新世代DVDソフト、ブルーレイが圧倒・米シェア、過去最大差

ソニー、東芝両陣営による新世代DVDの規格争いは、1月前半の米市場でソニー陣営の販売シェアが急拡大し、東芝陣営との差が過去最大に広がった。DVDソフト最大手ワーナー・ブラザーズがソニーの推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格への支持を表明した影響が早くも出ているとの分析もある。

 複数の米メディアによると、13日までの1週間のBDソフトの販売シェアは約85%となり、東芝の推進する「HD―DVD」規格のソフトの15%に大差をつけた。BD関係者によると、短期間とはいえ販売シェアがこれほど開いたのは初めてという。従来のBDのシェアは60―70%程度だった。(2008.1.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 23:09 | 周辺機器  

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