2007年に動画共有サイトを訪問した人は2,431万人、2006年から倍増






 ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は21日、「YouTube」や「ニコニコ動画」などに代表される動画共有サイトの利用動向調査の結果を公表した。それによれば、2007年における推定訪問者数は2,431万人で、2006年の1,127万人から2倍以上の伸びを示したという。

 推定訪問者数の月別のデータでも、2007年12月度が1,262万人で、2006年12月度の666万人からほぼ倍増した。2005年12月度では41万人だった。

 また、2007年12月度における訪問者1人あたりの月間平均視聴ページは144.0ページで、2006年12月度の59.6ページから2.4倍に増加。月間平均滞在時間は、2007年12月度が2時間29分38秒で、2006年12月度の1時間10分21秒から2.1倍に増えた。VRIでは、「訪問者数の“拡がり”とともに、視聴態度の“深さ”も深耕されている」と分析している。

 調査は、YouTubeやニコニコ動画のほか、「Ameba Vision」「Askビデオ」「Dailymotion」「DivX Stage6」「Google Video」「mixi動画」「Pandora.TV」「Yahoo!ビデオキャスト」「フォト蔵」「ワッチミー!TV」など28サービスの利用者を集計した
(2008.1.21/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-21 18:51 | インターネット総合  

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