「egword」のエルゴソフト、パッケージソフトから撤退


 エルゴソフトは1月28日、日本語ワープロ「egword Universal 2」「egword Universal 2 solo」、日本語入力システム「egbridge Universal 2」の販売を同日終了し、パッケージソフト事業から撤退すると発表した。

 「Macintoshの日本語環境の向上に一貫して努めてきたが、Mac OS X上の日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期と判断した」としている。

 egwordは1984年、Apple Computer(当時)の「Lisa」向けに開発された日本語ワープロソフト。撤退により、24年の歴史に幕を閉じることになる。

 「egword Universal 2」「egword Universal 2 solo」「egbridge Universal 2」のオンラインサポートは、来年1月末まで続ける。
(2008.1.28/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 22:53 | PC  

<< au、カメラで製品情報を検索「... クリプトン、「公序良俗に反する... >>