「Wiiシンドローム」を防ぐには適度なプレイ時間と準備運動を―英医師


Wiiをあまりにも長時間遊び過ぎると様々な症状を引き起こすとして、医師たちが警鐘を鳴らしている、と英紙「デイリーテレグラフ」が伝えています。Wiiは『Wii Sports』に代表されるように、自分の体を動かしてプレイするゲームが多数ありますが、それらを長く遊び続けると軽い怪我やアクシデントが懸念されるということです。

5つの整骨院を経営しているマーティン・デービスさんはクリスマス以降、そうした症状を訴える人が増えたと言います。「子供達に与えたWiiを長い時間遊び過ぎたと言ってくる中年の両親が増えています。彼らは首や肘や肩に症状を訴えることが多く、中には10時間以上遊んだという人も居ます」

そのような症状を「Wiiシンドローム」と呼んでいるそうです。

デービスさんによれば特にテニスやボーリングが原因という人が多いそうで、ちゃんとメーカーのガイドラインに沿って適度なプレイをするようにと訴えています。また、遊ぶ前に準備運動をすることもオススメだそうです。

「でも悪いことばかりじゃありません。あるお母さんは子供の誕生日にWiiをあげたら、息子の体重がグンと減ったと言ってました」
(2008.1.23/iNSIDE)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-24 12:41 | 周辺機器  

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