Dell、米国内の全ショールームを閉鎖




 米Dellは1月30日、小売店での販売拡大に伴い、米国内140カ所にあるショールームすべてを閉鎖すると発表した。


 2002年に始まったショールーム「Dell Direct Store」は、当時通販のみを行っていた同社のPCを、購入前に消費者に試してもらうのを目的としたもの。しかしDellは過去半年間で、米国、海外の大手量販店と販売契約を締結、ショールームの存在目的は薄れていた。

 同社は今後も、直販と小売店販売の両面に力を入れていく。また米国外のショールームについては従来通り運営を継続する
(2008.1.31/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 15:53 | PC  

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