ソニー、2481万画素のCMOSセンサーを開発・一眼レフ向け

 ソニーは30日、民生用のデジタル一眼レフカメラ向けとして世界最高となる有効2481万画素のCMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサーを開発したと発表した。35ミリフルサイズで毎秒6.3フレームの高速連写に対応できる。

 回路設計を刷新したほか、大型化する際に困難とされる素子を平たんに並べる技術を採用して超高画素を実現した。「A/D変換器」を画素の縦列ごとに配置してノイズを抑制。画質の劣化を抑えながら高速で信号の読み出しができる。(2008.1.31/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 11:52 | 周辺機器  

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