オリンパス、コンパクトデジカメ5機種発表・超軽量モデルやタフモデルなど

 オリンパスは22日、「フレンドリー&イージー」がコンセプトのエントリーモデル「キャメディアFEシリーズ」3機種と、耐衝撃と耐水性に優れる「μ・SW(ショック&ウォータープルーフ)シリーズ」1機種、同社の主力モデルである「μシリーズ」1機種、合計5機種のコンパクトデジタルカメラを発表した。2月7日より順次発売する。

■使いやすさを追求した低価格なキャメディアFEシリーズ

 「キャメディアFEシリーズ」では「FE-320」「FE-330」「FE-350ワイド」の3機種をラインアップし、すべてのモデルで有効800万画素CCDを搭載する。「撮る、見る、消す」というデジタルカメラで重要になる3つの操作をそれぞれ1ボタンに割りあて、使いやすさを高めた。また、撮影モードや各機能の選択時に簡単な説明を液晶モニターに表示する「かいけつナビ」を搭載し、説明書なしでも使えるように工夫したという。

 FE-320の特徴は96グラムの超軽量ボディーと、シーンモードに人物の笑顔を検出して自動的に写真3枚を連写する「スマイルショット」を加えたこと。撮影した画像データをテレビや携帯電話へワイヤレスで送信できる「赤外線通信機能(IrSimple)」も搭載する。カラーバリエーションはシルバーのみで、実勢価格は2万円台前半の見通しだ。





 FE-330では、35ミリフィルム換算で焦点距離が36~180ミリの光学5倍ズームレンズを搭載したことが特徴となる。カラーバリエーションは、プレシャスシルバー、スカイブルー、ダイヤモンドピンクの3色で、実勢価格は2万円台後半。

 FE-350ワイドは、35ミリフィルム換算で28ミリからの広角撮影が行える光学4倍ズームレンズを搭載し、焦点距離は28~112ミリ。今回発表したFEシリーズのなかでは唯一、3.0型の大型液晶モニターを備える。カラーバリエーションはシルバーのみで、実勢価格は3万円台前半だ。(2008.1.23/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2008-01-23 06:53 | 周辺機器  

<< ケータイはもはや電話ではなくメ... セガ、『風来のシレン3』および... >>