディアはコンパクトフラッシュカード TYPEI、II、/マイクロドライブ/メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオ/メモリースティックPRO-HGデュオ。本体サイズは幅130.8×高さ98.5×奥行き71.3mm、重さは約532g。
(2008.2.1/RBB TODAY )
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by fbitnews2006-6 | 2008-02-01 19:47 | 周辺機器  

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