世界の検索エンジンシェア、中国・百度が3位に - 2007年12月 comScore調査


米調査会社・コムスコアが世界の検索エンジンシェアを発表。中国・百度やアリババ、露Yandex、韓NHNがトップ10にランクイン。各国・言語の文化や慣習にあわせたローカライゼーションが重要ということか。



米comScoreは2008年1月24日、世界の検索エンジンシェアを発表した。1位はGoogleの62.4%で2位・Yahoo!の12.8%を圧倒している。3位は中国最大手の検索エンジン・百度で12.8%。百度は中国国内のみの検索サービス展開だがシェアでは世界3位となる。また、5位には韓国最大手のNHNが、9位はロシアの検索エンジン・Yandex、10位は中国のアリババがランクイン。(2008.1.28/SEMリサーチ)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2008-01-28 21:09 | インターネット総合  

<< Google 58.6%、Ya... mixiに「関連が強いコミュニ... >>