防災、仮想空間で語り合う・内閣府が東京でイベント


 「セカンドライフ」と呼ばれるインターネット上の仮想空間を使い、防災について語り合う内閣府の「防災とボランティアのつどい」が19日、東京都内で開かれた。防災ボランティアが来場者、ネット上の参加者、飛び入り参加した泉信也防災担当相らと体験談を交えながら意見を交わした。

 防災ボランティアのつどいは1995年の阪神大震災を機に、地震があった1月17日の前後に毎年開かれるイベントで、今年が13回目。今年は初めてセカンドライフを導入。パソコンの画面を通じて、会場に来られない人も会場での会話をリアルタイムで聞きながら意見交換ができるようにした。(2008.1.20/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2008-01-20 07:35 | インターネット総合  

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