地域の次世代無線 受け付けへ



「次世代無線」は、最大で半径4キロをカバーする中継局を設置すれば、そのエリアではパソコンに専用のカードを差し込むことで、高速のインターネットが利用できる技術です。総務省は、この次世代無線を使った通信サービスをそれぞれの地域で行うことを希望している自治体やケーブルテレビ局といった事業者からの申請を、3月3日から受け付けることになりました。総務省では、高速・大容量のブロードバンドが使えない世帯をなくすことや、地域の公共サービスの向上につながることなどを条件に審査したうえで、6月以降、必要な電波を割り当てる方針です。総務省では、再来年までに、ブロードバンドが使えない地域をなくす目標を掲げており、目標の達成に向けて次世代無線の普及を進めることにしています。(2008.1.30/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-31 07:26 | インターネット総合  

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