ケータイの取扱説明書、半数以上が「必要なときに読む」



 マイボイスコムは、携帯電話の取扱説明書に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は12月1日~5日にかけてWebサイト上で行なわれ、有効回答数は14,360人。男女比で見ると、男性は46%、女性は54%となり、年齢別では10代は2%、20代は16%、30代は39%、40代は28%、50代以上は15%となっている。

 今回の調査テーマは、2006年9月に続いて2回目。取扱説明書の保管について尋ねた設問では、「保管しておく」が93.6%と圧倒的多数を占めた。また、携帯電話の取扱説明書を読むかどうかという設問では、「必ず読む」は12.8%、「必要なときに読む」が55.1%、「ほとんど読まない」が26.0%、「全く読まない」が5.5%となった。また、携帯電話の使い方がわからない時の解決策として、82.5%が「取扱説明書を読む」という回答を選択した。これらの結果から、取扱説明書は困ったときの助け船として活用されている姿が浮かび上がっている。

 また、取扱説明書に対する満足度は、「大変満足」が1.9%、「満足」が25.3%、「どちらでもない」が46.6%、「不満足」が20.5%、「大変不満足」が20.5%となっている。

 このほか自由回答としては、「メーカーごとに用語が違って探しにくい」「知りたい項目を探しづらい」「調べている最中にわからない機能が出てきて、読んでいたページより前を読まないとわからない」といった声が寄せられている。

(2008.1.23/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-24 11:47 | 周辺機器  

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