ネット利用に不安 半数近くに


この世論調査は、内閣府が去年11月、全国の20歳以上の男女5000人を対象に行い、60%にあたる3006人から回答を得ました。それによりますと、ホームページの閲覧や電子メールの送受信など、インターネットを利用することに不安があるかどうか尋ねたところ、「不安がある」と「どちらかといえば不安がある」と答えた人はあわせて45%で、「不安はない」と「どちらかといえば不安はない」は36%でした。また、不安に感じるものは何か、複数回答で聞いたところ、「コンピューターウイルスに感染したことによる個人情報の流出」が67%と最も多く、次いで「暗証番号などを無断でほかの人に利用されること」が52%、「ホームページを閲覧するだけで料金を請求される架空・不正請求」が51%などとなりました。これについて、警察庁は「民間団体とも連携して、不正な行為の監視や犯罪の取締りを強化していきたい」と話しています。(2008.1.26/NHK)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2008-01-26 19:47 | インターネット総合  

<< 春モデル発表を控え、販売状況は... 左右の手を鍛える『両利きのエク... >>